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2006年4月22日 (土)

続・新たな戦いの予感

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今日のお話は、2日前からの続きです。

久々にきてくださったの方は、ピンチ!から読んでね。  

 

 

 


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メイは、中学生になってずいぶんたくましくなった。

昨日も部活見学で

バスケットボール部の体験入部をしてきた。

体験入部にもかかわらず

先輩と一緒に校庭を10週走ってきたり

様々な繰り返し運動や、シャドウワークみたいな

ものをやってきた。

最後までボールには触らせてもらえなかったようだ。

根をあげてきたかと思ったら

「すごく厳しくて、しんどかった〜」

とニコニコしている。

 

 

 

どうやら…

入部を決めたようだ! ΣΣ(゚д゚lll)

 

 

 

あ、話を本題に戻しますね…

 

 

 

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ダンナの言っている言葉を最後まで聞いて

リュウの返事は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう、どんどんこじれていきます…_| ̄|● 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


翌朝、リュウは布団にもぐったまま

 

 

お父さんが行くなって言ったから

行かない。

本当は行くつもりだったのに行かない!

 

と、頑として出てこなくなった。

ダンナが出勤する時に



家族のみんながどういう気持ちで

お前に話かけているかをよく考えろ。

言葉や理屈じゃなくて、

みんなの心を読むんだ。

 

 

 

と、声をかけて行ったが

リュウはそのまま布団からでてくることはなかった。

 

 

 

 

仕方ないので、私は担任に電話をかけた。

 

 

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泣きっ面にハチとはこのことか…

 

 

 

つづく!

 

 

 

こんな時までオチがつく我が家って…
戦いは始まったばかり。泣いてばかりもいられません!
みなさんの↓クリック応援↓とても力になります。
いつもありがとうございます!

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コメント

はじめまして、ともやといいます!
大変そうですね(^^;)
がんばって学校にいかせてくださいね!
おもしろい日記で満喫しました(^0^)
よかったら僕のブログにも遊びにきてください’

投稿: ともや | 2006年4月22日 (土) 14時37分

うちの場合は カードゲームの カードをとりあげたり ゲーム禁止にすると ある程度 言う事を聞くのですが (持久戦になる事もありますが)りゅう君の場合は 手ごわいですね。
子供って 本人の事を思って言っているのに なかなか わかってくれませんよね。うちの場合 高校上がらないと本人が 困ると思うのに 最近は 浮浪者になるー と 言うし。頭が ほんと 痛いです。

投稿: ななしのごんべえ | 2006年4月22日 (土) 16時58分

やっぱり、うちの息子と良く似てます。
学校は好きで(ただ遊びに行ってるだけかも・・
おかげさまで登校拒否はありませんが
小さい頃から、土曜・日曜は元気なくせに、月曜日には腹痛だの、頭痛だの訴えてきます。またかっ。。って感じですね。
帰ってきたらず~っとゲームとTV。
出かけるのめんどくせ~、何してもめんどくせ~みたいです。その割りに頑固で言い出したら聞く耳持たず。。です。
実は、娘が過食症だったんですけど、
最近完治しました。奇跡です。
娘と向き合って感じたことは、娘が何を考えているのか考えた事がなかったな。ってことです。

