自由人
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今日の記事は、春なのに→壁の華→壁の華(2)→壁の華(3)の続編です。
おばさんの検査結果は異常なし!
ただし、頭を打っているので徐々に症状が悪化することもあり
これからも注意深く観察する必要があると言われた。

ダンナが言うように、確かに不安がある。
この時点で、おばさんは打った太ももが痛くて歩けないのだ。
家に帰っても車いすはないし
家の中もそういう造りになっていない。
お風呂やトイレはどうすればいいのか心配だった。
とにかく、今晩は
メイのベッドを借りて、私たちの住む母屋で一緒に
寝ようということになった。
メイにもメールで部屋を掃除しておくように伝えた。

帰宅して、やっとおばさんが笑った。
やはり救急車に乗せられた時はいろいろ覚悟したそうだ。
なんとおばさんは、家に着くといつものように歩いた。
寝る部屋も、自分のベッドがいいと主張し
みんなの心配をよそに
「トイレに行きたかった」と一人でトイレに入っていった。
高齢者にとって住み慣れた家とはこういうもんかと
老人介護の難しさを改めて感じた。
以前、おばさんが転んだ時に手すりをあちこちつけたが
今回はさすがにリフォームしようと決心した。
お義母さんがトイレは外付けの和式しかダメだと
頑固を通して、棚上げされていたが
やはり車いすごと入れる広いトイレが必要だと痛感。
お風呂嫌いになったお義母さんのために
そして足の悪いおばさんのためにも入りやすいお風呂を。
そして、もうひとつ
ずっとウヤムヤにしてきた子供部屋も
おばあちゃんたちの方に作ろうではないかとなった。
さっそく今日は、ダンナの友人でもある設計士さんが
休みを返上して来てくださる。
我が家は主張を持った人が多いので(笑)
設計士さんがうまくまとめてくれるのを祈るばかりだ。
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あのリュウが画伯が、久々に新キャラを発表!
新中学生らしい、夢と希望にあふれt…

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昨日の記事の続きです。

無事、病院に搬送され
おばさんの本格的な検査が始まった。

さっきまでの喧噪が嘘のように待合室は静かだった。
一般の診察時間も終了し、
あちこちの窓口はカーテンが引いてある。
遠くから聞こえる誰かの足音も
すぐ近くに聞こえるほどだ。
ここは救急外来の待合室。

しばらくすると
看護師さんに呼ばれて、夫婦が立ち上がった。
耳を疑った。
どんなに小さい声で看護婦さんが話をしても
ついつい聞こえてきてしまう。
どうやら、お子さんが救急車で運ばれたようだ。
同じ子を持つ母としては
人ごとではない。
想像しただけで、胸が張り裂けそうになる。
しかし、しばらくするとそこに…

第3の人物が登場。
なんと事実は小説より奇なり。
どうやらこちらが、けがをしたお子さんの
本当のお母さんのようだ。
先に来ていた夫婦は、その子のお友達のご両親のようだ。
遊びに行った先で事故が起こったようだ。
詳しい事故のいきさつまでは、描けないが
お互い相手を気づかいながら
何度も何度も頭を下げ合っていた。

お母さんは、夫婦が見えなくなるまで頭を
下げ続けていた。
そして

また待合室は水を打ったように静まり返った。
不思議な空間に迷い込んでしまった気分だ。
続く…
そして、またハンバーガーの失態を思い出し
一人で赤面する私に
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今日の記事は本当にあの続きです(笑)
結局、セカンドオピニオンの話は出ないまま
病院を後にした。
逆にリウマチより神経系を心配されて、やや複雑な心境だ。

お義母さんだとジャンクフードは一蹴されるが
こんな時、チャレンジャーなのがおばさんのいいとこだ。
おばさんのおごりで、袋いっぱいのハンバーガーに
子供たちも大喜びだった。
と、その日の夕方…

おばさんは、床に腰を下ろすと立てなくなる。
実は部屋の中で、しりもちをつくことはたびたびあって、
よく起こしてほしいと頼まれる。
ところが今日は…

ダンナの様子がおかしい!

