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2011年2月26日 (土)

K7首脳会談




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みなさん日頃からお世話になっている方ばかりだが

一堂に会したのは初めて。

4人掛けのテーブルに7人と1匹が集まって

リビングはもうすし詰め状態。

 

 

 

介護メニューはリハビリが週2回から週3回に、

入浴サービスが週1回から週2回に、

清拭は今まで通り週2回。

以上はおばさんのための介護サービスだが

今回、新たに追加したサービスは

週5回の起床、トイレ、身の回りの支度、朝食介助。

これは介護人の介護疲れ軽減のためのサービス。

 

 

これだけを頼むと要介護5でも

ひと月の利用限度額を超える。

限度額にプラス2万円の追加になる。

さらに、おばさんは半日ハタさんを頼んでいるので

もう年金だけでは足りなくなる。

ついに貯金を切り崩す生活が始まった。

 

 

 

老後の生活を快適に過ごすのは

本当にお金がかかることになる。

おばさんは自分の人生を自分で始末できるだけの

蓄えがキチンと用意してある。

今は介護できる側の私だが、

自分が動けなくなった時、どれだけ力を発揮するかは

やはりお金によることが大きいと痛感する。

 

 

 

もちろん介護は、お金だけでなく…

 

 

 

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人類愛の確認も忘れない。

そして…

 

 

 

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自分のフォローも忘れない(笑)

老後こそ、胸をはって生きていかねばと

教えられる。

 

 

 

 

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コメント

本当に自分の老後は考えさせられます。

義父・義母・実母の介護をしていますが
自分にできることは前向きにやっていきたいし感謝の気持ちをもらえてしあわせだと思っています。

でも、ふと自分の時は・・・??と思うとどうしたらいいのか・・。
お金も必要ですね。
子どもの負担もできるだけ減らしたいし自分の心の負い目も軽くしたいです。
そして、しっかり生きてきたという自負と毅然とした態度も持ち続けたいものです。

ファッジさん、応援しています。

投稿: りな | 2011年2月26日 (土) 12時29分

にゃる美ちゃんが会議に加わってるのが最高にツボりました!「介護猫」だって、可愛い(≧∇≦)

みんなでおばさんを励ますシーンでも何気に発言してるし(笑)


あっ…私も「テーブルタイプ」=「卓上カレンダー」だと思っていた一人です(笑)

投稿: ホタル | 2011年2月26日 (土) 12時56分

非常に身につまされるお話でした・・・
人間が少しでも長生きできるよう医療が発達してきているのに、そのために起きる『不自由さ』についてのフォローってないんだな、と思い知らされました。
誰だって1日でも長く生きたい
でもそれがお金によるのかなあと思うとそれも切ないです。
おばさまは頭がしっかりされているだけに、本人しかわからないつらさもあるでしょう。
もちろん介護人トップ(?)のファッジさんにも。
これまで長い人生頑張ってきたのは、この老後の生活の安心なのだ!と思っておばさまには堂々と長生きしていただきたいです。

投稿: よっしー | 2011年2月26日 (土) 13時06分

速やかにケアプランの見直しが行われて安心しました。
老後はやっぱりお金かぁ~。
おばさまは、蓄え&頼りになるブレーンがあって心配ないですね。介護猫まで(笑)

投稿: タウシュベツ | 2011年2月26日 (土) 13時23分

色々考えさせられました。
自分の老後、、今はそれどころじゃないと突っ走っていても、すぐにやってきますね。。う~ん、どうしよう。。

おばさまは、ご立派ですね。ファッジさんもついてるし、ご安心な事でしょう。
介護猫のにゃる美ちゃんも、心強い♪

投稿: シェル | 2011年2月26日 (土) 14時15分

すばらしい(o^-^o)我が家もK7首脳会議が開催されます。ファッジさんの解説すごくわかりやすくて納得。「私なんか早く…」という母の言葉に毎回イラッとしていましたが、次回からは今日の記事を思い出して暖かい気持ちになれそうです。大勢の方に支えられて感謝です。ありがとう(≧∇≦)