なんか、参考になれば、嬉しいです。
ちなみにうちの家族も、バニラさんちのように
明るく楽しい家族なんですけど。。

投稿: みかママ | 2006年4月22日 (土) 18時37分

こんばんは。A&R子です
K先生は現在塾には週一出社(管理職なので)でその他は市の児童相談所や養護保護施設の要請で家庭での虐待によるPTSDや不登校、学習障害児童に臨床心理士(有資格者)として心理相談と治療をしています。
K先生からの伝言ですが、①ご家族(姑又はよく家庭に出入りする親戚)で幼稚園~小学校教員免許を持つ方がいませんか。②保育雑誌そのままのしつけをしてませんか。
①②とも子供にしつけをする上で問題があるそうです。K先生の患者でも①②が原因のことが多いそうです。
問題のある児童をしつけをする上で大事なのは、あくまで父親と母親が同じ意見で統一した方針を持つ事。間違ってもそれ以外の意見を言うものを家庭内に近づけてはいけない(落ち着くまで)という事です。せっかく子供に反省するそぶりがあっても①②の意見が少しでも耳に入ると自分を正当化してしまって、反省して改善するチャンスを逃してしまって、ずるずる悪い方へ行ってしまうそうです。
日記を読むとお父さんの意見で統一して、姑さんには一切口を挟まないようにしてもらうようにしてもらえばいいかと思いますが。どうでしょう。
本当はK先生が書くのが一番ですが、、、月曜あたり出社するのですが。

投稿: 講師A&R子 | 2006年4月22日 (土) 20時20分

これぞ絵日記という感じで驚きました!
僕のとは大違いでオコガマシイのですが
思ったことがあったので、コメントを。
実は僕も子供の頃、父さんと
こんなヤリトリをしたことを思い出しました。
今思えば、あの頃から厳しい人だった。
なんか変な話なのですが、
昔を思い出させてくれたことに感謝です。
ではでは。

投稿: 桃忍者 | 2006年4月22日 (土) 22時13分

給食ってそんなに食べなきゃいけないのかな。
子供のとき嫌いだったけど今は食べるよって言うものが私には沢山あります。
無理強いしてトラウマになるよりも・・・とは思うのですが。
リュウ君頑張って学校行ってね!ファッジさん、頑張れーー!!

投稿: みっつん | 2006年4月22日 (土) 23時30分

始めまして。
いつも楽しみに読ませて頂いてます。
未熟ながら上は18歳、下は4歳の4人の子供を持つ母です。
さて・・・本当に元気で楽しく、そして小っちゃなトラブルあっても明るく乗り切るファッジさんのご家庭に今回はちょっと深刻な問題かなと、コメントさせて頂いてます。
ブログ内に載ってないだけかもしれませんが、ここはやはり母であるファッジさんの力なしでは、解決しないのではないかなと思います・・・。
お姉ちゃんのいう事もお父さんの言う事も、もっともなんですが、もっともなだけに、少し反抗期にさしかかっているリュウ君の心は跳ね返してしまうのではないかと・・・。
リュウ君はただ、誰かに受け止めてほしいだけなんではないでしょうか。
そして、その一番の適任者は母であるファッジさんだと感じます。
リュウ君と二人きりで、リュウ君の気持ちを吐き出させてあげてみては・・・。
その後はファッジさんが決めるのではなく、リュウ君にどうすれば学校に行く気になるのか、給食についても克服できるようになるのかを考えさせてみたらどうでしょうか。
自分で決めたことなら実行せざるを得ないし、もし守れなければ、その時こそ強く叱ってもいいと思いますよ。
まずは否定から入るのではなく、その子の意見を肯定する事から話を進めてあげるといいように思います。
好き嫌いの多い自分をりっぱだとか、それを理由に学校を休む自分がカッコイイなんて、決してリュウ君だって思っていないはず。
きっと、本人が一番苦しいんだと思いますよ。
まずは、同じ気持ちになって話あってみるのもいいかもしれません。
少し、図々しいコメントになってしまい、申し訳ありません。
そして、もうすでに同じように接してあげていたのなら、差し出がましい事をお詫び申し上げます。
今からもっともっと反抗期の真っ只中に入っていき、難しい問題が生じるかもしれませんが、頑張って下さいね。
後になって振り返ると・・・まさしくこの時期が一番の思い出になるのですから。