敷居の角でぶったようだ。
今まで見たことがないほどの血がこぼれていた。
もともと血に弱いダンナなど足がガクガクしていた。
急いで、ガーゼとタオルで止血し119番に電話した。

意識はしっかりしていたおばさんだが
救急車が来ると言ったとたんに
「起こせ、起こせ」と騒ぎだし
「救急車の中でいきたくなったら、はずかしいから…」と
一人でトイレに入っていった。
それを追いかけるように救急隊員の方がたが到着した。
おばさんは、抱えられるようにトイレから連れられてきた。
その間、私は付き添うべく
おばさんのサンダルやら上着やらバッグを用意しに走った。
急いで戻ると、一刻も早く救急車の中で
応急処置をしたい隊員の方に
「着替えてから行きたい」とおばさんが主張し
手伝ってもらいながら着替えをしていた<おいっ!
やっと救急車に担ぎ込まれて、処置と問診を受けた。
名前から誕生日から既往病歴まで
おばさんはハキハキと答えていた(私は、壁の華再び…)
その時には止血もしており、ひと安心。



救急隊員の方が、チラッと私を
にらんだような、にらまなかったような…
ああ、嫁一生の不覚!(…続く!)
タイミングの悪いダメ嫁に応援お願いします!
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今日の記事は、「春なのに」の続きです。


協力して、先生に切り出す手だてを考えた。
そしてタッグを組んで、いざ診察室へ…


おばさんが、みなまで言わないうちに
先生は、 いつもの笑顔であちこち診察を始めた。
そして、私は…

まず、先生の神の手による触診では異常なしだった。
その後、レントゲンを撮ってもらい、
血液検査、尿検査と続いた。
レントゲンでも所見は異常なしだった。
血液検査と尿検査の結果に関しては
次回の診察で、ということになって。
唯一、先生が気にかけていたのは
おばさんの滑舌が悪くなったことと
両腕をまっすぐ前にのばした時、
指先が震えてくること…
セカンドオピニオンに関しては、
その検査結果を待ってから、することにしました。
そしてこの後…
↓おっと、クリックで明日に続く。
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最近はおばさんの体調が良くない。
外はポカポカの春なのに
1日中、ストーブの前でじっとしている。
食事はそこそこできるようだが
とにかく、あちこちが痛くなってきて動くのがつらそうだ。
そんな時、ダンナが行きつけの美容院で
リウマチで評判のいい病院を聞いてきた。
美容師さんの父親が晩年、お世話になった病院で
ずっと「痛い痛い」と苦しんでいた父が
最期は、そこの治療で痛みからは解放されていたそうだ。
調べてみたら、その病院には
「セカンドオピニオン科」があり
いろいろ相談にのってもらえるようだ。

セカンドオピニオンの説明もしたが
この世代の人には、なかなか伝わらない。
私もおばさんの通院を手伝っているので
おばさんの主治医とは面識だある。
敏腕成形外科医だが
穏やかでやさしくて冗談もおもしろい先生だ。
私もおばさんも、先生のファンだ。
既に、おばさん一人では病院も行けないし
まして医者を変える決断もつかない。
行動を起こすなら、私が先導するしかない。
セカンドオピニオンの候補に上がっている病院はとても遠い。
リウマチでかかるとなると
延々と通院することも覚悟しなければならない。
しかし、そちらでも改善がなかった場合、どうしよう。
高齢者にとって、リスクは何かベストは何かを模索中。
でも、あんまり考えている時間もない。
そして、本日もおばさんの通院の日。
主治医の所見を聞いて、これ以上治療方針が変わらないなら
切り出してみようかとも思う。
…が、なかなか愛と勇気が自分にも足りない。
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昨日はおばさんの整形外科の付き添い。

冬場は特におばさんはトイレが近い。
病院には1時間くらいいたが、何度かトイレに行く。
その間に、私が薬をもらったり支払いをしたりする。

…え?私が何かしましたっけ?
すっかり忘れかけていたが
おばさんは覚えていてくれた。
たしか7〜8年前だと思うが…

おばさんは、月に1回くらい
おしっこがしたいのに、出ないということがあった。
その症状が 現れると
どんどん膀胱が痛くなり
しまいには腰もたたないほどの痛みに襲われた。
その苦しみは3時間くらいすると
やっと出た尿とともにすっと終わる。
いくつかの病院や泌尿器科を訪れたが治らなかった。
医者も首をかしげるばかりだった。

