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2006年8月31日 (木)

家族の試練

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もう、いいじゃないかそれくらいで、

と思うが、お義母さんは心配ごとがあると怒る性分だ。

 

 

リウマチが悪化している上に

膝の人工関節の調子が悪く

再手術を10月に控えていたおばさんが

庭で転んで、左上腕骨折になってしまった。

本当にかける言葉が見つからない。

私にできることは

生活を気持ちよく介添えするだけだ。

 

 

 

しかし、夏休みも明日までというこの時期に

 

 

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ケンとリュウの宿題をチェックするので

精一杯だった。

夏休み中、ハードな部活と昼寝を繰り返していたメイは

まだ、宿題が全部終わってないらしい…

 

 

 

 

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おばさんの世話は私に任せて!

だからだから…あなたは…

 

 

 

いつもより早く帰って来たダンナが

ブツブツ言いながら作ったよ(笑)これ!

 

 

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工作はパーカッション繋がりでシロフォン。

もちろん、ケンとリュウは

 

 

 

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いいともーっ!!(by 母)

  
  
  
  

…という諸事情で、やっぱり忙しいです。
更新がやや不定期になります。
それでも時々は覗きに来てくださいね。

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コメント

お義母さん、怒ってばかりいないで困っている&
忙しい家族を助けましょうよ…
おばさん、早く良くなって元気になるといいですね。
いろいろ大変でしょうが、頑張ってください!

投稿: どんぐり | 2006年8月31日 (木) 08時18分

色々大変でしょうが、バニラさんまでダウンしないようにしてくださいね。

投稿: ゆずぽん | 2006年8月31日 (木) 08時29分

アニメ「サザエさん」でもよく見ますが、
夏休みの宿題って親がするもんなんですかね?
工作も一緒にするならいいけど、
親が全部作ってしまっては意味ないと思うんですけど。

宿題出来なくて、先生に注意されて、
初めて、
「決められたことは守る」ってことを
実感するんではないでしょうか?

投稿: 通りすがり | 2006年8月31日 (木) 08時29分

お父さんの作った工作いいですね。欲しいです。
息子は先生からこの前の出校日に人権作文の宿題が追加になったそうです。私も内容が思いつかないので 世界で起こっている紛争の話でもいいというので 話してやりました。息子はその話を聞いて丸写ししていたのですが 最後に 僕は こんな事が起こって悲しいと 書けといっても いう事をききません。よくよく 話を聞くと そんなコメントをいれると 自分でやってないとばれるそうです。自分のこと よくわかっているなー とへんなところで 感心しました。ちなみに国語の先生は去年の担任だったので やっぱり 息子のいうとおりだな と 思いました。

投稿: ななしのごんべえ | 2006年8月31日 (木) 09時05分

ま、過ぎたことは言っても仕方ないので
これからの事を考えないとね。
文句を言う=それだけ心配してる
って事は分かるけどね。

宿題、来年は旦那様におまかせできそうで
良かったですね^^
旦那様がんばれ~

投稿: vivian-w | 2006年8月31日 (木) 10時16分

↑通りすがりさんのようなコメントがありちょっとホッとしています。
子どもの宿題を手伝うのが当たり前みたいな雰囲気だったので、みんなそうなのかな?ととても気になっていました。
子どもの宿題をやってあげることが、イイとか悪いとか言いませんが、
どうして、やってあげるのか?意味がわかりません…
学校で子どもがはずかしい思いをするから?
ちゃんとやらせることができなかった親がはずかしい思いをするから?
どうして、やってあげるのか、教えてもらえるとありがたいです。

投稿: taku | 2006年8月31日 (木) 10時34分

 はじめまして。
 いつも楽しく拝見しています。
 
 おばさんの介護、体力もですけど、精神的にちょっと大変そうですね。
私も母を手伝って祖母の介護はしましたが、血がつながっていたので、親身になれました。
正直、姑に同じことをできる自信はないので、いつも読むたびにファッジさんを尊敬してしまいます。

 ただ、娘さんの工作についてですが、上で通りすがりさんも言っていたけど、工作の宿題を親が肩代わりするって言うのは本当に本末転倒だと思います。
 宿題をやっていなければ恥ずかしい思いをする、しかられる、ということを学ぶのが大切だと思います。
 私も宿題や工作を後にためてよくひーひーいっていた記憶がありますが、親にしてもらおうと思ったこともありませんし、親も肩代わりして甘やかそうという姿勢はありませんでした。

 ある意味、「できなかったらうそついてもいいのよ」と親が実践で教育しているのでは?
 ちょっとびっくりしました。

投稿: ハニー | 2006年8月31日 (木) 10時39分

あらー、骨折ですか。それは可哀想に。私の家系もケガや病気をしたら、心配より先に怒声が飛ぶ家です。それで私も自然とそうなっているかも。私は新婚ですけど、旦那さんがよくケガをして来るんですが(仕事柄)最初のうちは心配しましたが、あまりに回数が多いと、注意力が足りないんだと思い腹が立つようになってきました。お義母さんもそういう感じですかね。
木琴素敵ですね~!さすが男の人はこういうの上手に作りますよね(^~^)兄弟揃って音の出る工作ですね(^з^)