投稿: 配達人 | 2006年4月22日 (土) 23時38分

お久しぶりです。机の上に部下の置手紙があったので今、今週分読ませていただきました。
①について私の独断で以前姑さんあたりが保母か小学校の保健の先生?と言ったのをAとRが覚えていたようで。すいません。誤解を招く表現ですので訂正補足を書きます。
教師や児童心理を学んだ人で、生徒への対応と我子や孫への対応をごちゃ混ぜにする方が稀にいます。この場合説明するまでも無く子供に悪影響が出ます--きちんと区別できる保母の方が多いので普通は問題ないのですが。
実例)今、不登校で5人ほど診療中ですが、内2人の母親が保母(a元とb現役)で中途半端な知識で自力で解決できると思い込んで、現実が見えなく子供が自傷行為(bリストカットとa過食症による内臓不全)をするようになってやっと来てくれた次第。後1ヶ月遅ければ取り返しが付きませんでした。昨夜?今夜もこの時間までb家で徹夜で(父、母、祖父母、本人全員)カウンセリングをした所です。

ここから本題です、
以前双子さん宛投稿の時、夏休み後?にこういう状態になりそうだと思っておせっかいをしたのですが。思ったより早かったので私もまだ未熟と反省しています。
深刻ですので心理療法士として辛口でコメントします。親御さんの面子よりもお子さん達の将来を優先させていただきます。
この日記が事実でしたら十分診療対象です。診断名も付く状態です。
今の状態で自力で良くなる事はまずありません。表面的には落ち着くように見えても一時的なものです。根本的に解決しなければ、将来とんでもない事になります。
必ず専門家の門を叩いて下さい。

・良い専門家の見分け方ですが、対象児童だけをカウンセリングする者は避けてください。

・中学生以下の心理問題を抱えた児童の場合、必ず親も一緒に治療するのが鉄則です。

・偏食その他、根っこはすべて一つです。経験値の高い心理士ならば、不登校とセットでカウンセリングします。

上の実例でも挙げましたが、中学生以下の児童の問題の大部分は家庭と学校にあります。対象児童だけのカウンセリングでは根本解決は不可能です。たまたまリュウ君に集中して出たと考えてください。子供に問題が出たら家族全員をカウンセリング治療するのが鉄則です。

前回長女さん宛に長文を書いたのも長女さんへの影響が最小限になるよう親子の接触を少しでも増してもらいたいからでした。日記では長女さんに影響が出ていないように見えますが、現在第二次性徴期の最中で心理的肉体的に不安定な時期です。ここ数年の状態でかなり心理的に負担が蓄積しているはず。本人は踏ん張っていますが、心の問題の難しいのはその負担を自覚できない事です。そのうち何らかの形で表に出てきます。これからの双子さんの状態如何で長女さんの状態も劇的に変わります。

最後に、長くなりましてすいません。
私もおせっかいなので、以前、ある事故で遺児となった双子の兄妹(当時6歳、PTSD有)を里親として治療しながら育てましたので、双子育児の大変さは知っています。他にも里子がいて、独身男でしたので本当に切なかった時が多々ありました。管理人さんの気持ちは痛いほど実感できます。
また、残念なのが体の問題(風邪など)はすぐ専門医に行くのに、心の問題は「臭い物に蓋」と、差別的に扱ったり、「何とかなるよ」と、周りが無責任に甘く考えたり。当事者にとってどれだけ苦しく、見守る親がどれだけ切ないか、なかなか理解されなく適切な助言を得づらい事です。

体が風邪を引くように、心も風邪を引きます。

専門家の助言を受けるという気持ちで診療を受けていただけると嬉しいです。

投稿: 富山の男 K | 2006年4月23日 (日) 08時37分

人様のコメントで気になる事があるので。追記

双子育児は年子の兄弟を何人も同時に育てるよりも比較にならないくらい難しいですよ。双子は目の前に自分の百パーセントの分身がいるため、自分と相棒の自我の境界があいまいになり、自我を確立する時期にほんのの些細な事で心理的に不安定になりやすいです。ですから、簡単には語れず、安易に比較できないものがあります。