投稿: うさぽん | 2011年2月26日 (土) 14時33分

皆さんが 大丈夫 大丈夫って所で じんわり涙が・・crying そうですよ おばさんは 立派な方です。 だから 堂々としていて いいんです。 優しいお嫁さんに ブレーン達 介護猫もいます(笑) 応援してますからね

投稿: なな | 2011年2月26日 (土) 15時10分

初めまして、あづると申します。
いつもこっそり拝見しておりました。
初めてのコメントお邪魔します。

私、まだ独身のアラフォーでございます(苦笑)両親も健在ですが、少しずつ少しずつ、
年老いていくのが、そんなに遠く離れてはいませんが、久しぶりに会う度に気づかされます。
私は一人娘なので、いずれは一人になります。
先のことを考えると、不安で仕方ありません。
どれだけ貯金したらいいものか・・・。
両親は一体どうしてほしいのか。。。
悩みはつきませんねぇ

投稿: あづる | 2011年2月26日 (土) 15時58分

ファッジさんの言うとおりですね。
考えさせられます、色々と。
応援しています!

投稿: 敦子 | 2011年2月26日 (土) 19時47分

はじめまして
いつも読ませて貰ってます

親戚のお婆さんが、いつも
「こんな年よりは早く死んだ方がいいのになぁ」と言ってました

あれって、どう答えたらいいのか
難しいんですよねぇ
言ってる本人は、どう考えてるんでしょうね?

うちの両親も、もう80歳を過ぎてます
俺は独身なので、この先が心配です

投稿: エンタ | 2011年2月26日 (土) 21時59分

介護ってほんとに、いろいろあって考えさせられます。
話は変り今日、嫁暦が届きました。
ボールペンもついてて最高です!
嬉しいです。

投稿: たっこんぐ | 2011年2月26日 (土) 22時00分

いつも拝見させていただき心の奥に響いてくる内容に考えさせられます。
 でもファッジさんは視野が広いなあとほっとします。
 心のゆとりって切羽詰っているときこそひつようかなあと。
我が家にも年金便がきておよそのことがわかりましたがもらえなくともいいから59歳で止まっていたいよぉ!

投稿: まめ | 2011年2月26日 (土) 22時11分

介護。
避けては通れませんよね。
 
にゃる美ちゃんは、メンタルケア担当といったところでしょうか?
 
卓上カレンダー、私も最初そう思いました。

投稿: | 2011年2月26日 (土) 23時28分

素敵な大臣さま、たちですね

楽しい世界になることでしょう


ありがとうございます

投稿: ponsun | 2011年2月27日 (日) 05時25分

国会なみですね~coldsweats01

やはり歳月を子育てと介護に費やしたはいいけれど、自分の老後は働けなくて蓄えが無い・・・となる専業主婦は不安になりますね。
子供に負担させるわけにもいきませんものね。

おばさまも厳しい時代を生き抜いてこられて立派だと思いますが、甥の妻に介護してもらえるのは非常に稀な例だと思います。
私の独身の叔母は施設に入っていますから。

投稿: さるるる | 2011年2月27日 (日) 11時07分

介護は、看る側が少しでも負担がなくなるようにと
思いますが、年金だけでは足りないのが現実なんですね。
貯金を崩していくという現実が待ってるんですね
色々考えさせられました。
おばさんは、働かれていた時のお金を貯金されていて
よかったですね。
貯金もない人は、快適が無理になってくるんですか。
快適な生活には、お金がついてくるんだと
今日のブログは、よくわかりました。

