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2015年11月12日 (木)

油断大敵

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家政婦さんが帰る。 

 

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悪いのは認知症だが、災いは口からww

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

お義母さんの本棚、チラッチラッ
 
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おばさんの本棚より、本に年季が入っている。

別の棚は、なかなか主婦っぽいぞ(笑)

 

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↓スタッフもクリームワールドに巻き込まれるの巻

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↓応援クリックでひとっ飛び!

Bana

  

↓引き続きお待ちしてます!!!

もちさんは初めての出産が命の危険にもさらされる

難産でしたが、無事出産。

しかし産後もその後遺症で苦しんでいる時に、

ご主人が風俗に行っていたことが発覚。

裏切られたという思いで、さらに苦しくなってきます。

今日もみなさんからのアドバイスをお待ちしてます!

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39歳のくれあさんは、お母さんと自宅で

美容師として働いていますが

昔から男性とのお付き合いに関してお母さんから

ことごと反対されてきた過去があります。

しかし、今の彼との間に赤ちゃんができました。

今日もみなさんからのアドバイスをお待ちしてます!

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

Line

ラインクリエーターズスタンプデビューしました!

 

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息子は先にデビューしております。こちらもよろ。

 

 

 

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コメント

本棚で人となりがわかりますね・・
すごい品揃え(笑

投稿: 銀 | 2015年11月12日 (木) 13時05分

古本屋的な佇まい(^m^)
ギボ様お口は健在でよろしゅうございますが泥棒呼ばわりはいけませんわ。

投稿: ピー | 2015年11月12日 (木) 13時07分

油断「大」敵ではないでしょうか??(こそっ)

投稿: 花のママ | 2015年11月12日 (木) 13時10分

油断対敵・・・は、深い意味が??
すんまへん、私の語彙不足でしょうか((+_+))
ギボさまが家政婦さんへの後追い・・からの、一転して油断できない状況という意味と思うのですが、『大敵』と意味が違うのかな?
ギボさまの本棚の『結婚訓』『結婚の生態』がツボってますcoldsweats01

投稿: よっしー | 2015年11月12日 (木) 13時11分

確保お疲れ様でしたw

最後は上から目線を忘れないのが義母さま!w
本棚、古いものでも処分していないのが凄い。

投稿: | 2015年11月12日 (木) 13時11分

クリームさん、シテ(チ)リアのカラーデザイン予約しますね~

投稿: たまには昼寝 | 2015年11月12日 (木) 13時14分

1人大忙しですね!

本棚はさすがだわ。
しっかりお勤めされてたのがよく分かります。

投稿: さつき | 2015年11月12日 (木) 13時16分

わはは!今日も笑わせてもらいました!
ありがとう、ギボコさん!
本棚はよっしーさん同様『結婚訓』と『結婚の生態』に引き付けられました。
それとパンチカード機械あみ集も何気にパンチが効いている~!

投稿: megmeg | 2015年11月12日 (木) 13時17分

インテリア?

投稿: 水道 | 2015年11月12日 (木) 13時19分

それと『風と共に去りぬ』も・・
スカーレットオハラとギボコさんがダブります。

投稿: megmeg | 2015年11月12日 (木) 13時19分

懐いていたかと思えば・・・。
しゃべれなくて悶々として、後々言われるよりも。
口が達者なのはよいこと、なのかなぁ?

投稿: | 2015年11月12日 (木) 13時20分

油断vs敵 にみえてしょうがないです
カーン ってゴングの音まで 聞こえて…
疲れてるようなんで 昼寝します

投稿: 日本のひなたから | 2015年11月12日 (木) 13時20分

いっそボロイ靴でも履いてきたら、自分のものと言わないかなぁ?
たまに変な服着ているとかあるから無理か。
だったら、大きい靴でも置いておく?

投稿: | 2015年11月12日 (木) 13時23分

今日の記事も突っ込み所満載。どこを突っ込もうかと考え中。
本棚の中身を嫁さんに暴露されるのは想定外です。足腰立つうちに○ック・オフに持って行こう。
ギボ子様は市役所の戸籍係でしたっけ。ひょっとしたら、離婚の相談されたのかな?経験談を語ったとか…

投稿: モナミ | 2015年11月12日 (木) 13時28分

マタニティ全書製図付き。は誰のため?ファッジさんに作ってくれたのかしら?

