« 初めての入院(4) | トップページ | ハードに戻す »

2013年1月10日 (木)

初めての入院(5)

   
 

今日のお話は

初めての入院(1)

初めての入院(2)

初めての入院(3)

初めての入院(4)の続きです。


 

1101

1102

1103

1104

1105

 

 

入院初夜、お義母さんは3回徘徊したらしい。

最初は小型センサーをつけたがはずして徘徊し、

起床防止のベルトをつけたが

それもはずして徘徊したらしい。

夜は寂しくて寂しくて仕方なかったそうだが

本人に歩いた記憶はもちろんない。

 

 

「情に棹させば流される」

と自分に言い聞かせながら帰宅。

 

 

 

↓いつも応援ありがとうございます!

110bana

 

 

↓4月が待ち遠しくなる「嫁好みな嫁暦」絶賛発売中!

20121206_112329

   

 

↓↓↓↓今日の「嫁日々」情報!↓↓

海外在住のペンギンさんは24歳。

もともと癇癪持ちだったご主人との結婚生活は

罵詈雑言と全力で大げんかの日々。

首をしめられたペンギンさんの通報でご主人はついに逮捕。

そしてペンギンさんは夫婦再生の道を模索しています。

今日もみなさんからのアドバイスお待ちしてます!

20110214_155823

 

 

現在高2の長男を筆頭に中学、小学、保育所っ子の

4人を子育て中の子沢山かぁさん。

まずは目の前の長男の大学進学の学資貯金がなく

我が家に1番合った融資方法を模索中です。

今日もみなさんからのアドバイスお待ちしてます!

20110214_155823

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

Google Adsens

|

« 初めての入院(4) | トップページ | ハードに戻す »

コメント

ナースマット、初めて
知りました!
病院も日々進化しているのですねflair

投稿: ふたこ | 2013年1月10日 (木) 11時32分

御疲れ様です
環境の変化はお年寄りにはきついですよね。

投稿: もん | 2013年1月10日 (木) 11時32分

私も敷いてあるビニールマットがナースコールだと親が入院して初めて知りました。
でもお見舞いの方が来ている間だけは枕元にあるスイッチを看護士さんが切ってくれました。世の中いろいろ便利になってるんですね~

投稿: 初心者 | 2013年1月10日 (木) 11時33分

ナースマットなんてものがあるんですね〜。
ギボ様、やはり徘徊が出ましたか。。
ご本人が覚えておられないのがまだ良いですが、
徘徊の防止ベルトなどの話は、やはり家族が聞くと心が重くなりますね><
これでご自宅でおばさまが少しでも切り替えられてるといいなあ〜;
ファッジさん、おつかれさまです!

投稿: まめ7(スマホにしたのでコメントは久しぶりです) | 2013年1月10日 (木) 11時36分

「痛くて歩けない」と言いつつ
徘徊はできるんですね。

対応がむずかしいですね・・・

ファッジさん お体くれぐれも大切になさってください。

投稿: くろ | 2013年1月10日 (木) 11時47分

認知症母が入院した時を思い出しました
徘徊、、ありましたとも、病院から母は寝巻のまま、徒歩で空き家の自宅まで帰っていました
バスで30分の距離ですヨ
ドクター曰く帰趨本能らしいです

「マットセンサー」そうなんです
しかし敵も賢くて(こういうことには何故だか解る)
ヒョイと飛び越える事を覚えたのですよ(笑

ヌカルことなかれ

投稿: kayo | 2013年1月10日 (木) 11時50分

間違っていたらすみません。。

「情に棹させば流される」の意味を勘違いされていませんか?catface

投稿: めぐ | 2013年1月10日 (木) 12時04分

夜に目が覚めたとき
ここはどこ?
って不安になられたのでしょうか?

なんだかちょっとせつなくなりました
バナーのひとことに救われた感じ?

ファッジさん おつかれさまです

投稿: くー | 2013年1月10日 (木) 12時11分

漱石の草枕ですよね。

goo辞書によると
智(ち)に働(はたら)けば角(かど)が立(た)つ情(じょう)に棹(さお)させば流(なが)される

理知だけで割り切っていると他人と衝突するし、他人の感情を気遣っていると、自分の足元をすくわれる。

つまり、ファッジさんの場合、

ギボ様の「寂しくて寂しくて」という感情を気遣って、家に連れ帰ると
結局、寝たきりギボ様とおばさまのダブル看護では(ファッジさんのみならず)総倒れになりかねないから、
ギボ様の「寂しい」という言葉に流されそうになっても、
病院に置いてくるしかない、と必死にご自分に言い聞かせている

ということではないでしょうか?

小説内の言葉なので、いろいろな解釈があるかと思いますが、
私は、このように解釈しました。

ファッジさん、本当にお疲れ様です。
ご自愛くださいね。

投稿: つつじ | 2013年1月10日 (木) 12時19分

徘徊は看護する側からすると大変でしょうが、
お元気そうで安心しました。
骨折の痛みから動くのが怖くなってそのまま寝たきりにというパターンもありますものね。
さすがお義母さま。毅然としてらっしゃる。

「情に棹させば…」私には齟齬が見つかりません。
お義母さまの寂しさは承知しつつ、情けをかけては切りがない(流されることになる)ので看護はプロへお任せして帰路へって理解しましたが、いかに?

