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2008年2月

2008年2月29日 (金)

ブログ裏技?

  
  
  
  
  

ケンが私のブログをチェックしながら…

  


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例えばね…

 

 

 

 

 

 


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絵日記カテや主婦カテではなく

総合ランキングでは、それっぽいタイトルの間にいたりするから

どうしても目にはいるんだろうな。

ネットを知ってる者の独特のジョークだと思うが

まだ6年生だからね… ヽ(ー_ー )ノ マイッタ。

しみじみ気をつけていないとと、思う。

  
  

こんな会話が親子でできるうちは、まだ安心かな?

 

 

 

↓ポロリは…ないな。

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2008年2月28日 (木)

仲直り

  
  
  
  

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↓起こしてあげて♪

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2008年2月27日 (水)

2度ずつ

  
  
  

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ランキングクリックいつもありがとうございます!
昨日は一瞬、夢の100000点(総合で)に達成しました(涙)
↓今日は何点?

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↓………。

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<追記>カウンターが500万HITしそうですww
    あ、いや、何も企画してません…ヒトリゴトです。

 

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2008年2月26日 (火)

早口言葉

  
  
  

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ミラクルビラ配り

ミラクルビラくらり

ミラクルビラくr…

 

 

 

 

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だって、授業中ずっと練習してたから>ゴルァ!

 

 

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大暴走。

 

 

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…お、終わりかいっ!

 

 

 

↓生貯蔵酒。生貯蔵酒。生貯蔵酒。

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2008年2月25日 (月)

業務連絡

  
  
  

「バニラファッッジ別館」でトップ画像展開催中。

お時間があれば、遊びに行ってください。


  

 

「バニラファッッジ別館」トップ画像展(1)

「バニラファッッジ別館」トップ画像展(2)

 

 

 

↑ご心配かけました(笑)
応援クリックもお忘れなくお願いします!

 

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2008年2月24日 (日)

完。

  
  
  
  

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*都合により、明日は更新お休みしま〜す。


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2008年2月23日 (土)

新たな予感

  
  
  
  

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おばさんに呼び止められた。

しかし、台所にただよう匂いでだいたいのことは察知できた。

  
  
  

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お義母さんが去年から煮続けている大根料理。

食材を延々とつぎ足しながら煮続けている大根料理。

どうやら、ついにこのなべをこがしてしまったようだ。

 

 

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おばさんが言う通り、最近のあのなべの中は

見るにしのびない状態だった。

おばさんが、ほっと胸をなでおろすのもうなづける。

 

 

 

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しかし、少々ひっかっかることもあった。

あの神経質なお義母さんが

料理がこげるほど、なべから離れたというのが

にわかに信じられない。

(私やおばさんなら、ありえる。)

 

 

 

で、予感は的中した……orz

 

 

午後からお義母さんに

病院の薬をもらって来てほしいと頼まれた。

 

 

 

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「じゃ、探してみるわね。」と言われて、1時間後…

 

 

 

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一緒に探したが、見つからない。

病院に訳を話して、薬だけ処方してもらった。

 

 

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去年の夏、お義母さんはホチキスと爪切りの見分けがつかず

冷や汗をかいた。

しかし家族の心配をよそに、この冬はしっかりしていた。

いろいろと忘れることはあったが

こんなちぐはぐな会話は、ほとんどなかった。

 

 

 

お義母さんが、大根を煮るのをやめてからおかしい。

…いや、大根を煮続けていたことも

今となってはおかしかったのかな?とも思う。

 

 

 

 

↑ああーっ!ランキングバナーから
一人で降りちゃだめーーっ!

