今年の夏の予定

実はおばさんの入院が決まった。
外科的にリウマチを診てもらっている主治医の
「経過観察」と
内科的にリウマチを診てもらっている
近所のお医者さんの
「即入院」と見解が別れた。
主治医に義理立てするおばさんを説得し
他の病院にも診てもらった。
いわゆるセカンドオピニオン。
しかし、入院するにも主治医の紹介状が必要と言われ
タライ回しのようになった。
ボヤボヤしている間に
リウマチが肺に入った。
いやだと言うおばさんを説き伏せ主治医に
「リウマチ内科のある病院に入院させたいので
紹介状を書いてくれ」
と私は一人ででかけた。
希望を出した入院先はダンナが調べてくれた
評判のいい膠原科のある総合病院だ。
自宅から遠いし、初めての病院でおばさんの不安も募る。

おばさんの心配は、全部当たっている。
私もあれこれ考えると
今年の夏休みの予定が一切立たない。
まずは検査入院だが、お盆をはさむので
1ヶ月は退院できないそうだ。
メーターのふりきったリウマトイド因子の数値と
炎症を表すCRPの数値を少しでも下げて
退院してきてほしいと思う。
↓お義母さんのお世話係はあなたたちね。
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