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2013年2月25日 (月)

介護雑記

 
 
 
 

お義母さんが退院して1ヶ月が経とうとしてます。

今日のブログは介護覚え書きです。



入院中はベッドに固定されるか

車いすに固定されるかの毎日で

お見舞に行くたび、その姿が不憫で

1日も早く退院できないものかと思っていた。

お義母さんは圧迫骨折が治癒すると引き代えに

認知症が進み食欲がなくなり

生きる気力を失っていった。

 

 

1757

 


家族の協力を得て予定より早く退院させた。

「早く退院させたい。」と伝えた時、

担当医が「え?いいの?大丈夫?」と

驚いたのが印象的だった。

幸い内疾患はないので

安静を保てば自宅でも過ごせるとのことだった。

帰宅後の介護はどうなるのか

不安でいっぱいだったが

お義母さんが元気になる自信があったし

元気になれば骨もみるみるくっつくだろうと思っていた。

 

 

58jpg



帰宅後のお義母さんは右も左もわからず

常に側に私かダンナがいないと怒り、泣き、

死にたくなってしまった。

相変わらず食欲がなく鬱状態が続き

家族みんなが疲弊していった。

ダンナが

「おばさんの介護が大変だと思っていたけど

おふくろと比べると、おばさんの方がずっと楽だな。」

とつぶやき

おばさんは

「姉はもうすぐ死ぬと思う。」と泣いた。

 

 

18  



家政婦さんの時給を上げて

お義母さんの介護にも深く関わってもらった。

私はとにかくお義母さんを肯定し

どんな要求にも「はい」としか言わないと決めた。

ただし「はい」と言うだけで、嫌なことは

スルーすることの方が多かった(笑)

結局、忘れてしまうので問題はなかった。

たまたま覚えていて再度言われた時は

「あ、忘れてた!ごめんね。」と言ってスルーした。

2週間過ぎて、家での生活も慣れて来た頃に

再び転倒し、ガッツ石松になった。

元気になってきた矢先だったので

振り出しに戻ったようでショックだった。

 

 

20



そんな時、いつもお世話になっている

ピアノの調律師さんが年に1度の調律に来た。

なにげなく姑シスターズの話しをしたら

「なぜ、介護施設に入れないのか?」と言われた。

「入院生活が見るに耐えられなかった。」と伝えたら

「病院は病気を治す所で介護する所じゃない。

でも介護施設は介護してくれる所だから全然違う。」

と言われた。

「とにかく早く申し込みなさい。実は私も…」と

彼は半狂乱になって実母を自宅介護した話しをしてくれた。

「しかし介護施設に入所できたおかげで

最期まで母に笑顔で接することができたよ」と。

いつもはダンディでクールで無口な調律師さんだが、

その真剣なまなざしには、とても説得力があった。

あ、過去記事にも登場してた(笑)→「年に1回だけど」

 

 

28



それから2週間経ち、

お義母さんの目のあざもすっかり良くなり

トイレも就寝も1人でできるようになった。

相変わらず、私を探して廊下を行ったり来たりしているが

その歩き方はとても慎重で用心深く、無理はしない。

入院前の安定したフェアリーに戻って来た。




もうしばらく自宅介護してみるぜ。




きっとある今日もどこかにミスタイプ 

711bana

 

 

 

 

 

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ぜひご感想やレビューをお願いします。

次へのステップにしたいと思います。

ありがとうございます!

 

 

         

 

 

 


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共働きのえりこさん夫婦。

お互いの収入はそれぞれで管理していますが

将来的な金銭感覚に温度差があり困っています。

貯金はマイナス、確定申告もほったらかしのご主人を

なんとか伸ばしていきたいえりこさんに

今日もみなさんからのアドバイスお待ちしてます!

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コメント

頭が下がります。
くれぐれも無理をされないでくださいね!

投稿: もん | 2013年2月25日 (月) 12時02分

義母は透析をしていたので家に帰すことが出来ませんでした。病院で任せっきりで、それで良しと思っていましたが、最近私が病気で入院することがあり、もう入院生活に疲れ、自宅で死にたい方の気持ちがすごくわかりました。でも私が介護される立場になれば、自宅は子ども達に遠慮して施設とかに入るんだろうなあ。

投稿: 元看護師 | 2013年2月25日 (月) 12時09分

( ´;ω;`)ブワッ
お義母さんは本当に幸せ者です。
介護施設に入れたら「帰りたい」連発で
またウツ状態になるのは目にみえている。
でも家族は介護に疲れている→検討するは
当然あるでしょう。
応援ポチッポチッポチッ

投稿: 北灯り | 2013年2月25日 (月) 12時14分

私もファッジさんの
決めたことには
「うん」としか言わないぜ!

バニラ家の選択肢の一つに
介護施設もあることを知って
とても安心した次第です

限界ギリギリまで
頑張っちゃや~よwink

投稿: ふたこ | 2013年2月25日 (月) 12時16分

私にできることは、ブログランキングの
ボタンを押すことくらいです。
でも、もしも、私たちにできる他のことが
あれば、何でも言ってほしいです。
ファッジさんご家族みんなが笑顔で
毎日過ごせますように。

投稿: みを | 2013年2月25日 (月) 12時17分

ナベアツ改め三度似の調律師さんですよね♪タイムリーでしたね。
本当にファッジさんは凄いですね。調律師さんのいう事が最もだと思ったとしても、やはりなるべく自宅で…という気概がある。現実的な話を超えて、本当に思いやりの方だなと。例えこのブログの意味を見出す理由の一つであったとしても、やはり凄いです。バランスが取れてればいいと思います。
ただ自分では分からないことって多かれ少なかれありますから、無理をし過ぎないようにという点では周りに聞いて頼って甘えて下さいね(^^)

投稿: jouat | 2013年2月25日 (月) 12時22分

いろんなお嫁さんが居て、
いろんな義母さんが居て、
いろんな家族があって、
いろんな形の介護が…。
頑張っている人たちみぃんなに、幸せを!

