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2009年5月13日 (水)

話を聞く

  
  
  
 

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お義母さんは1日の大半を自分の部屋で過ごす。

テレビを観ている時もあるし

寝ている時もあるし

考え事をしている時もある。

少なくとも買い物に行くということは

もうない。

 

 

でも、お義母さんの中では

勝手にいろんな事をしているようで

突然、不思議なことを話し始める。

 

 

 

実は私、その話を聞くのが好きだ(笑)

 

 

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どんなおもちゃを買ってきたんだろう。

でも結局、最後にはお義母さんの話が

うやむやになって終わる。

 

 

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しかし、このことが

自分の母だったらどうだろうか?

時々、ダンナやおばさんがお義母さんに怒るように

「何ボケたこと言ってるの?しっかりしてよっ!」と

言い出すかもしれない。

 

 

 

皮肉なことに今、嫁と姑は仲良しだ。

 

 

 

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コメント

ファッジさん、すごいな~

私も父が寝たきりで入院中だったとき
窓際のベッドの方が、私が近所の豆腐やさんの嫁さんだと信じきった人がいて
毎回、空想で楽しい会話をした覚えがあります。
でも、父には厳しいこと言ってしまっていたなぁ
どんなに頑張ったとしても、後悔はします(ノ_-。)

投稿: たまにゃん | 2009年5月13日 (水) 13時16分

なんだか涙が出てきた。

投稿: ヒロピー | 2009年5月13日 (水) 13時16分

なんとなくネットをみてて、こちらにたどり着き、一気にお義母さんのカテゴリを読ませていただきました。
ファッジさんて、ステキな方ですね♪
うちにも、ものすごい祖母とお義理さんがいて、毎日大変ですが、ファッジさんの明るく楽しくしてしまう絵心とあしらい方に感動すら覚えましたッ!!
これからも、楽しみに覗かせていただきます♪

投稿: mituuu | 2009年5月13日 (水) 13時17分

こんにちは~いつも楽しみに拝見しています。

今は亡き義父母を思い出しました。

実家の方は認めませんでしたね~

そこから聞き上手になったかな?8人家族から4人家族になりました。

農家のおばさんより

投稿: | 2009年5月13日 (水) 13時18分

泣けてきますね。weep私の祖母も 認知症でした・・ あの頃 このブログを知っていれば ファッジさんの 十分の一でも 優しく できたかな・・ 人間としても 妻としても母親としてもとてもファッジさんには 頭が下がるばかりです。 いつも優しい気持ちを ありがとうございます

投稿: なな | 2009年5月13日 (水) 13時24分

お嫁さんという立場は大変なことも多いけど、いざ介護となったとき、実の親子より良いところもあるような気がします。実の親だと、声を荒げてしまうところも、少し客観的になれるかもしれませんね。
とは言っても、なかなかファッジさんのように出来た対応はできません。
お義母さん、幸せですね。
きっともうじき、ファッジさんのことを
「お母さん」って呼ぶようになるのかな?

投稿: lola | 2009年5月13日 (水) 13時29分

聞き上手は優しい証拠だよ。
って父に子どもの頃教えてもらいました。
なんか…
涙出ました。
我が家も明日はわが身です。ファッジさんみたいな優しいお嫁さんでありたいと思います。

投稿: kana | 2009年5月13日 (水) 13時34分

ファッジさん今日もありがとう(涙)
いつか私の親や夫の親が、同じようになった時
私もファッジさんみたいでありたいと思いました

この歌を聞くと
ファッジさんの優しさを思い出します
http://www.youtube.com/watch?v=VIys43kR5S0

投稿: ぽんきち | 2009年5月13日 (水) 13時41分

「人生の悲劇の第一幕は親子となったことに始まっている」・・のだそうです。

厳しすぎる両親に育てられ・・
今更・・そんなこと言ったりしたりされたって
・・納得できない事、許せない事・・あるものね
でも・・・それは、何時までも親は偉大だって思い込みたいからかもしれません・・