投稿: | 2015年11月12日 (木) 13時42分

家政婦さん、まだまだ私を構ってちょうだい、できれば24時間でも。って感じですか?


本棚、ご立派ですね。お二人の勤勉ぶりがよくわかります。

投稿: アトム | 2015年11月12日 (木) 13時44分

gi-botが秀逸過ぎて、
記事とセットでなくちゃ物足りない日々。
今日も満足♥
ああ、まんまとファッジさんの手中に、、

投稿: ゆん | 2015年11月12日 (木) 13時49分

連続投稿を失礼します。
「風と共に去りぬ」に嬉しくなりました。
うちの96歳ギボさまも、スカーレット・オハラに感動して、最初の文章を暗唱してくれます。女学校時代の愛読書。そして、戦後に映画を見て感動。家にはDVDがあり、真剣に見ていたこともありました。
うん、またいっしょに見よう

投稿: モナミ | 2015年11月12日 (木) 13時49分

「結婚の生態」がすごく気になります。

投稿: OYONE | 2015年11月12日 (木) 13時50分

ギボ子さまは、周囲をカチンとさせながら、最後に笑わせるので反則だと思います。
結婚や家庭関連の本が多いことが、ギボ子さんの真面目で潔癖な性格と、知識では太刀打ちできない現実の厳しさに負けた哀愁を感じます。

投稿: えてきち | 2015年11月12日 (木) 14時22分

まだまだ自分で歩けるけど
色んな動作は衰えてきてるのかなあ。
だから常に誰かそばにいてほしいのかな。
あ、口の達者さは衰えてないようですけど(^-^;
ギボ様の本棚、1枚目は手に取ることないような本ばかり
2枚目3枚目でやっと手が伸びる
勉強家姉妹ですね

投稿: 北灯り | 2015年11月12日 (木) 14時23分

これだけの本を読みこなしたインテリさんでもフェアリーに…

投稿: 鬼ヨメ子 | 2015年11月12日 (木) 14時28分

おばさますごーい!!
ちょっとのぞいてみたい!!

投稿: chappy | 2015年11月12日 (木) 14時33分

マタニティ本を処分せずにとっておくのがすごい!

投稿: あるご | 2015年11月12日 (木) 14時37分

あっ!ギボ様のでしたね。失礼m(_ _)m
懐かしい図書館のようだわ。

投稿: chappy | 2015年11月12日 (木) 14時37分

今日もお元気!  義母子さんのように、認知症でも、悪態だろうが何だろうが自分の言いたいことを言えるのは結構幸せなことなのかも…と思いました。受け止めてくださる家族もいますしね、大変ですけど(^_^;) 失語症でまったく話せなくなってしまう方もいますから。脳って不思議。

投稿: じゃじゃまる | 2015年11月12日 (木) 14時38分

私も毎日gi-botも楽しみです。
「まさに毎日、今生の別れ。」とは!

「本棚を見るとその人がわかる」と言いますよね。
「交際とマナー」が大変気になりました。
読んで参考になさっていたのかしらん。
「チクチク手縫い赤ちゃん服」かわいいconfident


投稿: うさぎのしっぽ | 2015年11月12日 (木) 14時43分

結婚訓、結婚の生態はいつ買ったのか
気になる---coldsweats01
夢見る結婚前か戻ってからか…

マウンティングギボ様なので
交際とマナーも驚きですが
マタニティ本もびっくりcoldsweats02

家政婦さんそれだけ引き留めてもらうなんて
ギボさまと馬が合うのかなhappy01

投稿: | 2015年11月12日 (木) 14時47分

私も「風と共に・・」は大好きですし、映画も戦前(1939年)に作られたとは思えないほどの大作でしたね。
日本で幕末頃にあたる時代の米国南部の裕福な大地主の農園経営や南北戦争の描写も、それにビビアン・リーの美しさにも圧倒されましたね~。