投稿: ふう | 2013年2月25日 (月) 12時23分

私もポチ!します。
ファッジさんが少しでも元気になれるように。
非常に考えさせられました。
ギボさまくらいのレベルになると介護施設へ預けるというご家庭はきっとたくさんあるでしょう。
みなさん、それぞれにきっと事情はある。
ファッジさんは衰えていくギボさまを見るのが不憫で早く退院させてあげるくらいなので、施設に行ってもらうということを考えるだけでもつらいでしょう。

私も妄想で罵ってくる姑に相対するたびに『早くどこかへ行ってほしい』
と思うことが多々あります。
だけど。
その時によってご機嫌がくるくると変わって、翌日には笑って私に話しかけてくる彼女を見ていると、そう思った自分を反省し、また同じように思い・・・を繰り返しています。

いつもいつもファッジさんから元気をもらっています。
ファッジさんも分けるほど元気の余裕はないと思うのですが、きっとたくさんの人たちの光になっていると思います。

confident

投稿: よっしー | 2013年2月25日 (月) 12時28分

見〜つけた!

「伝えたとき」が「伝えとき」に!

投稿: Corvallis | 2013年2月25日 (月) 12時31分

淡々と書かれた文章がより泣けるぜ!
ファッジさんの背中が見えるようで、かっこよすぎるぜ!
応援クリックをポチっとして行くぜ!

投稿: いないな | 2013年2月25日 (月) 12時33分

ファッジさんが身体を壊さないのであれば、ファッジさんを応援しつづけるぜ。

調律師さんのお話は実体験に基づいてらして心に響いたですよ。
そういう選択肢もある思うのと思わないのではなんか違うような気がする。

うん。
とにかく応援する。

投稿: めがね | 2013年2月25日 (月) 12時34分

ファッジさんが そう決めたのなら それが正解なんです
みをさん のおっしゃるとうり 私達に出来ることがあったら
何でも言って下さいhappy01応援しか出来なくて 歯痒いですが
田舎の空の下 ファッジさん始め 頑張ってるお嫁さん達の笑顔を祈ってます

それにしても 本当に綺麗なお家sweat02
一体 いつ磨いてるんでしょう

投稿: なな | 2013年2月25日 (月) 12時34分

考えさせられるなー。

なんか、在宅やめて、施設に。ってなれば、今度はおばさんがどうにかなっちゃいそうじゃないですか?
でも、介護する側の負担軽減は必須だし、本当悩みは尽きませんよね。
お金もかかるし。
私たちは、このブログを見ている分にしかわからなかったけど、
それ以外にもいろいろなことがたくさんあるんですよね。
本当に頭がさがります。
子供たちが大きくなって手がかからなくなったことはよかったなぁ。としみじみ思います。
でも、とにかくひとりで頑張らずに、使えるものはなんでも使って、少しでも負担軽減になることをしてくださいね。
ホント、身体には気を付けて。

投稿: たんちゃんこ | 2013年2月25日 (月) 12時40分

confident
惚れてまうほど、ワイルド。

投稿: tact | 2013年2月25日 (月) 12時40分

いつもかわいく楽しく記事にされてるお義母さんのこと。
実際は大変なことの方が多いに決まってて、でもそれを真摯に受け止め、受け流す方法も身につけ介護されているご家族を尊敬します。
ファッジさんの漫画は画面以上に雄弁ですね。泣けますが、泣いては失礼なのかなと思ったりもします。

投稿: ゆうまま | 2013年2月25日 (月) 12時43分

両親を介護施設に入居させる事が決まっています。
父は望んで・・・・
母は自宅が希望・・・・
しかし家庭の事情と両親の病気との兼ね合いで自宅は難しく・・・
心の中で葛藤があったのですが、調律師さんの言葉に救われる思いがしました。
ありがとうございます(*´∀`*)。。

ファッジさんの頑張りには頭が下がります!
無理はしないようにして下さい。

投稿: 明美ママ | 2013年2月25日 (月) 12時43分

天晴なので
私もポチっ

投稿: | 2013年2月25日 (月) 12時44分

本当に本当に頭が下がる思いです。

私の祖父も入院を切っ掛けに、認知症が悪化し施設に入れましたが、個人的には病院よりも辛かったです。
病院では、安静にしなければいけないため仕方ないと思えましたが、
施設の場合は自力で歩けたため、面会が終わり帰ろうとすると、
置いてかれないように、動きにくい足を必死に動かし後をついてきました。
毎回、毎回それを振り切って帰るのは本当に辛いものでした。
入院時よりも、帰りたい帰りたいと言っていました。

なので、介護施設だから気持ちが辛くないという事はないです。。。

もちろん、ファッジさんがお体を壊されたら大変です。見極め時が難しいと思います。無理はなさらずにしてください。

これからも応援しています。

投稿: なつみ。 | 2013年2月25日 (月) 12時48分

早く退院させたお気持ち分かります。
末期ガンの父への対応に心底腹が立って、
退院、自宅療養ににしました。
大変は大変でしたが、
お金に助けてもらってやり遂げられました。
「ありがとう」が最後のことばでした。
要介護1の「上から目線の母」のほうが、
ずっと腹が立ちます。
母は、私が大噴火したら、ちゃっちゃと施設にいれます。

いろいろでいいと思います。

投稿: 雪 | 2013年2月25日 (月) 12時55分

どちらにせよ、メリットもあればデメリットもありますよね。

介護する人が決めた事が、1番最適な選択だと思います。

・・・で、ファッジさんのキモチは充分伝わったので、ミスタイプは見つからず。

投稿: | 2013年2月25日 (月) 12時57分

認知症の母を遠距離介護して・・6~7年経つ、一人っ子独身ですが、迷うのは、やはり預け時ですね。
今は、ケアスタッフさんやデイさーびすの方、病院スタッフの訪問などもあり、自宅で何とか過ごせています。それでもご近所トラブルがあります。例えば、ご近所の家庭菜園からお野菜を収穫してきてしまう・・・(汗 など。
でも、可能な限り、自宅で・・と思っています。
限界を感じ、それしか選択肢がない、と言う感じになってからにしたいな~・・と思っています。後悔は少ない方が良いですから・・・。
介護始めてから、ずっとこのブログに励まされて来ました。
これからも楽しみにしています♪

投稿: ニャロメの子 | 2013年2月25日 (月) 13時00分

 私も頑張るぞーーーーー!!!
元気をありがとう!!
自己中コメントで失礼!m(__)m
おおぉぉおおぉぉぉおおぉぉぉ!!!

