« 芝を読む | トップページ | 共通点 »

2009年5月11日 (月)

手術のお話(完)

  
  
  
 

今日のお話は<手術のお話><手術のお話2>

完結編です。

  
  
  
  

どれくらい泣いていただろうか、

ふと、気がつけば…

  
  
 

5111

5112

 

 

やっと辺りの様子を伺う余裕もでてきたが…

 

 

5113

 

 

聞き覚えのある雄叫びが

静かな病棟に響き渡った!

 

 

5114

 

 

そのまま、2人の看護師さん押さえつけられて

病室へと運ばれて行った。

あまりのリュウの大騒ぎに

「本当に麻酔してもらったのでしょうか?」と

聞いてしまったほどだ。

 

 

「では、後ほど担当医がきますので…」と

2人の看護師さんは病室まで野獣リュウを

運ぶと、そそくさと去って行ってしまった。

 

 

 

5115

 

 

手術前のあの静けさはどこに?

点滴はひっぱるは、ベッドから降りようとするわ

私にかみつくは、蹴とばすはで

もう、親子ともパニック。

それは、1時間近く続いた。

さすがの私もこんなことは初めてだ。

 

 

 

その後、2度ほど様子を見に来た担当医が

見るに見かねて(?)点滴の中に睡眠薬を入れた。

 

 

5116

 

 

 

ここは4人の相部屋だった。

リュウが静かになったのを見計らって

同じ病室の患者さんに

「お騒がせしました。」とお詫びを言った。

 

 

5117_2

 

 

 

みなさん、ニコニコと「大丈夫ですよ。」と

言ってくださった。

中学生くらいの女の子に付き添っていた先輩ママが

「うちの子も麻酔が切れる時に

パニックになって大変でしたよ。

こんな小さいのによくがんばったわね。

でももう心配いらないから大丈夫よ。」

と、暖かい声をかけてもらった。

 

 

 

正直、お医者さんの「大丈夫ですよ。」の言葉よりも

本当に心が軽くなり、励まされた。

そして、落ち着いてから…

 

 

 

5118

 

 

と、明るい声で家族に報告できた(完)

 

 

 

↓ギュッ!は、ママへのご褒美。

 

 

|

« 芝を読む | トップページ | 共通点 »

コメント

うわ~・・・大変でしたねsweat02
ファッジさんもリュウ君もお疲れさまでした。
うちの息子も額を縫った時はパニックを起こして大暴れでした。
子供の怪我や病気は親も辛いですよね。

投稿: kero | 2009年5月11日 (月) 14時04分

麻酔がきれてからの痛みの方がつらいですよね。
息子の時もその晩眠れずでしたsad
痛みを知っている同室の方の優しさが浸みますねweep

投稿: rera-m | 2009年5月11日 (月) 14時44分

久しぶりのコメです。
長男6歳のとき、停留睾丸と診断され、やはり全身麻酔で手術しました。長男の場合はタマタマがひとつしかなくて気がつきましたbaseball
ニコニコと手術室に消えた長男でしたが、終わってから同じくパニックを起こし、暴れるのを、泣きながらとめたのも同じです。もう社会人になった彼ですが幼いころのことが急に思い出されて涙腺緩んでしまいました。

投稿: さち | 2009年5月11日 (月) 14時44分

うちも停留睾丸の手術の時は麻酔から覚めるときにパニックになって大変でしたよ。
でも同じ部屋の子はそけいヘルニアと停留睾丸の手術の子ばかりだったので、気を遣わなくてよくて助かりました。
私もファッジさんと同じく、一人で付き添いして入院手術を乗り切ったので、待合いで泣いている所など全く同じで・・・
もう5年も前なのですが、久しぶりに思い出しました。

投稿: かずま | 2009年5月11日 (月) 14時47分

麻酔が切れるとこんなにも痛いのですねshock
いつも我慢強い夫が、盲腸の手術を終えて
麻酔が切れたとき、
あまりの痛さに七転八倒したのを思い出しました。
大人でもつらいのに、
子供なら、なおさらですねweep

投稿: 北灯り | 2009年5月11日 (月) 14時55分

先輩ママの暖かい一言ってすごく大きいですよね(^^)
「頑張らなきゃ!」じゃなく前向きに「頑張ろう」と、思えるような気がします。
リュウ君もファッジさんもお疲れ様でした。

