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2008年10月 9日 (木)

DNA

 

 

メイと一緒に帰宅。

駐車場から玄関に向かう途中…

  
  

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なんと!年寄り特有の感傷かと思いきや

15歳のメイがリアルに共感。

う〜ん、そうきたか。

 

 

↓そのDNAにワンクリック♪

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コメント

年齢や時代うんぬんじゃないんですね。
いろんな世代・考えの人がいっしょの暮らすって、大変だけど、やっぱ大家族っていいな。

投稿: aya | 2008年10月 9日 (木) 11時33分

やった!!いっちばん!

いつも仕事の合間の楽しみとして見させて頂いています。

来年結婚する私としては身につまされます。。

でも旦那様が優しいからいろいろできるんですよね!!

がんばって下さい。

投稿: akko | 2008年10月 9日 (木) 11時35分

それだけみんなにとって家が好きな場所だってことかもしれませんね。
今までの環境に感傷を抱くお二人にも、家族みんなの為に努力するファッジさんご夫妻も、本当に素敵です。
今日も感動しました。つか涙腺ゆるみっぱなし・・。

投稿: いりこ | 2008年10月 9日 (木) 11時45分

思わずじーんとしました。
生活をより快適に豊かにすることも大切ですし、今あるモノも大事にしたい。難しいことに挑戦されているのだと思います。

実は100年単位で変わらないということ、とても大切なんじゃないかなと私は思うのです。私は核家族で引っ越しのたびにモノを処分してしまい、少し寂しいです。いろいろなもの、心、引き継いでもらえるといいですね。

投稿: dame | 2008年10月 9日 (木) 12時21分

じぃぃーん・・・。

メイちゃん、若干15歳で、客観的にも主観的にも物事を捉えているなぁ。。

あとは素直にそれを受け止める気持ちがあれば、大家族、サイコーーっ!

だいじょーぶ。ちゃんと足し算で+になっていますよ、ファッジさんの家庭ですもの。

投稿: あいこ | 2008年10月 9日 (木) 12時49分

分かりますhappy01人間も歳を取るのは 悲しく いつまでも 若く美しく ありたいのに メイちゃん 素敵な お嬢さんですね お義母さんが 聞いたら 「やっぱり私の孫ね」と だい満足ですね

投稿: なな | 2008年10月 9日 (木) 13時04分

いや~ん、メイちゃん
我が娘そっくり

お義母さんの記事読むたびになんでウチの娘は若いのにそっくりなんだろうと
嘆いてたら年齢は関係ないのね~

私は旦那に娘に確認をとらずに処分しろ
と目くばせされます。

でもそれやると、何かの拍子に思い出して
泣かれちゃうの。
娘17、5才の頃からずっとお義母さんそっくりです。・・・ため息

投稿: ふう | 2008年10月 9日 (木) 15時44分

たしかに~★(DAIGO風)

読みながらいつも、お義母さんそんな物まで?!とツッコんだりしてますが、私も気持ちわかるかも・・・。

寂しいというか、切り替えが出来ないと言うか・・・

専業主婦だった頃、某国営放送の朝のドラマを楽しみにしていましたが、ある日を境にパッタリ見なくなりました。
主人公と一緒に毎日ハラハラドキドキなのに、放送期間が終わると次の日から平気で別のお話が始まるのに耐えられず・・・

何と言うか、信じていた恋人に裏切られた気分?笑

リフォーム着々ですね、ファッジさんの体と心ご自愛下さいね( ^ω^ )

投稿: りんたん。 | 2008年10月 9日 (木) 16時14分

うちの長男(18歳)もいっしょです。
家の外壁の色を変えたときも、実家をリフォームした時も、とても嫌だったんだとか…wobbly
それを、ずいぶん後になって聞きましたけど…。

投稿: たーと | 2008年10月 9日 (木) 16時18分

私の妹も家を建て替えた時、前の家を壊すのをすごく惜しんでいました。私は新しい家がうれしい!という気持ちしか無かったのでホントにびっくりした記憶があります。

投稿: きのこ | 2008年10月 9日 (木) 17時40分

すごいですね。
生活の足し算。
めいさんの言葉で思い出しました。

震災で家を失って、大切にしていた品々がほとんどなくなって、新しい家を建て、生活品を買い揃え、見た目は新生活を問題なく過ごしているようで、私と祖母は喪失感と慣れない環境にたまらなくなり昔旅行した温泉に一緒に行きました。
自分の家、持ち物なのに思い出がない。かなりのダメージでした。
年月を重ねて、今の家が大好きになり、祖母もお友だちを呼べるようになり、落ち着いていきました。。
最初は違和感が家族の誰にもあるかもしれないですね。

投稿: キラピか | 2008年10月 9日 (木) 17時40分

まぁ、年齢は、あんまり関係ないですよね。

特に、自閉気味の方は、変化が苦手ですし…

投稿: キョウ | 2008年10月 9日 (木) 18時07分

前向きだからこそ、せめて家だけは変化なく在ってほしいのじゃないかな〜。
なんにしても良い家族。
喜怒哀楽全て読むだけで幸せいただいています。

投稿: 雅子 | 2008年10月 9日 (木) 20時47分

初めてコメントさせていただいています。


100%自分と同じ考えだと思っていた娘から、
思いがけない言葉が出てくると、
ほんとうに、驚きます。

私の場合は、結構、ショックです。
内容によっては、しばらく凹んだりもします。


でも、自分の頭が固くなっていたって事かな・・・と、反省もします。

私の場合、姑より実母に関しての事と私自身の事が多いですが。。。苦笑。


娘達が大きくなってきて、
娘達に育てられていると、感じる毎日です。

・・・・・・・・・・・・・・・・

いつも、バニラファッジさんに助けられています。
ファッジさんなら、どうするだろうかなぁ。と、考えるだけで、何かしら、心が軽くなります。

感謝です。

同居のご老人がいらっしゃってのリフォームはしんどいと思いますが、
リフォーム自体は面倒ですが楽しいこと・・・のはず。

新しいお宅の完成を楽しみにしています!

