« 心配性 | トップページ | やっぱり »

2010年3月 9日 (火)

日々の悩み

 
 
 

391  

 
 
 

なんて冷たい嫁のリアクション。

しかし、おばさんは日々悩んでいる。

 
 
 

392

393

 

 

 

そして、混乱したお義母さんに叱られるおばさん。

 

 

 

394_2

 

 

キチンと訂正させたいおばさんの気持ちはよくわかるが

言い争うより、うまく他の話題に変えた方が

フェアリーストレスは少ない、と思う。

 

 

 

↓鳩がつばきをつつくこともあるし。

39bana

 

 

↓↓3月11日までやってます!↓↓↓ 

4

|

« 心配性 | トップページ | やっぱり »

コメント

分かります、おばさまのお気持ち。
ついつい間違いを訂正したくなる。
そして噛み付かれる・・・(涙)
近い存在なだけに、ついついハッキリいいたくなるのでしょうね・・・
おばさま、ファイト・・・・・
相手が変わらない時は、こちらが変わるしかないんですよね・・・・

投稿: まめこっち | 2010年3月 9日 (火) 15時22分

なかなか姉妹だと難しいですね。
 
今日は雪になりそうです!

投稿: AY | 2010年3月 9日 (火) 15時23分

おばさんは日々悩んでおられるんですね・・

と言ってもお互い離れる事の出来ない存在だし・・

うーん・・と少し沈んだ気持ちでスクロールしていくと、何ともかわいい鳩と椿が(・∀・)

うんうん。そんな気持ちで構えられたらいいですよね。

投稿: こちょこちょ | 2010年3月 9日 (火) 15時31分

おばさまとお母様は近しい間柄だけに、
距離を取りにくいのでしょうね・・・。
きっと、ファッジさんが聞いて差し上げることでおばさまの気持ちも落ち着くんでしょうね。
ファッジさん、今日もグッジョブgoodですww

投稿: まみりん | 2010年3月 9日 (火) 16時03分

姉妹だから余計に悩むのですかねぇ
私も姉がもしフェアリーになったら
悩むなぁ・・・そのまえに、私が叱り飛ばしそう・・・

カラスが金柑より、ハトが椿の方が
可愛らしい気がするのは私だけ?

投稿: u-san80 | 2010年3月 9日 (火) 16時27分

ランキングバナー、風情があって素敵です・・heart04

お義母さま、妹であるおばさまに絶対に言い負かされたくないのでしょうね。
ずっと昔からの姉妹の間柄ですもんね。
ファッジさんも聞き役お疲れ様です。

投稿: さるるる | 2010年3月 9日 (火) 16時37分

( ̄▽ ̄)本日のバナーも秀逸!
姉妹のケンカとのほほんとした鳩の
対比が何ともいえませんねー

投稿: ぽんきち | 2010年3月 9日 (火) 16時47分

身近でこういう会話したな~??って考えたら、
実家の母とでした。

自分が一番正しいと思ってる。

行きつけの美容師さんの息子さんがもうすぐ医学部を卒業する、というので、私が「6年間大変だったね」と言ったら、
母「4年でしょう、何言ってるの?(怒)」と言いはる。
看護師をしてる娘の言葉も信じられないのか。(驚)
けんかになった。
最後のセリフ。母「いいよ。今度行ったら聞いておくから」って。
上から目線。腰が曲がっても母(73歳)。

投稿: 小波 | 2010年3月 9日 (火) 17時19分

「あ、そうだっけ?」のひと言が言えないんですよね。笑
うちの祖母(93才)もそうです。

真面目に応対しても大変こともあるので
こういうときは右から左へスルーするか
話を強引に置き換えちゃうと、
お互い楽しく会話できるんですよね。(◎´∀`◎)

ただ、訂正したかったおばさんのお気持ちも分かります。w

投稿: ユキ豆-マンガ日記ブログ- | 2010年3月 9日 (火) 17時25分

あのお姉さんが…と 受け入れられないのでしょうね。
ファッジさんが聞くことで、おばさまもラクになってますよ。

投稿: タウシュベツ | 2010年3月 9日 (火) 17時42分

鳩の顔が笑えます!