「風と共に去りぬ」の原作はM・ミッチェルか、夫(記者、編集者)との共作かと話題になりましたが、M・ミッチェルだったとしても、かなり夫の意見が影響しているかもしれませんね。結局これ1作しか残していません。
映画で、スカーレットは娘一人だけですが、原作では4人くらい子供を産んでいますし実業家として成功したと記憶しています。

義母さまの本棚には1冊だけですが、文庫本でも5冊(巻)あるのですが・・(笑)


投稿: 葡萄 | 2015年11月12日 (木) 14時48分

ギボ子さんは、南仏プロバンスに興味があったんですね。

投稿: | 2015年11月12日 (木) 14時58分

わたしも「結婚の生態」がツボりました(゚m゚*)
読んでみたい。。。

投稿: えいた | 2015年11月12日 (木) 14時59分

本棚おもしろい…マタニティもご自分で作られてたのかしら?メイちゃん達に洋服縫ったりしてたんですか?
自分を指差すファッジさんがかわいい♡

投稿: 次女 | 2015年11月12日 (木) 15時06分

姉妹とも、捨てずに取ってあるのがすごいですね。

投稿: うらにゃ | 2015年11月12日 (木) 15時37分

えーと、シテリア?インテリア?
南仏か(^^)

投稿: 水道 | 2015年11月12日 (木) 15時39分

これだけ難しい本を読んでた方でもお年を取ると可愛い幼子のようになる。

投稿: ぽっぽちゃん | 2015年11月12日 (木) 15時48分

オペラが好きで趣味となっていますが、「椿姫」(ヴェルディ)の
「プロバンスの海と陸」というバリトンの名アリアがあります。
「放浪記」の中に林芙美子がこの歌を口ずさむ部分があって、昭和の
ごく初期に芙美子が知っていたのだと驚き嬉しくなりました。

義母さまの書架に今も「南仏プロヴァンスへの旅」があるのは、旅がお嫌いでも南仏には行きたかったのでしょうね~ もうちょっと遅く生まれていたら、と残念ですね~

投稿: 葡萄 | 2015年11月12日 (木) 16時02分

ギボさま、色々お忙しいですね。笑
ファッジさんも、家政婦さんに泣きつくギボさまを見守りつつ見張っておかないといけないので大変だ~。
書籍UPありがとうございます。
立派なご実家があり、そのご実家に住み続けられたからこそ、こういう昔の書籍を処分せず保持できているのでしょうねぇ。。。
私は一人暮らしや結婚(や離婚や再婚(^^;)を繰り返すうちに断捨離したので昔のものは手元に残っておりません。

投稿: yasu | 2015年11月12日 (木) 17時01分

こっそり処分しても
泥棒呼ばわりで叫ばれるでしょうしね・・・
義母はまったく本を読まない人なので
本箱も処分する本も一冊もありません
本に興味がないなんて・・・と唖然としましたが
読まない本を保存しておくストレスが
無いだけありがたいですね

投稿: | 2015年11月12日 (木) 17時06分

私は『不滅の生』ってタイトルに
釘づけになってしましました!
永遠に死なないつもりなんだろうなあ。

投稿: ふじこ | 2015年11月12日 (木) 17時08分

義母さま、社員旅行は大嫌いだったけど
実は南仏へは個人で行ってたりして・・・

投稿: のまのまの | 2015年11月12日 (木) 17時36分

個人の本棚って大きなプライバシーのひとつではないでしょうか?以前女流作家さんがそう書かれていて、深く首肯しました。

心の中を覗き見ている気がして、写真を直視できません。

お世話してさしあげてるから、蔵書を公開する権利もあるんですか?私が同じことをされたら本気で殺意を抱きます。

お願いですからやめてあげてください。

投稿: 生きている間に蔵書を勝手に公開するなんて | 2015年11月12日 (木) 19時29分

『不滅の生』を検索したら、
『永遠不滅の生チョコ』が出てきた…orz

投稿: すぅ | 2015年11月12日 (木) 19時33分

結婚の生態に興味津々。どんな内容なのかしら。読んでみたいわ。^^

マタニティ本も保管なんて、物持ちの良い←私は妹にあげちゃった。

これに比べたら私の本棚は大した本が無いなぁ。すごいわギボ様もおばさまも。←私のは公開してもOKよ♫

今日のギボさま記事にも笑わせて頂きました☆もうぅ〜、靴の所で吹き出しちゃいました❤︎

しかし毎日今生の別れはツラすぎますねぇ(T . T)