投稿: 琴 | 2009年5月11日 (月) 14時59分

お疲れ様でした!
無事終わって良かったです
うちの場合は全然泣き止まず、親子汗だくで、ずーっと抱っこしていたらいつの間にか点滴が漏れてしまい、点滴のやり直しでまた大泣きでしたsweat01

本当にちょっとした言葉で心救われる時ってありますよねhappy01

投稿: はる | 2009年5月11日 (月) 15時03分

実は私も ソケイヘルニアでした
しかも生まれつきだったらしく、30ウン年前の田舎の病院では「こんなに小さい赤ちゃんに手術はできません 1歳になるまでこのまま待ってください」  といわれたそうです

(女の子だったので、たまたま3個にはなりませんでした(;´▽`A``)

素直なハハは(笑)1歳になるまで 私を泣かさないように(ご存知のとおり泣くと腸が出てきますから)頑張ったそうです

今思うと 長期戦すぎてスゴイとしか言いようがありません

ファッジさんのように ゲッソリきていたと思います

あまりにも大変なので、違う病院にいったら即手術してくれたそうです(そりゃそうだ)

その後私が白衣を着た人みんなを「ばか!!!!」と呼んで近づけなかったのは、きっとリュウクンが大暴れしたのと同じだったからなんだろうなーと思います  

本当に本当に母には感謝です 私なら一日でギブだなぁorz
ファッジさん 弱いところを見せてもいいのに、明るく振舞うなんてすごいなぁ
いろんなことを思いながら読ませていただきました

投稿: ひなっちょ | 2009年5月11日 (月) 15時11分

そうそう、麻酔が切れる頃って、なぜか興奮するんですよね。
数年前、私もそうでしたから~~
(あ、決して騒いでませんよ)
興奮してるんでしょうね。

でも、オペを待つお母さんの気持ちがとっても良く出ている絵ですね。

思いっきりハグしたくなる気持ちわかります。

今となっては、と~~いお話ですが・・・。
(今は50センチ近くまでなると逃げる←小6♂)

投稿: ルルベ | 2009年5月11日 (月) 15時43分

いつも楽しく拝見しています。

今回のお話を読ませていただき、我が家の息子の4年前を思い出しました。
息子は小学校5年生の時に「お母さん、たまたまが痛いsweat01」と言うので見てみると片方のたまたまが赤く腫れていました。「汚い手で触ったんじゃないの~!?」なんて軽く考えていましたが翌朝も痛いというので泌尿器科のある総合病院へ。エコー検査の結果『精巣垂捻転』(たまたまの横についてる妻楊枝の先程度の盲腸みたいなものの捻転)と診断され緊急手術。息子は手術の不安と翌日からのサッカーの遠征がキャンセルになることが切なくて号泣crying私もしっかりしなくちゃと思いながら心配のあまり涙々weep術後担当の先生から「あと数時間遅ければ片方のたまたま摘出になるとこでしたよ」と言われ、見た目、機能共に無事であることに安堵しまた涙。
息子は手術前は号泣でしたが、術後は麻酔からの目覚めもすっきり。
息子がもう少し大きかったら「かあちゃん、たまたま痛てえ」とは言いにくいしなかなか見せられない年頃なので、重症になることもあるそう。この時期でよかったんですよと先生に言われ胸をなでおろしたことを懐かしいく思い出します。

子育て、いろいろありますよね!だから楽しいhappy01

投稿: そよ風 | 2009年5月11日 (月) 15時46分

母の涙も、子供の体に残る傷も、全てがこの子達の明日へ続く道での出来事。
振り返り振り返り親は進み、子は先へ先へと進んでいくのですね。
頑張る子供の背中は本当にまぶしいです。
お母さんは泣かない。
泣かないぞ~~(ノ_≦。)

ゆっくり進んでたっぷり一緒にいたいです。


投稿: キラピか | 2009年5月11日 (月) 16時08分

皆さんのコメを読んでる限りでは、麻酔が切れた後が痛いんですね。男の子は 力もあるし、ファッジさんも 大変だったでしょうね。 私も 小一に 盲腸 やりましたが 当時は 麻酔を知らなかったんで 手術= 腹切り しか頭になく 泣き叫んだと思います

投稿: なな | 2009年5月11日 (月) 16時30分

突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/nursing-master/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/nursing-master/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
zfsm52MQ