投稿: iwa | 2008年10月 9日 (木) 20時56分

しかし、今年はお二方は変革を求められていることが共通しています。(リフォーム、入試)

投稿: カルビー | 2008年10月 9日 (木) 22時10分

うんうん!
メイちゃんの気持ちわかるよ!!
その純粋な気持ちに・・・・ポチ★

投稿: ルルベ | 2008年10月 9日 (木) 23時15分

それは、きっと、たぶん、もしかして、
メイちゃんがいまの生活がとっても大好きだからではないのかしらん。
幸せの記憶ってずっとそのままであって欲しいと願うのでは?
プラスDNA?

投稿: Maybe | 2008年10月 9日 (木) 23時37分

あ~。。。なんだか思い出しました。
子持ち主婦である私は今でこそ、日々いかに効率よく過ごすか頭がいっぱいで、無駄を省き
合理的な生活を第一に考えていますが
子供の頃はものを捨てられなかったり、環境の変化にはとてもセンチメンタルになってしまう子供でした。
生活を廻している者と、廻してもらっているものとの立場の違いかなぁ。。。とも思いますが。
今日の日記でハッとさせられました。

投稿: ヤメピ | 2008年10月10日 (金) 01時11分

メイちゃんって・・・達観してるんですね。
そんな15歳にカンパイ!

投稿: Brenda | 2008年10月10日 (金) 09時41分

おばあちゃんは、物が惜しいのではなく、それにまつわる思い出を大切にしたいのではないでしょうか。
物があるうちは、それを見たらいろいろと思い出せるけど、なくなっちゃったらもう二度と思い出さないかもしれない。

壊れた電球は、どういう気持ちから取っておくのかわかりかねますがね・・・。

投稿: すずのすけ | 2008年10月10日 (金) 09時54分

おうちのリフォーム、肉体的にも精神的にも
大変でしょうが頑張ってください☆

いつの間にか絵日記カテで1位なんですね~!
ファッジさんのブログは、力んだ感じが全くないのに
笑いあり涙ありで、毎日楽しませてもらってますnote
これからも応援してまーすhappy01

投稿: ちなてぃ | 2008年10月10日 (金) 11時09分

いつも楽しく拝見しております。
メイちゃんの気持ちがすごくわかる気がして、思わずコメントいたしました。

私が10代になったばかりの頃、近所にあった祖母の家を建てなおすことになりました。
祖母と同居していたおば一家には使いにくかったり、年老いた祖母に危険だったりと色々理由はあったようですが、小さい頃から慣れ親しんだ家が、変わってしまうのは子供心にとてもさびしかった覚えがあります。
建てかえた今でも、古い家の間取りや置いてあった家具などはよーく覚えていますので、心に刻まれるというのは、こういうことなのかなと。

ちょっとセンチメンタルになってしまいましたが、家庭運営者としては、ファッジさんのリフォーム応援してます!!がんばってください!

投稿: ヨメコメ | 2008年10月10日 (金) 14時49分

リフォーム開始から本当に…涙・涙で読ませていただいてます!
うちは2歳の娘がいるのですが、最近本当に1個人の面が出てきて
私やパパと似てはいても全く違う1つの個性に驚きの毎日です。
メイちゃんの言葉、考えさせられますね…

うちの祖母86歳、未だ現役ですが、数年前に胃ガンを患ったとき
認知症ではないのですが『自宅にいると脳からデータを取られてしまうから病院にいないとダメだ』と言って
病院の待合いでただ座ったまま半日過ごしたりの奇行で叔父夫婦を困らせていました。
今はすっかり元気になって畑にも出ているのですが、当時は不安な気持ちがそうさせたのか…未だ謎です。

痩せて人が変わったようになった病院のベッドで、力なく話していた顔を思いだします。
私の中では口八丁手八丁でたくましい、私が生まれた時から当たり前に愛情を注いでくれた大好きなおばあちゃん。
母や叔母が何気なくこぼした愚痴の言葉に何度も傷付きました。今ならどちらの気持ちも痛いほどわかります。
おばあちゃんの味方をすると母が傷つくのもわかっていました。未だにそれに関しては悲しくなることもあります。

・・・感傷に浸ってしまいました(;´▽`A``

素敵なお嬢さんに育っていらっしゃいますね!

誰もみんな、家族の幸せを願ってる。
たまに愚痴っても『大好き』の気持ちだけは掲げて…
瞬間のショックはそのうち消えます。今を乗り越えて行ってください!
影ながら応援しています。

投稿: lonlon | 2008年10月12日 (日) 00時14分

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