投稿: ドクトルバジリコ | 2015年11月12日 (木) 19時37分

「結婚の生態」… 石川達三のベストセラー小説だったんですね! 原節子主演で映画化まで… 
http://kinema-shashinkan.jp/cinema/detail/-/1_0605?PHPSESSID=hd7mhs86ag8lf5dts7si0mdo63

投稿: ママ猫 | 2015年11月12日 (木) 19時38分

蔵書公開、、、

確かにかなりプライベート、持ち物の中でも
かなり個人をえぐられる気がします。

私も自分がされたら相当恥ずかしい。

だからチラ見だったんですよね。

以前の記事で、クリームさんの蔵書もありましたっけ。
家族って、同居って、介護って、深いですね、、、

色々気付けて、このブログやコメントを見ていて
良かったと思いました。

投稿: ゆん | 2015年11月12日 (木) 19時49分

確かに蔵書を公開するのはその人の人となりがわかる。でも、だからこそギボ子さまがいかに真面目で一生懸命に仕事をし今まで生きてきたかがわかって良かったと思います。
書店員としてもこれだけ本を大事にしてもらえて嬉しいです。

家政婦さんが帰ってしまうのを追いかけてはち切れてしまう姿を見ても、ギボ子さまに尊敬の念を抱きました。

投稿: 疲れた嫁 | 2015年11月12日 (木) 19時56分

ゆん様

そうですよね。
でも、すぅ様が「私のは公開してもOKよ」と軽やかに過ごされているのを見て、ちょっとカリカリし過ぎだったかなと反省しました。

気持ちは変わりませんが、「殺意・・」の部分は表現がひどすぎました。

ファッジさん申し訳ありません。お詫びします。

投稿: 生きている間に蔵書を勝手に公開するなんて | 2015年11月12日 (木) 19時57分

連投すみません。

被介護者の権利擁護に繋がるっていったら
大袈裟だけど、私は大事なことだと思います。
難しいし、私に言える資格なんてないですけど。
ありがとうございました。

てか、バジリコさんって、すぅさんなんですか?!

投稿: ゆん | 2015年11月12日 (木) 20時09分

すごい名前ですね‥。(-_-;)
ハンドルネームで物を言う、って好かんなぁ。

ギボ様は可愛らしい言動もあるけど
時々暴言吐くのは周りの者にとっては辛いですね。
フェアリーのなせる業、とはわかっていても
なかなか笑って済ませられない気がします。
ファッジさんはさすがです。
生まれ育った家庭環境のおかげなんですよね。(^-^)

投稿: すみ | 2015年11月12日 (木) 20時11分

開かずの扉に隠された蔵書ならいざしらず
家族が出入りを許されて、貸してほしいと言えば
喜んで貸してくれそうな気がする書籍を(私ってスゴイ本持ってるでしょ!鼻高々・・・みたいな)
そこまで批判する事でしょうか?
本棚の書籍は家族にみられるオープンなものじゃないの?
そんなプライバシー侵害とか思った事もなかったわ

投稿: | 2015年11月12日 (木) 20時16分

〆のコマがギボ様らしいですね。
毎日お疲れさまです。

本棚のチラ見せは、
見る分には興味深いです。
全部見せるのは恥ずかしいかなあ。
エロ本隠してるわけじゃないですが。
私も動けるうちに
処分したいと思いました。

と、いいつつ、
次は誰の本棚がチラ見せ
してもらえるのか楽しみだったりして。

投稿: まったりハロ | 2015年11月12日 (木) 20時43分

見せたくない本は本棚に入れて置かないと思うけどね。
私は家族に見られたくないと思ったら、
後ろの隙間に隠してるけど(笑)
なんか、器が小さいというか、神経質だなと感じた
長いハンドルネームのかた。

