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2011年5月13日 (金)

戦時中の思い出

 
 
 

若い女性タレントの自殺のニュースをやっていた。

 
 
 

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ご冥福をお祈りします。

 

 

 

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コメント

きけわだつみのこえなどを読んだ世代です。
叔母様は戦中女学生なのですね!今考えていることを録音されてはいかが?
私は終戦時11歳、5年生でした。

投稿: 77baba | 2011年5月13日 (金) 13時59分

その人なりの事情があったにせよ、自ら命をたってしまうのは、本当にせつないし、もったいないですよね。
今、自分も、こうして「生かされている」と思い、毎日過ごしています。
彼女のご冥福を心よりお祈りします。

投稿: さっちゃんママ | 2011年5月13日 (金) 14時33分

切ないですね。
こういう話を聞くと、娘が高校時代にイジメからリストカットしてたことを思い出して苦しくなります。
今は元気に大学生活を謳歌してます。ほんとに生きててなんぼです。

横レスですが、77baba様。うちの亡くなった義母が同世代です〜(笑)
生前、よく女学校時代の話を聞きました。懐かしいです。

投稿: みり | 2011年5月13日 (金) 16時59分

このタレントさん別に好きだったわけではなかったけど、なんてばかなことを・・と残念でなりません。
実際にはどうかわかりませんが、自殺すると自殺した時の悲しさや苦しさがそのままずっと変わらず、
その瞬間の感情に捕らわれて死後も苦しみ続けるという話を聞いたことがあります。
どんな苦しいことも、長い時間がかかっても生きてさえいれば薄れて行くものなのに・・・。
本当に痛ましいです。

投稿: シロ | 2011年5月13日 (金) 17時41分

当時戦争の渦中におられたおばさまを責めるつもりは全くありませんが、
片道燃料に関しては真偽がいまでも争われています。
相当センシティブな問題ですから、十分に調べつくして「やはり片道燃料説は正しい!」との確信が取れてから書かれた方がよいと思います。
(すでに調べていたならご無礼大変申し訳ありません)

投稿: | 2011年5月13日 (金) 19時46分

若い命をちらした
というのがひとつ心に残る事件です
本当に、残された方は辛いだろうし
ご本人も大変くるしまれたんでしょうね
本当に若い!
とニュースを知って思いました
おばさまも若さが戦争体験の話に繋がられたのだと感じました
タレントさんのご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: topazu | 2011年5月13日 (金) 20時47分

若くて綺麗な盛りの 娘さんが・・ 本当 悲しいですね

投稿: なな | 2011年5月13日 (金) 20時56分

自殺を考える人の気持ちは、やはりどんなに考えても私にはわかりません。
やはり多かれ少なかれ精神を病んでしまっているんでしょう。
そうでなければ命を絶つなんてこと、絶対にできないと思います。

正気であった若者が死をわかっていて旅立つということが、どれだけの『狂気』か。
私の息子と同じ年くらいの少年たちは果たしてその意味さえわかっていたのか。
思うだけで胸がいっぱいになります。

投稿: よっしー | 2011年5月13日 (金) 21時58分

自殺…。
本当に聞いても辛くなる話です。
私の幼なじみの妹が昨年、命を断ちました。


「与えられた命を全うする責任」
「生きたくても生きられなかった人もいる」
とか言っても響かない。


でも残された家族の思いを少しでも考える。
視野を少しだけでも広く持つ。
もうちょっと自分で結果を出してしまうのを待つ。

それだけでも結果は変わってくるはずなのに…。


残された家族はいつまでたっても、後悔の念から立ち直れないのです。

自然死とも病死とも違う。


御冥福お祈り申し上げます。


心が痛みます。

投稿: Arico | 2011年5月13日 (金) 22時00分

それしかなかったんだと思います。若くして残念なことですが、その人にその時はそれしか見えなかったなかったんだと思います。

投稿: りか | 2011年5月13日 (金) 22時45分

胃が痛くなる悩みを
毎日悩んで考え込んで、
四六時中 眠れず、
心からのSOSに気付いた時は
薬の力を借りてと 
内服しながら自分と闘う。

しかし、本当に緊迫している人は
もう、食事や排泄どころか、
親の声も、好きな人の声も 届かない。
自分の幻聴や思い込みで
衝動的に自分を追い込んでしまう。

それは、小学生も中学生も大人も同じ。

「様子がおかしい」と気が付いたら
励まさずに 
まず話を聞いてあげて欲しい。

投稿: うみ | 2011年5月13日 (金) 23時08分

俺の後輩も自殺したんですよ
直接の原因は「嫁さんと離婚したから」
(それくらいで)と思ったけど
本人にしたらショックだったんでしょうね

両親と5歳の娘が居るのに・・・
たぶん(俺をふくめて)回りで心配してる人の声は届かなかったんでしょうね
それが残念です

あのタレントは、けっこう好きでした
かわいいし、明るいし、頑張ってるし・・・

でも、人の心の中までは解らないんですよね

投稿: エンタ | 2011年5月14日 (土) 00時14分

二年前 二人目の子供を早産で亡くしました。出産する前の3ヶ月間は 私もつらい治療をうけていましたが、子供もがんばっていました。
きっと 生まれたくて生きたくてがんばったんだと思っています。

