動けぬ
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ゴールデンウィークには、どこにも遊びに行けずだったので
子供の日に、ケンとリュウを中古ゲーム屋に連れて行った。

ケンはすぐほしいソフトを見つけたが
リュウの探しているソフトはなかなか
見つからなかった。
2軒まわったが、在庫がないと言われた。
どうしても諦めきれず、ネットで探すことになった。


一緒に探しているうちに情がうつったのか
ケンがリュウのゲームソフトが届くまで
自分もゲームをやらないと言った。
いつも、それくらい仲がいいといいんだが。
私にはない発想で、びっくりした。
その後は…

2人でワクワクと待つ。
で、待っている間にゴールデンウィーク終了。

なにやら2人分の期待を一身に受け
配達を待つ私。
しかし、ちょっと目をはなしたすきに…

急いで確認したが郵便局でもなにやら手間取って
配達は明日になっちゃった(テヘ。)
もちろん、母のミスは2人には内緒。
きっと双子なら、この苦境も乗り越えられるさ。
↓でも応援クリックは明日に持ち越さないでね!
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中学校に入学するやいなや
学校恒例の2泊3日合宿にでかけたケンとリュウが
無事に帰って来た。
帰ってきて最初にしたことは、wii。

合宿なんかなかったかのように
メイも入って、3人で盛り上がっていた。

合宿の話も、チューボー3人組で盛り上がっていて
私など、全然かまってもらえない。
少し前なら…

たった半日の遠足でも、こうだったのにね。
夜はメイの誕生日祝いと
なかなか厳しい合宿生活を送ってきた彼らの栄養補給に
久しぶりに焼き肉を食べに行った。

なんか、筆舌しがたいほどの
がっつきようだった。
みるみる注文した肉は彼らの胃袋に消えていった。
巻き込まれたダンナも…

いい仕事していた(笑)
なんかケンとリュウが急に変わり過ぎて
親の方がついて行けなくなってきた。
支払った料金の割に
まったく食べた気がしなかった父と母だった。
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無事、卒業式も終わり
式の後、卒業生とその親たちは教室に行く。
最後の学級活動だ。
まずは、ケンの教室へ。
1年間お世話になったケンの担任のあだ名は
「アニマル浜口」。
見た目もしゃがれた声も豪快な教育姿勢もそっくりだ(笑)
もちろん、ケンも何度も叱られている。

最後の日直を務めた女の子の声が震えていて
児童も親も、もうウルウル…。
で、ケンはというと…

その後の人生設計に、忙しそうだった。
今度は急いでリュウの教室に移動。

リュウは1番前の席なので
こそーりと、前のドアから様子を伺う…

先生も、泣き笑いで最後のあいさつをしていた。
で、リュウの様子は…

!Σ( ̄□ ̄;)…ご立腹?

(=´∇`=)泣いてる?
その後は、先生や友達とワイワイと写真を撮ったり
門送りで、先生や後輩たちに囲まれて、
また少ししんみりしたり。
とてもいい卒業式だった。

その真相は闇の中…(笑)
↓別れの春、始まりの春。
たくさんのおめでとうコメントありがとうございます!
春休みになって、ますます忙しくなっておりまして(汗)
なかなかお返事ができません。すみません!
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いよいよ、卒業式の日を迎えた。
しかし昨日までは、いい天気が続いたのに
今朝は、どんよりと曇り空。涙雨が降るか…?
まずは、受付に行くと…

中村先生はリュウが1年生と2年生の時の担任だ。
入学当初リュウは、学校で誰とも口をきかなかった。
家庭訪問の時、家でリュウが元気よく走り回っていることに
先生がびっくりされたのを覚えている。
最初にリュウが絵がうまいことに気づいてくれたのも
中村先生だった。
先生は、それをきっかけに
ぐんぐんとリュウをクラスの中にひっぱりこんでくれた。
絵を描いているリュウの周りには
いつもクラスのみんなが集まっていた。

ケンのクラスの受付には
ケンが3年生の時、担任だった鈴木先生がいた。
ケンもおとなしい生徒だったが
本当はひょうきん者だと気づいてくれたのは
鈴木先生だった。
ケンに友達作りのヒントを与えてくれたのも
鈴木先生だった。

もう、このままでは豪雨の恐れが …
と思ったが

あっちにもこっちにもお世話になった先生がいらして
ついには、米つきバッタのようになってしまった。
いよいよ式が始まった。
卒業式の練習は、学芸会や運動会のそれより
さらに力が入っている。
その厳しさは、メイの時に確認済みだ。
とにかくケンとリュウが卒業式の練習期間中
休むことのないよう、万全の体制でいた。
一糸乱れぬ行進、おじぎの角度、卒業証書授与、
贈る言葉、お礼の言葉、
全てがピーンと張りつめた緊張感の中で取り行われた。

