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2006年4月21日 (金)

新たな戦いの予感

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今朝もいつも通りにケンから家を出る。

  
  

 

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もちろん、カッチャントッチャンを

ちゃんと迎えに行くかを確認するためだ。

 

 

 

 

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迎えもなにも、ケンが門を出た所で

二人はスタンバッていた…

 

 

 

 

一方、まだ支度中のリュウは

その動きが献立表の前で止まっていた!!

 

 

 

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野菜だめ、好きな物でも冷めていると食べられない

というリュウの学校での1番の敵は給食だった。

それでも、残すことを許されていた4年生と違って

5年の担任は「1口だけでも食べよう」と

働きかけてくれる。

注!4年の時の鈴木先生も働きかけてくださっていたが

リュウの頑なな態度に、しまいには根負けした。)

 

 

 

そして彼は登校拒否を決行した!

 

 

 

 

「残してもいから」という担任からの電話も無視し

リュウはふとんにもぐって出てこなくなった。

昼過ぎまで叱ったりなだめたり

お義母さんたちにも説得してもらったが

ついに登校には至らなかった _| ̄|●

 

 


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ケンが帰ってくる頃には

お義母さんたちからも

「明日はちゃんと行くんだよ」と言われて

「行くよ」と応えている。

 

 

 

これにて解決といきたいのだが…

 

 

 

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なにも解決していなかった!

 

 

 

家族の意見もまっぷたつに別れた。



学校にちゃんと行ければいい派

なにも解決していないじゃないか!

このままではだめだ派だ。

 

 

 

たしかに、リュウは自分のにがてなものにふたをして

それを指摘されると、全てを拒否し

自分の自尊心だけを死守しようとする。

ダンナとメイはそれが許せない。

許せないというよりは

このままでは、リュウは本当にだめになっていくと

心配しているのだ。

 

 

 

その部分を指摘されたリュウは

すっかり機嫌を悪くして

「明日も行かない」と宣言した。

 

 

 

やはり、問題は給食だけではなく

もっと根の深いもののようだ。

 

 


つづく!

 

 

 

 

むずかしいです。
本当に子供はかわいいです。
ランキング↓お願いします

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コメント

難しい問題ですね。うちの息子は小6の時 休みがちでした。中学1年の時は 休むと 先生が ひきずって行くので しぶしぶ 行ってました。中2になって 今の所は なんとか 登校しています。うちの 息子も いやな事は やりたがらないので 頭が 痛いです。気長に少しづつ改善していこうと思っているのですが 受験が だんだん近づいているので 頭が 痛いです。
実は 一つ違いの姉がいて こちらは 受験生なのですが 息子に かかりっきりで ほったらかしなので 母に怒られてます。息子で 手一杯なので。でも いつか いわれるんだろーなー。私は ほったらかしにされていたって。

投稿: ななしのごんべえ | 2006年4月21日 (金) 10時50分

はじめまして。いつも読ませていただいてます。
バニラさんのあたたかいママぶりが素敵で、すっかりファンになりました。

リュウ君の件、つくづく難しい問題ですね。でも心配するご家族がいるから、いつか気づいてくれると信じています。
ちなみに今日の記事で、私も小学校の頃、給食が苦手だったことを思い出しました。小学校一年のときに、腹痛で1ヶ月入院したことがったのですが、大人になってから「神経性胃炎」だったことをきかされました。当時を思うと、一番辛かったのは、給食だったかな?と・・・。

投稿: nanao | 2006年4月21日 (金) 11時33分

大きくなったら
芯の弱い子になっちゃうぞ!!
俺らも小5まで偏食してたから
「あの時、しっかりと体を作っておけば・・・・・」と
思うのは、俺らが風邪を引いて
熱を出すときに、決まってhonnyの
「あぁーあ、本当に芯が弱いなぁ・・・・。」の
決め台詞

でも、ファッジさ~ん

ナンか変。

投稿: 修理屋 | 2006年4月21日 (金) 13時30分

家の主人は今でも大変な偏食かですが、体も力もとっても強い。精神的にもかなり強い。学校に行くことだけがすべてじゃない。大切だけど・・・
いっそ休んだとき「今日だけ」と遠出してみるとか。学校がだめなら好きな習い事でも集団生活は学べるし、精神も学べる、素敵な先生に出会えるかもしれない。そこから学校に行く大切さを学べるかもしれない。つまり、彼にとって学校は今価値のないものに見えているわけだし。目標もないのかも。
でも、ファッジさん。
コメントで「ナンか変」とか言われても落ち込まないでくださいね。
一番大切なのは母親が明るくいることだと思うので。

投稿: はじめまして | 2006年4月21日 (金) 14時34分

コメントありがとうございます!

>>ななしのごんべえさん
我慢させることと我慢させてはいけないこと、この2つを間違いなく使い分けてあげないと子供の心は傷つくんだろうな、と思います。でも受験生のお姉さんは、きっとななしのごんべえさんの苦労を理解し、協力し、我慢することで大きく成長できると思います。お互いがんばりましょうね!

>>nanaoさん
はじめまして!いつも読んでもらっているうえにコメントまでいただいて、うれしい限りです!
家族が多いといろんな意見がでて、結論を出すのに時間がかかります。でも、それがいいんだと思います。ゆっくり解決していきたいと思っています。また、遊びに来てくださいね。

>>修理屋さん
身体大事にしろよ!

>>はじめましてさん
はじめましてさんは、もうはじめてさんじゃないですよね(笑)いつもやさしいコメントありがとうございます。いろんな可能性を探して、前向きに進んでいきたいと思っています。また励ましのコメントよろしくお願いしますね!

投稿: バニラファッジ | 2006年4月21日 (金) 20時07分

ファッジさん、お疲れ様です。
わたし自身、あまり学校に行きたくなかった方なので、母をかなり困らせたようです。
対策はその子それぞれでしょうが、なによりお母さんであるファッジさんの温かさがリュウくんの支えになっていると思いますよ!!

投稿: らぶらび | 2006年4月21日 (金) 21時56分

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