昭和37年の建築物
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先週から始まった我が家のリフォーム計画。

なんとそこには!
金は出すけど口は出さない
理想的な姑が…


…いきなり、口が出た。
現在我が家には2つ玄関がある。
表札が出ている私たちの玄関と
表札のないお義母さんたちの玄関。
こちらの玄関は裸の男が現れたり、
オレンジ詐欺が入って来たりと
あまり役に立ってないのだ。
しかしお義母さんたちのいい分は…

勝手口代わりに牛乳屋さんが長年
こちらの玄関から月1回集金に来る。
急に玄関がなくなると、牛乳屋さんが困ってしまうと言うのだ。
…ってゆーか、
早く引き落としにしてあげた方が
牛乳屋さんも助かるんじゃ
ないですか?
嫁のあわれ目線に、お義母さんが怒った!


もう、大変な騒ぎになってしまった。
お義母さんは血管がぶち切れそうだし
おばさんは泣き出すし
「私が死ねばいいのねっ!」
「いいえ、私が死ぬからいい!」
と、とんでもない喧嘩に発展してしまった。

今回はもう引き下がるわけにはいかないのだ。
しかしお義母さんは、ほんのわずかの間に
口は出すが金は出さない
とんでもばばぁに変身してしまった(泣)
パ●ラッシュ、レギュラー決定?
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我が家のビフォーアフターがいよいよ発進!

当時、母屋の3部屋と台所のあった部分を取り壊し
広いリビングダイニングキッチンを作った。
屋根裏に収納庫を設け、
収納式のはしごで上がるようにしてもらった。
リビングにはぐるりと作り付けの収納も施し
とても使いやすく、おしゃれで快適な部屋を
設計してもらった。
今回、おばさんのための介護リフォームと
子供部屋の設計してもらうため再び匠に連絡をとった。
当時、ゴシック調とか書院造りかとイメージしていた
お義母さんから…
匠は耐震補強も提案してきた。
昭和37年よ。

リフォームは3プラン提案してもらったが
家族間の話し合いが、やはり暗礁に乗り上げている(汗)
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その靴箱の中にあるのは、全部ダンナの靴だ。
底がすり減ったのやカビのさしたボロが入っている。
どれも購入当時は値が張った物と思われる革靴だ。
そして、この靴箱の管理者はお義母さんだ。
「直せばはける。」物ばかりだそうだ。
ダンナが
「直しても僕はもう、はく気はない。」と何度言っても
処分は絶対しない。

その昔、ダンナが自分の好みや意志で買った物は
どんどんと処分され、
身の回りの物は全てお義母さんの選んだ物だったそうだ。
母一人子一人の身の上、
(…と言ってもおじいちゃんもおばあちゃんもおばさんも
同居していたわけだが)
子を思う母の気持ちと、それも我慢もしてきたが
どうやら違うと感じ始めた。
自分の気に入らない物はどんどん捨てて
自分が買った物は、たとえそれが人へのプレゼントだとしても
捨てることは許さないのだ。
ソファだっておふくろに相談すれば、
そうなるに決まっている、とダンナは言う。
じゃ、同じ出資者のおばさんはどうなんだ?
聞いてみた。

なんちゃって姑=エセですから(鬼嫁?)
こう言われると、人間不思議なもんで
張り替えようかな?って頭をよぎるよね。
いや、しかし、よぎるだけで次ぎの瞬間には

受話器を持った私がいた。
回収日は20日(金)に決定!
お義母さんには、まだ報告してません(汗)
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の名目で見積もりは購入当時よりお高くなる!
その代わり、新品同様にすると言われた。
いやいや、そんなに思い出ないから…と
買い換えを私は決意した。
今までがどっしりと重厚な革張りソファだったので
イメージチェンジで今度はもう少しカジュアルな物がいいな、と
思いを馳せれば…

…と、これまでが去年の今頃のお話。
結局、意見がまとまらず1年間ボロソファで過ごしてしまった。
また今年も家庭訪問の時期がくる。
去年使用した応接室は、今やメイの部屋に改造され使用不能。
いよいよ決断の時がやってきた。
あなたはお義母さん派?お嫁さん派?
ちなみにダンナは、お嫁さん派です(ホッ…)。
勝手に決断できないところが
大家族のいいところであったり悪いところであったり…
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お義母さんたちが生活する離れは
築年数は相当な物で、その特徴として至る所に段差がある。
特にたたきに降りる所の段差が大きい。

「こうすれば、楽になるよ。」と思うことは
ことごとくお義母さんに潰される。
特にお義母さんは昔からの習慣を変えることが
まるで自分を否定することのように感じるらしく
受け入れを拒否する。
おばさんは「あった方が助かる」と言うので
じわじわと踏み台の露出度を
高めていこうと思っております。
自民党の安倍晋三官房長官横浜駅前で演説を行い
片山さつき、佐藤ゆかり各衆院議員らが
応援に駆けつけ、1000人の聴衆が終結。
しかし、その人出も小泉首相と田中眞紀子コンビの
比ではなかったそうだ(笑)
もはや、安倍氏はキャンディーズで言えばランちゃん、
シブがき隊でいえばやっくん、
GYMで言えばヤマピーのようだ。
両脇の2人、麻生・谷垣氏はただの盛り上げ役なのだが
長い目で見れば、スーちゃんだったり
もっくんだったり(GYMは未知)するわけで…
私が投票できる訳ではないので静観するだけです。
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この週末にメイの部屋がいよいよ完成!?