完璧にできて…

とにかく安堵の気持ちでいっぱいになった。
幼稚園の卒園式の時にも感じたが
もうあと1年、在籍するぐらいがちょうどいいのにと思う。
3月生まれのケンとリュウは、同級生の中でもとても幼いから。
でも、泣いても笑っても中学生。
またしばらくは、みんなの後ろを小走りでついていく
ことになると思う。
そしてその後ろを私も冷や汗をかきながら
走っていくことになると思う。
一緒にがんばろうね。
↓別れの春、始まりの春。

毎日帰宅後、開口1番これだ。
毎週木曜日は卓球クラブの日なので、夕飯は早目に作ってある。
昨日は2人の大好きなカレーだ。

特にお腹がすいている時は
非常にささいなことでよくケンカになる。
そして卓球クラブは6時から8時まで。
練習から帰ってくると…

本日2回目の夕飯。
しかし今度は、ケンカにならないように
あえて形の違う食器にカレーを盛ってみた。

選んだ方を食べるから。
……ん?

↓あれれ?ランキングクリックがない!?
そ、そういえば、昨日こちらで大地震が!?

このブログのアクセスが大揺れして、びっくり!
震源地はコチラ→カータンさんおめでとう!
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私も登録していまして、その多大なおこぼれを受けたもよう(笑)
同じ「主婦」ということもあって、
この一報で、とてもたくさんの勇気と地震自信をいただきました。
これからもパワフルブログ、よろしくお願いします!
本当におめでとうございます!
たしか、大地震を起こすって予言されてましたよね(祝)→記事へ
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中味を見ていると、分数の割り算が出題されている
算数のプリントだった。
1枚しかないこのプリントは
自分の 宿題だと、取り合いになっているのだ。
しかし、その後につくのは2人とも
「たぶん。」
「たぶん、オレのだ。」と言うのだ。
明日の時間割を確認するも、2人とも宿題をちゃんと書いてない。
「友達に聞いてみたら?」と促しても
「お前が聞けよ。」と譲らない。
結局、2人で話し合った結果…

ケンがプリントをゲット。
しかし、翌日…

登校してみると
例の算数プリントはリュウのクラスで配布されたものと判明。

Σ( ̄□ ̄;)ズルッ!!!
昨日はたくさんのコメントありがとうございました。
途中、お返事も書いたんですが
それもかき消されんばかりのコメントの嵐でした。
いただいたコメントを読めば読むほど
母親の切なさを痛感しました。
でも、泣いたり怒ったり笑ったりと
自分がこんなに素直にいられるのも
かけがえのない家族があってこそですね。
↓今日も応援クリックお願いしま〜す。
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先日、リュウが風邪で塾を休むことになって
ケン1人を送って行くことになったのだが

そういえば、ケンが助手席に乗ったことはなかったかも…
子供が3人乗る時、助手席はいつもメイの指定席で
ケンとリュウは後部座席だ。
車に酔いやすいリュウが、時々助手席に乗ることもある。
ケンとリュウの2人の時は、2人で後部座席。
ケンとメイの時はメイが助手席でケンは後部座席。
ダンナがいる時は子供は3人とも後ろだ。
ケン、オールウエイズ、後部座席。
おとなになっても、後部座席に乗るような
りっぱな人になってください。
そして昨日は、リュウと2人で本屋へ行った。
予約しておいた本を受け取りに行っただけなんだが…

市街地にある本屋さんで駐車場が3台分しかない。
いつも満車の時は、本屋の前に路上駐車してしまう時もあるが
その日は 工事中でそれもできなかった。
しばらくグルグル回った後、離れた所で路上駐車した。

………
………
………
だ、だめだ…
たかが、一瞬の路上駐車と思っていたが
子供に「見つからなきゃいいんだね。」
なんて言わせてしまった自分を責めた。
子供の力おそるべし。
結局、私は駐車場が空くまで車でグルグルと回ることにした。
そう、子供に犯罪の片棒をかつがせるわけにはいかないのだ!
そして、もちろん
リュウが酔った (ρ_;)
まだまだ未熟で子供から教えられることが多いです。
「本はネットで買えば?」というストーリーの本随を
見失うツッコミはなしの方向で…
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先日、秋祭りがあった。
御神輿や祭り囃子があり、もっぱら主人公は小学生だ。
そして、ケンとリュウが参加する最後の秋祭りだ。
5年生から祭り囃子に参加できる。
ケンも去年から神社でお囃子の練習をしてきた。
そしてついに、その腕前を神様に奉納する日がやってきた。
「リュウくんは?」と近所の方からもよく聞かれるが
ヒッキーなリュウはお祭り自体がにがてで
ケンのように積極的には参加しない。
いよいよにぎやかな演奏とともに
おとなたちが引っ張る山車に乗ってケンがやってきた!