投稿: のい | 2013年1月10日 (木) 12時22分

>めぐさん
さしでがましいですが、私の解釈です。

きっとファッジさんはお義母さまが可哀想で
自分が泊まり込むか
お義母さまを家に連れて帰るかしてしまいたくなったんだと思いますよ。
でもそれをやってしまったら、他のことができないし
共倒れになってしまう。
だとしたら、この言葉の意味はこれでいいのかなと思います。

横から失礼しました。

投稿: むく | 2013年1月10日 (木) 12時27分

連れて帰ってあげたいんですね・・
しかし それでは 同じ屋敷にいる おばさんまで 眠れなくなりますね・・
うちも祖母の介護で母は毎晩 起こされました
本当に優しい嫁御様ですね どうかご自身も労って下さいね

投稿: なな | 2013年1月10日 (木) 12時49分

介護医療の進化に驚きました。

入院中の家族を置いて帰るのって
後ろ髪ひかれますね。
帰りたがっている高齢者なら尚のこと。
昔、祖父が自分の息子が行くと
迎えに来てくれたんだと毎回
喜んでいたことを切なく思い出しました・・・。

ファッジさん、お疲れがたまる頃です。
頼めるところは人に頼んで
ご自愛くださいね。

投稿:  うさぎのしっぽ | 2013年1月10日 (木) 12時51分

お疲れ様です

痛くて歩けないのに深夜には徘徊するのですね?! お年よりと子供はは予想もしない事をしでかすものですよねぇ~

家のギボの入院した病院は、夜は完全看護とは言っても患者に何かあってはいけないので、病院に馴れるまで夜は付き添うよう言われました 4人部屋で簡易ベッドを借りてネ しかも女性の病室なので男性の付き添いお断り!!ちょっと大変でした・・・・・・・・
ナースコールもいろいろ種類があって下手に病人に触ったりベッドを上下させたりすると看護師さんが飛んで来るので病室では気が抜けませんね

怪我人の自宅介護での力仕事はありませんが、毎日病院に通うのって結構疲れるものです ご自分もお体大事にしてください

投稿: みいちゃん | 2013年1月10日 (木) 12時52分

ファッジさん、本当にお疲れ様です。
ベッドの上の義母さまのお布団が小さいのが心を打ちます。
病気になって寝ていると、お年寄りってほんとに小さくて小さくて・・
おばあちゃんもこんな感じでした。
随所にファッジさんの優しさの視線を感じていつも心温まります。
お疲れになりませんように。

投稿: YOKO | 2013年1月10日 (木) 13時15分

ナースマット、初めて知りました…wobbly
ファッジさんが倒れてしまうと、
バニラ家は大変なことになってしまいそうですthink介護だけでなく受験生の母ですものねsweat01
母は家庭の太陽sign03
いつでも温かく周りを照らすためには、
時にはつらい選択も必要なのだと思います。おばさまが不安にならず、メイちゃん達も安心できる最良の選択ではないでしょうか?昨日のバナーに義母さまの気持ちもありました。帰宅して、家族を照らしつつ自分の身体を休めることも、みんなの幸せにつながっているのではないでしょうかcoldsweats01

投稿: Pooh | 2013年1月10日 (木) 13時21分

認知症で特養に入所している母が、夜中にベッドから降りてトイレに行く際、足を踏み外したので、念の為って使っていました。
特養に面会に行ったワタシも、知らずに鳴らしましたもんcoldsweats01
そして、
数日して、取り払った時(数にも限りがあるのでね)又、落ちまして、今度は骨折しました。
そして、
入院した時はやはり色々拘束される事になりましたsweat02
何が一番良いのか、自問自答の連続でした。

介護されるファッジさん、専門スタッフの方々の力はどんどん借りて、ムリはしないで下さいねheart

投稿: みけねこ | 2013年1月10日 (木) 13時44分

今はいいものがあるのですね
うちのは寂しくてナースコールを押すので、両手を縛られていました(涙)
早くよくなっておうちで過ごせるようになるといいですね

投稿: | 2013年1月10日 (木) 14時11分

初めての入院で不安で寂しくて徘徊しちゃったんでしょうかねえ・・・
やるせなく切ないですが、ここは心を鬼にして入院していただきましょう。
なんだかファッジさんの気持ちがこちらにも伝わるようでちょっと胸がイタイ・・・think

投稿: よっしー | 2013年1月10日 (木) 14時16分

うちの母は手袋+縛られでしたね
原因がベッド落ちで骨折だったのでしかたなかったです。


ナースマットって…
けむりがでないやつとか
くっついて動けないやつがすぐ思い浮かびました(すみません)。

うちは帰りたいって言ってちょい辛かったです。
いまどきふうなら
寂しくて寂しくて寂しくて つらいよぉ~♪
とか踊ってくれれば気も楽になったのにねぇw。

投稿: たてい | 2013年1月10日 (木) 14時54分

医者によると、認知症の患者は
周囲が驚くほどの力を出すことがあるそうです。
歩行は無理と思われても這ったり歩いたりして
移動することがあるそうです。
実際うちの義父にもそんなことがありました。
入院時は転落予防のためにベッドではなく
床にマットレスを置いてそこに寝かされていました。
色々とご心配でしょうね。