自分の時は、どうなっているんだろうと
考えますねthink
ファッジさんも、お疲れ様ですheart04

投稿: 夏の香り | 2011年2月27日 (日) 11時27分

仕事でグループホームに出入りしています。お金…大事ですね。
家でずっと見ている方でも、介護サービスを使うにはお金が必要。

お金さえあれば避けられた不幸を見ると、悲しくなります。

極端な話、独身と決めてた方はまだ良いんです。老後の事を若いうちから考えて、ずっと男並みに仕事して、蓄えもあるから。

結婚して主に男性の収入で生きていくことを想定してたけど、そうはいかなかった(離婚、死別なども)人たちは、そういう施設にも入れません。

いい年した私の親も、子どもにお金をかけてくれるけど(生前贈与とかなんとか)、まず自分優先で!と思いますね。もらったお金は、お礼はいいつつ、介護に使うかもと貯めてます。自分のお金とか思ってないです。

投稿: かずみ | 2011年2月27日 (日) 11時33分

そうなんですよ。
自宅介護を前提とする国ですが、
介護保険では十分な介護支援はできないんです。
 年金があるから・・・なんて、考えていたら大間違いですよね。
だからといって、介護職の人の苦労を思うと、もっと、何とかならないかと思うんです。

 我が家も、介護保健以外に、自己負担でヘルパーさんにきていただいています。

投稿: クロッカス | 2011年2月27日 (日) 15時06分

分からないことの多い介護、ファッジさんのブログを通して、いろいろ教えていただいている気がします。お金も大事、側にいてくれる家族も大事・・・

介護って、介護する側とされる側の、「2人3脚」どころじゃないんですね。文字通り「7人8脚」・・・

投稿: Jasmin | 2011年2月27日 (日) 15時07分

私の祖母が今月からデイケアに通い始めました。あと、ショートステイも来月からちょくちょく入って来ます。

「こんななってまで…生きすぎたわね、私は」

弟が二人亡くなった祖母は泣いてました。気弱になっているのは間違いないけど、娘である母、同居する伯父、伯母、4世代同居を決めた従弟夫婦、何かとちょくちょく顔を出す従姉達。

今週にでも祖母のところへひ孫を連れていってこようと思いました。叔母さまをどうぞ大事に。お義母さまも勿論…。けれどもご自愛くださいますように。

投稿: satomo0215 | 2011年2月27日 (日) 17時02分

いつも楽しみに読ませていただいてます。

介護人の介護疲れ軽減のためのサービス…これは本当に大切なことだと思います。

私も義父の介護していて、よく愚痴を聞いてもらっている介護の先輩がいますが、その方によく言われることは
「おじいさんの体は、お医者さん、施設の介護士さん、看護士さん、ケアマネさんが付いてくれて心配してくれるけれど、あなたの体を心配してくれる人は家族しかいないのだから、ムリはダメ!
介護していて心と体が疲れ切った人を何人も見ているの。我慢したらダメよ!」と。

ファッジさんの体が心配です。
どうぞ、お気をつけ下さい!

投稿: しのん | 2011年2月27日 (日) 17時33分

介護保険があっても在宅介護は同居のご家族の協力がないと
立ちゆきません。
ファッジさん、よくやってらっしゃいますね。
対応もお見事!です。いつも勉強になります。

自分らしく老後を過ごすためには
そこそこの財力もないとな…とかんがえさせられます。
お金がすべてなわけではありません。がっ!!
お金があれば、ほとんどの問題は解決できますから。

投稿: 雪ぽん | 2011年2月27日 (日) 20時28分

いつも読ませてもらっています。
大変さなことをユーモアを交えて紹介していらっしゃるので勉強になります。

投稿: 新宿の腱引き屋 | 2011年2月28日 (月) 05時03分

お金は要所要所できいてきますよね
無いと不便では済まないのが介護かもしれません。
うちも持ち出し切り崩しになってもう一年。
介護度4ですが
家族が見舞いに行って
誰かだか判ってもらえないときがあります。

見守る側は精神的に削られますね(笑)
辛うじてでも生活ができていることで
幸せと思えるようになりました。
一人じゃどうにもならないから。

投稿: たてい | 2011年2月28日 (月) 07時22分

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