投稿: coffee | 2010年3月 9日 (火) 17時50分

鳩が椿の枝をくわえてる絵を見たとたん
一瞬で心がぱ〜〜っと暖かくなりました。

ほんと物は取りようですよね。納得。

投稿: チャコ | 2010年3月 9日 (火) 18時01分

おばさんには、聞き流すなんてできないんですね。
ということは、やっぱりファッジさんが 愚痴を聞いてあげるしかないのでしょうか。それも いつもだとツライものがありますね。

鳩 かわいいheart04

投稿: NORI | 2010年3月 9日 (火) 18時59分

ファッジさんのように
おおらかな人間になりたーい^^

投稿: fanta | 2010年3月 9日 (火) 19時04分

鳩と椿、かわいいです。

自分が一番正しいと思っている人を訂正しようとすると余計なエネルギーをつかいますよね。

「言い争うより、うまくほ他の話題に変えた方が・・・」は夫婦や親子関係でもストレスが少なくてすみますね。

愚痴をたっぷりきいてくれるファッジさんがいるから、おばさんはストレス発散できてるのでは?

投稿: サユリナママ | 2010年3月 9日 (火) 19時15分

私自身は比較的おおらかなタイプ(大雑把ともいう・・・happy01)で、今ならファッジさんのように受け流せる自信がありますが、私の周りの高齢者を見ていると、昔はこんなに頑固じゃなかったのにって思うことがよくあります。自分もそうなるのかと・・・思う今日この頃です。

いつまでもおおらかな可愛いおばあちゃんになるのが私の夢です。

投稿: kaori-nne | 2010年3月 9日 (火) 19時50分

最近 義両親と同居となりました。
まあ 義母から頼まれて同居なんですが 嫁を目の前に他人に同居の話をするのに ご厄介になってますと「ご」を身内につけてます。その度に おばあさん「ご」は入らないよ。と毎回言ってます。

医者に行って診察終わりにいつもスミマセンデスと言うのは本人は、ありがとうございますのつもりらしいのよね。何か言葉使い変な姑です。

毎回の食事でお腹いっぱいの表現を「もうたくさん」と毎回いいます。普通に言えばいいのに、手をかけた料理に「たくさん」な言い方はどうかしら。

おばさんの訂正したい気持ちわかります

                    

投稿: ハル子 | 2010年3月 9日 (火) 22時09分

ランキング・バナーがかわいくてポチりました。

おばさまの心労お察しします。。。

投稿: Corvallis | 2010年3月10日 (水) 00時34分

姉は80歳、いつも上からかぶせるように
言われます。あんたは生活経験がすくないからとのたまう。まあ賢い姉やから我慢してるけど、この私に向かって何をぬかすとかっかしてます。おば様の気持ちよくわかる。それもファッジさんあればこそです。
あの人とは絶対一緒に暮らせません。
おばさまも姉さんだから甘えられる、ええなあ!ファッジさん高齢者研究所所長になれるで!永世中立を貫いてね!

投稿: 77 | 2010年3月10日 (水) 01時08分

いつも楽しみに拝見しております。
ああー、とてもよくわかります。
身内だとかえって難しい面があります。
ファッジさんが上手く距離を置いて下さっているおかげで、いろいろ上手く行っているのだと思います。

>ハル子さま
お義母さまとの同居、お疲れ様です。
「もうたくさん」についてですが、「もういらない。お腹いっぱいだから。」というニュアンスではなく「もうたくさん(充分)いただいたので、お腹いっぱいです。」というニュアンスとお考え下さい。
うちの母も普通に使うので、全国的な言葉と思っていましたが、方言とまでは行かなくても地域的なものなのかな、と今さらながら気付きました。
言葉って難しいですね。

投稿: SHIN | 2010年3月10日 (水) 01時09分

1. 日付がいい加減になっていくように、木や鳥のような物の名も、この先もっと適当になっていくと考えられるのではないでしょうか。畑は離れているので、記憶の負担大ですし。
2. 子供に物の名前を教えながら対応するようにしないで、この場合の、多分、老人の「驚き」に、若い方がまず「同調」したらどうなるのでしょうかね、叔母さま。
 それに、聞く耳持たない人は、取り分け、自分の言うことに対して「耳持たぬ蛸」で、ひどい言い分を聞く側は辛いですよね。
3. ファッジさんの金柑とカラスの騒ぎのイラスト(3月4日)は、同調を超えて、皆さんの「話し合いの手がかり」となるはずと思わずにいられません。
 実はそれ(「話し合いの手がかり」)を目的に、ファッジさんのイラストを転載させていただく場合を想定中です。母や娘や弟や連れ合い用に。いろいろな事情でまだ実現していませんが、今日の記事をきっかけに、なんとか実現にこぎつけたいと思います。

投稿: タカ | 2010年3月10日 (水) 03時23分

ブログは欠かさずずーっと拝見させてもらっていましたが、すっごくひさーしぶりにコメントです。

椿くわえた鳩、とってもイカスわー。、、、ただこの一言が言いたくて。wink

投稿: ハルチカ | 2010年3月10日 (水) 04時01分

おばさまの気持ちわかります。

我が家の義母の場合、
私が、「それはカラスですよ」と訂正すると
その訂正した私に向かって(!)「これはカラスなのよ」と、最初の自分の間違いはなかったことにして、まるで学校の先生のように会話を〆ようとします。