ネットで似た症状の病気を見つけた。
ただ、おばさんは月に1回くらいの発病だったが
その患者さんは、もっと頻繁に苦しんでいるようだった。
原因も治療も不明の病気だったが
命に別状はない。
治療方法によっては楽になる人もいる病気だが
完治したという報告はない。
治療にあたっている病院はどこも遠方だった。
地元の新聞の暮らし欄に
「この医者に聞け」というコーナーがあった。
読者の質問に、その道のスペシャリストが
答えるというものだった。
私はさっそく「間質性膀胱炎」について投書した。
「私の母は70歳ですが、最近…」といった具合に。
すると‥

採用されて、新聞に掲載された。
地元の新聞なので、答えて下さったのも地元のお医者さんだった。
車で1時間くらいで行ける
総合病院の泌尿器科の先生だった。
おばさんは、その記事を読んで感動していた。
お医者さんの答えが、まるでおばさんを診察しているような
やさしい語り口で、最後には
「ぜひ、それを前提に検査を受けてください。」とあった。

結局、おばさんは病院には行っていない。
その記事を読んだだけで治ったと言うのだ。
まさに病は気から。
どの病気もそれで治るといいんですが。
そんな思い出のヒトコマでした。
間質性膀胱炎を現在患っている方もいらっしゃると思いますが
今回の記事は、我が家で起こった
本当に不思議な出来事です。
治療においては、なんの役にもたちません。すみません。
心当たりのある方は病名を告げて
診察を受けることをおすすめします。
ただの膀胱炎で済まされてしまうケースが多いようですから。
応援も気から…?!
↓ダメダメ!クリックしてくれないと伝わらないYo!
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おばさん暴走中。
耳の遠いおばさんは最近
勝手にしゃべって、勝手に解釈して、勝手に去って行く。
ポリデントぐらいなら
私が黙って買ってこればすむ話なんだが…


なんたるポジティブシンキング!
以前、私がひとりで補聴器を見に行ってきた時
お店の方が
「最近の補聴器は、昔よりずいぶんよくなってきたんですけどね。
ご本人につける気がないと、宝の持ち腐れですから…」
と、言われた。さらに、
「補聴器をつけると、ご自身のしゃべり声が
まず、やさしくなるんですよ。」
とも言われた。なるほど。ああ補聴器萌え。
以前の補聴器ネタの時も
みなさんからたくさんのアドバイスをいただいたのに
全然、進歩してなくてすみません。
↓応援クリックで、元気100倍!(私が…)
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ココログメンテナンス、ご苦労さまでした〜!
本日の記事は、ここから↓

ケンとリュウがけんかした。
すねたリュウが、こたつの中にもぐって出てこなくなった。

すねている割に、律儀に反応するリュウ。
しかし、おばさんは耳が遠かった…


仕方なく顔を出したが
それでも間違える、おばさん(笑)
いやいや、ありがとうございました。
おかげで、けんかの中味はどうでもよくなったようです。
たしかにここにきて、ますます似てきたケンとリュウ。
一卵性おそるべし。
↓今日も応援よろしくお願いしま〜す!
ブログランキングの欄で、またうちだけ記事情報と 輝かしいUPマークが
消えちゃったよ〜(泣)なんで〜?すごく地味…orz
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おばさんは時々、こんなきついジョークを言っては
嫁のリアクションを試す時がある。
だいたい、いつも笑い飛ばしてしまうのだが
こんな人生達観したような発言をするおばさんの実態を
嫁はしっかりチェックしている。
昨日も…

車に乗った時、シートの位置がいつもと違っていた。
それはいつもより前に移動していた。
おばさんは足の手術以後、家族から運転禁止令がでている。
年も年で判断能力が鈍いし、握力もリウマチでかなり弱っている。
本人は「車は私の足」と、かなり反抗していたが
「事故を起こしてからでは遅い。」と運転を止められている。
(来年の誕生日まで有効の免許証はあり)
そして、もうひとつ禁止されているものに甘い物がある。
両膝の悪いおばさんの最大の敵は体重増加だ。
運動もあまりできる状況ではない
ので
体重が増えないようにするには食事制限しかない。
それでも、おばさんはこの夏にまた体重を増やしてしまった。
早朝、コンビニに行って
お菓子を買ってきましたね?
嫁の鋭い推理に「ちょっと、お墓参りに行ってきただけ。」と
しらばっくれていた。
しかし証拠品のピーナツチョコやクッキー、大福、菓子パンが
コンビニの袋から見え隠れしている。
まだまだ、おばさんの煩悩は健在だ。
しかし「私、運転できたわよ」と
自らダンナやお義母さんに告白し叱られていました(笑)
隠し事のヘタなおばさんにお叱りの1票をお願いします!
↓ ↓ ↓ ↓
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先週の土日は、ケンとリュウを連れて
メイのバスケの試合を観に行った。