義理・・となると・・間に気遣いとか、が挟まってちょうどよかったりするのかも・・

投稿: あひる | 2009年5月13日 (水) 13時57分

実の母だと
「買い物に行ってないでしょう」とか
言ってしまいそうだわsweat02
私もファッジさんを見習わないと。

ぽんきちさんの
教えてくれた歌、いい歌ですねぇ。
ファッジさんは、その歌の通り、
全部してあげてる気がします。

投稿: 北灯り | 2009年5月13日 (水) 14時07分

ファッジさんはホントに優しいなぁ。
なんだか天使みたい。

きれいなコマに今日もぽちぽち~としときます♪

投稿: ココア | 2009年5月13日 (水) 14時25分

ファッジさん、本当にお優しいのですね。

読ませて頂くだけで、心が改まります。ありがとうございます。

ご主人もとても感謝されていることでしょうね。

これからも頑張って下さいね。


投稿: 愛子 | 2009年5月13日 (水) 14時33分

今、両親(良心?)と同居ですが
実の親だと、怒鳴る時があります

まぁそれも重要なコミュニケーションだと思ってますが、、、

私もファッジさんも
あと10年もしたら
嫁から姑になるんです(笑

どうしましょ

投稿: ラブラドール | 2009年5月13日 (水) 14時54分

いつもいつも思うことですが...。
ファッジさん、本当に心の優しい方ですね。
ご主人にも「出来た人だなぁ~」と感心することが多々あります。
私なんて...最近耳の遠くなった父親にイラっとすることがあります...反省です。

投稿: のんのん | 2009年5月13日 (水) 15時15分

お姑さんの背中に羽根がはえてる♪
ほんとに…、血を分けた親子なら、もっと辛いと思うので、私も、ぼけた姑の世話をするのは自分でよい。と思ったものでした。
ファッジさん、ご苦労様です。

投稿: 風民 | 2009年5月13日 (水) 15時28分

初めてコメントさせていただきます。

えらいなって思うことや、大家族って楽しいなって思うこと沢山あり毎日の更新が楽しみになってます。
今日の話はほんと「深い」なって思いました。
今、仲良しというとが一番大切だとしみじみ思いました。

これからも更新楽しみにしています。

投稿: にこ | 2009年5月13日 (水) 15時33分

はじめまして。
毎日ブログ楽しみにしています。
今日のブログ号泣です、
ファッジさんのやさしさ大好き。

どうかファッジさんの心が壊れてしまいませんように。。。
ファッジさんが幸せになりますように。。

投稿: ピノッチ | 2009年5月13日 (水) 15時55分

初めてコメントさせて頂きます。
ずっとロムってました。


今回のお話。
なかなかできるものじゃ、ありませんよ。
私は祖父母が痴呆だったのですが(二人とも他界しましたが)
ちょっとでもおかしな事言うと、胸がざわめくと言うか、凄く不安になって
(どうなってしまったんだろう・・・)と
悪い方にばっかり考えてました。
なかなか「うんうん」と聞けるものじゃありません。
おかしな事を言うと家族内の空気も悪くなるし
本人が居ない所では
常に不安や愚痴の連発でした。
そしてもちろん、疲れてました。
体力的にも精神的にもホトホト疲れてました。
祖母の方は特に、被害妄想がひどくて
「○○さん(近所の奥さん)が部屋に入ってきて私のことをじろじろ見ていった」 だの
「○○の(地名)の魚の行商人が家に入って電話していった」だの
言うのです。
そして、自分でも何かおかしな事を言ってる事になにか気づくらしくって
最後は曖昧なまま終わります。
それを何度も繰り返して言ってくると
やっぱり、対処仕切れなくなってイライラばかりしてました。