自ら命をたつなんて相当な事情があるんだとおもいます。でも
どんなに生きたくても助けられない命があるんです。それを少し考えてほしいなと思います。

投稿: たんたん | 2011年5月14日 (土) 00時37分

頑張りすぎて、擦り切れちゃったのかなと想像しています。
心のエネルギーがゼロになった時、死ぬ以外の選択肢はなくなってしまうのかな。わからないですけど。

お年寄りの死だってもちろん痛ましいのですが、若い人の死はなんだかキますね。

そして、そんな当たり前の感性もおかしくさせる戦争というもの…
なんか色々考えてしまいます。。

投稿: そよかぜ号 | 2011年5月14日 (土) 06時59分

『かえりたい・・・』
無理にでも、帰ったらよかったのに・・・
そう思うけど、東京にでてくると、出来きて生活を少しでもすると、なかなか帰れないそうです・・・

命は、本人だけの物ではないって事、理解する程、余裕もなかったのかな。。。

残念です・・・

投稿: ルルベ | 2011年5月14日 (土) 07時10分

いつも楽しみに拝見しています。
軍需工場ではないかしら?
おばさん、おかあさんに確認してみてください。(わたしは広辞苑で確認済)何て、答えるか?またブログで教えてくださいな。

投稿: バーバママ | 2011年5月14日 (土) 07時36分

>>バーバママさん
×軍事 ○軍需
ありがとうございます。直しました。
おばさんは航空隊の軍需工場でプロペラを作っていたと言ってました。全寮制で、初めて親元を離れ心細かったと言ってました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・

嫁日々川柳追記しました!是非、ご堪能ください。

投稿: バニラファッジ | 2011年5月14日 (土) 08時11分

戦後の学制改革で6・3・3制になったのですがそれまでは小学校を出ると高等科に行き(いかない人も多かった)ほんの一握りの人が女学校に行きました。77babaは6・3・3制の最初です。マダムギボもおばさまもそのころのセレブだったのです。お嬢様姉妹だったのですよ!
その状況の中でマダムギボは明治生まれの姑に仕え、離婚してクリームさんを産み妹と二人で一生懸命クリームさんを育てた。そして素晴らしい嫁を貰った!終わりよければすべてよしです。ファッジさん大好き!亡くなった彼女に対するおばさまのコメントもいいです。
若い人は可能性を信じてつらいことを乗り越えてほしいです。

投稿: 77baba | 2011年5月14日 (土) 08時31分

おばさんの発言の趣旨としては、「特攻隊」という死ぬことを前提としたものがあったということですよね。いろいろ細かい部分で異見があるのは仕方有りませんが、話の筋自体はちっともおかしくありませんね。

投稿: | 2011年5月14日 (土) 23時24分

×軍事 ○軍需・・・
直っていないように見えるのですが?

投稿: CHARADE | 2011年5月15日 (日) 01時09分

そうですね。高等小学校(今の中学校)に大半が進学し、クラスで1人2人が女学校、男子は旧制中学に行きました。女学校や中学は入試があったので、落ちた人は高等小学校でした。
女学校や旧制中学は、今は高校になっていますが、実際には今の中1〜高2の年齢の学校でした。
女学校に行かれているという事は、成績も良く裕福なご家庭だったということです。

投稿: 新制世代ですが。 | 2011年5月15日 (日) 01時47分

>>CHARADEさん
失礼しました〜!
イラストを直しただけで脳内完了し、差し替えするのを忘れていました。直しました。ありがとうございました!

投稿: バニラファッジ | 2011年5月15日 (日) 10時32分

心の病という病死なのだと思います。
でも・・・

戦争で、生きられるはずの命が散っていくのを見送った無念を、
今回の震災で感じている方が多いなかで、
自ら命を絶つことに歯痒さを感じずにいられません。

投稿: すずめ | 2011年5月15日 (日) 12時25分

初めまして。

2011年5月14日 (土) 23時24分に投稿された方に同感です。
おばさんが仰りたいのは史実云々ではなくて、若くして死と直面
せざるを得なかった悲しい時代があったってこと。  
だからこそ命を大切にして欲しいと心を痛めていらっしゃるのでしょう。

言葉尻を捕らえたような発言は、少なくともこちらのブログには
向いてないのではないかしらん? 
真相を究明なさりたければ、然るべきサイトでなされば?

投稿: む~す | 2011年5月15日 (日) 17時32分

…ブログのコメントひとつ書くのも
いろいろな受け止め方があるようなので
結構デリケートなものなんだなあ

投稿: ふむふむ | 2011年5月16日 (月) 09時55分

いつも楽しく拝見しています。
一般家庭に清算カリがあったことに驚きました。ほんと?と思っていましたが、
溝口健二の映画にも青酸カリの配給のことが
描かれていました。参考まで。
終戦間際のお話のようです。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=c36lZBhAMzg#t=390

投稿: | 2015年5月 6日 (水) 09時45分

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