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2018年3月 7日 (水)

じいちゃん

   

 
 
 
 
 

 

 

 

 

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私の父が他界し、帰宅後は

「じいちゃん」とか「ばあちゃん」の話で

盛り上がった。

 

 

当たり前だが、私とギボコさんは

血が繋がってない、とか

父方のおじいちゃんは

息子であるダンナでさえ、

会いに行けたのは、

父の葬儀の案内が届いてからだったとか。

 

 

過去にも、ダンナの生い立ちを

息子たちに話したことはあったが

あまり興味を示さなかった。

しかし、今回は熱心に耳を傾けていた。

父方の祖父にも会ってみたかった、と

感じたようだ。

 

 

ちなみに、私の父の葬儀で

懐かしい親戚の方たちとも再会した。

成人したケンとリュウを見て

「ファッジちゃんの若い頃に

そっくり。本当によく似ている。」と

何回も言われた。

しかし、ケンとリュウに

ダンナの20歳の頃の写真を見せると

「オレかと思った」というくらい

ダンナによく似ている。

家族って、面白い。

 

 

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

父に認知症の兆しがあり

家族旅行を計画したのが約2年前だった。

島根1日目

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あの旅行以後、父を外に連れ出すのは

とても難しかった。

一緒に何かを楽しむ、

というのも難しかった。

 

 

できそうでできないのが認知症です。

心当たりのある方は

ぜひ、参考にしてください。

 

 

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今日はお悩み1本! 

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あさみさんの娘さんが初節句で

両家が集まり、お祝いしました。

雛人形の前で記念写真を撮ることになり

飾られている義実家に寄ると

引きこもりの義姉に鍵をかけられ

全員締め出されてしまいました。

あさみさんへのアドバイスは

↓こちらからお願います。

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みなさんのアドバイスお待ちしてーます!

 

  

↓カーリングから目がはなせない!そだねー。

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コメント

私の生まれた頃にはどちらのジイちゃんも亡くなっていたので、ジイちゃんってどんな存在か体験してみたかったです。遺伝子が繋がっていくってホントに凄いことだと思います。

投稿: peanosuke | 2018年3月 7日 (水) 12時33分

そして夫婦も似てくるって言いますね。
出来そうで出来ない認知症。
今日も深かった。。

投稿: megmeg | 2018年3月 7日 (水) 12時33分

子供って不思議ですよね。どっちにどこが似ているってはっきり言えないんですけど、「あー、何となく二人の子供って感じ」という似方。
例えば座って足の爪を切ってる姿とかが息子とダンナがそっくり、とか顔は似てなくても仕草や雰囲気は似てきますね。
もうあの旅行から2年が経ったんですね。つくづく高齢者の2年って大きいんだなと実感。
ウチの両親のことを思いました。

投稿: よっしー | 2018年3月 7日 (水) 12時41分

不思議なつながりが、家族にはありますね。
どっちにも似てくるって、不思議だなぁ・・・。

投稿: カナリヤ | 2018年3月 7日 (水) 12時51分

できそうでできないのが認知症、よくわかります そうなんです
外へ出て何かするのが難しい お医者さんへ連れて行くのも大変です
気楽な食堂へ認知症の母を連れて行き、たまに外食しますが、気をつかいますね 今日はショートスティへなんとか行きました

投稿: おひろみ | 2018年3月 7日 (水) 13時06分

そうやって、だんだん関心を持って、知っていくんですね。
このような機会に、お話になるのが素晴らしいです。

リュウ君やケン君にとって「過去」といえば、あまりに若いので
その時点ではまだ関心を持つのは持つのは難しいかもしれないですね。
もう、これは「長老さま(クリームさん)」のお仕事の一つかもしれません。
「若年寄」の私が(そういうのが得意なので)、明治以降の戸籍謄本など整理して誰がどうなのか、ということを記録しております(;^_^A

投稿: O3 | 2018年3月 7日 (水) 14時00分

出来そうで出来ないのが認知症 そうなのです みなさんそうなんだときくと救われます 義母が急に特養にはいることに ホームに行き穏やかに暮らされている高齢者さんたちをみると(認知症ありの方ばかり)なんやかんやと手続きあり 考えさせられること多かった・・・2年前・・・旅行も行かれててつくづくフアッジさん家族親孝行だなと思います

投稿: nana | 2018年3月 7日 (水) 14時10分

島根の旅行って2年前だったんですね。
お母さまが、楽しみにしている様子が
とっても可愛らしかったのを覚えています。
葬儀で親戚が集まると、いくつになっても、「ちゃん」付で呼ばれてしまいますよね〜

投稿: ももんが☆ | 2018年3月 7日 (水) 15時52分

ファッジさんが作られたアルバムの右端が島根の写真でしたよね。良いときに旅行されましたよね。
認知症になったら本当に何から何までできそうでできませんよね。
旅行も、病気の治療も、食事も食べ方がわからなくなり、しゃぶしゃぶもすき焼きも手巻き寿司も我が家の食卓から消えました。
何も出来なくて、わからない父に最後に残ったものは音楽。歌(童謡)です。ファッジさんのお父様には何が残りましたか?

投稿: けんけん | 2018年3月 7日 (水) 21時19分

2年前の家族旅行、心に温かく残る素晴らしい旅行でしたね。
家族写真がまた心にジーンときます。

自分のルーツ。
私は息子、娘がいるのですが、息子は顔は主人、性格は私。
娘は顔は私、性格は主人。
子供達と口げんかをする時は、途中で可笑しくなってしまいます。自分に怒っている気がして。笑

投稿: Yuko | 2018年3月 8日 (木) 03時07分

血のつながりって不思議ですよね。

ご先祖様から永遠と受け継がれている。

クリームさんも同じですね。あっていない人かもしれないけれど血を受け継いでいるんですよね。

投稿: ぽっぽちゃん | 2018年3月 8日 (木) 08時01分

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