だ、だれか!早くクリックを。


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2008年2月22日 (金)

選ばれし母親とは…

 
 
 
 

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「パクっと活動」とは

嫌いな給食メニューでもひとくちは食べようという活動だ。

好き嫌いが多いうえ、冷めた食べ物もにがてなリュウは

4年生の頃、この活動中何度も登校拒否をおこした。

 

 

しかし、6年生ともなるとずうずうしくなって

嫌いなおかずは、活動中だろうがなんだろうが

先生の目を盗んで、さっさと友だちに食べてもらっているらしい。

 

 

しかし、話を聞いてみると

そればっかりでもなさそうだ。

 

 


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…しかし、給食トラブルは減ったものの

選ばれし母親になれなかった者としては複雑な心境だ(汗)

 

 

おとなと子どもの狭間の年齢で
会話もビミョーにちぐはぐなケンとリュウww

↓こちらのバナーはやや不評(笑)

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2008年2月21日 (木)

スルー

  
  
  
   

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乾燥した季節、毎年お義母さんは

足の裏がしもやけのような赤切れになる。

絆創膏をあっちこっちにはって

靴下を何枚も重ねてはく。

たしかに痛そうだが、毎日言われると

みんな「はいはい」と、スルーするようになる。

 

 

初めはダンナのように

あーすれば、こーすれば、とアドバイスするが

人の話には一切耳を貸さないどころか

逆に切れる。

 

 

だって、お義母さんの求めているものは

「大丈夫?身体を大事にしてね。無理しちゃだめだよ。」という

生温い言葉なのだ。

 

 

しかし、靴下をぬぐ時の

片足でバランスよく立つその姿を見ると

「元気でなにより。」なのだ。

 

 

 

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もちろん、お近所の方からも

「お義母さん、お元気そうね。」なのだ。

 

 

 

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↑ほ〜ら、blogランキングだって
クリックしても大丈夫!

 

 

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2008年2月20日 (水)

立ち位置

  
  
  

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移動ぱん屋さんが、毎週火曜日にくる。

1週間分のまとめ売りなので商品は大袋が多い。

日頃、買い物にでかけないお義母さんは

このパン屋さんが来ると嬉々として購入していた。

 

 

まさかこんな深い慈愛の元に

購入していたとは

さすがのパン屋さんも

気がついていないだろう。

 

 

で、昨日は…

 

 


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もちろん、タクヤくんのお母さんも

「こんな遅くまで、お引き止めしてすみません。」と

「あ、うん」のオトナ的会話で、電話を切った。

 

 

しかし…

 

 


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頭を下げる私に不満そうだった。

 

 

 

嫁姑のビミョ〜なズレは、なかなか埋まりません。
↓ね、ね、何度も言うけどクリックは大事だって!

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2008年2月19日 (火)

1コマです。

  
  
  
  

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外出先での1コマ。

ダンナにティッシュをもらいました。

20年の恋も醒めたそうです(ズル…)

 

 

 

 

トップ画像も3月バージョンに変わりました。
更新遅くなりましたが、ただいまいろいろ調整中。

↓クリックもお忘れのないよう、よろしくお願いします!

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2008年2月18日 (月)

委ねる

  
  
  

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休日の午後、ウトウトしていたら

背後に忍び寄る人の気配…

  
 
  
 

突然、耳を引っ張られて…!

  
   
  

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耳そうじしてもいい?

 

 

 

我が家の耳そうじ分布図→過去記事

 

 

 

やはり、この時が来た。

耳そうじをしてもらうのが好きな人は

耳そうじをするのも好きという運命。

 

 

 

しかし、リュウにこの身を預けるには

母親として、まだまだやり足りない部分も多く

このまま全面降伏するわけにはいかないのだ。

 

 

 

何を言っているかわからないが

要するに怖い。勘弁してくれ。まだ心まで悪魔に売っていない。

 

 

 

しかし、耳かきはお互いの信頼関係と思いやりが交差する。

私は、私に対するリュウの思いやりをあえて試しみようと決めた。

 

 

 

じゃ、まずは綿棒で。

 

 

 

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いつも無鉄砲なリュウだが

思った以上に私に気を使いながら

とてもやさしく掃除をしてくれた。

 

 

 

よし。

私の子育ては今のところ

間違っていないな、と確信した。

 

 

 

ところが、そんな平和を打ち破る怒声が

足元から聞こえて来た。

  
 
  
 
  

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まだ心を許し合っていない

父と娘がそこにいた。  

 

 

 

 

メイは耳そうじがとても上手で、安心できます。
ひざまくらは、やや固めだけど…(笑)

↓そろそろあなたも心を許してクリックしてみよう。

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2008年2月16日 (土)

病は気から?