また、親が最終的に全責任を持つのはそのとおりなのですが、個別の家庭ごとの環境の違いもあります。
家庭内の環境は母親一人が原因ではなく、家族全員それぞれが影響しあう事が原因です。したがって、カウンセリングなども家族全体が対象になります。
特に、母親だから一人で問題と対峙しろというのも、あまりに辛いものがあります。自分の子供に問題が起こって心が乱れないわけはありません。私の相談者の母親たちも自分を必要以上に責めて、心の苦しみを振り絞って泣いています。
何度見ても見ていて切なくなります。

上の投稿でも書きましたが、調子が悪くなったら体でも心でも専門家に相談する事は当然だと思います。

管理人様、幸い旦那様がすごく協力的な方で非常に感心しました。
専門家の意見を取り入れながら、ご夫婦で意見を統一して対応すれば時間は少しかかりますがちゃんと解決できるケースです。
ただ問題があるとすれば、「船頭多くて船、山に登る」でしょう。姑さんたちにも必ずご夫婦の決めた方針にしたがってもらうようにしてください。できなければ、専門家の意見によっては、一時的な別居を勧められるかもしれませんが。

投稿: 富山の男 | 2006年4月23日 (日) 09時49分

コメントありがとうございます!


>>トモヤさん
はじめまして!
トモヤさんのブログ拝見しました。なんか、日頃使ってない脳みそに刺激が入って軽い頭痛の後、うじうじ小さいことで悩んでいるのがバカらしくなってくる様な素敵なブログでした。
お互いこれからも更新がんばりましょうね!

>>ななしのごんべえさん
ごんべえさんちの反抗期もなかなかですね。
子供って、結局いつでも難し年頃でハラハラさせられます。あの時は大変だったよ、と後で笑い話になるように私もしたいもんです。

>>みかママさん
私は、勉強不足で過食症のことはわかりませんが、娘さんの克服は本当によかったですね。きっと娘さんのこんがらがっちゃった心の糸をみかママさんがひとつひとつほどいていったんだと思います。素敵です。私も勇気がわいてきます。ありがとうございました!

>>富山の男さん、講師A&R子さん
私は家族が多いことが自慢です。若い者や年寄りが混在すると考え方が一方に偏らないのがいいです。意見は衝突しますが、何度も話合い家族なりの結論が出た時は何にも負けない強さになります。だから、姑さんに口を挟ませないという考えには少し抵抗があります。もちろん、それは一時のことで全てではないということもわかります。
リュウはまだまだ未熟な少年ですが、大人がみんな強いとも限りません。姑が苦しむことも容易に想像できるし、今度は自分がその立場に入れ替わることもあります。やはり7人家族みんなで見守っていけるのが理想です。…が、これは欲張りすぎでしょうか?

>>桃忍者さん
なんかすごい忍者が絵日記カテゴリーに忍び込んだらしいのですが、それはあなたですね。いたずらに桃色手裏剣ばらまかないようお願いしますよ(笑)ところで、お父さんとの思い出の結果は、どうでしたか?叱られてよかったですか?叱られ損でしたか?お父さんは大好きですか?教えて下さい、結果を!我が家のこれからの指針にしますから!

>>みっつんさん
いつも励ましコメ、ありがとうございます!
長い目でいきたいのですが、明日の給食も嫌いな物ばかりでどうしよ〜って感じです(。´Д⊂) ウワァァァン!これからも続きます。見守ってくださいね。

>>配達人さん
はじめまして!コメントありがとうございます。
正当論で相手を追いつめるのは、本当に相手が憎い時だけだと思います。やさしさや情けは、時に相手に逃げ道を作ります。メイやダンナも最後にはゆるくなります。ただ私は、はじめから緩いので歯がゆいようです(笑)。
少し風を入れ変えて、家族みんなで乗り越えられるのが理想です。これからも、この家族を暖かく見守ってください!

投稿: バニラファッジ | 2006年4月23日 (日) 17時43分

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