この人に、どうやってスポーツの厳しさを
教えたらいいのだろうか…?

しかし、ここから話は意外な方向へ…

よくある、年寄りのまゆつば話ではなく
バレーボールで全国大会にエースとして出場したらしい。
当時はまだ9人制で、
バレー人口が少なかったこともあるそうだが…
私がアタックを打つと
ボールが割れちゃうのよ、ほほほ。
…て、世も世なら
春高バレー→柳本ジャパン!?
お義母さんもおばさんも、晩年おばさんの膝が悪いのは
そのせいだとメイのことを心配するが
定年まで、はつらつと幼稚園教諭を勤められたのは
逆にその礎があったからではないかと私は思う。
おばさんのびっっくり武勇伝、もうひとつ。

た、たしかに昭和23年にヘレン・ケラーは来日していた!
やっぱり長生きはするもんだね〜。
メイのガッツもややかすむ
おばさんの青春に1票お願いします!
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昨日はおばさんのお手伝いで銀行を三軒ほど廻った。
カードを持たないおばさんは
全部窓口でお金の出し入れをやってもらうことになる。
そこで、前々から話していたATMにチャレンジしてみることを
提案してみた。

おばさんは、何度も振り返っては「すみません」を繰り返した。
私のATMの作業スピードとしては
特別、次の人を待たせたわけではないと思うが
何度もおばさんが振り返るたびに、焦って間違えそうになった。

としか、返事ができなかった。
ATM 対 窓口 = 嫁 対 姑
この勝負、不意をつかれて嫁の負け。
ATM大行列の時に
「もう一度、初めからやり直してください」って言われるのは
たしかにツライ…
↓応援クリックは簡単操作!
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リュウが学校から帰ってくると、いきなり…

…と、同じことを頼まれた。
よくよく聞いてみると
どうやら、あの日からずっとおばさんは
ケンたちの登校時に
同じことを繰り返しているらしい。
そのため、朝の通学団は異様な空気に飲み込まれているらしい。
それをおばさんに直接言うのは
さすがに申し訳ないと思ったようで
私に、おばさんを朝つかまえていてほしいと相談してきたのだ。
遠回しにおばさんに言うと、さらに伝わらないので
「お気を悪くしないでくださいね。」と前置きして
正直におばさんに子どもたちの様子を伝えた。
おばさんは、しぶしぶと
挨拶運動の旗をおろした。
そして翌朝
ごめんね、夏休み。
↓また、持ち上げて落しちゃった(汗)
<お知らせ>
夏休みがいよいよ始まりましたね。
そして我が家も戦いの火ぶたは切って落されました!
と、言うわけでブログの更新頻度が下がります。
でも忘れずに、時々はのぞいてくださいね。
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ご好評いただいています(←本当?)
「双子協奏曲」シリーズですが本日は小休止。
普通に日常雑記をアップします。
もちろん、明日から「双子協奏曲」続編アップします。
昨日はおばさんの通院の付き添いをした。
その診察の待ち時間に銀行へのおつかいを頼まれた。
定期積み立てが満期になったので
それを受け取ってきてほしいとのこと。

さっそく銀行で受け取ったが
店頭さんに「新規ご契約はいかがですか?」とたずねられた。
おばさんも満期を楽しみにしているとのことだったので
同じ様に新規で定積みを申し込んでおいた。

帰りの車中で、満期金を渡す時に新規契約の話もした。

そんなつもりじゃないが、
本気とも冗談ともつかず、あせったあせった。
昨日、おとなりのおおじいさんが亡くなったので
少々ブルーなのかもしれない。
人生も後半になると
定期積立の期間も、ものさしになるのだと学習した。
↓↓↓↓↓↓↓↓おまけはグルメリュウ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