  
  
  

昨日はおばさんの整形外科の付き添い。

   
  
  

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冬場は特におばさんはトイレが近い。

病院には1時間くらいいたが、何度かトイレに行く。

その間に、私が薬をもらったり支払いをしたりする。

  
  

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…え?私が何かしましたっけ?

 

 

すっかり忘れかけていたが

おばさんは覚えていてくれた。

 

 

 

たしか7〜8年前だと思うが…

 

 

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おばさんは、月に1回くらい

おしっこがしたいのに、出ないということがあった。

その症状が 現れると

どんどん膀胱が痛くなり

しまいには腰もたたないほどの痛みに襲われた。

 

 

その苦しみは3時間くらいすると

やっと出た尿とともにすっと終わる。

 

 

いくつかの病院や泌尿器科を訪れたが治らなかった。

医者も首をかしげるばかりだった。

 

 

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ネットで似た症状の病気を見つけた。

ただ、おばさんは月に1回くらいの発病だったが

その患者さんは、もっと頻繁に苦しんでいるようだった。

 

 

原因も治療も不明の病気だったが

命に別状はない。

治療方法によっては楽になる人もいる病気だが

完治したという報告はない。

治療にあたっている病院はどこも遠方だった。

 

 

地元の新聞の暮らし欄に

「この医者に聞け」というコーナーがあった。

読者の質問に、その道のスペシャリストが

答えるというものだった。

私はさっそく「間質性膀胱炎」について投書した。

「私の母は70歳ですが、最近…」といった具合に。

すると‥

 

 


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採用されて、新聞に掲載された。

地元の新聞なので、答えて下さったのも地元のお医者さんだった。

車で1時間くらいで行ける

総合病院の泌尿器科の先生だった。

 

 

おばさんは、その記事を読んで感動していた。

お医者さんの答えが、まるでおばさんを診察しているような

やさしい語り口で、最後には

「ぜひ、それを前提に検査を受けてください。」とあった。

 

 

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結局、おばさんは病院には行っていない。

その記事を読んだだけで治ったと言うのだ。

 

 

まさに病は気から。

 

 

どの病気もそれで治るといいんですが。

そんな思い出のヒトコマでした。

 

 

 

間質性膀胱炎を現在患っている方もいらっしゃると思いますが
今回の記事は、我が家で起こった
本当に不思議な出来事です。
治療においては、なんの役にもたちません。すみません。

心当たりのある方は病名を告げて
診察を受けることをおすすめします。
ただの膀胱炎で済まされてしまうケースが多いようですから。

応援も気から…?!
↓ダメダメ!クリックしてくれないと伝わらないYo!

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2008年2月15日 (金)

生き急ぐ

  
  
  
  

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早く用意し過ぎて、紛失。


  
  
  

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早く用意し過ぎて、まさかの2度買い。

 

 

 

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早く買い過ぎて、本番を無視。

 

 


 


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あああ、まだおひな様出してないです(汗)

 

 

お義母さんの早目早目の準備で

1年が早く過ぎて行くように感じるのは私だけか…?

で、その最たるものは…

 

 

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なぜ、かぞえでカウント?

まだ誕生日もきていないのに …onz…

 

 

 

↓大変!急いで!

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2008年2月14日 (木)

明日はどっちだ?

  
  
  

今日は国民的行事、バレンタイン・デーですね。

で、去年まではまるで人ごとだった我が家の

バレンタイン・デーでしたが

昨日は、なにやら違ってました。

 

 

 

帰宅早々、ケンが…

 
  
  

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オレ、か・ち・ぐ・み。

 

 

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3連休にディズニーランドへ遊びに行った

友だちからもらった袋の中の袋チョコ。

 

 

One of them じゃね?

 

 

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そこにリュウがやってきて爆弾発言!?