ファッジさんの様に接する事なんてなかなか難しいです、ホント。
このブログがもっともっと前からあったら
私の接し方も何か違ってたかも・・・。


ファッジさん、お疲れ様です。

投稿: 番長 | 2009年5月13日 (水) 16時07分

私もファッジさんと同じかもしれません。
同じ話を何度も繰り返す義理の父や祖母にはやさしく話相手になれるのに、同じことを実の父がすると同じ態度がとれていない気がします。
なぜなんでしょうね。
私の夫もそうなんです。
実の親には家族は若かり姿の記憶が本来の姿だと思い込んでいるせいかもしれませんね…
家族の老いを受け止めるのはなかなか難しい問題ですもんね。

投稿: あるご | 2009年5月13日 (水) 16時32分

私も祖母が半分朦朧とした時期に初めていろいろと聞きたかった話(今までで一番悲しかったことは何?うれしかったことは何?のような)ができたと思っています。
17年おばあちゃんとして接してくれて1年だけ友達のように話ができてどちらも私にとってかけがえのない時だったと今改めて思っています。

投稿: きのこ | 2009年5月13日 (水) 16時51分

血がつながった家族だと、認知症に対して、驚きとショックと同時にしっかりして欲しい、元に戻って欲しいという気持ちが先にたってしまうんですね。

私の80歳を超えるおばあちゃんはまだ元気ですが、同居するおばさんによれば時々、ちんぷんかんぷんなことを言い始めているようで。。。少しづつ心構えをしなければ、と思いました。

ファッジさんのブログを見て、本当に自分の知らない大切なことを教えてもらってます。これからも楽しみにしています☆

投稿: Aya | 2009年5月13日 (水) 16時59分

ファッジさんの言われるとおりかも。
私も自分の母には声をあらげちゃうような事も、主人の母には笑いながら答えられます。
そして、主人に「お母さん、こんなこと言ってたよ~。」って明るく教えてあげると、主人はやはり…複雑そうな顔…。
お世話をするのは、血がつながっていない方が客観的になれるのでいいかもしれませんね…。

投稿: ハーブ | 2009年5月13日 (水) 17時16分

お義母様の症状の進行がゆるやかだと以前書かれていましたが、ファッジさんの思いやり一杯の対処がかなりの助けになっているのではないでしょうか。家族だとついつい責めてしまうものですが、責めても本人を追いつめてしまうだけなので、ファッジさんのように対応出来たら素晴らしい事ですよね、お義母さんはお幸せですhappy01