投稿: たらこ | 2013年2月25日 (月) 13時02分

知り合いが、義母さんをグループホームに預けています。
そこが特別なのかもしれませんが、
・家事分担があって、みんな何かしらお手伝いをする
・お買い物も職員さんと一緒にしにいく
・散歩もひんぱんに行く
・年に一度はホーム全員で一泊旅行
という感じで、家にいるときより元気そう、と言っていました。
徘徊する方もいらっしゃるようですが、ベッドに縛り付けるのではなく、後ろを職員の方が着いていき、適当なところで
「あら!xxさんじゃないですか!」
と呼び止め、しばらく立ち話してから
「さぁ、帰りましょう」
とホームへ連れ帰ってくれるのだそうです。

自分がそこまでできるのかな、と思いました。

私もこれから介護が控えている世代です。
実両親はもういないのでいいですが、義両親の介護の時にそういう選択肢もある、と思えたことがかなり心の支えです。
家族だからできること、他人だからできること。
考えさせられます。

とにかく、ファッジさんが元気なのが皆の元気の素。
疲れ果てることのないよう、お体と心に気を付けてください。

投稿: maimo | 2013年2月25日 (月) 13時11分

日本では、自宅介護が当たり前、みたいな雰囲気と、それを当たり前だと思っているお年寄り世代が多くて、本当に大変な思いをしている方が多いですよね。
私はオーストラリアにいるのですが、日本人として普通に、義両親が年老いてきたら一緒に生活するつもりでいました。でも、オーストラリア人の義両親は、最後までできるだけ自立して自分たちの生活を楽しみたいようで、何度こちらから促しても、一緒に住もうとしません。
国が違うと、義両親との同居や自宅介護っていうのは、ちっとも当たり前のことじゃないようです。
こちらの人は、確かにいろんな意味で、我慢するのが嫌いです。しなくていい我慢は、しない方がよいに決まっていると思う人がかなり多い場所です。
そのせいもあって、介護でドロドロ親子で苦しみ合うという習慣もないのかもしれません。介護する側もされる側も、嫌な思いをしたくないという人が多いから、極限まで苦しんで自宅介護をしたりされたりするような人たちが、少ないのかもしれません。

日本の方々も「自宅介護が一番」「自宅介護以外はかわいそう」という考えを持たない人たちが、案外世界には一杯いるんだと思って、気を楽にしていただけたらなーと思います。施設に入れることに罪悪感を感じるなんて、なんだかちょっと外側から見ると、閉塞感いっぱいで息苦しい社会に見えてしまいます。
ま、そんな日本だから、人情味一杯でいいところもあるんですけどねーっ。

投稿: るう | 2013年2月25日 (月) 13時11分

周りがどんなアドバイスをしようと、結局は主介護者が納得できるかどうかなんだと思います。さまざまな介護家庭の話を聞くと。

ファッジさんはファッジさんの納得できる方法でいいのではないでしょうか。ただし、お体は大切にしてください。くれぐれも、ご自分が壊れてしまわないようにしてください。

投稿: じゃじゃまる | 2013年2月25日 (月) 13時23分

私も両親の介護をしてましたが、母が父を認識できなくなり1日中、殺してやるとか出てけとか半狂乱になり携帯で動画を撮ってかかりつけ医と精神科のDrに見てもらい緊急入院させその後グループホームへ入所させました。
緊急入院までの4日間、、、悪夢でした
喜怒哀楽の怒が出てしまうと身内だけではどうしようもありませんでした。

投稿: 大雪の北海道から | 2013年2月25日 (月) 13時34分

泣けた、ホント泣けた。
『応援』してます

私は嫁として娘として、何をやってあげらるんだろう…

ホントすげーと思う。
ファッジさんの家族は幸せだと思う。

疲れた函館まで遊びにおいで☆

投稿: maico | 2013年2月25日 (月) 13時42分

ほんの十数年前までは
介護保険もなく、施設もほとんどなく
自宅介護する人がほとんどでした。
私もその一人でしたが。

でも、いろんな家庭・人がいるので、今は、いざとなればの保険で施設があると思えば
家族の協力と自分の若さで出来るまではと思いますよね。
老老介護を病院で見かけたときは
自分はまだまだ頑張れると思いました。
決めるのはその家庭の家族・介護者だと思います。
介護がすべて終わった私でも、いいお話だなぁと思いました。

投稿: たまにゃん | 2013年2月25日 (月) 13時43分

ファッジさん!クリームさん!好きやで!
ええ人やな!何時も応援してます。

投稿: BB | 2013年2月25日 (月) 13時58分

 にゃる美ちゃんの写真に癒されつつ、読み進むにつれ溜息がでてきます。いいさ、それがフアッジさんの進む道happy01punch
ただ、くれぐれも無理はしないでください。ってわたしが言わなくても十分わかってらっしゃると思いますが。
ちなみにうちの母は、施設に入って以前より、元気になりました。それも娘としてはなんだかなぁという感じではありますが・・・coldsweats01お互いが落ち着いて過ごせるようになり、我が家ではこれでよしと思っております。