 

 

 

 

 

 

ほら、ばあちゃんとお母さんから。

 

 

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結果はいかに?
↓ささ、ランキング応援チョコ受け取って〜(ハート)

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↓↓↓↓↓↓秘密のオマケ記事↓↓↓↓↓↓

 

 

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2008年2月13日 (水)

1コマです。

  
  
  
  

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顔がにやけるのを我慢するのが大変だったww

  
  
  

仕事の途中で、ダンナが家に寄ったようだ。

あいにく私は小学校に行っていて留守だった。

 

 

私もダンナも格段のコーヒー通と言うわけではない。

私の腕前は学生の頃、バイト先の喫茶店で教えてもらった程度。

お義母さんが作る勝手に砂糖とミルクがどっさり入った

インスタントコーヒーよりはおいしいかも。

 

 

「え〜、いないのかぁ…」と、がっかりされるのって

ちょっとうれしい。

 

 

PTA新聞に載せる最後の写真撮影も無事終了!
ああ、早く印刷入稿して終わりた〜い!

「え〜、ひとこまかぁ…」って、言わないで
↓応援クリックもコーヒーをご用意しましたから。

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2008年2月12日 (火)

用心

 
  
  
  

夕飯の支度をしている途中で

洗濯物を取り込みに行った。

すると…

 
 
 

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…叱られた。

子どもが小さい頃は気をつけていたが

最近は横着になって、つい。

 

 

で、その日の夕方

お義母さんに、りんごの皮むきをたのまれたのだが…

 

 


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変質者どんだけーっ!!

 

 

 

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凶器ではなく日常使いでの切れない包丁は、逆に危ない。

でも万が一を優先するのは、高齢者にままありがち。

 

 

 

私は切れない包丁ほどストレスがたまるものはないけどね。

 

 

 

もちろん、お義母さんが包丁を出したままで
その場を離れることはありません。
嫁、反省中。

↓応援クリック、いつもありがとうございます!

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2008年2月11日 (月)

お静かに。

  
  
  
  

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ダンナの筋トレが始まった。

筋トレは、筋肉を限界まで追いつめる

非常にストイックで自虐的なものだ。

使うダンベルも、ギリギリの重さなので

集中力を欠かすと大けがの元になる。

  
  
  

できるだけ子どものいない時にやるが

3連休で、そうもいかない。

とにかく、静かにしているように子どもたちを促す。

  
  

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筋肉を痛めつけわざと壊し、筋肉痛をおこさせる。

再生される筋肉は、以前より強靭になっているというのが

筋トレ道だ。

ダンナは2日おきに45分程度やる。

 

 

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ダンナの筋トレ歴もそろそろ5年目。
小島よしおのようなボディになるのは年齢的にも大変だが
「今をキープしたい」とがんばるダンナに
応援クリック↓お願いします。

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2008年2月10日 (日)

お手上げ?

    
  
  

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リュウの作った雪ダルマww

 

 

 

↓いやいや万歳だってば。

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2008年2月 9日 (土)

プレゼント

  
  
  

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( ̄_ ̄|||) かぶせてきた!

で、次の日にはリュウが…

 

 

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選択の余地なし。

で、その1週間後に…

 

 

 


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リュウは、ただでさえにがてな家庭科が

友だちを怪我させてからは、ますます鬼門に…

(過去記事2編→■リュウの異変 ■続・リュウの異変

 

 

さてさて、2枚のクッションカバーのデキはいかに…

 

 

3連休ですね。
でも寒くて、なんの予定もたっていません…onz

↓あ、おでかけ前にこちらのクリックもお願いします!

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2008年2月 8日 (金)

ポジティブ

  
  
  

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おばさん暴走中。

 

 

耳の遠いおばさんは最近

勝手にしゃべって、勝手に解釈して、勝手に去って行く。

ポリデントぐらいなら

私が黙って買ってこればすむ話なんだが…

 

 

 


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なんたるポジティブシンキング!