投稿: ちょこママ | 2013年1月10日 (木) 15時05分

ファッジさんお疲れ様です!
出来る限り誰かの手を借りてくださいね。
考え方の切り替えが素晴らしいファッジさんと尊敬していますが、入院先への往復だけでもけっこう身体にこたえます。
昨日のおばさまの泣き顔といい、なにもかもファッジさんにのしかかっているようで・・。
他の方の協力はあると思いつつ、あまり頑張りすぎないでくださいと願うばかりです。

投稿: youko | 2013年1月10日 (木) 15時37分

そんなマットがあるんですね~
我が家にも3つくらい欲しいですね。

雪が吹雪いてても窓を開けたままだったり、部屋のサッシから外に出るのでご近所から電話で知らせてもらう事も度々。

徘徊は今の時期「死」に繋がるので神経質になってしまいます。。。
でも病院ならいろんな意味で安心ですよ。

おばさんの方が心配ですけど大丈夫ですか?

投稿: 三匹の子ブタ | 2013年1月10日 (木) 16時01分

どこで線引きをするかは難しいところですけど、ファッジさんの場合は世間的な限界点はとっくに超えちゃってますよね。あとは気持ちの折り合いをどうつけるか、でしょうか。

ファッジさんを支持しますよ。
いつもお疲れ様です。

投稿: wagam(無関係な第三者にすぎないけどファッジ派) | 2013年1月10日 (木) 16時35分

うちの母も入院中徘徊が大変でした。
でもその母も昨年脳梗塞で倒れて、今は車椅子の身となり老健でお世話になるようになりました。
喉元過ぎれば熱さを忘れるで、あの在宅介護の日々を今では懐かしがっています。
認知症の高齢者の療養は、勿論回復が一番ですが、なんとも複雑ですね。
ファッジさん、お身体だけは大切にしてください。

投稿: eri | 2013年1月10日 (木) 17時49分

そんなマットがあるんですねぇ
知らなかったです

うちの母が入院した時は
「点滴が外れるとナースコールが鳴る」
というのを聞いてビックリしました

投稿: エンタ | 2013年1月10日 (木) 21時11分

ナースマット、我が家の義母の入院の時も使ってました。そして、私も知らずに踏みました。
手袋手足の拘束は、体を動かすと、危険な場合です。コメントにもあるように骨折して入院したのに、さらに転倒して骨折する可能性があるなどの場合だと思います。

ということは、ギボ様はナースマットで済んでいるというということでしょうか。

私ごとですが。年末、ギボ様の初めての入院シリーズを、大変ねえと横目で見ていたら、我が家の義母も年末風邪をひき、入院を勧められてしまいました。
入院すると体力が衰えるので、ためらっていたら、運よく(!)ベットが空いてなかったので、通院になりました。
おかげで、義母は元気になり、新年最初のショートステイに行っていただきました。そして、私は無事、実家へ遅めの年始に行ってまいりました。

年寄り元気でショートが良い。

投稿: kana | 2013年1月10日 (木) 21時36分

ファッジさん、本当に大変ですね。
お婆さんの事は一旦病院にまかせましょう。

以前勤めていた老健で最近歩きが遅いなーくらいしか思わなかったお婆さんが骨折していた、とゆうことがありました。
そして、もう半分以上くっついていました。
それくらい、認知症の人はさらりと動きます。

入院してると確かに認知症は進行しますが、家に戻るとウソの様に入院前に戻る時があります。

何かと気が重くなると思いますが、大きく深呼吸して!!

投稿: なみ | 2013年1月10日 (木) 21時39分

入院の話にはめっぽう弱い…。

私以外、家族みんな入院経験豊富なので、記事を読んでいると、ついついツライ思い出ばかりが浮かんできてしまって。

入院している間は、入院している人も、家族も本当に大変ですよね。
気持ちが滅入ることも多いですよね。

ファッジさん、
メイちゃんもそろそろ忙しい時期に入りますし、なにかと大変だとは思いますが、どうか時間を見つけて身体だけでも休んで、無理なさらないで下さいね。

投稿: フコク | 2013年1月10日 (木) 22時22分

今夫が入院中ですが、やはり高齢者の方のお部屋の入り口には、このマットが敷いてあります。

投稿: つくし(*^_^*) | 2013年1月10日 (木) 22時44分

おはようございます。
そんなマットがあるとは、勉強になります。
ナースさんがいて良かった。

投稿: うつ男 | 2013年1月11日 (金) 09時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198885/56509268

この記事へのトラックバック一覧です: 初めての入院(5):

« 初めての入院(4) | トップページ | ハードに戻す »