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2006年6月27日 (火)

元公務員ですが、何か?

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リュウが4歳の時、鼠径ヘルニアで手術をしたことがある。

手術といっても1泊2日でそんなにめずらしい病気でもない。

しかし、おばさんは手術前に

わざわざ担当医師に診察予約をいれて

お願いします。

孫を助けてください。

と言ってお金を包んで、強引に置いてきたことがあった。

  
  
  
  

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これに限らず、お義母さんやおばさんは常に

いわゆるそでのしたを重んじる。

 

 

 

先日、お義母さんが鼻の中の血管が切れて

出血が止まらず、救急車で運ばれた。

 

 

 

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それって、公務員法違反ですよ。

お世話になった救急隊員の方達を

失墜させるつもりですか?

 

 

 

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実は3年前、実家の父に胃がんと咽頭がんが見つかった。

どこの病院でも、全摘出と診断されたが

某大学付属病院のM先生(すばらしい先生です!)が

神業で、胃を残し咽頭もそのままに

ガンの完全除去手術に成功してくださった。

もちろん、父は生活レベルを

下げることなく

元気に日常生活を送っています!

3年以上たった現在も、再発していません。

 

 

 

この時は、さすがにそでのしたのにがてな

わたしたちもM先生にお礼を用意した。

しかし、M先生は

「ありがとうございます。

では、そのお金をこちらに寄付してください。」

と、がん撲滅基金のパンフレットを渡された。

 

 

 

やはり、名医は腕だけでなく

人間そのものがすばらしい!

 

 

 

父のがん闘病記は、機会があったら

ぜひ、アップしたいと思ってます!

お父さ〜ん元気にしてる〜?

 

 

 

もう、そでのした感覚は昔ほど根強くないと思うが

裏口入学とか賄賂とか水面下では、蔓延してるのかな?

事前に仕込むのと事後の感謝の気持ちとは

また、違うとは思うけど…

あんまり正直者だと損する世の中なのかな?

みなさんは、どう思う?

 

 

読んでくれて、ありがとう!
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みなさんの声援が伝わってきます。

本当にいつもありがとうございます!

Photo_6


 

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コメント

はじめましてファッジさんいつも楽しく

読んでいます。

そでのしたですが・・・・・

私の親も自分がお世話になった病院の先生には

定期的にいくところには、中元、歳暮は必ずしま

す。

私や兄が入院ともなれば必ず、袖の下は

実行しています。
私が、うけとるのぉおおお?????と

たずねた時、母はいとも簡単に

「受け取るわよ」の一言

ショック!!!!!!!

そでのしたをわたした後では、

看護師さんへの指示や、ベットの場所まで

がらりと変わったそうです。

やっぱり、医者といえど人間。

いろんな先生がいらっしゃるようです。

でも、私はおばさんや、おかあさまの

気持ちわかるような気がします。

我が家の親もそうですから(⌒▽⌒)アハハ!

投稿: Yuki | 2006年6月27日 (火) 10時23分

ソデノシタ。あるかもしんないけど、そういうのも世代交代の時代じゃないいですかね〜。むしろ、夫を立てて家庭を守ってきた奥様たちのほうがいまだに敏感なのかな。功名が辻かよ・・・。
ま、ともあれどこの姑さんも、嫁の意見は(どんな正論でも!)基本的に信用しませんね^^
「ふ〜ん・・・。あ、○○(私の旦那=自分の息子)に聞いてこよ〜っと。」・・・ムキー!!お宅の息子さんと同じ大学出てますけど?!・・・ってな具合でしたが、今では「無」の境地です。頑張れ、戦うお嫁さんたち!

投稿: にょろ | 2006年6月27日 (火) 12時15分

初めまして、いつも楽しく拝見しています。

今回のファッジさんの毅然とした態度、偉いです!
しかもあのお二人に勝ったというのがまたスゴイです。

私もたとえ我が子が手術をするようなことがあっても、袖の下を受け取るような医師には絶対身を預けたくないです。

今は本当に正直者がバカをみるような世の中になってしまいましたが、正しいことは正しい!と胸を張っていていいと思いますよ♪

これからもひっそりと応援していますので、頑張って下さい!

投稿: 仁希まりこ | 2006年6月27日 (火) 12時18分

初めまして、いつも楽しく拝見しています。

ソデノシタの件ですが・・・
うちの夫は心臓外科医で、手術が無事終わって退院なさる患者さんからお菓子やお酒を頂いて来る事はありますよ。
お気持ちですし固辞するのも悪い場合(どーしても納得して引き下がってくださらない方とか)もあるので、素直に受け取っているようです。
お金というのはさすがに最近無いんじゃないですかね~。
看護婦さん一同へお菓子、とかいった差し入れも普通にあるようですが、頂いたからといってがらりと対応を変えるというのは無いのでは・・・。

かかりつけの近所のお医者様にお中元・お歳暮を渡すというのはうちの母もやってます。
その方がやはり印象も良いし覚えてもらえるから何かと(年寄りをかかえていたりすると)便利なようです。
「いつもお世話になって」という感謝の気持ち、ご挨拶、と思えばさほど変な事でもないのでは・・?
公務員へのつけとどけとはまた違うのでしょうが(^^;

では、これからも絵日記楽しみにしています!がんばってくださいね。

投稿: Mimi | 2006年6月27日 (火) 12時51分

>>Yukiさん
はじめまして、いつもありがとうございます!
やはり自分や家族の命を預ける場合、お医者さんも人間なのだから…と心が揺れますよね。
お金で人は左右されない!と信じるには、私も修行がまだまだ足りません。