 

 

 

以前、私がひとりで補聴器を見に行ってきた時

お店の方が

「最近の補聴器は、昔よりずいぶんよくなってきたんですけどね。

ご本人につける気がないと、宝の持ち腐れですから…」

と、言われた。さらに、

「補聴器をつけると、ご自身のしゃべり声が

まず、やさしくなるんですよ。」

とも言われた。なるほど。ああ補聴器萌え。

 

 

 

以前の補聴器ネタの時も
みなさんからたくさんのアドバイスをいただいたのに
全然、進歩してなくてすみません。

↓応援クリックで、元気100倍!(私が…)

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2008年2月 7日 (木)

家族総出

  
  
  

昨日は、中学校の入学説明会があった。

ケンもリュウもいよいよ今年から中学生だ。

  
  

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説明会は親子で席が決まっていた。

私はリュウのとなりに座り

 
  
  

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ダンナはケンのとなりに座った(笑)

 

 

 

こうした平日の学校行事は

母親の参加がほとんどをしめる。

ざっと見渡しても父親の付き添いは、ほとんどいない。

 

 

すれ違う知り合いのママに

「家族総出で、いいわね。」と何度か冷やかされた。

入学説明会はメイの時に経験済みで

わざわざ2人も出席する必要はないんだが

ケンにしろリュウにしろ

隣の親席が空いているは寂しいという理由だけで

ダンナに会社を休んでもらった。

(会社のみなさん、すみません)

 

 

さて、親が学校の教育方針を校長や教務主任から

聞いている間に

子どもたちは校内見学会をしてきた。

で、その感想は…

 

 

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小学校は1学年3クラスだが

中学校になると6〜7クラスに倍増し

校舎の広さも小学校の比ではない。

 

 

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生徒が皆、先生より大きかったとびっくりしていた。

3年生の男子になると、おっさんぐらいに見えるらしい(笑)

 

 

で、2人が口を揃えて言ったことは…

 

 

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これは、やはり心強かったと思う。

メイの時は親子とも初めてづくしで緊張していたが

ケンとリュウはとても楽しんで

中学校見学ができたようだ。

 

 

初めてと言えば、この人の感想は…

 

 

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いつの世も、校長先生の話は長い。

常連の私など、つい途中でウトウトが入る。

それゆえ、ダンナの感想は実に新鮮だった(笑)

 

 

 

みなさんの応援クリックで
↓総合ランキングも急上昇!ありがとうございます(泣)

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2008年2月 6日 (水)

ここ重要!

  
  
 

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いろんなセールスが来るが

おおむね、お義母さんの対応はしっかりしていて安心だ。

警戒しすぎて、月掛けの集金に来たいつもの銀行員 も

追い返してしまうぐらいだ。

 

 

しかし、しばらくしたら…

 

 

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…で、田中絹代に似ているって

言われたんですよね?

 

 

 

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重要なのはここ。

学年末一斉デキ嫁テストに、ここの応用編がでます(嘘)

 

 



みなさんの応援クリックで
↓総合ランキングも急上昇!ありがとうございます(泣)

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2008年2月 5日 (火)

誰似?(最終章)

  
  
  

本日の記事は、昨日の続きです。

  
  

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バンドのメンバーの中で、

1番才能があると思われていたヤツが

大学受験のために脱退した。

  
  
  
 

バンドは一気にしらけた。

しょせん趣味の世界。

これで食っていけるとは、誰も思っていなかった。

  
  
  
  

バンドは解散し、現実の世界に引き戻された。

そしてぼくも遅らばせながら

受験勉強を始めた。

  
  
  

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予備校には通わず、おふくろの知人から紹介してもらった

「アニキ」に、勉強をみてもらった。

ぼくは「アニキ」を受け入れることで

長い反抗期とおふくろとの戦いを終焉した。

 

 

「アニキ」は、ぼくが大学合格するまで

ずっとサポートしてくれた。

相変わらず、たびたび起こる

おふくろとのけんかの仲裁もしてくれた(笑)

 

 