投稿: 青田買い | 2006年8月31日 (木) 12時00分

ゆっくり待ちますから無理せず更新してくださいね。 おばさん早く良くなれば、いいですね。 
    
 夏休みの工作無事終わってよかったですね~。 
夏休みの工作 「子供が小学生になれば手伝いたくなるもの、手伝ってしまっているものなのよ!」  ですよね~。
 私はといえば、前に書いたコメントの予言が当ってホッとしているところですわ(^o^;)

投稿: のり‐なっと | 2006年8月31日 (木) 12時52分

おばさんお気の毒でしたね。
バニラファッジさん自身が疲れないよう気をつけてくださいね。
でも、身内を前に文句を言わないでいるというのは、私にとっても難しいです。
ちょっとだけお義母さんの気持ちも分かります(^_^;A
も〜最近は長男の顔を見ると文句言っちゃう〜。。。

ところで、中学生になっても工作があるんですね!
選択課題なのかしら?
息子は自由研究と作文が終わらず四苦八苦してました。
こちらは昨日から学校始まったんだけど、多分宿題全部終わってないと思う〜〜〜(^_^;A

投稿: himawari | 2006年8月31日 (木) 13時30分

おばさんお気の毒です。早く元気になるといいですね。
夏休みの宿題ですが、私も通りすがりさん、ハニーさんの意見に賛成です。
わたしは以前旦那の両親と同居してたんですが、「宿題を手伝ってやるのは当たり前だ」とよく言われましたが、頑として本人やらせました。
子どもに親の作った物をうそをつかせてもたせるなんてできないからです。バニラさんは以前怒らないお母さんについて書いてましたが、その時も今も結局は子どもたちを甘やかしてるように感じました。

投稿: うんすか | 2006年8月31日 (木) 14時11分

>>どんぐりさん
今日も病院に行ってきましたが思った以上に大変ですね〜。
おばさんは片手を固定され片手に杖で歩きます。
今度転んだら、もう終わりです。だからってまだまだ寝たきりにさせるわけにはいきません!おばさんが歩くと私もいっしょに歩きます。

>>ゆずぽんさん
ありがとうございます!明日から学校なので、多少ゆとりができるかもしれません。
みんなが少しでも楽になるように生活改善が必要ですね〜。

>>通りすがりさん
初めまして!コメントありがとうございます。
はずかしい話なんですがケンとリュウは宿題をやりません。やらずに登校し先生に叱られる、放課後残ってやらされる、夏休みの特別授業に招待される…。その全てをもってしても、まだ宿題をやろうとしません。じゃ、やらないうちの子をどこで見放すかが、我が家の大問題です。
答えは…見放せない…です。だから親はつきっきりで宿題をやらせます。目をはなすと、どっか行っちゃいますから(笑)
今回のブログでは、工作がクローズアップしてますが工作だけでなく、漢字も計算も作文も、つきっきりで最後までやらせます。とてもシンドイです。
お笑いブロガー(?)の性として、つい話を脚色しがちですが、工作は全部親が作ったわけではなく親がプロデュースしたって感じかな?国語や算数と違って、工作は一緒に作るのがやっぱり楽しいから!が本音かも…
もちろん家々の考え方の違いだと思いますが、サザエさんでも親が手伝う夏休みの工作ネタがあったんですか?たぶん単純にその方がネタとしてはおもしろいからじゃないでしょうか。宿題もきちんとやり、成績優秀のカツオくんではあまりお話が続きませんからね。
長くなってすみません。私にとってこのブログや遊びに来てくださるみなさんのコメントは宝物ですから必死です(瀑)『通りすがり』なんて言わないで、これからも遊びに来てくださいね!

>>ななしのごんべえさん
人権問題…なかなかハードルの高い課題ですね。小学生ならいじめ問題あたりからはいるのも手ですね。あ、来年の作文これにしよっ!

>>vivian-wさん
思ったより、おばさんの骨折は家族に影を落しているかも…。ま、案ずるより生むがやすしでがんばります。毎日コメントありがとうございます。更新が少し不定期になるかもしれませんが、時々覗いてみてね!

>>takuさん
初めまして!コメントありがとうございます。
「宿題は、学校や親のためにやるんじゃない!自分ためにやるだっ!」を耳タコしてますが、だめですね、子供のデキが悪すぎですね(泣)
そして「もう、勝手にしなさい!」とつき放せない私もいます。背後霊の様につきっきりになり、最後までねっとりとやらせますね。うっとうしがられて一人でやるようになるまで、ねっとりです(笑)

>>ハニーさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです。
今回のお話は反面教師として、読んでやってください。

>>青田買いさん
おばさんも宿題も問題山積です。
ごめんね、コメントレスが今日は多くてだんだん魂が足りなくなってきました。
更新が少々不定期になります。時々は覗いてくださいね!