前途多難…( -`Д´-;A)

ケンとリュウが中学生になるまでにあと2年を切った…
本当に彼らにも部屋を作ってあげられるのかは
実は自信がない…_| ̄|●
ダンナのスネもだんだんかじる所が
無くなってきたかな〜?
本当にこの世は子供天国!
…て、うちだけ?
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中学生になったメイには、まだ部屋がない。
家屋は昔の作りで、部屋数はあるが使える部屋がない。
先立つモノもないので、増改築の予定もない。
しかし、メイはどんどん成長していくので
強引に部屋を設けることにした。
例の応接室をメイ用に明け渡すことになった。

応接セットをばあちゃんのタンス部屋に移動。
タンス部屋は、もうギュウギュウで
タンスも開けられない (・∀・)ニヤニヤ
空くということは、使っている人が、そのぉ…なんだ
まぁ、いなくなるというか…
年功序列っていうか、輪廻転生っていうか…
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
これ以上、聞かないでください!
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新しい服を一着買ったのでみんなに報告した。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
お義母さんたちはタンス部屋を持っている。
12帖の洋間で、壁の一面はクローゼットになっている。
広くて使いやすそうな部屋だ。
なんと、この部屋に洋服ダンスや桐の和ダンスやら
全部で5〜6竿(←単位はこれでよかったっけ?)ほど
配置してある。
クローゼットの中にはアルミの衣装箱が山と入っている。
まるで劇団の倉庫のように、服が収納してある。
室内はパラゾールの匂いが充満しており今にも爆発しそうだ。
今一番の金持ちは、自宅通勤のOLといわれますが
お義母さんたちは、それを半世紀前(!!)にやっていた。
自分たちのお給料は
全部自分たちの好きなように使っていたらしい。
その頃に揃えた、オーダーメイドの服から
普段着から着物から靴、鞄、アクセサリーまで
2人分ほとんどこの部屋に残してある。
高価な品や思い出の品など、
全てがお義母さんたちの宝物なのだ。
私はこの部屋にひきずり込まれた!
ここに入った者は2度と出ることができなくなる…
という恐怖のタンス部屋だ。
幼い頃の思い出話と思い出の品々から始まり、
学生時代、戦争時代、OL時代、お見合い・結婚・離婚、
ダンナの誕生から成長、結婚までと
全てのストーリーを聞かねばならない。そして…
これ、いいわよファッジさんにあげる