投稿: みるとん | 2015年11月12日 (木) 20時52分

私も「不滅の生」が気になる…そして「交際とマナー」は役に立たなかったということでしょうか…。
先日、義母宅にいったら100歳まで元気でいられる料理とかなんとかってレシピ本があって、複雑な気持ち(笑)で帰宅しました。

投稿: 靴下ねこ | 2015年11月12日 (木) 20時56分

他人様の本棚がこんなに面白いとは。

私の本棚は、剣豪小説・時代小説・チャンバラ小説ばかりで、ああ恥ずかしいヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

投稿: 遼子 | 2015年11月12日 (木) 21時06分

いつまでもすみません。これで最後にします。

まずバジリコ様、お名前をまちがえてすみませんでした。
それと、長いハンドルネームを不快に思われた方にもお詫びします。ハンドルネームって個人的に好きではなくて、いいたいことをそこに書いてしまいました。

本棚って普通は自宅にありますよね。鍵をかけてしまったり、倉庫に秘匿する人は少数ですよね。(家族にも見せたくない本のことは別におきます)

家族が見るのと、インターネットに掲載して世界中の人が見るのは違います。公開された本人がネットを正確に理解できないなか、コメント欄で本のタイトルについていろいろ憶測され、もしこれが自分だったら、過去に考えていたことを暴露されるようでいたたまれないのです。
「他人様の本棚がこんなに面白いとは」って、だからではないですか?

でも、書店員様のようなお考えがあることも知りました。
私は絶対にしてほしくないですが、本棚を見て持ち主への尊敬の念が強まることもあるのですね。

介護者の尊厳も、被介護者の尊厳も大切に考えたいです。


投稿: 生きてる・・・(略)するなんて | 2015年11月12日 (木) 21時32分

今日もすごく笑いました
ファッジさんの描くオチは 笑いの波長が合うのかいつまでもクスクスしてしまうYO(≧∇≦)

投稿: | 2015年11月12日 (木) 22時11分

いゃ💦単なる書き間違えでございましょう。すぅはバジリコさんではないですが、バジリコさんと同じく公開OKよ♪
トーベヤンソンは泣く泣く売り飛ばしてしまいましたが、今はハリポタ全巻とダニエルキイス全書と、遠藤ミチロウのエッセイぐらいしかないかな…スマホのせいで全然本読まなくなったわ…orz

投稿: すぅ | 2015年11月13日 (金) 00時19分

蔵書は人なり
人は読む本によって作られる
その通りです。蔵書を見て人となりを想像するのも、また楽しい。
ファッジさんの描くギボ子様は憎めませんね。すべて本心での行動と口。全身全霊で後追いした途端の物盗られ妄想炸裂ですから、
あ~あ、となってしまいます。まさに認知症が言わせているとわかります。
この頃、お顔の出るようになった家政婦さんもお分かりだから、また会いたくなって戻って来られたのですね。

投稿: モナミ | 2015年11月13日 (金) 06時04分

私は戸籍の書に興味を惹かれました。
沢山沢山 深く深く考えて 親子別姓を選択されたんでしょうね。
一度決めたらやり通す意志の強さも垣間見れた気もしますしファッジさんの義母様に対する理解度?も観れた様な気もします。
ウチのお姑さんはなかなかでしょ( ´艸`)プププ的な(笑)
それにしても真面目な人ほど呆けやすいって本当なのかなァ、、、、
んじゃ自分は大丈夫⁉︎ハハハッ、、、

投稿: ハオハオ | 2015年11月13日 (金) 07時31分

真面目で賢い人ほど認知症になりやすいみたいです。
あまり思いつめず、日々をゆったり過ごす。
これが健康の秘訣かもしれないです。

投稿: | 2015年11月13日 (金) 09時15分

ギボ子さんと同世代だった私の祖母は本棚持ってなかったなぁ…
あまり学校に通えなかったようで簡単な漢字ぐらいしか読めなかったし、お金もないから図書館の本読んでました。あと年取ってから身の回りの物を処分してたから、私物が少なかった。