投稿: sirube | 2009年5月11日 (月) 16時31分

こんにちは。毎日楽しみに見させていただいてます。恥ずかしながら初コメです。

うちの長男も幼稚園の頃簡単な手術ですが全身麻酔で手術室への経験があります。
入る時はヘラヘラと笑っていたのに出てきた時は泣き叫ぶわ暴れるわのパニック状態。それをみんなで押さえながら私も号泣でした。
完全に麻酔からさめてしまうと本人ケロッとして泣いたことも覚えていませんでした(^^;
麻酔ってすごいな~親って無力だな~と思った次第であります。

投稿: うさぎ | 2009年5月11日 (月) 16時51分

過去の事ながら、おつかれさまでした。
(思い出すのもしんどそうですね)

私も犬に太ももを噛まれて、肉の中の黄色い脂肪が丸見えの長女と一緒に遊んでいて、噛まれる迄の一部始終を見ていた次女と救急車に乗ったり、
治療するまでは、驚きの方が大きく泣かなかったのが、消毒の為の注射をさしつつ、刺したままグルグル注射を回しながら傷全体に液をかけている時の方が泣いてました。
17歳の長女を見ながら昨日の事のように思い出しました(笑

投稿: ポーラベア | 2009年5月11日 (月) 16時54分

ウチも双子です。
停留睾丸は手術しませんでしたが、扁桃腺の時に手術後30分ほどで目が覚めます、と言われたのに延々夕方5時まで目が覚めず...時々ぼや~っと私の顔を見て、また眠る状態で、ものすごく不安だったことを思い出しました.....

そんな双子もすっかり大人。

ここへ来ると懐かしいことをいつも思いだします~♪
ファッジさんの気持は本当に手に取る様に分かります、母親ってそう言うもんですよねぇ....

投稿: mai | 2009年5月11日 (月) 16時55分

手術が無事終わってホッとしました。
(昔の話だってわかってるんですが)

家で待ってたお義母さまもおばさまも、
気が気でなかったでしょうね~sweat01

投稿: タウシュベツ | 2009年5月11日 (月) 17時14分

いつもほのぼのとしつつ拝見しています。
うちの息子も三歳になる前に全身麻酔で簡単な手術をしたことがあるのですが、麻酔が切れるときは大人三人がかりで押さえつけました。足元を抑えていたばあちゃんを蹴るは、私の姉に暴言を吐くはでもう大変。
本人は覚えてないんですけどね。

投稿: ママ | 2009年5月11日 (月) 18時39分

なんか、思い出し泣きしてます。。。

娘も今年の初めに逆さまつげの手術(全身麻酔)をしました。
「麻酔から醒める時、暴れることがありますが心配いりませんょ。大人でも暴れますからね」と先生に聞かされていたのに。
いざとなるとダメですね。
暴れる子供を押さえつけながら大泣きしてました。恥ずかしい母です。
「こんな思いをさせるなら・・・」の感情が爆発。
看護士さんはきっとこんな母親にも慣れっこなのかな。
まったく気にしてない態度が良かったです。

やっぱり元気が一番ですね。

投稿: みやーち | 2009年5月11日 (月) 18時54分

麻酔から目覚めると興奮・・・あるんですねぇ。そりゃ一緒に泣いちゃいますよね(ノω・、)

うちは逆に、ソケイヘルニアで最初右をして、経過確認に一週間後診察したら左もでてて、急遽また手術でした。おまけに麻酔がうまく抜けなくて、逆に一晩中監視カメラのある部屋で、寝た気がしませんでした;;

投稿: ねこママ | 2009年5月11日 (月) 20時10分

ファッジさんのゲッソリ顏のイラストを見て
自分も子供が小さい頃はこんな顔で謝ってたっけ…って思い出しました。
「あなたは謝り過ぎるのよ」って言われたけど
子供嫌いの人もいるし、本当に気を使うんですよね。

でもファッジさんは大変だったんだよ~なんて言わないんですね。
ホントに立派なお母さんだと思います!