>>にょろさん
いつもありがとうございま〜す!
時代の違いですよね。お義母さんの時代は学校の担任にも貢ぎ物をしていたそうですから。←このことに関しても以前、モメたことがありましたよ。最近では先生の住所も教えてもらえませんが…

>>仁希まりこさん
はじめまして、いつもありがとうございます!
物かお金かで、また微妙にニュアンスが変わるんですが、どっちにしても難しい問題ですね。
いっそ、どっかの外国のようにチップで態度豹変の方がわかりやすいかも…

>>Mimiさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
お中元お歳暮も日本ならではの、よい習慣だと思います。それも年々減っているみたいですが…
退院時の菓子折りは実は私もします(笑)受け取っていただけるとうれしいです。
にがてなのは「いいのいいの、とっといて」とポケットにねじ込む現金です。あれができるようになるには、まだまだ修行が足りませんね(笑)

投稿: バニラファッジ | 2006年6月27日 (火) 13時23分

そでのしたの件ですが・・
我が家も似たようなことありましたね。
お世話になった他人にはきちんとお礼を
しないといけないと思っているらしく、
(お義母さんが)病院でも代議士にさえも
(してはいけないと説得しましたが・・)渡そうと
します><それも私に届けさせようとします;;
困った人たちですね。
 退院時のお菓子は私も用意しますが、
最近は頑として受け取っていただけない
病院もあります;;規則ですからの1点張りで
それはそれで寂しいですが・・
 後、旅行へ行ったときのお土産も私たちの
付き合いより、お母さんの付き合いが優先され
ています;;お金は私たちもちなんですが><
愚痴っぽくなってすいませんでした。

投稿: ayumu | 2006年6月27日 (火) 15時32分

はじめまして、ケイジと言います。この度は勝手に紹介してすみませんでした。こんなに早くバレるとは思いませんでしたw。

毎日楽しく拝見しています。非常に面白いです。たまに泣かされてしまいます。毎回素晴らしい話をありがとうございます。

これからも無理の無い程度に頑張って下さい。楽しみにしています。ではでは。

#そでのした、世代的なものかも知れませんがなんとなく苦手です。出来ないですねー。

投稿: ケイジ | 2006年6月27日 (火) 19時04分

私もそういうのは渡す必要がないと思うのですが、ウチの近くの病院もソデノシタは常識なのだそうですよ。
国公立の病院とかはもらわないのかもしれませんが
町医者は気にしないで受け取るのかもしれませんね。

投稿: べぃじゅ | 2006年6月27日 (火) 21時16分

おはようございます!!スピードパン職人養成講座@よっさんです。
かっこいいですね~。
確かに受け取るような人に命を預けたくない…
でも、そんなにかっこよく振舞える人は、ナカナカ少ないか…もですね。

んでも、結局おばさんは、ソデノシタを渡すことが出来たのでしょうか??

投稿: スピードパン職人養成講座@よっさん | 2006年6月28日 (水) 05時31分

>>ayumaさん
最近は、病院でも受け取ってくださるとこと、叱られるとこがありますね。
ナースステーションのところにど〜んと「一切受け取りません」って張り紙してある所もありましたよ(笑)わかりやすくていいのですが、それでもお義母さんたちはつっこんでいきますよ!

>>ケイジさん
すみません。ケイジさんのこといじりました。
削除希望は、受け付けません(瀑)

>>べいじゅさん
さじ加減というか、そこの空気というか、本当にむずかしいですね。
日本人独特の文化ですね。関西のほうでは座布団すすめられて、座ったら負けって聞いたことあります。あ〜奥が深いですね(泣)

>>スピードパン職人養成講座@よっさんさん
おばさんも公務員を定年退職組ですが、現役の人に「絶対だめ」と注意され、納得したようです。
ま、救急車にはあまりお世話になりたくないですしね…(笑)

投稿: バニラファッジ | 2006年6月28日 (水) 09時31分

あ~お二人とも公務員だったんですね。
納得。
って、偏見ですが・・・・。
すみません。
でも、なんでも、お金っていう人には、
ギャフンと言わしたくなります。
人の心はお金では買えません。
そして、これだけしているんだん人に話したがるのはどうも嫌いです。
ほんとに、必要と思うなら、もっと、こそっとやれ!!
寄付素晴らしいです。
すごく、いい先生ですね。

私はむかし看護士として働いていたのですが、やっぱりあったと思います。
患者さん二人が同じ主治医で並んでて、
隣の患者さんにばかりに、自分の主治医が行くので、
「隣の人はなんぼぐらい渡しているのか、わしの分じゃ足りんのかー」といわれた事があります。
すごく、悲しくなりました。
医者も、もちろんだけど、これだけしているんだから、という気持ちに・・・。
そうさせてしまった、医者と患者さんとの関係に。
なんか、悲しいですよね。
まあ、隣の患者さんは重症だったので、先生が行くのは仕方ないんですけどね。
説明し、納得してもらいましたが・・・・・。
後味悪いです。
患者さんもイライラしていたんだと思います。
誰しも病気をすると不安になりますしね。
自分が一番の医療を受けたい気持ちもわかります。
この問題は患者さんではなく、医者側にあると思います。
きっぱり受け取るなつーの。

投稿: 鈴木キママ | 2006年6月29日 (木) 00時42分

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