投稿: ぽん | 2009年5月13日 (水) 17時20分

いつもながら泣けちゃいました。

最期に病気のためにおかしなことを言い出した父を、ファッジさんのようにやさしく受け止めてあげればよかった。

投稿: バニー | 2009年5月13日 (水) 17時27分

涙が出ちゃったよ~~~
心のメモ帳、また1ページ追加です^^

投稿: ちーまま | 2009年5月13日 (水) 18時17分

最後の一文に涙が出そうになりました

投稿: u-san80 | 2009年5月13日 (水) 18時21分

今日の「徹子の部屋」は城戸真亜子さんで、
認知症のお義母さんの介護のお話はためになりました。

ファッジさんの対応のゆとりには感動しましたweep

投稿: rera-m | 2009年5月13日 (水) 19時24分

今日も心に沁みました。
ありがとう、ファッジさん。

投稿: おくま | 2009年5月13日 (水) 20時40分

胸がいっぱいになります。

投稿: 絵芙 | 2009年5月13日 (水) 20時44分

こんばんは。いつも楽しく読ませて頂いてます。
今日もまた、とても参考になり励まされました。
ありがとうございました。

投稿: るろう | 2009年5月13日 (水) 20時50分

ほんとうに泣けました。

ファッジさんの優しさに包まれたお義母さんが
小さいこどものような愛すべき存在に思えてきます。

こんな短いさらりとした文章と絵でこんなに胸がいっぱいになるものを書けるファッジさんはすごいです。

投稿: はなこ | 2009年5月13日 (水) 20時51分

映画の1シーンを見ているようです。

他人だから優しくなれるっていうことは、確かにありますね。
私が結婚した当初は夫の母(私の姑)も祖母(私の姑の姑)も健在だったので、それぞれから嫁姑の確執話を聞かされてとても切ない思いをしました。
すでに心身ともに老いて衰えたおばあちゃんからは、最近嫁に冷たくされることを打ち明けられ
一方、昔おばあちゃんに辛くあたられたお義母さんからはその昔話を聞かされ…

それぞれの、辛い気持ちに感情移入してしまい聞きながら泣いていた若かりし日のワタシ
どうしてお互い思いやれないのかなって、客観的に思いました。

なんか、複雑ですね。

投稿: おやじ母ちゃん | 2009年5月13日 (水) 20時53分

ファッジさん・・・凄いです。

私はどうしても優しくなれない。。。

私の義母の認知症はゆるやかに、でも確実に進行しています。
話は聞いてあげれますが、トイレや廊下、キッチン・・・と義母が歩いたところにうん〇が落ちていて。。。
やっぱりそんな日が続くとオシメをしてもらいたいと思ってしまい怒鳴ってしまいます。。。
怒ってはいけないことはわかってるんだけど・・・

ファッジさんのような優しい心を持てない自分に情けない気持ちです。。。

また朝が来る・・・と思うと寝ようとしても寝付けず。
いつまで在宅介護ができるか自信がないです。。。
毎晩、ここに来るのが唯一の心のよりどころです。
明日はファッジさんのように優しくなれるかな・・・

投稿: ちぃ | 2009年5月13日 (水) 20時58分

携帯からこんにちは。
携帯からなので少しずつしか見れなく。
上から順に見て、「話をきくのが好き」のところで、「自分の実の親ならどうだろぅ…」と思いました。
そのままスクロールしたら、ファッジさんも同じ気持ちを書いてらした。やはり同じこと、考えちゃいますよね。昨日、旦那の祖母が今月から入ったばかりの老人福祉施設に行ったところだったんです。まだ痴呆もないし歩行もできる。なんだか色々考えこんじゃいました。。。

投稿: るる★大阪 | 2009年5月13日 (水) 21時01分

お義母さまの話を聞いてるファッジさんの顔、なんて優しいのでしょうshine
介護の仕事をしてる私、ちゃんと出来てる?と自問自答。

ちぃさん、心配ですね…
リハビリパンツとかはいてくれないですかね??
一人で頑張りすぎないで!

投稿: タウシュベツ | 2009年5月13日 (水) 21時32分

やっぱり、ファッジさんって天然に優しいから 本当にいい関係が出来るんでしょうね。

私も、そうなれますよう頑張りたいです。

投稿: つばさ | 2009年5月13日 (水) 21時48分

他の方のコメントにもありましたが・・・
涙が・・・出ました。

お義母さんがフェアリーなら、ファッジさんは天使です。

投稿: はづぷママ | 2009年5月13日 (水) 22時10分

初めて書き込みします。

今回のお話、うちの母と祖母(父方)のようで、思わず手が動いてしまいました。
祖母は亡くなる1年半前くらいから幻覚をよくみるようになり、「隣の△△(子供の名前)が(自分の)布団に入ってるから起こすな」とか、「向こうで知らない男がこっちを見て、【そんなに食べるのか】って怒ってる」とか、よく言ってました。
そんな時、父は完全否定し、母は肯定しつつ、気にするなと話しかけていました。
それについての祖母の反応は、父に対しては怒り口調でしたが、母に対しては優しい口調になりました。
祖母が入院して、看護婦さんが祖母を呼んでも反応しないのに、母が呼ぶと笑顔で迎えていた、という話も聞き、それまでの嫁VS姑という戦いはここで終わるものなんだな~と関心させられました...うちの場合ですけどね。