投稿: ひらりん | 2013年2月25日 (月) 13時59分

...
やっぱりファッジさんは凄いや。

明るく書いて笑わすブログの奥でこんなにも壮絶なことが起きてたんですね。

家族みんなが辛くなってたのにジャンケンの話や死にたい感染症の話で軽く流して笑わせてくれてありがとうございます。

ファッジさんの介護生活に比べたらウチの介護なんて極楽極楽^^v

ファッジさん、、、大丈夫ですか?
無理しないでギブするのも大事なような気がします。。。

投稿: 三匹の子ブタ | 2013年2月25日 (月) 14時01分

ファッジさん本当に毎日お疲れさまです。
今月義母を介護施設(ケアハウス)で看取っていただいきました。
認知症、色々な病気を持って10年入所していました。
施設の方々の連携はとても素晴らしく
何度が入院して寝たきりで食事も自力でとれなくなるか??というところを退院、施設で食事ができるまでフォロー
そして無事一年...
という繰り返しで10年が過ぎました。

最後の数日も調律師さんときっと同じでと思いますが
施設の方が介護
私たち家族はみんなで声かけ、談笑で過ごしました。

この間一緒に過ごした中学生の息子が、施設の方や祖母が亡くなった後などに対してとても感動したといったのが印象的です。
入所待ち人数も相当なものと聞きますができるなら検討してもいいと思います。

とにかくファッジさんが体調を崩さないようにしてくださいね。

投稿: kao-k | 2013年2月25日 (月) 14時08分

今は亡き姑がアルツハイマーと診断を受けた時、家族が主治医に呼ばれ言われたのは

「可能な限り自宅でがんばって、
いよいよ症状が進んだら、
しかるべき時に
しかるべき施設に入所する。
それがみんなにとって幸せです。
お母さんの美しい思い出を
こわさないためにも。
それがお母様本人のためでも
あるんですよ。」

主治医は認知症の専門医でした。

ファッジさんの決断を支持しますが
最後にプロにお願いする時が来ても、
それはかわいそう、じゃないんです。
ご本人のためにもなると、
そういう考え方もあると
知っていてくださいね。

投稿: ふじこ | 2013年2月25日 (月) 14時17分

2年前に亡くなった私の祖母(大正5年生まれ)は、介護をしていた一人娘(私の母)が大病をして、とても介護できる状態ではなくなってから、老人保健施設でお世話になり、ここがずっといられる施設ではないので、申し込んでからだいぶ待たされて特養に移りました。
老健はショートステイしたり、病院から自宅に戻るまで一時的にいられる場所で、リハビリもあるし、まだ自宅に戻れるという思いもあったようですが、特養は祖母世代には「姥捨て山」的イメージがあるらしく、どんなに最近は違うのだと説明しても、私は捨てられる、という思いがぬぐえなかったようです。ところが実際入ってみると、老健の生活とさほど変わらず、明るいし職員さんも親切だし、安心したようでした。
母が大病したのは、介護疲れがたまったところに、夫(私の父)のがん宣告(余命4か月)のショックが重なったせいだと思っています。
ファッジさんは、私の母よりだいぶお若いし、体力もあるし、家族の協力もあるし、で今は上手にまわせてますが、歯車を止める物が登場した時が怖いです。
施設に行くタイミングは本当に難しいと思います。でもどうか、ファッジさんが倒れる前であってほしいと心から願います。

投稿: のぶさま | 2013年2月25日 (月) 14時20分

はじめまして。
いつも読み逃げしつつポチを応援の言葉に変えてきました^^;
私は家庭介護予備軍(来年から発動)で、今は義母が支えてくれている義祖母の介護+将来的な義母の介護を考えると頭が痛くなる思いでした。
1か月前ファッジさんのブログに出会い過去ログを拝見して頷いたり私には無理だと落ち込んだりしていましたが、本日のブログを拝見+読み返すうちに涙が止まらなくなってしまいました。
ファッジさんご家族の皆様 どうかくれぐれもお体にお気を付け下さい。

投稿: ゆう | 2013年2月25日 (月) 14時22分

本日の総合ランキング ↘14位
orz 先週、私がポチリ忘れたせいでしょうか。それとも煎餅かじりながらいい加減な気持ちでポチッたせい?
今日は忘れないように、今、この瞬間に「ファッジさんが元気になります様に」心をこめて ポチッとな。あ、そこのあなたもご一緒に。

所で介護は少し余裕が有るうちに次のステップの準備はした方がいいですよ。以下略…
他のコメと内容かぶりそうだから折角打ったけど長文削除しちゃいました。という訳で辛口お寅さん、後は任せたぜw

投稿: wagam(あれ、あなた、まだポチってなくない?) | 2013年2月25日 (月) 14時28分

うちも姑に旦那とられました(笑)
旦那=息子に
なって架空の世界にいきました
な割には 死にたいとか いった事はなく
あくまでも自己中しん 昔から自分が自分がて 周りが空気を読まないてしまいには怒りだすし全てにおいて人任せです字を書く事もできなくて人任せにしてきたそうです。

投稿: たぬきち | 2013年2月25日 (月) 14時37分

ファッジさんとクリームさんは、決断すべきときが来たらちゃんと決められると思います。
素敵なご家族、尊敬してます。

投稿: へなそうる | 2013年2月25日 (月) 15時09分

お義母さまの状態は一進一退 おまけに おばさんまでおられて・・・・。
ファッジさん くれぐれも 無理をしないで
頑張りすぎるほど 頑張られてる 様子が見て取れます。
ギリギリまで 自分を追い込まないで
 その時は 自分も心も体も疲れていて 上手く立ち回れません。

早めに用意だけはされてください。
介護施設に 申し込みだけされるとか・・。

もしそうなっても 誰も ファッジさんやご家族の方に何か言う資格は無いと思います。
ファッジさんは十分すぎるほどやっておいでです。
介護は いっぱいいっぱいでやっては上手くいきません 少し余裕がないと・・。

ファッジさんは十分 分かってらっしゃるでしょう うるさいコメントで申し訳ございません。

投稿: メルシー | 2013年2月25日 (月) 15時18分

介護してみるぜって、なんてマイルドなワイルドなんでしょう。

覚え書きという形での声明がカッコいい~!