リュウ君と同じ年の従兄弟が斜視の手術をした時
お医者さんに「痛くないからね」と言われてたそうで
麻酔が覚めた時「嘘つき!」とお医者さんを蹴飛ばしたそうです(^^;

投稿: とらる | 2009年5月11日 (月) 20時29分

息止めて読んでしまい読み終わった時はため息が出ました。
もう何年も前の話だとわかってはいるんですがね。
でもとにかく無事済んで良かったです。
あ~、私はまだそこまでの体験はありませんが
情けない事にオロオロとパニックに陥るタイプです。

投稿: おくま | 2009年5月11日 (月) 20時38分

分かりますsweat01

ウチの子も2歳になったばかりの時に同じ手術を経験させました。

夫のほうが たまらず、ウルウルと泣いていたのを覚えています。

母がくじけちゃダメなんだ!!!って思って、泣く余裕さえなかったなぁ。

うちの子も、術後に大暴れshock

夫の力でも押さえきれないほどの力でした。

ファッジさん、よく1人で頑張りましたね。

すごいなぁ~。

投稿: タケタケ | 2009年5月11日 (月) 21時21分

ホッ。
よかった…

リュウ君もファッジさんも、本当に大変でしたね。
そして、よく頑張りましたね。

投稿: キョウ | 2009年5月11日 (月) 21時49分

「ギュッ!は、ママへのご褒美。」
ほんとにそうですね!
この言葉に、ほろっとしてしまいました。

私の娘は、まだあと数年は半年ごとの検査通院が続く予定なのですが、
『何も無いことの確認の為の検査』なので、何も無くて当たり前なのに、
毎回、毎回、「何も無かった〜!」とギュッ!して、
自分にエネルギーチャージしてます(笑)

投稿: りる | 2009年5月11日 (月) 22時10分

お疲れ様でした、本当に、お疲れ様でした!
麻酔切れた時って、痛いんですよ…。
同じく幼児だった私も(病室に運ばれて初めて麻酔からさめたんですけど)、入院中、初の「大泣き」でした。
私の翌日手術した、隣のベッドの同年代の男の子は、手術室から、まさにリュウくんのように病室へ運ばれてきました。
でも、ファッジさんの記事拝見して、
私も体が痛かったけど、母も心が痛かっただろうな、と…。
ファッジさんのがんばりに、胸がいっぱいになりました…。

投稿: めえ | 2009年5月11日 (月) 22時42分

元気に手術終わってくれて何よりですね☆

麻酔ってそんなにすぐ切れるもんなんですかね^^;途中で切れたら・・・ぞっとします。。。

投稿: スマイルエンジニア | 2009年5月11日 (月) 23時23分

私は大人なのに、手術したときに術後大泣きしたそうです(>_<)朦朧としていて覚えてませんが…。痛みだけではなく、術前にすっごく緊張して恐怖に耐えていたのが、終わって一気に噴き出したようです。「麻酔注射が痛かった。怖かった」と泣いたとか(^_^;)
大人でもこんなに怖いんだから、本当によく頑張りましたね!

投稿: ゆうら | 2009年5月11日 (月) 23時46分

いつも楽しく拝見させて頂いています。
訳あって3年程前に離婚し2人の子供と別れて
住んでいます。(19と16ですが)以前、上の息子が6才の時、
川崎病の疑いがあるといろいろな検査をされたことがあり
3週間程の入院生活は大変でした。下には3才の幼稚園に
入ったばかりの娘を夕方実家に預け
面会時間ギリギリまでいて実家に娘を迎えに行く、
あの時間は今、思い返しても忘れられません。
ホント、健康第一です!!今は第二の人生を
子供達も理解し幸せな時を過ごしている
アラフォーな(41才)私ですが子供のこういう
事はどんな事があっても忘れる事が出来ないと
思います。

投稿: あくび | 2009年5月12日 (火) 01時23分

こんばんは。
全身麻酔が切れた後は興奮状態になるので、子供はほとんど子が暴れるそうですよ。
うちは術前説明の時に、言われて覚悟していましたが・・・
やはり大変でした(ρ_;)
簡単な手術でも、親はこんなに大変なのに、大きな病気を抱えて入院してるお子さん、そしてお子さんの家族ってすごく大変だと思います。
健康のありがたさって、本当に大変な思いをした時しかわかりませんよね~
ではでは。また^^

投稿: ミュール | 2009年5月12日 (火) 01時32分

ファッジさん、リュウくんご苦労様でした。
全身麻酔で手術した経験のある私から言わせていただきますが、全身麻酔って切れて覚醒した瞬間から患部に激痛が走るんです。
それから、麻酔の後遺症といいますか、副作用といいますか、ものすごくハイテンションになって、パニックになりやすいです。
リュウくんも小さい体でよく頑張ったと思いますよ。
きっと今ではいい思い出でしょうね~。

投稿: 梨 | 2009年5月12日 (火) 08時14分

全身麻酔が切れると興奮状態になりやすいのですね、初めて知り驚きです!
本当にお疲れ様でした。付き添いを一人で乗り切ったファッジさんに拍手です!