これは、本当に偶然の話だが

「アニキ」はその後、大学教授になった。

そして、そこでバニラファッジは彼の教え子となり

「アニキ」の講義を受けていた。

実はデキの悪い彼女も、無事卒業・就職するまで

どっぷりと世話になっていた(笑)

 

 

話を戻して…

そしてその後、ぼくも無事大学を卒業し

いち社会人として忙しい毎日を送っていた。

そんなある日…

 

 

 

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何も迷いはなかった。

父親は、その後再婚(3回目!)していたため

おふくろが参列しないことはわかっていた。

 

 

本当に、そっと行ってそっと帰ってくるつもりだったが

実際にはそうはいかなかった。

向こうの親族が次から次へとあいさつに来た。

中には「君がクリームくんか!」と、泣き出す人もいた。

誰が誰だか全然わからなかったが

唯一、ひと目でわかった人たちがいた。

 

 

ぼくの2人の姉だ。

 

 

非常に不謹慎な話だが

2人とも、とてもきれいな女性だった。

凛として棺に付き添っていた姿が、とても印象的だった。

ぼくは、おじぎをして前を通過しただけだった。

 

 

姉たちは姉たちで、複雑な人生を歩んできたのだろう。

何も会話はなかったが、とても濃密な時間が流れた。

 

 

さて、その後ぼくとファッジは縁あって出会い

 

 

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もちろん、それを1番驚いたのは「アニキ」だった。

 

 

 

ダンナの話は、これで終わります。
3人の子の父となったダンナは
今日もオレ流の子育てをがんばってます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
↓ついでに応援クリックもお願いしま〜す!

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

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2008年2月 4日 (月)

誰似?(4)

  
  
  

誰似? 誰似?(2) 誰似?(3)…の続きです。

   
  

  
  

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この時代 ならではのムーブメントに

ぼくも染まっていった。

 

 

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中学時代からの親友に

箱根アフロディーテに誘われた。

 

 

この頃のぼくは、ラジオの周波数を一生懸命合わせながら

ザ・フーやドアーズ、バニラファッジやクリームを聴くのが

唯一の楽しみだった。

…と言うより、それが全てだった。

 

 

箱根アフロディーテへは、ヒッチハイクで行った。

霧の中で聴いたピンクフロイドに

心のそこから感動した。

 

 

 

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その後は、どんどん音楽にのめり込んでいき

バンドも結成した。

地元で有名ミュージシャンがコンサートをすると

その前座をつとめるようになった。

  
  
  
 

母親は何度も学校から呼び出しをくらっていた。

なんとか高校は卒業したものの

もう2人がまともに会話をすることもなくなっていった。

 
  
  

 

しかし何かの本を探していた時、

洋裁の本や公務員読本に混じって母親の本棚から

 
  

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がでてきた。しかし…

 

 

 

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これが勝手にした唯一の母親との会話だった。

さてその頃、ある田舎の片隅で

 

 


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と、くったくない小学4年生の女の子がいた。

後にこの少女が、クリーム少年と結婚することになろうとは

ゆめゆめ思いもしない。

 

 

(もう少し、つづく)

 

 

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2008年2月 3日 (日)

業務連絡

  
  
  

リクエストにお応えしてやっと完成。

気づいてくれましたか?トップ画像の変化。

 

 

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2008年2月 2日 (土)

誰似?(3)

 
 
 

本日のお話は昨日の続きです。

 
  
  

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おふくろは、市役所に勤めていた。

毎朝ぼくを見送ってくれるのは、おばあちゃんだった。

帰ってくると、家はいつも留守だった。

どうしても寂しい時は、畑にいるおばあちゃんの所まで行った。

 

 

子どものために有給休暇を取りにくい時代だったので

参観日も運動会も学芸会も

来てくれるのは、いつもおばあちゃんだった。

 

 

それでも、おふくろの言いつけを守り

学校での成績はよかった。

6年生では生徒会長もつとめた。

 

 

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ほしいおもちゃ(めんこなど)やお菓子は

いつもおばさんが買ってくれた。

 

 