90代の女性でこういう本棚を持ってるって、いろんな意味で恵まれてるよなぁと思いました。

投稿: るる | 2015年11月13日 (金) 09時21分

本棚を見られて恥ずかしい気持ちはわかりますが、それはみっともない本を持っている後ろめたさが恥ずかしいだけなのでは。しかも、この蔵書なら恥ずかしいどころか誇らしい気持ちなんじゃないかな。ご本人もお嫁さんも。とても素敵です。

投稿: | 2015年11月13日 (金) 09時26分

こういう本を沢山読んで真面目に結婚のことや人との関わりについて
深く考えて生きてきたのですね。ぎぼ子様。
そして出来上がったブレない最強なお婆さんなのですね(笑)
私の本棚は、私の優柔不断さが溢れてるなぁ……恥ず。

投稿: ナツメグ♪ | 2015年11月13日 (金) 09時45分

>みっともない本を持っている後ろめたさが恥ずかしいだけなのでは

めっちゃ分かりますw
モノによりますが、願望系の本(モテたい・結婚したい・金持ちになりたい)とか、内容があまり健全ではないハウツー本とかは、見られる方も恥ずかしいでしょうが、うっかり見てしまったほうも凄い気まずいですもんね。

自分はオープンな本棚にはそれなりの本を並べているつもりですが、クローゼットには最近ハマった某ジャンルの同人誌を山程格納しているので、死ぬ間際には「積荷を燃やして」状態になりそうです。

投稿: PPP | 2015年11月13日 (金) 09時52分

親しい主婦仲間(本好き)の家の彼女の書棚を拝見するのが大好きです。ガラスの扉のついた素敵な書棚に整然と並んだ本、新しいものを買うと必ずその冊数分を手放すようにして書棚から本をはみ出させない。久々に遊びに行くと本のラインナップが変わっていて、その中でもずっととってある本を見ると彼女の大切なものが見えてきたり。
いつもその書棚を写真に撮りたいと思うのですが友人が恥ずかしがって許可がおりません(^_^*) 確かに頭の中を覗かれているような恥ずかしさがありますよね。
このブログを見ているとプライバシーとか尊厳とか色々なことについて考える機会ができていいですね。

投稿: ふー | 2015年11月13日 (金) 10時03分

体型はどうであっても
人前で裸になるのが平気な人もいれば、
恥ずかしくて嫌な人もいる。
みっともない体だから恥ずかしいわけでは
ないと思います。

他人に自分の思考や嗜好をさとられるのが、
嫌なだけで、本がみっともないなんてことはないです
本に罪はないのです。
みっともない本なんて持ってません。
みっともないというなら、私自身です。
みっともない私を支えてくれた大切な本です。

長々すみません。
私の本をけなされたように感じてしまって。
わからない人には、わからないことは
わからなくもないのですが、つい。

投稿: まったりハロ | 2015年11月13日 (金) 10時06分

今、義母さまは認知症に、おばさんは自由が効かないお身体になってしまっているけれど、かつては時代の先端を行くような女性だったといことを、お二人の本棚からファッジさんは伝えたかったのだと思います。

以前、義母さまがデザインして作り上げた服の数々を写真で紹介して下さった時も驚嘆しましたね~
進歩的だった姉妹は抹茶家の誇りだとも言えるのでしょう。

個人所有の蔵書や学術資料、美術品を母校や美術館などに寄贈することはよくあることで公開は恥ずべきことではありませんが、本人が納得しているかが問題なのですね。我が家の近くに大宅壮一の蔵書を一般が利用出来る「大宅文庫」もあります。

古今東西の文学全集や泰西名画集、旧いレコードやCD,DVDなどは個人的趣味ですが、子や孫が活用してくれたら良いな、と私は考えています。


投稿: 葡萄(ミント改め) | 2015年11月13日 (金) 10時10分

私の祖母は義母さまやおばさまと同世代ですが、存命中に本読んでる姿なんて見たことなかったし、ましてや本棚なんてありませんでした。祖母は農家の嫁だったから環境は違うと思いますが、やはりお二人は教養があるなあと思う次第です。