朝はチーズトーストにカフェ・オ・レのリュウだが
いちいちどこで仕入れてくるのか
リュウのプチグルメが今日も炸裂。
↓人気blogランキング↓生ハムメロンっておいしいか?
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お義母さんとおばさんは2人で食事をする。
作る係はおばさんだ。
でもそれは、お義母さんが一切やらないから
おばさんが仕方なくするだけで
本来2人とも食事の支度は嫌いだ。
ブリを焼くのも5人前なら大きめのフライパンで焼けるが
7人前だと2回に分けて焼くことになり
私もたしかに面倒くさい。
「自分たちのことは自分たちでやるから」と
言われても、やはり夕飯時間になるとおばさんはやってくる。

あくまでもポジションは
「私が頼んだわけではない。」だ。
もちろん、それで揚げ足をとるほど私も意地悪ではない。
でも3回に1回くらいは

聞き慣れないメニューにして、相手の出方を伺う(笑)
でも料理はボケ防止にとてもいいそうなので
たまには自分たちで作りましょう!
これも嫁の深〜い愛なのだっ!
風邪が流行ってきましたね。
メイは風邪をぶり返してせきがひどいので病院行きです。
なんか毎日私、病院に行っているような気がする…
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土曜日にケンとリュウがふざけていて
ケンが右足をひどくタンスか柱にぶつけたらしい。
出掛けていた私が戻って来た時には
ケンはコタツで静かに寝ていた。
もう痛くて痛くて歩けないとゆうのだ。

元気はあるが、歩けないのだ。
ちょうど月曜日に、整形外科へ
おばさんの診察とリハビリに行く予定だったので
ケンもその時一緒に連れて行くことになった。
いつも、病院へ連れて行ってもらう立場で
なんとなく恐縮していたおばさんだが
ケンも一緒に行くとなったら
にわかにイニシアチブを取り始めた。
孫かわいさにデレデレなのはいいのだが
それに合わせて無条件に私に指令を出すのが気に入らない!
診察の結果は、つま先をひどくひねったらしく
骨と骨のつなぎ目が少しずれていた。
しかし「自然と治りますよ。子供なら1週間ぐらい。」
と、炎症止めの貼り薬と飲み薬をもらって診察終了。
心配していた骨折もなく、おばさんも大喜び。
もちろん、通院がなく今日だけで終わったことに
一番喜んでいるのは、私だ。
間違いなく私だっ!
テレビをつけると必ずやっているのが
宮崎県の出直し知事選で初当選したそのまんま東さん。
メイが「この人誰?」と聞いてきた。
メイの世代はコメディアンのそのまんま東を知らないのだ。
風俗店でのトラブルなど山あり谷ありの経歴を話したが
「なんか、かっこ悪い」と一蹴だった。
いやいや、その努力は評価してやろうよ。
今一番かっこ悪いのは、
納豆を買いだめして、なんの努力もせずに
食べてやせようとした人たちなんだから(笑)
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気持ちはよ〜くわかる。
つい情に竿さして流されました、私…
足や手の問題ではなかった。全てにおいて反応がにぶい。
78歳に1年のブランクは長かった。
やはりダンナの言う通り
「人身事故をおこした時
家族はなぜ運転を黙認したのか、と問われるぞ」
と、いうことだ。
こうしておばさんの半世紀近くに渡る運転の歴史は
あっけなく嫁の手により幕が落された…。
高級スイーツや有名ケーキの味を経験してもなお、
我が家の子供たちは不二家のチョコレートケーキが好きだ。
去年のクリスマスケーキもいそいそと予約に行ったが
予約締め切りで購入できなかった。
「消費期限切れ原料の使用がマスコミに発覚すれば
雪印乳業の二の舞となることは避けられない」と
不二家は問題の商品はすべて販売・消費し
それを公表するつもりもさらさらなかったらしい。
11月8日に消費期限切れ牛乳を使用した
シュークリーム2000個を出荷。
人気のシューロールから食品衛生法の規定の10倍
社内基準の100倍の細菌が検出。
アップルパイなどに使うりんごの加工品にも
賞味期限切れを使用。
同工場内でねずみが2004年には1カ月で50匹が捕獲。
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