コメント欄にいろいろ思いをよせている読み手に、いままで論争が起こっても直接どうこう意見を述べる事はないファッジさん。

こうして真意をさりげなく披露できる優しさが、7人家族をささえるスゴ技なんでしょうね。


投稿: フコク | 2013年2月25日 (月) 15時49分

ファッジさんは、一人じゃ無いから言えるんだなと思う。家族みんなと家政婦さんが居るから、みられると思うよ。
きっと比べてる人達も居ると思う。でも、人それぞれだから、なんでも正解だと思うな。お金だけ出す人、お見舞いに少し通う人、全部家で見る人、施設に入れる人。自分が大切です。心の平和が無ければ、介護は出来ません。

投稿: のり | 2013年2月25日 (月) 16時13分

ごめんなさい、泣きました。
ファッジさん、泣いてほしくなんかないって
わかっているのに。

今後もファッジさんとご家族が決められることなら
どの選択も正解passだと思います。

皆さんのコメントにも学んでいます。
そして、そして、にゃるちゃんのかわいい姿が映るほど
ピカピカshineのお家をキープというのも
相変わらず、本当にすごいです。

ポチッとを応援に代えてgood

投稿:  うさぎのしっぽ | 2013年2月25日 (月) 16時15分

本当に頭がさがります。

私は義母が病気の時に自宅介護をしましたが、本当に大変でした。まだ子どもも小さく、今は、どうやって過ごしたのか思い出せないぐらいです・・・

私の時は義母が入院先で「早く家に帰りたい」という言葉に気持ちが突き動かされて頑張りました。

自分が後悔したくないという気持ちが大きかったです、そして自分の親だったら・・・と思いました。

ファッジさんの大変さとは比べ物にはならないですし、現在も向き合ってらっしゃるので、軽々しく言えないです。

でも家族の太陽であるファッジさんんが倒れられたら大変ですので、どうかご無理だけはなさらずに。

いつも応援しています!

投稿: mammy | 2013年2月25日 (月) 16時30分

自分の想像をはるかに超える状況の中、いつも楽しいブログをありがとうございます。
今回も重い話のなか、花を添えてくれるにゃるちゃんの写真が、ファッジさんの中に見える希望のような気がしました。
どんな状況においても一生懸命のファッジさんの判断は、どんな選択であれいつも正しいと思います、ファッジさんにとって。
いつもパワーをありがとうございます!

投稿: かれんべ | 2013年2月25日 (月) 16時35分

>>Corvallisさん

まずは1日1回を目標に、これからもがんばります!(`・ω・´)キリッ

投稿: バニラファッジ | 2013年2月25日 (月) 16時40分

いつも明るくブログ記事にしてくれていますが、実生活ではこんなやり取りがあったのですね。

こうしてはどうでしょうか??などと簡単に言えるモノではありませんねbearing

これからも素敵な家族を応援し続けて行きたいと思います。

投稿: ほうじ茶 | 2013年2月25日 (月) 16時49分

いつも応援しています。
でも無理はしないでね。
共倒れになっちゃったらモトモコモナイもんね(^^)

投稿: muku | 2013年2月25日 (月) 16時55分

ファッジさんの決心に涙が出ました。

義母さまを、おばさまを大切におもってくださって、
関係の無い私ですがお礼を言いたいです。

投稿: ジェニエニドッツ | 2013年2月25日 (月) 17時03分

義母が脳腫瘍と診断されたとき、
正常でいられるのはあとひと月ですと言われ
すぐに義父の所からうちに引き取った
ほとんど痴ほう症と変わらない症状でのひと月
私はひと月と分かっているからお世話できるんだろう・・・なんて偽善者なんだと
自分を責めたり泣いたりの毎日だったけど
今思うとホントにひと月だったからこそできた介護。
頭が下がります。
ひと月だったけど介護できたこと
今では私にとっても子供にとってもかけがえのない時間でした。
先日最初っからブログを読み返してみて
ほんとにほんとにファッジさんが7人家族の要なんだなぁ~と
そしてやっぱり一丸となった家族が
素晴らしくて生きる元気をもらいます。
応援してます!

投稿: しろ | 2013年2月25日 (月) 17時16分

頑張ってくださいとも、
偉いですとも言いたくない。

ただただご自身の心と体の訴えを
常に聞いてあげてください。
責任感と情で蓋をしないように。

どんな結果になろうとも正しい。
それはギボ様の人生であっただけです。

お子さん達だけには気を付けてあげてください。
若い人に足枷をつけたらいけません。

投稿: 睡眠不足 | 2013年2月25日 (月) 17時24分

>クリームさん

よろしく。(  ̄∧ ̄)ゞ

投稿: 辛口お寅 | 2013年2月25日 (月) 17時27分

>相変わらず、私を探して廊下を行ったり来たりしているが

友人宅の長い痴呆症の後に亡くなったおばあちゃんを思い出しました。
実の息子に「はじめまして、どちらさまでしょうか?」と三つ指ついて挨拶してるのに
嫁には「○○子さん」って普通に話しかけていました。
びっくりして、しんみりした思い出です。

投稿: kai | 2013年2月25日 (月) 18時34分

応援してます。
介護って「まだまだできた」って後悔する方が多いと思いますが、「やりきった」と勘違いするよりずっと良いと思います。
私も父を退院させて、家で看取りたかった。自分がどんなに大変でも、何を犠牲にしても、退院させれば良かったと後悔してます。私は何もしてあげられなかった。
がんばってください。応援してます。

投稿: 応援してます | 2013年2月25日 (月) 18時42分

 家のギボの主治医が
「やってあげることだけが親切と思う必要はありません。」と言い残してお帰りになられたとき、なんかすんごく肩の荷がおりた気分でした。状況は何も変わらないけれど。

投稿: 三世代同居 | 2013年2月25日 (月) 18時57分

クリームさま

奥様は十分頑張ってこられましたよ。
ほかにこんなに出来る嫁はいません!!!
奥様が壊れてしまう前に手を打ってください。
どうかよろしくお願いいたします。

入所希望というのは、希望を出してすぐ入れるものではないのです。
年単位で待たなければならないときもあります。
どうかご検討を。

投稿: | 2013年2月25日 (月) 19時02分

ファッジさんをはじめみなさんがとてもとてもとても頑張っていらっしゃるのは感じていました・・・
今の私が前向きでいられるのはファッジさんや見えないみなさんのおかげだと思っています(ほんとに心強いのです)
私はどんなことがあろうともファッジさんやみなさんの味方ですangry

