« パードゥン? | トップページ | 来客の迎え方 »

2008年5月 6日 (火)

昭和37年の建築物

  
  
  

我が家は、母屋と離れで生活しているが

あちこちを増築、改築しており

全体の統一感がない。

 
 
 

なかでも1番古い建物が昭和37年に作った仏間だ。

お義母さん曰く、

「私と先祖の魂が宿っているから

ここだけは指1本ふれさせない。」

 
  
  

560_2

 

 

この二間は、縁側も裏縁側も全面ガラス障子

二間の間仕切りは、ふすまになっていて壁がない。

柱のみで支えられており、瓦も重いときた。

  
 
  
  
 

ここが我が家の中で1番地震に弱い部分。

で、私たち5人はここで夜は寝ている。

 

 

 

こえ〜よ〜。

 

 

匠とダンナで粛々とリフォーム遂行中!
↓応援クリックいつもありがとうございます。

Ranking_1

|

« パードゥン? | トップページ | 来客の迎え方 »

コメント

う~ん!
お義母さんの気持ちも解かって、読んでいるこちらまで胸が切ないです~!

自分を取り巻く全てのものが姿を変えていってしまうのは本当に悲しいですよね。

子供も孫も自分を必要としなくなり、自分のことさえも自分で面倒みられなくなって
長生きをすればする程、置いていかれる気分だと言っている人がいました。

そのままで置いておきたい空間は命より大事という気持ち、適当に言うのではなく、とても解かります・・・。


でもそこが ご家族みんなで就寝している場所とは。大変。。。

投稿: はな | 2008年5月 6日 (火) 09時31分

倒壊による、犠牲者が出ないことを祈るのみです…

投稿: キョウ | 2008年5月 6日 (火) 09時36分

日々スリリング、、、。
何事もないよう無事を祈っています。

投稿: くまちゃfix | 2008年5月 6日 (火) 09時56分

指一本触れさせないって…(^^;) 建て替えはダメというのならお義母さんにも譲歩してもらって、軽い瓦に葺き替えるとか、襖の部分を柱や壁にするとか、耐震工事はした方がよさそうですね。災害に遭ってからでは遅いですから。何事も、命あっての物種ですよね?

投稿: NATSU | 2008年5月 6日 (火) 10時33分

はじめまして~。
うちもそんな感じのふる~い母屋と
最近建てた新屋の敷地内同居してます~。

高齢のお義母さんはファッジさんのお義母さん同様
母屋は一切触れるな!!というスタンスだったけど
強行で一部新しくしたんですよ。
そしたら、急に態度をコロリと変えて
今じゃ~“これはいい”って言ってます。

高齢になればなるほど、新しいものを受け付けないけど
いざ新しくなると、うれしいし快適だしで
納得したみたいです。

何とかだんな様に説得してもらうか、うちみたいに
強行手段で改築できるといいですねぇ~。

投稿: 蘭子 | 2008年5月 6日 (火) 11時07分

お義母さんの言うことも分かるし、難しいところですよねぇ。
でもほんとにいつ地震がくるかも分からないし・・・
NATSUさんのいうとおり、耐震工事はさせてもらったほうがよさそうですねsweat01

投稿: ぐりこ | 2008年5月 6日 (火) 11時20分

う~ん。ファッジさん、困っちゃいますよね。
お義母さんも、最後の砦という勢いがあるだろうし。。。ここは、

「魂を災害から守るために建て替えるんです!」

といってみるのはいかがでしょう。
がんばってください!応援しています!!

投稿: あいこ | 2008年5月 6日 (火) 13時36分

ということは、地震速報があった次の朝に更新がなかった場合・・・

江戸城の無血開城の際には、大奥に三日だけ城を離れてほしいと頼んで三日だけ空けさせ、その間に開城したとか

何かの参考にしてください。

投稿: カルビー | 2008年5月 6日 (火) 14時20分

仏間というだけでもオーラを放っているうえに
お義母さま発言。

寝る部屋を変えるわけにはいかないのでしょうか。

こちらも敷地内同居の身。
義姉が勝手に判断して隣家の仏間の畳替えをしたときは、こわかったです。
古いしいずれは取り壊すことを考えていたのに、まっさらの畳…

投稿: 紅茶 | 2008年5月 6日 (火) 14時50分

あややや~
常に難題に直面しては、
そうきたか~とすばらしい解決をみてきた
ファッジ家、今回も読者が
なっなるほろ~と手を打つ更新楽しみに
しています。
上のコメの皆様の解決方法もさすがなり~。

投稿: ふう | 2008年5月 6日 (火) 15時23分

こんにちは いつも楽しく拝見させて
いただいております。

ご先祖様も大切な子孫の安全を望んで
おられると思うのですが・・・
良い方向に話が進むことを願ってますね。

投稿: 嫁 | 2008年5月 7日 (水) 09時44分

えーっと
うちは、昭和10年の似たような状態
いえ もっと悪い状態の家なのですがぁ・・
やっぱり やばいかな?
段差ありまくり 風呂場もトイレもちょーレトロ
その家で13年姑介護してました^^;
あぁ・・リフォームしそこねちゃったな・・
よい方向に向かえ ばいいですね^^

投稿: そば | 2008年5月 7日 (水) 09時53分

昨夜、関東を中心に広い範囲で
地震があったそうですが、
ファッジさんのところは大丈夫でしたか?
一日も早く安眠できる日がくることを
祈ってますhappy01

投稿: みなんちゅ | 2008年5月 8日 (木) 10時58分

うわ~私の実家と同じ間取りだ~。
実家は8畳の茶の間、6畳の座敷と呼んでますが、同じく間を襖で仕切って、南側は縁側にガラス障子です。
北側は納戸と奥座敷がついているので、その分ファッジさん宅より柱が多いですね。
でも、その部分は築100年以上。さすがに瓦は軽い物に変えてあります。
親は、普段生活している場所は何度かリフォームしてるので、古いほうはそのままでいいと思っているようです。

お母様達が変えたくない気持ちもわかるのですが、普段生活している人優先で考えた方がいいですよ。
仏間が地震で壊れてしまったら、ご先祖様に叱られますよ!とか言ってみては?


投稿: きつねこ | 2008年5月 8日 (木) 18時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198885/41108409

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和37年の建築物:

« パードゥン? | トップページ | 来客の迎え方 »