カーテンじゃないよ。スカートだよ。
これもあげるわ。
くれぐれも、カーテンじゃないよ。スカートだよ。
あまりにモダンで斬新なデザインのため
着こなす自信がありません_| ̄|●
もちろん、しめくくりは…
子供が3人もいるのだから
この子たちが成人するまでは
あまり無駄遣いしないようにね。
服なら私たちのがたくさんあるから。
_| ̄| (((((● コロコロ
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子供は、それでもまだほしがる。
次から次へと、ほしいものが湧き出て
しまいには、親のすねどころか骨の随まで食べ尽くそうという勢いだ。
我が家は2世帯住居になっていて、門は1つ玄関が2つある。
私たちのいる方が母屋、ばばたちのいる方が離れと呼んでいる。
門を入ると、ばばご自慢の日本庭園がある。
りっぱな松の木や石灯があったりして、初めて来た人は賞賛する。
きちんと手入れされたその庭は、年間維持費15万だ。
その庭をコの字に囲むように家が建っている。
私たちの住む母屋は4LDK。
20帖あるLDKは、天井も高くキッチンも素敵だ。
しかし、ここが私たち5人の生活圏の全てだ。
後は6帖と8帖の仏間、4帖半の茶室、12帖の応接室。
しかも、この応接室はばばが昭和60年代に、明治の洋館をイメージして作った
ごっつい応接室なのだ。
猫足の家具は全てイタリアからお取り寄せで触るべからずだ。
暖炉スペースがあり、プリントではなく本物の煉瓦と大理石で作られている。
もちろん、暖炉は使ったことはない。部屋が汚れるからだ。
ここにピアノが置いてあって、メイが練習する時だけ入室許可がおりる。
茶室は、その名の通り茶室なので使えない。
今や、だれも茶を点てる者もおらず(ごめんね、こんな嫁で)
開かずの間となっている。
仏間は、かろうじて私の嫁入りタンス等が入っている。
しかしクイーンサイズのベッドは置く所がなく、物置でバラバラになっている。
メイとケンとリュウの勉強机は、縁側に並んで置いてある。
要するに廊下だ。昔の造りなので縁側は広い。
メイに限らず、個人部屋はない。
以前は広いと思っていたリビングも、
子供たちが大きくなり狭いこと、このうえない。
いつも顔を合わせていれば、けんかも耐えない。なんとかしたい。
しかし、なんともならない。
予算はもとより、この家さわるべからず、とばばからのお達しなのだ。
じゃ、離れは?離れはなんと、5DKだ。
ばば2人で5DK!
そこで、離れを利用すると考えるのが普通だ、が
こちらもばばの目の黒いうちは、いじるなかれなのだ。
「こんな年寄りがいるのに、部屋をがたがたさせると
それだけで病気になってしまう。」と言われるのだ。
要するに、若いもんの言いなりにはならない!ということだ。
ダンナにまかせた。
あたしゃ、全てをダンナにまかせたよ。
メイの部屋ほしいほしい攻撃と、ばばのあれもダメこれもダメ迎撃に
あたしゃもう、ボロボロじゃ。
しかも、私も部屋ほっすぃ〜!
トイレ騒動が解決しないうちに、
室外給湯器の調子が悪くなって、みてもらいました。
お風呂は沸かせるけど、湯がでない。
設置して10年、7年目に1回修理してもらった記憶がある。
ガス屋さんの説明では
だいたい10年くらいで寿命がくるそうです(くるようにできてる?)
今回は、修理すると10万くらいですが、
直してもじき、あちこち調子悪くなってきそうだから
思い切って買い替えを…と診断された。
買い替えだと工事代込みで38万くらい。
う〜ん、たかっ!(心の叫び)
「それは、今のと同じレベルの商品ですか?」と聞くと
「いえ、最新機種のエコタイプです。」
「じゃ、同じレベルだといくら位ですか?」
「同じだと25万ですが、工事代は別です。エコタイプは1年で1万円のガス代が
節約できますから、10年使う事を考えれば……」
というわけで、ガス屋さんの説明通り、最新機種に買い替えとなりました。
そういえば、洗濯機も冷蔵庫も掃除機もかれこれ16年目になって
軒並み調子が悪くなってきてる。
新しいソファとラグを買いたくて、それに予定していた40万は、
いとも簡単に消えてしまった。
冬場にソファとラグは、古くてもいいけどお湯がでないのはつらすぎるもんね。
がたがきた、といえば
ばばたちがちょっと元気ないのだ。
ちいばば(姑妹)は、美容院にまめに行く人だけど
この寒さと、持病のリウマチですっかりこもりっきり。
あまりにも髪をぼさぼさのままいるのでセットをしてあげた。
パーマをかけているけど、77歳ともなるとさすがに自分でブローはできない。
髪の量は多いほうだから、ほっとくと本当にとんでもない頭になってしまう。
きれい好きは相変わらずだが、自分の身なりはもう、がったがただ。
私がちいばばの世話をしていると、
おもしろいことにばば(姑)が少しヤキモチをやく。
ちいばばの髪をセットしている私に、
あれやこれやと自分(ばば)の髪をセットする
髪どめや、ヘアネットや、ゴムをだしてきて、話かけてくる。
年をとると、また子供に帰っていくと聞くけど
かんべんしてくれ。
あたしゃ、まだ本当の子育てが終わっていないのだ。
双子が生まれた時、子育ての大変さを周りから心配された。
しかし、姉の心配は
「あんたは、子育てが終わった後の老人介護の方が大変だから…」
電化製品や家具も本当にがったがたになってきた。
そう思うと、子供たちは年々新しく変わっていくからおもしろい。
しかし、両方とも金食いというとこだけは一緒だ。
ダンナの給料にも限界はあり、ここはいっちょ、株で私が( ´ー`)yー~~
と、言えるのはいつになることか…
うちはいわゆる2世帯住居。
同居が決まって、10年前につくっていただきました。
お風呂もトイレも台所も2つづつあります。
私が希望したわけではありません。ありがたいことに姑が決めたことです。
きれい好きの姑は、他人(?)と同じ風呂はいやだからです。以上。
理由はどうあれ、私は別に大助かりだしその環境に甘んじております。
さて、トイレも2つなんですが
この辺り下水がなく、各家庭浄化槽設置が義務付けられています。
ばばたちのトイレは汲取りで、外付けの昭和初期のタイプです。
しかし、今年のこの寒さもあってばばたちは夜用を足すのがつらそうです。
部屋に洋式の水洗トイレを作ろうと、なったが
ばばたちの生活住居部分は、非常に古くて傾いています。
それぞれの個人の部屋は増築したばかりで新しいけど
希望の場所に浄化槽が作れないわかり、計画が暗礁にのりあげました。
トイレに限らず、風呂も台所もばばたちの方はもうガタがきてるのは確か…
そこで!なんと!全部壊して同居にするかという話にまで発展してきたのだ!
きゃあああああああ
生活周りを新しくしたところで、ばばたちの余命もいくばく。
それはもったいない、とみんな考えてるようだ。
正直、私はあと10年はばばたち元気とにらんでいます。
え〜やだやだ〜!たったトイレの改築が同居にまで発展するなんて〜
家族会議は今日もあります。(-人-)チ〜ン…
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