てか・・・

だれか私にも言ってぇ~(甘い?)
それだけで頑張れる気がしますhappy02

ファッジさん、みなさん、くれぐれも無理はなさらないように・・・japanesetea

投稿: ねこじゃらし! | 2013年2月25日 (月) 20時02分

ケンくんとリュウくん受験ですよね??
自宅介護の覚悟を決めたとしても、
何かのときのために、
少しづつショートステイもご検討下さい。
ファッジさんが心配です。

投稿: ぷいん。 | 2013年2月25日 (月) 20時43分

ねこじゃらし!さんも、とても頑張っていらっしゃるのですね。ここでの皆さんのコメントは、すべて、ファッジさんと、毎日の介護を抱えて堪えている自分たちに向けられていると、思います。自分たちにエールを!

投稿: MARIRINN | 2013年2月25日 (月) 20時44分

子は親の背中を見て育つって言うよね。
誠心誠意毎日を送っているファッジさんを見ている子らは、
誠心誠意毎日を送る人になるだろうね。
きっと、それが神様からのプレゼントなんだろうな。
無新論者だけど。都合のいい時に神様は出てくるの。
どうぞ頑張りすぎないで御自分もいたわってくださいね。

投稿: ちこっと | 2013年2月25日 (月) 20時51分

↑ファッジさんのミスタイプがうつったー。
「無神論者」の間違いです。

投稿: ちこっと | 2013年2月25日 (月) 20時54分

MARRINNさん!ありがとーございますっ!crying
これで、勇気百倍の勇者(?)になれました!!!

これからも前向きに生きてゆけます!shine

投稿: ねこじゃらし! | 2013年2月25日 (月) 20時58分

うぅっ!crying
応援してますよ~ファッジさ~んweep

投稿: bamboo33 | 2013年2月25日 (月) 21時03分

あんなに明るく描かれていたのに、
色々色々あったのですねー(泣)
ダンディな調律師さんありがとう。

介護施設って、働いてる私から見ると、
そんなに可哀想なところじゃありませんよー。
毎日面会に来られて和やかに過ごすご家族もいるし。
ファッジさんの限界が来る前に検討して下さいね。

投稿: タウシュベツ | 2013年2月25日 (月) 21時10分

こういうことを書いて下さってありがとうございます。
家には近い将来この手の決断をしなければならない家族がいて、なんだか煮詰まっていました。
いろんなところに、おもろなくてつらいけど、ありきたりな問題があると思うと孤独な感じが薄れます。

みんながんばれ!しんどかったらがんばるな!!

ね?

投稿: ふぇい | 2013年2月25日 (月) 21時19分

みんな一人じゃないsign03
このブログでつながってますhappy01
がんばりすぎず、悔いのない人生をconfident

投稿: Pooh | 2013年2月25日 (月) 21時32分

ファッジさんの貴重な覚え書きありがとうございます♪
これからいつかくる義母の介護についての心構えになってます!!
無理なさらずご自愛くださいね♪

投稿: | 2013年2月25日 (月) 21時37分

お世話になっているお医者さんが、「介護は、家族の人はどんな決断をしても後悔するものだよ」と言われたのが印象的でした。心臓のお医者さんなので、たくさんの高齢者とその家族を見てきたそうです。自分は普通がっかりするようなその言葉で、「どういう決断をしても、別の決断をやり直すことは出来ないのだから、これが良かったことだとは誰もいえない、皆後悔するんだな」と少しほっとした気持ちがしました。

ファッジさんもご家族も、その時々で決断をしなくてはならないときがおありかもしれませんね。どうぞ、がんばりすぎないで下さいね。

高齢の両親の二人暮らしが心配で、近くに呼び寄せましたが、その前後に二人が順番に入院してしまい、ショートステイを利用しました。

ショートステイでは、スタッフの方々の明るくお世話をしてくださる様子に、人手のたりない我が家ではこうはできないと痛感しました。3交代だからこそ、そして仕事だからこそ出来ることがあるのかもしれませんね。

投稿: ALOHA | 2013年2月25日 (月) 21時45分

うん、頑張ってみてください^^
でも、無理はだめですよ?

余談ですが
ファッジさんの文章、分かりやすくて好きだー!

投稿: ひなた | 2013年2月25日 (月) 21時46分

実母入院介護中の同年代です。
常に、自分の決めた道が最善の道と自分に思い込ませての10年です。
自分や家族が笑顔でいられることが一番と思っています。
ファッジさん、がんばりすぎないでくださいね。
わたしも、もうすこし踏ん張ります。

投稿: rika | 2013年2月25日 (月) 21時58分

ファッジさんが凄すぎて、言葉が見つかりません。
どんな言葉も空回りしそうで・・・

睡眠不足さんと同じような気持ちです。

投稿: テンコ | 2013年2月25日 (月) 22時15分

半年前から、義母はホームに入っています。
人は人、自分は自分、ってわかってはいるものの、
私は薄情だったのかな、って夜になると泣けてきます。
家でお世話=えらい
って風潮がつらいです。

でも、ファッジさんのことは、ほんとに、とっても、
尊敬しているんです。
うまく気持ちが伝えられなくて、ごめんなさい。

投稿: とんこ | 2013年2月25日 (月) 22時44分

限界が来てからハイ老健!ではお義母さんが可哀想なので、週一のデイから始めてみてはいかがでしょう。
週一のデイで終わるかも知れませんが、そこからショートステイ3日とか少しづつから始めませんか?