一時期、義母の会話は聞き流し、ささいなことは忘れるようにしたら、他の人との大事な約束まで忘れるようになってしまい、大変なことに。
それも困るので、今は、義母の間違いは、喧嘩腰で訂正してます。

お友達は、弟夫婦と同居している実父と敷地内の別棟で暮らしているのですが、そのお友達に愚痴をこぼすと、なぐさめてくれるのですが、それがちょうどファッジさんのせりふと同じです。

投稿: かな | 2010年3月10日 (水) 08時39分

 しっかり者できちんとしていた人が、わけのわからないことを言い出して、しかも自分は絶対に正しいと言い張る。・・・うちの叔母さんと一緒です。

 大好きだった人が変わっていくのを受け入れられないおばさんの気持ちよくわかります。
 大好きだっただけに、かなしいんだと思います。

 ファッジさんの言うように、うまく話題を切り換えてお互いにストレスをためないようにするのがいいのかと思いますが、気持ちはなかなかすんなりと切り換えられません。

 そのへんは、どうやって乗り越えたらいいのでしょうか?日々悩んでいます。
 

投稿: あららぐま | 2010年3月10日 (水) 09時06分

聞き流していたら、大事な約束の情報まで流れていく・・・
全部聞き流してもいけない時があるんですね〜

メモメモ

投稿: とり | 2010年3月10日 (水) 09時39分

私も毎日おばさまのような気持ちで義母の話を聞いています。

孫の名前を間違えていても、別に訂正しません。
私がわかっていれば会話は成り立つので。

細かい間違いを訂正しようと指摘すると、やはり自分でもそれに気づいたりする時にその矛盾に混乱してくるようです。

混乱しているときに『間違っている』と否定してしまうと、それを認めることはできません。

認知症の方に『否定をしてはいけない』とよく言われますが、これは話を聞いている方は大変なストレスです。

おばさまの気持ちもわかりますけど

やはりお姉さんの『病気』を理解することが、おばさまも難しいんですかねえ・・・

投稿: よっしー | 2010年3月10日 (水) 10時30分

面白いよ~~~

投稿: ブランドコピー | 2010年3月10日 (水) 10時55分

肉親だとなかなか割り切れない物がありますよね。おばさんの気持ちは凄くわかります。

実父のフェアリー初期の頃は何とか説得しようとか無駄に頑張ってました。そんなことしても無意味なんですけど。あ、経験値の蓄積にはなったかも。

今はもう羽が巨大化しすぎてて何を言われても合わせて受け流すしかなくなってしまいました。介護認定調査員の方に「会話が成立しませんねえ」と言われるくらいの立派な羽が生えています。

最近、義父にも羽が生えてきたのですが(探知機作動しました!)、肉親ではないぶん、今度はうまくやれそうな気がしています。

ファッジさんみたいに人間が出来てないので、「所詮は血のつながってない他人、いざとなったら放り出す。」という覚悟(?)で開き直って気楽に頑張ってます。

投稿: wagam(ストレス貯まると見に来てます) | 2010年3月10日 (水) 11時28分

お義母さんファンとしては、やっぱりかわいい。
何をどう出たって、
「もうダメだから叱ってほしい」と
言ったお義母さんを重ねてしまいます。
自然体で人生を進むお義母さんを
とても尊敬してしまいます。

投稿: 京 | 2010年3月10日 (水) 12時54分

椿くわえた鳩がいいですね

投稿: ototo9 | 2010年3月10日 (水) 14時40分

実家の祖母の間違いは、たった一度でも喧嘩腰で正してしまい、
夫方の祖母の間違いは、笑って何度でも聞いてあげらます。
両家からの帰り道、運転しながら毎回反省しても、治りませんsnail

投稿: りる | 2010年3月10日 (水) 16時14分

フェアリーといわず、普段の日常で、よくありますが・・・
フェアリーになると、ますますwwww

投稿: メロ | 2010年3月10日 (水) 16時25分

日々、大変そうですね。

投稿: オコ | 2010年3月10日 (水) 22時22分

いろいろあります。
ときに突っ込み、ときにぼける。
なかなか難しいですね。

投稿: のぶのぶ | 2010年3月11日 (木) 10時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198885/47765456

この記事へのトラックバック一覧です: 日々の悩み:

» 坂本龍馬には4人の女性がいた [詩集 お母さん、いま、どこにおられますか?]
「龍馬には4人の女性がいた」というタイトルのおもしろいエッセイが「不思議の友18 [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 00時24分

« 心配性 | トップページ | やっぱり »