投稿: 太郎 | 2009年5月13日 (水) 22時17分

いつも楽しく読まさせていただいてましたが初めてコメントします。
私の実家には95歳の祖母と嫁に当たる私の母と息子である私の父がいますが祖母は歳も歳なので回線やら体にもガタが来てます。
昔、母と祖母は仲が悪くよく言い合いの喧嘩をしていましたが、今では「歳も歳だしこんなもんだ」と楽しみながら介護をしているようです。
でもやはり父は自分の母が弱って、おかしなことを言うのを認めたくないようで怒ってばかり。

ファッジさんの記事を見て自分の母と祖母に重なって見えました
すごくほほえましくていいなぁと思います

これからも応援してます!

投稿: ヒロプゥ | 2009年5月13日 (水) 23時02分

私、ファッジさんのお義母さんの、背中に羽根が生えた姿のイラストが大好きなんです。自分の祖母が妄想を言い出した時、とてもこんな風には思ってあげられませんでした。いずれ私の親や夫の親がこうなる日が来たとしても、ファッジさんのこの絵を決して忘れずにいたいです。

投稿: こいず | 2009年5月13日 (水) 23時09分

ファッジさんはいつも心に灯をともしてくれる。
気付きをくれる。

お義母さん、幸せね。
大事な息子の選んだ女性は
とってもとっても素敵なヒト。

ファッジさん、いつもありがとうございます。

投稿: ルビー | 2009年5月14日 (木) 00時07分

ファッジさんの対応を見ていて、祖父母の話相手をしていた頃を思い出して泣けましたweep
手もかかったけれど不思議でおもしろい話をしてくれた祖父母はもういないです(ρ_;)

投稿: ななみ | 2009年5月14日 (木) 00時24分

痴呆症の方が変わった事を言い出しても、それを否定したりするような返答は良くないらしいです。
ファッジさんのように、話を合わせてあげることが良いのだそうですよ^^
ファッジさん、さすがです☆

投稿: もち | 2009年5月14日 (木) 00時33分

涙目です。

実母や実父は、親子という役割がついてくるせいなのか、わかってあげたくても、優しくしたくても、なぜだかできなかったり…。

投稿: arust | 2009年5月14日 (木) 03時28分

うちも、同居の義父(81歳)が認知症でかれこれ1年半です
認知症の介護に携わって身をもって知ったことは
『諦めること』でした

これは投げやりになるとかじゃなくて
義父が、普通に常識ある生活に戻れることはないのだと諦めるということです
朝晩の区別もなくなり、空腹なのか満腹なのかもわからなくなり、娘が嫁いでいることも
とっくに自分の親が亡くなっていることも
わからなくなって話はいつもとんちんかん。
家の中をうろうろ歩いていたり
義父は今、自分の頭に浮かぶがままに
生きているようです
否定しても今更始まらないので
そうだね・・とか、あぁそうなの?って
話を合わせて満足させることが私の使命であるような気がしています

ファッジさんもがんばっているんだなって思うと、私も頑張れます

お互いに、自分の身体も大切にしながら
がんばっていきましょう!

投稿: えみ | 2009年5月14日 (木) 09時36分

以前より読ませていただいていましたが初めてコメントさせていただきます。

皆さんのコメントも読ませていただき介護をされている方にもっと知ってもらいたい記事だと思いました。
私もダンナの母、ダンナの妹(この2人で1家族)と隣居で現在義母の認知症がだいぶ進んできたかな~という感じです。
義妹は車で通勤していますが車の音よりどなり声で帰宅がわかるほどです。
帰って来た途端に
 『また点けっぱなしで出しっぱなし!!』
 『何回同じこと言わせるのよ』
 『しっかりしてよ』
亡くなった義父が耳が遠かったこともあってやたら声でかいんです。きっと自分の声にもエキサイトしちゃうのかなと思います。
窓の外から聞こえる音としてはかなり切ないのもがあります。