家族&家政婦さん以外の新しい風を入れるのも悪く無いですよ。
プロの手を借りてみましょう。

来るべき、来ないかも知れない日の為に。

投稿: なみこ | 2013年2月25日 (月) 22時46分

いつも楽しく拝見しています。
家族構成の都合で
私も祖母の介護を10年以上しています。
難病なのでいつしんでしまうかと覚悟を決めていましたがお陰様でずいぶん長生きしています(笑)

私もずっとそう思っていましたが、家族の一人でも現在と変わるとガラッと事情が変わってしまうことがあります。


いつ家族の状況はかわるかもしれません。
特養などは何年も待ち時間があるので申し込みだけして、その間に考えるという選択も…
キャンセルはいつでも出来ます。


実際、夜も子供のように泣きわめき散らししんだ親戚の名前を呼んで探す。家族も寝不足でイライラの悪循環…
今は老健でお世話になり来月特養に…
(病気のせいで特養も断られた場所多かったです)

母は泣きながら悩んでいましたが
でも、介護施設にいってから本人も私も穏やかです。
何が一番かは家庭によっても違うのでどの方法をとっても少なからず後悔は残るとおもいますが、頑張りすぎないでくださいね!
ファッジさんの覚悟と思いやりはとても素晴らしいです!

長文失礼しました。

投稿: つっか | 2013年2月25日 (月) 22時49分

ファッジさんもみんなもすごいっ
拍手とぽちっを・・・・

投稿: ばる | 2013年2月25日 (月) 22時56分

本日の記事、皆様のコメントを読んで。
うちの両親は田舎で暮らしていますが、多分介護の必要ができても、自宅では不可能だと思います。

まだ先の事でも、それを後ろめたく思っていました。

けれど、自宅にしろ、ホームにしろ、その時の自分で決断した事でいいのだと、まずは自分の生活を大事にしてこそ、共に生きるのだと思わせていただきました。

間違っている人なんかいない、それぞれがそれぞれの事情で考えた事が正解なのだと。教えていただいた気がします。
その時が来たら、ちゃんと考えて決断して、胸を張って生きていけたらいいなと思います。

ファッジさん、皆様、ありがとうございます。
応援しかできませんが、お心に寄り添えたらと願っています。

投稿: 公 | 2013年2月25日 (月) 23時34分

ファッジさんの覚悟に泣けてきます。

でも、水から茹でられると
カエルはお湯の熱さに気づかずに
そのまま茹でられててしまうといいますから
介護する生活が当たり前
これくらいなら頑張れると思い込みすぎないでくださいね。

お疲れが溜まりませんように
くれぐれもご自愛くださいね。

投稿: かちゃ | 2013年2月26日 (火) 01時02分

元気な人が笑顔で暮らせるのが何より大事。
ファッジさんが楽しいブログを書いている間はきっと笑顔のはず。

でも、万が一この先、書く気力がなくなりそうになった時のために受け皿だけは準備しておいてくださいね。

読ませてもらう側は、笑ったり泣いたり考えさせられたりぽちっとしたりさせていただくだけですwink
いつもありがとうございますconfident

投稿: はなん | 2013年2月26日 (火) 01時30分

僭越ながら、月に1度、1週間弱のショートステイをされてはどうでしょう?
月に1度介護を休むことができるのってそれだけでも気持ち全然違いますよ。
リハビリも兼ねてるので、体調良くなって帰ってきますし。
あまり頑張りすぎないでくださいね。

投稿: 花 | 2013年2月26日 (火) 02時36分

>もうしばらく自宅介護してみるぜ。
ワイルドだぜ~。

真面目に…、ファッジさんがすごいのは

介護するシニアがシスターズ、複数形なことなことは言うまでもないですが…

なんでも(今回のエントリーは介護ですが)楽しみながらやってやる!(チャレンジだ!)というポジティブシンキングなところですよね!


シスターズ(介護が必要な前から)との関わり方も、ずーーと一環してポジティブですもん。

介護だから、
姑だから、

というよりも、「家族」としてシスターズと関わっているのが、本当、参考になるというか、
わたしも、ふにゃふちゃ悩むなら、
楽しんじゃえ、とかファッジさん風に思えるように最近なりました。(6年かかった…)

介護は私にとって未知の世界ですが、
ファッジさんのシスターズへの気持ちは本当、
いつも「愛」を感じます。

ありがと~~う!

って、叫びたくなっちゃう。

投稿: うずまき | 2013年2月26日 (火) 06時08分

ファッジさんとにゃる美に
ポチ( ̄^ ̄)ゞ

投稿: mipopo | 2013年2月26日 (火) 06時48分

予想はしてましたけど、コメ殺到と、
皆さま、それぞれの介護の最前線で、必至に頑張っておられるのだなあと改めて実感。

ファッジさんだって、マンガの中だけのように、いつも冷静で前向きで、常に愛ある対応が出来る訳ではないと思いますが、辛い時、苦しい時、皆のコメで大いに慰められ励まされ、また次の一歩を踏み出すことが出来ているのでしょう。

そして今、お寅が思うことは、ファッジさんを育てたご両親が如何に立派な方かということで。

人を育てる、導くことの難しさと素晴らしさには、学歴より、もっとシンプルで大切な資質が必要なのだと感じて居ります。

投稿: 辛口お寅 | 2013年2月26日 (火) 07時28分

× 必至に頑張って
◯ 必死に…
でした。失礼。

投稿: 辛口お寅 | 2013年2月26日 (火) 08時23分

ケアマネさんの姿がみえてこないんですが
ケアマネさんの協力やアドバイスは、得られているのでしょうか?

