遺言書観
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今日のお話は、昨日の続きです。

つかみはOK。
たしかにお義母さんの髪を結ったのは私だ。
でも正しいのはそこだけで
前後の話はお義母さんの脚色だ。
ネタにされるとは、こういうことか。
いつもブログでネタにさせてもらっているので
今回は聞き流してあげたが
冷やしておいたスイカを振る舞うのはやめた。

若い者(?)には容赦なし。
とにかく昔話に花が咲いた。
終始盛り上がっていたがやはり避けては通れぬ
リピートークの応酬。
しかし誰も突っ込むことなく
お迎えが来るまで同じ話を延々繰り返ししては、笑っていた。
心配したが私の出る幕は全くなかった。
うん、めでたしめでたし。
↓久しぶりでもツーカーの2人。
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電話の主は、姑シスターズのいとこのツルちゃん、83歳。
ほとんど面識のないツルちゃんが私に用事があると言う。
聞けば、明日病院の診察日なのに
家族の者が誰も送って行ってくれないので私に
「明日の朝7時に迎えに来てくれ」
って、おい(汗)
びっくりしたおばさんが
私から受話器を取り、話をつけてくれた。
その後、ツルちゃんのお嫁さんから電話があった。
お嫁さんが何度も送って行くと言っても
話が通じないらしい。半べそだ。
どうやら、ツルちゃんもちょくちょくフェアリーになって
家族を困らせているらしい。
ひどい時は、徘徊も辞さないそうだ。
そんなツルちゃんが先日、我が家に遊びに来ることになった。
送迎は息子さん。
息子さんは恐縮しながら
ツルちゃんを置いて行った。
でも、これって、
子どもたちが幼稚園の頃、
おともだちの家に行ったり来たりする時と同じ光景だ。
なるほどね〜(笑)

さ、お迎えの来る4時まで3人で仲良く遊べるかな?
明日に続きま〜す!
↓はたして羽根ははえるのか!?
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