私も仕事をしていてなるべく協力できるところはしているつもりですが義妹とはいえ年上なので口を出すのもはばかれまして…手を貸すだけなんです。があと何をしたらいいのかな。
まだまだ試行錯誤の毎日です。

怒っても1日、笑っても1日。なら笑って幸せに過ごせたらいいですよね。

投稿: さとうあんこ | 2009年5月14日 (木) 09時45分

そうですね。
自分の親に対しては、つい感情がでてしまうでしょうね。
自分の親って・・若いときから知っているのでいつも元気っていうような錯覚をもってしまうものね・・。
なので、老いを目にしたときになかなか素直に受け入れられない・・・。
夫の親とは親しき仲にも・・で一線引いた対応ができますもんね。
なので、私は、たまに実家に夫婦で行くときは両親の話し相手を夫に任せます。
・・・夫の方が聞き上手なんだもんcatface

投稿: you | 2009年5月14日 (木) 10時47分

たくさんのコメントありがとうございました!
とても難しい問題なので、ひとことでは語れませんが、介護と言えば最近では、清水由起子さんの自殺のニュースが記憶に新しいです。
清水さんはたしか実母の介護をされてましたよね。その苦悩ははかり知れませんが、大大大好きなお母さんだからこその戦いが、そこにあったのかもしれませんね。心よりご冥福をお祈りします。
かたやで>>rera-mさんのコメにありましたが、城戸真亜子のお義母さんの介護の爽やかさと言ったら、なんかもう脱帽です。
私は「徹子の部屋」は観てなかったんですが、雑誌のインタビューで読みました。城戸真亜子さんと言えば、芸能界の中でも知的芸術家肌で、他のタレントさんと比べると辛口コメントなどで一線を介してましたが、そのイメージとのギャップもあり大変おもしろかったです。

あと、>>ぽんきちさんの紹介してくださった、あの詩。私はあの詩からは自分の母をイメージして胸が熱くなります。だから我が家的には、ダンナのパソコンの壁紙にあの詩を貼っておこうかと思います(笑)

本日は、やや忙しいので更新は明日になるかもしれません。

投稿: バニラファッジ | 2009年5月14日 (木) 11時41分

私も、皆さんと同じく『涙目』ですweep

ファッジさんのように、優しい女性を目指しますheart02

投稿: manbow | 2009年5月14日 (木) 16時55分

ファッジさん、こんにちは。

最近ちょっとした偶然から知った曲があります。
遠藤響子さんという方が歌っていて「あなたから見れば」というタイトルです。
You tubeなどで探すと聴けます。

わたしは先月やっと50歳になったばかりで、この曲の作者(遠藤さん)とは同じ年齢ですが、まだご年配の方の心情は実感できません。
なのに、繰り返し聴いているうちに涙が止まらなくなりました。

ファッジさんの記事から、時々お義母様の世代になった自分を想像することがあったので、この曲と今回のお話が重なりました。

ちょっと記事とは関係ないようなお話でしたね^^;
ファッジさんのご家族をいつも応援しています。

投稿: こもれび | 2009年5月14日 (木) 17時16分

応援してます
りゅうくんが好きです

投稿: 勇者 | 2009年5月14日 (木) 17時31分

↑はテストですごめんなさい

さっき言ったようにぼくはリュウが好きです
出来ればリュウをもっと出して欲しいなぁ
と思ってます

P.sファッジさんとクリームさん メイちゃんも大好きです
※ちなみにぼくは中1です

投稿: 勇者 | 2009年5月14日 (木) 17時37分

リュウくんは『ゼルダの伝説』
を知っているでしょうか?
面白い(かなり)ので検索してみたら
どうでしょうか?