投稿: | 2013年2月26日 (火) 08時38分

私も、家で義母と暮らしてますが、よそさまに度々介護施設に入れないの?と聞かれます。なぜ家ですごしているかは、ファッジさんとおなじかなあと思っています。

昨年、義母が大腿骨を骨折し、先生からは、車椅子の生活になりますと宣告されました。退院後はバニラ家と同じような状況でした。

1年たって、外出はさすがに車椅子ですが、家の中は、押し車で歩いてます。先日は、なんと、突然キッチンに立って、ごはんの後の茶碗を洗ってました。

恐るべし大正生まれ。
ファッジさん、まだしばらくはいけそうよ。
ギボ様のブログとともに、我が家の義母のその生き様を見せてもらおうと思っています。

投稿: kana | 2013年2月26日 (火) 08時39分

↑に追記です。
そうは言っても、さすがに、我が家では、月に一度、5日間のショートステイをお願いしてます。

投稿: kana | 2013年2月26日 (火) 09時08分

お題「本日のミスタイプ」
見るに耐えられない←見るに耐えない
でしょうか?どうだろ・・・


とにもかくにもファッジさんがおられなくては
成り立たない7人家族。
いっぱいいっぱいではなく、ほんの少しでも余裕を持てるよう
いろんな制度を使い倒してファッジさん御自身もケアなすってくださいまし。
時節柄、どうぞ体調にお気をつけて。

投稿: ぬこぬこ | 2013年2月26日 (火) 09時36分

認知症の母を在宅で8年診ました。
昨年脳梗塞で倒れてからは、在宅は無理になりました。
今から思えば、暗くて出口の見えないなが~いトンネル内で悶々としながら過ごしたような日々でしたが、家族というもの、人間とういうものが、少しわかったような気がしています。

ファッジさんには、心から相談できる人々が周囲にたくさんいるから、ぎりぎりまでやっても大丈夫ですよね。

介護や人との関わり方に正解は無いです。
これからも、苦しさを笑いに変えるパワーに期待しています。

投稿: eri | 2013年2月26日 (火) 09時54分

 辛口お寅さんにポチ。
今日は本家本元よりも(失礼・・・予想できていたから)皆さんのコメでうるっときたぜ。

投稿: 二度目の投稿 三世代同居 | 2013年2月26日 (火) 10時24分

そうですね メイちゃんがファッジさんの背中を見て 素晴らしいお嬢さんに成長されてるように
ファッジさん お姉さんも そのようなご両親の背中を見て育ってきたのですね
こちらを見てると 親が子供に残してやれる物って つくづくお金でなく 生きる姿勢なんだな・・と思いますよ

どうかどうか ご自愛下さい いつも 暖かい涙と元気を頂いています

投稿: なな | 2013年2月26日 (火) 11時13分

やっぱりそうだったんだ・・・と今日の記事を拝見して、ほっとしました。
明るい絵柄の裏での事情を想像すると、胸が苦しくなっていましたが、ファッジさんそうお決めになったんですね。

うちは母が統合失調なので、本当に本当に家族は地獄を見て、辛かったです。
身体を病んでいるのと、精神を病んでいるのは、後者を介護するのが辛いです。

父は、母を在宅治療をする様に心がけていて、入院や退院のタイミングをずらしていましたが、正直、子供である私はそれがすごく辛い時がありました。
もちろん父の気持ちはわかるのですが、どうか、私にそこまで期待しないでほしいという思いが底にあったのも事実です。

意地でも在宅!ではなく、そういう選択肢もある、というスタンスでいらっしゃる事がわかり、安心しました。

応援しております。
どうか、お身体、ご自愛ください。
ただ、お願いですから、頑張りすぎないでください。

投稿: AO | 2013年2月26日 (火) 11時56分

今日の記事を読んで涙しました。
ファッジさんの介護姿勢は本当に素晴らしく、明るいブログを読んで楽しませてもらっています。
介護施設に入りたい人はいないでしょうか、無理をしすぎないで、ご自身もご自愛ください。

投稿: ななこ | 2013年2月26日 (火) 12時17分

尊敬します。
私も大変な立場に立ったとき、指針にします。
でも、無理がないように、そう思います。

投稿: しー | 2013年2月26日 (火) 12時38分

涙が止まりません。
ファッジさんの様に 私は強くなれるでしょうか?
祖父母に何もしてあげられない自分が歯がゆいです。
目を背けたくなる現実から逃げ出さずにいるファッジさんの強さは何処から来るのでしょうか?
どうやって立ち向かえばいいのでしょう?
私は怖くてたまらないです。。。

投稿: halinmama | 2013年2月26日 (火) 13時08分

>ケアマネさんがみえない

そうでしょうか?
要介護5のおばさまがいらっさるんですから、当然担当のケアマネさんがいて、マダムギボの入院騒動にだって、当然良き相談相手になっていたと思いますよ。

マンガに登場してないから、協力してないということにはならないのでわ?

投稿: てへ | 2013年2月26日 (火) 13時21分

 いつもは、コメントしませんが、毎日更新時間にチェックしています、そういう、見守りファンです。が、この投稿には正直、おどろきました。
 おかあさまが退院されてから、戸惑い複雑な気持ちは汲み取れましたが、ファッジさんご家族の大変さとおかあさまの状態がここまでだったとは。。。というおどろきです。
 そして、無理せず状況を受け入れたファッジさんの冷静さに改めて感動し熱く熱くファンになりました。カレンダー購入しますね!
 素敵です!日本はファッジさんみたいな方々が支えているんだと思いますよ(*^_^*)cat

投稿: ゆきこ | 2013年2月26日 (火) 20時15分

泣けてきます。どうやったらファッジさんのように心優しくいられるのか。私は主人と離婚したくて、でも子供がまだ手がかかるので、一応の手伝いは若干してくれるので、もう少し子供が大きくなるまで、とぐっとこらえて毎日過ごしています。そんな、心汚い自分と思わず比べてしまいます。私の性根がいけないのか。この2-3日はインフルエンザでダウンしていましたが、毎日心あわられる思いで拝見しています。

投稿: 泣けてきます | 2013年2月27日 (水) 10時48分

男前の発言に感動しています。
でも、無理しすぎちゃダメですよ。
笑顔が大事です。

うちの母も大腿骨の骨折で入院中ですが、認知症の傾向が出てきてしまったと妹から連絡が入ったところです。
もともとその傾向はありましたが・・。
自分の年齢を間違えている程度なので、ほかには影響していませんが。

退院できたら自宅で介護したいという父も体が不自由で、同居していない状況では介護施設に入れるという選択も検討しなくては・・と思っているところです。

投稿: のほこ | 2013年3月 1日 (金) 07時59分

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