投稿: Kikki | 2015年11月13日 (金) 10時13分

おぉぉ。
既に古書ですよね!昔の本のタイトルってギョッとするようなものや物騒だったり偏った政治思想みたいだったりでおもしろいの多いですよね~。
懐メロに通じるものがあるなぁ。
夫の祖父も某学校の校長先生だったそうで、重厚な書棚にビッチリ教育関係から歴史、自伝、等々詰め込まれていてとても興味深かったです。
私の本棚は漫画だらけですがw

投稿: まかろに。 | 2015年11月13日 (金) 10時23分

ギボ様、「甘え」作戦がうまくいかなかったので
「怒り」作戦に切り替えて、
なんとか話し相手を引き留めようと
無意識に行動されたんでしょうかね。
pepper君とかだと、ずっと話し相手になってくれないかな。
リピートーク者同士、話があうかも!?

投稿: るぴるぴ | 2015年11月13日 (金) 10時26分

またまた、連続投稿です。
昔々、ファッジさんが同居したての頃
近所のおばさんたちに、ギボ子様のことを聞かれて
「夜中にボーボワールを読む人」
と語っていた記事がありました。
ファッジの嫁入り物語~番外編~
読む本は人柄を表す好例でしょう。うまく煙にまけました。
本に愛着があるけれど断捨離しなくっちゃと思いつつ、子孫が役立ててくれることを期待して踏み切れません。

投稿: モナミ | 2015年11月13日 (金) 10時54分

昔のお仕事の本に家事の本。きっと一部なんでしょう。これなら公開しても良いような。
キャリアウーマンなお義母さまが家事も奮闘する姿が見えるようです。
なんせ昔は洋服を着たいなら型紙を探すところから始めなきゃいけなかった。ニットも同じ。
本の型紙ならデザインは変えようとみな知恵を絞ったようです。
母も編み機とパンチカード持ってたな〜懐かしい…。


投稿: のんのん | 2015年11月13日 (金) 12時01分

書棚公開してもいいかどうかは個人それぞれに感覚が違うのでしょうね。
ちなみに
認知症になった自分の状態を嫁にブログに書かれるのと、
自分の書棚を嫁に公開されるのと、
どっちがイヤかと言われたら前者ですね。

先日、とある有名人の認知症の症状を家政婦さんがネットに書き込んで
逮捕されていた(ご家族が訴えたのでしょうかね)ニュースを見て、
家族ならよくて家政婦だと業務上の秘匿の義務に反するんだなーと妙に
関心したところです。

しかしもしファッジさんが認知症の症状を書かなかったらこんなに大人気ブログではなかったろうし、
このブログを読んで色々と感心したり救われたりする人も
少なかったろうし、
そもそもファッジさんも在宅介護を続けたのかな?とも思うし
赤の他人の私としては書いていただいてありがたい限りです。


#今日のブログの最期の「悪いのは認知症だが」のひとことは
#ファッジさんの優しさが良く出ていて好きです。
#これがあるとないとでは大違い。

投稿: まるん | 2015年11月13日 (金) 15時32分

本棚の写真。おばさまの時は何とも思わなかったのにギボさまの本棚に、(変な表現ですが)ギク!ってしました。本人は知らない…。
たぶんここに来られる方々は、身内のような人だと私は感じていますが…それでも…どうなのだろう、と思ってしまいました。

何故だか…私事ですが、母の葬儀で「この絵の才能も持って行ってしまうんだね」と母の友人の言葉を思い出してしまいました。
でも、ギボさまが、頑張って生きてきた人だと再確認できましたよ。

投稿: 待つ子 | 2015年11月13日 (金) 17時11分

石川達三の[結婚の生態]に、興味あるとコメントにありますが、私が結婚したばかりの頃、亭主から読むように渡されました。ホント投げつけてやろうかと思いましたよ。 内容は、ほとんど覚えてないのですが、頭に来たのだけは、はっきり覚えてます。結婚相手が、これを夫婦の理想だと考えてるのなら、やってけないと思いましたが、あれからうん十年、どんどんこちらが強くなる一方で、現実とはこんなものです。義母子様の時代は、もっと昔でしたから、当たり前と思わされたんでしょうね。私は、あれから石川達三の本は一切読んだことがありません。

投稿: ニャンタママ | 2015年11月15日 (日) 14時55分

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