投稿: 美優 | 2009年5月12日 (火) 09時26分

いつも応援しています^^
といいつつ、こちらが励まされています。
長女が虫垂炎と髄膜炎で入院したときに事を思い出しました。
やっぱり、自分もこっそり泣きました。
退院した夜。
安心したのですね^^
子どもの病気は代わってあげられないだけ、本当につらいですね。

投稿: たえ | 2009年5月12日 (火) 09時26分

子供の頃,同じ手術をしましたが,病室に戻され
る際に,やはり麻酔が切れて大絶叫&看護師さん
に猛烈な攻撃をしてしまったことを思い出しまし
た。
母の詫びる姿に,痛い思いをしてるのはこっちじ
ゃ!と怒り狂ったことを覚えていますが,ファッ
ジさんの母側からの視点を見て反省。そうか,心
配かけてたんだな…。
子供は全身麻酔を大人と同じようにではなく,安
全のため?量を少なくギリギリしか使わないのか
な~?と今では納得していますが,あの時のは…何故病室まで持たせないと思いました。

投稿: みっち | 2009年5月12日 (火) 09時40分

え、そうなんですか?
うちの子は2回とも術後も普通でした。
全然痛がらなくて、点滴の針を抜くときに初めてびっくりして泣きました。
麻酔してから針を刺したらしく、まさか自分の体にあんなに太くて長いものが刺さっているとは思っていなかったようです。

同室の小学生が「歩けない」というのが不思議でしたが、大きくなるほど術後(気持ちが)つらいと言われました。
↑「歩けないんじゃぁ、退院できないなぁ。」との一言で歩き始めました。

投稿: shiho | 2009年5月12日 (火) 10時35分

追加。
でも皆さんのコメントを見ても、これはあり得ないみたいですね〜。
完全に麻酔が覚めてから親元へ帰されたのか、点滴に鎮静剤が入っていたのか?
私なら、きっと自分もパニックになって大騒ぎだったと思います。

まだ一番下が4才なので、まだまだこれから何が起こるか…。がんばらないと!

投稿: shiho | 2009年5月12日 (火) 10時40分

ファッジさん、リュウくん、お疲れ様でした。ぎゅっ♪(要らないですか)
うちの長男も、やはり全身麻酔が覚めて手術室から出てきた時喚いてました。1歳の息子がこんなに頑張ったんだってすぐ駆け寄って抱っこしたのを思い出します(涙)。その後もすぐ飲んだり食べたりできないので、ずーっとずーっとベッドの中で泣いてる息子を抱っこしてました。あぁ懐かしいなぁ。
小3になった今では全く記憶に無いようですが、「行ってきまーす!」と元気に登校する姿を当たり前に思ってちゃダメですね。
ありがたや、ありがたや~。

投稿: kana | 2009年5月12日 (火) 11時01分

いつもはロム専門ですが
うちの子も1歳の頃に脱水症状とリンパの腫れで入院しました。点滴に繋がれる時に「お母さんは…」と言われて子供には見えないとこから見てると不安そうにキョロキョロして号泣。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

代われるものなら代わりたいけど…
小さな体で点滴でつながれ落下防止の柵の高いベットの中をヨレヨレと歩く姿が痛々しい1週間の入院でした
ホントに親はゲッソリなのと軽い欝になってたなぁ…

最近もにふざけてて柵に激突しまして
たんこぶがプックリとなり「やば。内出血してる」と言ったとたんに「ヤバイよ~」と子供が号泣しだして「どうしたの?」と聞くと
「いつもは大丈夫って言うママが大丈夫って言わないから~」本人的には「終わった」ぐらいの気持ちだったらしくてあわてて
「大丈夫。大丈夫だって」と言うと「ホントに?」ってしつこく確認してるのを見ると母は慌ててもいけないし「ヤバイ」と言ってもいけないのかぁと勉強になりました

