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2006年2月21日 (火)

ばば登場!

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お義母さんは、きれい好きだ。

どれくらいきれい好きかというと、

私が知り得る全ての範囲の中で一番のきれい好きだ。

同居した当初は、このスペシャルきれい好き人間がゆえの

奇怪な行動や発言にはオドロキの毎日だった。

たとえば、洗濯の仕方でお話すると…

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…だから、全自動洗濯機と言うんです!

 

毎日の洗濯が大変だと、電機屋さんにぐちったら

全自動をすすめられて買ってしまったらしい。

が結局、昔からの2層式の洗濯機を使っている。

  
  
  

とにかく、洗濯機に投入される衣料は2、3枚だ。

それ以上いれるときれいにならないと言う。

色物、汚れのひどい物、素材の違う物と

洗う種類も細分化されている。

信条は、洗濯機に投入する前に手で

下洗いをすることと

洗濯機のすすぎの水がきれいに透き通るまで

すすぎ続けることだ。

 

それをお義母さんは肉眼で

チェックしているのだ。

 

 

さあ、いよいよ洗濯物が洗い上がりましたよー!

 

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その間、何度も何度もしわを伸ばし、

乾き具合をチェックします。

さあ、取り込むまであとわずかです! 

 

 

 

 

たたむと言えば、正座して畳の部屋でと思いますが

お義母さんは、ピカピカに磨き上げた

ダイニングテーブルの上でたたみます。

ここならホコリもつかないから安心です。

取り込む時も、ハンガーにつるしたまま取り込み

部屋の中で吊るしておきます。

洗濯物にしわがついてはいけませんからね!

 

この後、絶品のたたみ方やしまい方がありますが

日が暮れてしまうので、今日はここまでにします。 

 

 

 

 

もちろん、私は全自動でピッピーと終了の

合図があるまで洗濯機を信じて任せっぱなしです。

私たち夫婦と子供の分は私がやって、

お義母さんと妹の分は、お義母さんが洗濯します。

でも時々、お義母さんが妹のくつ下や下着を

 

「あんたのは汚いから洗わない。」

 

と言ってます。

汚いから洗う、という観念は

すでにお義母さんには無いようです。 

 

 

 

 

私はといえば、汚し盛りが3人もいるので

いつも山のような洗濯物を

洗濯機にポンポンつっこんでいます。

あきらかにチェックの甘い私は、

ティッシュや領収書を一緒に洗ったり

パンツとズボンを重ねて洗ったりします。

 

 

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ま、死ぬわけじゃあるまいし、

 

 

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コメント

凄いお義母さんねぇ!
全自動って心配らしいよ
家のお義母さんも二層式。
「全自動は洗った気がしない」とか。
さすがに洗濯ばさみまで拭いたりしないけど、
干し方が丁寧。
私は・・バニラファッジさんと一緒♪

投稿: おばさん | 2006年2月22日 (水) 08時32分

>おばさん

ばばを見習うとこもあるんだけど
同じ様にやっていると、それだけで
日が暮れちゃうのよね!

80年、こうして生きてきた人だから
これからも変わらず
やっていかれるのでしょう…

投稿: バニラファッジ | 2006年2月22日 (水) 08時58分

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