>>のりーなっとさん
いつもするどいコメントありがとうございます(笑)
骨折は痛い。しかし、何がつらいってじっとしていなきゃいけないのが一番つらそうですね。
家族みんなでがんばってみますね。

>>himawariさん
コメントありがとうございます!
中学生は研究か工作の選択です。
メイは反抗期に突入で、ますますキチンとやらせるのが難しくなってきてます。
「やりなさい」と言われるのが一番イラつくようで、ケンカばかりの夏休みでしたよ(泣)

>>うんすかさん
コメントありがとうございます!
甘〜い!甘過ぎるよお母さん!ってスピードワゴンに言われそうです。いやいや、スピードワゴンだけじゃなくても言われますよね。
厳しさのタイミングをつかむのが確かにヘタですね。少しづつ克服していきます!これからも応援してくださいね!

投稿: バニラファッジ | 2006年8月31日 (木) 15時57分

いろいろご意見はありますが、子どもも十色、親御さんも
また十色です。とみとみ家はけっこう熱血派(!?)なので、
さぼる野郎どもには容赦しません。とみとみ、怒ると恐いのだ;
看病生活がんばってください。おばさま、どうぞお大事に。

投稿: とみとみ | 2006年8月31日 (木) 21時49分

おばさま骨折だったのですね。
お世話は大変かと思いますが、バニラファッジさんご自身も、お身体お大事になさってくださいませ。

投稿: arust | 2006年8月31日 (木) 23時02分

吹奏楽部パーカッションの立場から言うと、竹シロフォン、是非触ってみたいです。
But,メイさん、部活を言い訳にしたらアカンデスヨ。

投稿: jamira | 2006年8月31日 (木) 23時41分

はじめまして!
私もジジ(臓器を患ってます)
ババ(ガン闘病生活)と同居です!
で、いきなりの質問で恐縮ですがm(__)m
どうしたら、そんなに前向きになれるのでしょうか?
やはり御主人の理解があってこそだとは思うのですが
バニラファッジさんを拝見していると
それだけではないような気もします。
どうかご助言をお願いいたします・・・

投稿: K | 2006年9月 1日 (金) 08時58分

人権問題の作文って 子供に考えさせるのは 難しいです。言い訳かもしれませんが。本を普段 読まないので 難しいこと なーんも考えてないみたいだし いじめの問題は 身近なことが ネタになりにくいです。先生がモデルを探したらいやなので。
実は 国語の先生は去年 息子が学校を休みがちでとらぶりました。
結構 いろいろ いやな目にあったので 本当は人権問題は 彼女をネタに書きたいくらいです。
他に結構 宿題はありましたが だいたいは 自分でしました。中学のせいか 宿題が多いんですよ。先生も夏休みの終わりに追加で宿題出さないでほしいです。

投稿: ななしのごんべえ | 2006年9月 1日 (金) 12時43分

 重ねてコメントです。

そうですか、手伝っているだけだったんですね。
息子さんたちのはそういう風に捉えていたので、「手伝ってしまうものなのね~」と思っていたのですが、娘さんの記事はまるっきり全部作ってあげたように書いてらしたので。
 数学などの学科についても、親が「手伝う」のはすごくいいことだと思うのですが、あくまで「手を貸す」のが子供のための基本スタンスかなぁ、と思っていましたので、老婆心なコメントでした。
 これからも楽しみに記事を待ってますね。

投稿: ハニー | 2006年9月 1日 (金) 15時27分

昨日は失礼なコメントに丁寧なお返事ありがとうございました。私の子育てはどちらかというと厳しすぎると思っています。でもその分主人は甘いですよ。これでバランスがとれてるんだと思いますが、我が家のルールは一方が子どもを叱ってるときはそれに対して口を出さないということです。叱られて子どもが反省した後でフォローをすることにしています。それと子どもになぜ叱られたかもじっくり考えさせることにしています。同居してた頃はこれができなくて大変でした。バニラさんも色々大変だとおもいますが、頑張ってくださいね。ランキングをポチッとすることくらいしか応援できませんが、これからも宜しくおねがいします。

投稿: うんすか | 2006年9月 1日 (金) 16時45分

>>とみとみさん
<怒ると恐いのだ>←う、うらやまし〜!
私は怒ると泣けてしまうのだ(泣)おそらく全然恐くなくて、子供達にばかにされていると思います。

>>arustさん
お義母さんが、なぜかすっかりヘソを曲げてしまっておばさんの世話は一切ノータッチになっています。間にはさまれ、私は別のストレスも増殖中!?です。

>>jamiraさん
同じ位の太さの竹を三本、裏の竹やぶからこいできましたが音階がしっかりできてません。なぜか半音づつ上がっていくので、素人がテキトーに叩いても民族ムード満点です(笑)

>>Kさん
初めまして!コメントありがとうございます。
ささ、頭をお上げください(笑)
助言ですか…う〜ん、いつも幸せになりたいと思ってますよ。ただ自分一人が幸せになってもつまらないから、とも思っています。

投稿: バニラファッジ | 2006年9月 1日 (金) 21時55分

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