それからは内心「オイオイ」って思う怪我も「大丈夫」で引きつった笑顔で言ってますw

投稿: ハンはむりん | 2009年5月12日 (火) 11時29分

いろいろ思い出しちゃいました。息子は手術室へ向かう時、ストレッチャーに乗るのを拒み私が抱っこで移動。手術室の前で私と引き離されると号泣でした。術後は落ち着いていたけどトイレに行くと痛くて泣いてました~。退院後、ペットボトルを利用したオモチャで遊んでいる時、底のカップの部分を私の口にあてがい『しゅ~っ!』って(笑)全身麻酔された事を再現してくれました。ホント、子供が痛い思いをしている時は代われるものなら代わってやりたいと思いますよね。リュウ君は当時の事は…忘れてるかな?

投稿: びー | 2009年5月12日 (火) 12時23分

いつも楽しく拝見させて頂いております♪
そして記念すべき初コメshine

つい先日、私も全く同じような思いをしたので読んでるうちに涙がsweat01

うちは4月に6歳の息子が慢性虫垂炎で入院してました。
4月10日に小学校入学を終え、新しいスタートを親子で迎え喜んでいたのですが・・・
4月15日に腹痛→病院→原因不明の為そのまま入院sweat01

大きい病院を紹介され、大騒ぎする程の病気じゃないと医者に言われましたが、やっぱり不安でいっぱいでしたsad

ファッジさん同様、本人・家族・両親には『たいした事ないよ~』と言いながらも良く泣いてましたw

当の本人は終始平気な顔をしてましたが、手術の日は歩いて手術室の前まで移動し、別れる間際に『俺は死んじゃうの?』『やっぱり怖い』と涙を堪えながら言われ、本当に辛い思いをしましたweep

4月27日に退院し、やっと小学校に通えるようになりましたが・・・
やはりスタートが出遅れてしまった分、思うように溶け込めずにいるみたいで、毎日学校に行くのを嫌がりますwobbly

早く慣れてくれるとイィんですけどcoldsweats01

投稿: かれちょ | 2009年5月12日 (火) 12時32分

追記すいませんsweat01

うちの子も全身麻酔でした。
麻酔が切れて目が覚めても全く暴れず、騒ぐ事もなく。。。

お腹を3箇所切ったので、痛みの方が強くて暴れられなかったのかな?

暴れられると大変そうですねsweat01

投稿: かれちょ | 2009年5月12日 (火) 12時38分

忘れもしません。息子が5歳の時です。術後の毎日1本の筋肉注射に暴れまくって、看護婦(当時)さん3名に押さえつけられても、注射はできませんでした。危なくて担当医(男性)が呼ばれました。母親としては、同室の人や、病院の人に申し訳なくて、いい加減にしなさい!と頬ビンタです。もちろんそれで大人しくなる訳ないのに。
赤くなった頬は病院関係者に有名になりました。名誉のしるしとか言われて。直後夫に電話を(私じゃダメ。早く来て)と、泣きながら。今彼は、可愛い女の子のパパです。オムツ・ミルク素晴らしく子育てしています。

投稿: reko 55 | 2009年5月12日 (火) 15時23分

初コメです。
手術のお話、読みながら涙が止まりませんでした。
私も6歳の頃大きな手術をして、全身麻酔をかけられました。手術後、麻酔が切れた時のあの痛み、不安感、そして初めて見た母の泣き顔が今でも忘れられません。何とも言えない、安心したような泣き腫らした顔で、病状の説明をしてくれました。
当時母も、ファッジさんと同じように、一人泣きながら待ってくれていたのかと思うと感慨深いものがありました。
ありがとうございました^^

投稿: ケイナ | 2009年5月14日 (木) 03時05分

わが娘(中1)も3歳のときに同じソケイヘルニアの手術をしました。
それにしても詳細にここまで良く覚えていますね。
読んでいてそういえば同じようだったと思い出したくらいです。
最近この話を娘と夫としたのですが、案外娘のほうが覚えていてビックリでした。

投稿: tatta | 2009年5月29日 (金) 16時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198885/44978230

この記事へのトラックバック一覧です: 手術のお話(完):

» バセドー病 のこと [バセドー病 のこと]
きちんと治療すれば普通の生活は可能です。しかしながらバセドー病は治療に不備があったり本人に自覚があまりなくて放っておいたりすると [続きを読む]

受信: 2009年5月24日 (日) 01時57分

« 芝を読む | トップページ | 共通点 »