父親がいない不憫さは、やはり何も感じていなかった。

ただ、おふくろと自分の名字が違うのは面倒くさかった。

おふくろは離婚後、旧姓の「抹茶」に戻したが

ぼくの名字は父親の「バニラ」の姓のままだった。

母方と一緒に住んでいたが、戸籍は父方だった。

 

 

おそらくおふくろは、幼児期を過ぎたら

ぼくを父に返すつもりだったかもしれない。

父方は、地元ではそこそこの資産家でぼくはそこの長男になる。

幼いうちでは、どちらにつきたいか判断できないだろうと

成長を待って決めさせるつもりでいたらしい。

 

 

しかし、ここがまた複雑なことに

ぼくの父親は、おふくろと再婚だった。

実はぼくには腹違いの3人の姉がいるらしい。

前妻はその3姉妹の末っ子だけをつれた離婚したらしく

おふくろは、結婚と同時に2児の母親になっていた。

 

 

結局、その結婚生活も破綻し父親の元には前妻の2人の娘だけが残った。

 

 

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その後、ぼくは父親のいるいないに関わらず

思春期を迎え、反抗期に入った。

小学校まで優秀だった成績もどんどん落ちていった。

 

 

 

何度も言うが、ぼくは父親を必要とはしなかった。

しかし、おふくろは必要と感じたのだろう。

 

 

 

 

 

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父親は、となりの市で高校の英語の教師をしていた。

公立の進学校だった。

いけない高校でもなかった。

 

 

 

でも、そんなの関係ねぇ!だった。

 

 

 

結局、ぼくは地元の高校にすすみ

母親とはどんどんすれ違って行った。

相変わらず母親は不在で

おばあちゃんの作ったご飯を食べて

おばさんからおこづかいをもらって過ごしていた。

 

 

 

厳しい母親には、反感を持っていたが

おばあちゃんやおばさんとはうまくやっていた(…と、思う。)

 

 

 

そんなある日、部活の地区大会の試合会場で

去年の担任に会った。

 

 

 

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その時の自分の心理状態は、はっきり覚えていないが

おそらく高木先生を驚かせるぐらいの

軽い気持ちで言ったと思う。

 

 

 

「K高校で英語を教えているバニラ先生は

ぼくの父親なんですよ。」

 

 

後にも先にも、父親の存在を認めたのは

この時が初めてだったと思う。

口にした後、急激に汗がでた。

 

 

 

しかし、高木先生の反応は自分のイメージと違っていた。

 

 

「あれ?バニラ先生には

2人の娘さんがいるだけと

聞いていたけど…」

 

 

 

 

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はずかしいやら、情けないやら、みっともないやらで

その後のことは、あまり覚えていない。

 

 

やはり、自分には父親はいなかった。

そう確認しただけだった。

涙なんかでなかった。

 

 

 

自分が父親に1番近づいて1番遠ざかった瞬間だった。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

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2008年2月 1日 (金)

誰似?(2)

  
  
  
  

今日のお話は昨日の続きです。

  

  

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なんと自ら、己の存在を否定!



この発言からもわかるように

お義母さんの子育ては成功した(?)といえる。

  
  
  

とにかく厳しかったそうだ。

  
  

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身の回りのことから箸の上げ下げまで、

とにかく、こと細かくしつけられた。

 

 


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今でこそカラーランドセルも当たり前だが

当時、茶色のランドセルは奇異だった。

高級皮革の特注ランドセルは

みんなのようなツヤもなくペチャンコだった。

 

 

 

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特に勉強は厳しかった。

どんなにがんばっても、ほめられた記憶がない。

 

 

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叱られる時のセリフはきまって、これだった。

「父親がいなくて、あんたは幸せだ。」と

言われているようで、幼いながらに

「なんか違う」と思っていた。

 

 

216

 

 

本当に言われた意味がわからなくて、おふくろに聞いた。

おふくろは血相を変えて

ぼくの手を引いて友だちの家にどなりこんだ。

 

 

そのおふくろの剣幕で、事の重大さを知った。

自分の境遇は相当ほかとは違うらしい。

 

 

(つづく)

 

 

 

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