投稿: 勇者 | 2009年5月14日 (木) 17時52分

>>勇者くんへ
コメ3連ちゃんありがとうございますw
ゼル伝、うちにもありますよ。でも購入者はリュウではなくケンです。
リクエストに応えるべくリュウのネタもいろいろ探してみますね。また遊びに来てください!

投稿: バニラファッジ | 2009年5月14日 (木) 19時37分

確かに・・・
けど ファッジさんがお義母さん大好きになるには
すっごく いい時間って気がします

投稿: みみぴ | 2009年5月14日 (木) 21時07分

本当に優しい方ですね。
ファッジさん素敵過ぎます!!!

投稿: | 2009年5月15日 (金) 10時02分

いつもステキなお話をありがとうございます。

うちの旦那も自分の両親にはとてもキツイことをズバズバ言います。
でもそれは
”親はいつまでもしっかりしていてほしい。できれば自分よりも。”っていう
気持ち、願望の裏返しなのでしょうね。

投稿: めら | 2009年5月15日 (金) 10時21分

とっても同感ですconfident
我家も認知症でこそないものの物忘れをする、同じことを何度も言う義母を老人と認めたくないと怒ってばかりの主人から守ってあげる嫁ということになり、何から何までお話を聞いてあげて通訳してあげてましたcoldsweats01
なんだか頼られるとかわいくなってくるんですよね~
でもきっと実の親は...こんな風に感じる余裕無いだろうな~wobbly
そんな義母ももう逝ってしまいましたが、毎日懐かしく思い出しながら応援しています。
もう耳タコかも知れませんが...ファイト!!rock

投稿: miyu-ran | 2009年5月15日 (金) 12時56分

ファッジさん、 それからこちらを見ていらっしゃる
全てのやさしい方達に この歌を伝えさせてください

http://www.youtube.com/watch?v=Stvb-t8Pyrc

高校生の頃86歳の祖母の介護を家族でしていました。
身体能力が落ちてきて、孫の私に初めて怒鳴った祖母、
やさしくておもしろかった祖母、土壇場でも諦めずにリハビリをがんばった祖母、そんな祖母を母は一生懸命支えていました。 不安を抱える母と、私の進路等色々重なり、なかなか厳しい時もありました。

ファッジさんの毎日の優しさと勇気、それからこちらに共感していらっしゃる沢山の優しい方達へ
今が愛おしいこのさきにきっとつながっています 

投稿: いわん | 2009年5月15日 (金) 17時17分

ファッジさんの記事はもちろん
コメントを寄せられるすべての方の文章に、愛を感じます。
私にとって介護はまだ未知の世界で、でも確実にいつかは関わると思うのですが、ここで感じたことをしっかり覚えておこうと思います。
いつも、素敵な絵日記をありがとうございます。

投稿: ふう子 | 2009年5月15日 (金) 20時45分

素晴らしい対応にホント勉強になりました。
>これが実の母だったらどうだろう
うん、実はコレが一番難しいです。
ウチは実の母、しかも私は専門職者なので病気理解や対応は一般の方より頭では理解している?つもり・・・
しかし、母の前ではただのヒト
と言うわけで、「もう・・・何言ってんの! 買い物なんかに行ってないでしょ!」となる。
ファッジさんのように考え(勝手にいろんな事をしているようで~不思議~の話しを聞くのが好き)、ファッジさんのように対応(探すの手伝いますよ、まずはご飯に・・・)すればいいんですよね~。
でも、その普通の事が、冷静に考えたり客観的に見れることが、、、出来ない!
あ~、でも今後は何かあったらこの話を思い出そう!!!
そしたら、少しはより良くなれる気がする。
ありがとうございます。

投稿: ニャロメの子 | 2009年5月15日 (金) 23時59分

いいですね~なかよしでhappy01うちは嫁とうちの母はいまいちですよ~いっつも冷や汗かかされますcoldsweats02

投稿: ぶーたろう | 2009年5月18日 (月) 16時31分

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