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2017年6月11日 (日)

弱点

 

 

 

 

 

  

姉とランチ。

 

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去年発覚した姉の大食い→出雲大社 

 

 

しかし、デザートのいちごとメロンが

まだ残っている。

 

 

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昔から真面目で努力家の姉なので

弱点を知るとちょっと嬉しい妹。

 
 
真面目で努力家→姉パワー

 
 

 


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我が家の仏具の中にあった

きれいな蝋燭を見て…

 

 

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6

 

古い思い出が重なるとやっぱりうれしい。

 

「赤い蝋燭と人魚」という絵本が大好きで

何度も読み返していた記憶がある。

ウィキで調べたら

 

大正10年に発表された創作童話。

人間に潜むエゴイズムと

異形の者が抱く怨念を

テーマとした作品

 


   

 

 

(感想)

そんなに怖い絵本やったっけ\(;゚∇゚)/

 


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コメント

同性の姉妹兄弟は年齢を重ねた時にいい関係になっていいな…と兄妹な私。
息子2人を育てる苦労は絶えませんが、自分くらいの年齢になった時にいい関係になっているといいなと改めて思いました。

投稿: さっちゃん | 2017年6月11日 (日) 15時58分

はい はい 私もみてましたー
あの 人魚が出てくる和蝋燭が 綺麗だけど 怖かった ほんのり
白いロウソクだけじゃないのが あると知った 本でしたー 想い出便乗共有

投稿: | 2017年6月11日 (日) 16時05分

「赤い蝋燭と人魚」
めでたしめでたしでは終わらない、救いのないバッドエンドでした。
大人になって観光地や和物雑貨店で和蝋燭を見るたびに、時間がなくて真っ赤に塗られた蝋燭を思い出していました。
お金に目が眩んで人魚の少女を売り飛ばしてしまう老夫婦。
動物用の檻に入れて連れていく興行師。
それは天も見逃す筈もなく、むしろ当然の天罰とも言える所業。
そういえばジャミラも施政者のエゴと見捨てられたものの怨念でしたし、バルタン星人に至っては難民虐殺だった?説もありますね。

投稿: 寅 | 2017年6月11日 (日) 16時07分

童話って子供用とは別に本物のお話って案外怖いもの多くないですか?西洋のお姫様物もハッピーエンドの次があったりして。
大学時代、フランス語の授業でシンデレラを読まされたのですが、「二重人格??」と疑うくらい仕返しがすごかったことを覚えています。
可愛いお姫さまのままでいて欲しかった・・・。

投稿: アトム | 2017年6月11日 (日) 16時22分

「最初のうち老夫婦は娘を手放そうしなかったが、「昔から、人魚は、不吉なものとしてある。」という香具師の言葉と、法外な金を前にして手放すことになってしまう」
…普通の昔話のような…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%84%E8%9D%8B%E7%87%AD%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%AD%9A#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98

投稿: | 2017年6月11日 (日) 16時28分

ご実家ネタ、とても好きです。私まで癒されます。是非今年は岩手方面へ旅行してきてください。

投稿: MARIRINN | 2017年6月11日 (日) 16時41分

見た目は一緒なのに甘いのと酸っぱいのがあって・・
のくだりに思わず笑ってしまいました・・
確かに、ね。
お姉さんはきっと『予想外』が苦手なのではー。
『赤い蝋燭と人魚』
読んだ記憶あるんですけど、ストーリーは覚えてませんでした。
そんなエグいお話でしたっけ、(*_*)

投稿: よっしー | 2017年6月11日 (日) 17時15分

姉妹でランチ、羨ましいです😊
子供達の手が離れたら、ランチや温泉に行こう❗
と約束してましたが、その約束は果たされないまま、姉は他界してしまいました。
赤い蝋燭と人形、小学生の頃に学芸会でやった記憶が。
33年前ですが。悲しい物語だったような気がします。

投稿: なおなお | 2017年6月11日 (日) 17時18分

『赤い蝋燭と人魚』ですね。
いやぁ~、アレは怖かった(T_T)
最後にみんな滅びてしまうのでしたっけ。
今でも和ろうそくを見ると思い出します。
でも、捨て子を我が子のように育てるような夫婦が欲に目がくらむというのが、いま一つ解せなかった記憶があります。

幼稚園時代の私にとって2大怖い話でした。
もう一つは『オッペルと象』。
あれも怖くて泣きました。

投稿: サム | 2017年6月11日 (日) 17時57分

赤いろうそくと人魚、小学校の国語で習いました。久しぶりに読みたくなりました

投稿: りり | 2017年6月11日 (日) 17時59分

赤いろうそくと人魚勉強になります、姉妹仲良しうらやましい

投稿: nana | 2017年6月11日 (日) 19時22分

もしかして、赤いろうそくと人魚かなぁ・・・と思ったらビンゴ!でしたん。
自分も印象深いお話だったなぁ・・・と記憶しております、絵も物悲しいような感じで。懐かしい。

投稿: カナリヤ | 2017年6月11日 (日) 19時32分

あの童話は、私もトラウマでした。
宗派とお寺さんによって、慣習が違いますが、
赤蝋燭そのものは、祈願用や慶事に使ったりするのを見かけるものですが
イメージが「血塗られた」おどろおどろしたものになってしまいました(;^_^A

ファッジさんも、努力家です。
お姉さんは真面目で努力家なんですね。
どうすればそうなるんでしょうか? 特段、自分を怠け者だとは思いませんが、「アホくさ。」とか思うと動けない・・です。
「普通」に合わせる力がもう少しあればねえと思いますが(;^_^A

投稿: O3 | 2017年6月11日 (日) 21時37分

同じような理由でフルーツ苦手な友人がいます。
彼女曰く、フルーツの酸味が苦手というのは一種のアレルギーでけっこう多いよ、とのことです。

投稿: オラ | 2017年6月11日 (日) 22時55分

赤い蝋燭と人魚私も好きです!

投稿: ysko | 2017年6月12日 (月) 07時22分

なおなおさんと同じ気持ちです。50代になってから1歳違いの姉を亡くしました。今はなかなか会えなくても歳を取ったらたくさん会って色んな話が出来ると思っていたのに、ただただ淋しい。おばあちゃん姉妹を見かけると胸が詰まります。
ファッジさん、お姉さんとの今を大切にして下さいね。

投稿: 階下の鬼嫁 | 2017年6月12日 (月) 10時24分

仲良し姉妹ですね。ステキなお姉様shine
「老師」のお話も好きです。お人柄がうかがえますね。

わーsad「赤い人魚と蝋燭」!
いくつになってもあのお話を知ってから
赤い蝋燭が怖くてしかたありません。

投稿: うさぎのしっぽ | 2017年6月12日 (月) 11時26分

「赤い蝋燭と人魚」!懐かしい!
挿絵が美しくて好きだったけれど、美しいだけに怖くて悲しい話だった気が…。
どんなお話だったかしら?検索してみます~。

投稿: 犬子。 | 2017年6月12日 (月) 11時36分

女きょうだいがいるって、やっぱりいいですよね〜
その上、仲良しときたら、羨ましい事この上ないです☺️

投稿: ももんが☆ | 2017年6月12日 (月) 17時54分

私は、姉妹の姉です。大食ですよ。ファッジさんの出雲旅行のようにそのまま家に当てはまります(笑)~赤い蝋燭と人魚、子供ながら怖いなあ~というイメージ=和蝋燭で刷り込まれていますね✨あの頃は、本いっぱい読んでいたなあ~

投稿: 海風 | 2017年6月13日 (火) 07時40分

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