ケンの担当は小太鼓だ。
聞き慣れた祭り囃子の曲に合わせて
ケンのたたく小太鼓の音が祭りを一層盛り上げる!(←親ばか)

本当はリュウとケンが並んで演奏する姿を
見てみたかったが、仕方ない。
参加しないリュウは御神輿を担ぐ方に行っている。
たぶん、今年も御神輿の後ろの方を
トボトボと歩いているだけだろうな、と思い
私はケンのビデオ撮影に張り付いていた。
その時…

目を疑った。
御神輿の先頭で大きなうちわをあおいでいるのは
間違いなくリュウだ!
その男前な後ろ姿に、お母さんイチコロ。
こちらもまた、家では絶対見せない
勇壮なリュウなのだ。
思わず、ビデオカメラがケンからリュウに移った。
ああ、でも、あっちも撮りたい!こっちも撮りたい!
山車行列と神輿行列の間をビデオを持ってまごまごしながらも
とても思い出に残る最後の秋祭りを堪能した。
ビデオを見て、お義母さんもおばさんも大喜び!
ただ画面の切り返しが多いうえ、歩きながらの撮影で
揺れる画面に2人とも船酔いのようになっていた(えへ)
↓わっしょいわっしょい!
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夏休みもそろそろ折り返しですね。

平和で静かなひととき。
ちなみに私が読んでいるのはダンナに勧められた
「14歳の子を持つ親たちへ」という本だ。
仏文学者の内田樹氏と
思春期精神医療に携わる名越康文氏の対談本だ。
よくある子育てハウツー本と違って
意外な角度から親子関係につっこんでいく、やや哲学より。
とても興味深いが、子育ての答えは見つからない(笑)
さて、ケンとリュウだが…

11才の子を持つ親の苦悩も続く。
リュウが読んでいたのはアレックス・シアラーの
「ぼくらは小さな逃亡者」という本。400ページの長編物。
読むのは好きだけど感想文はてんでにがてです。
ケンは宗田理の「ぼくら…」シリーズ。
こちらの感想文は慎重すぎて、まだ未完成(汗)
↓応援よろしくお願いします!
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6年1組になったケンは、1年1組の子たちの
お世話をあれこれとしているらしい。
休み時間がつぶれる時もあるらしいが
教えることはまんざらでもないようだ。
弟や妹がいない(リュウは別モノ)ケンにとって
とてもいい機会だ。
昨日もケンが廊下を歩いていたら…

あながち、うそではないかもしれない。
新1年生に、ケンとリュウの見分けは無理だろう。
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ケンとリュウは双子ゆえ
1人では叱られてやらないことも
2人だと平気でやるという悪癖がある。
さらには友達いらずで、協調性や社交性にかける。
世の中、そんなに甘くないわけで私はかねがね、
この2人を学校以外でも外に出したいと思っていた。
実はサッカーや水泳も通わせた時期があったが
本人がいやがるものを続けさせるのは非常に難しく
両方とも1年ともたなかった。
そこで運動がだめなら勉強でしょ、というわけで
6年生になったらメイと同じ英語塾に
通う約束を1年前からしていた。

勉強も大事だが、目的はそれだけじゃないのだ。
脱・双子の引きこもりなのだ!
さぁ今日から!となった時点でケンは覚悟を決めたようだが
やはりリュウの方はすんなりと受け入れてくれない。

おばさんの本意は計り知れなかったが
結果オーライで、2人は塾に出かけた。
長い長い1時間が過ぎ、迎えに行くと…

と、反応も上々!
塾は中学英語を教えてくれる6年生教室だ。
授業はローマ字から始まったらしいが
そこはオタク小学生の本領発揮 。
PCのキーボード操作で
すっかりローマ字をマスターしていた2人は
授業の間、独壇場だったそうだ。
いつもおとなしい2人があまりに元気だったので
まわりのお友達もドン引きずいぶん驚いたらしい。
さらに先生もたくさん褒めてくださったそうだ。
新しい扉がまた少し開いたようで
本当にうれしいうれしい始まりの春の日だった。
みなさんは何か新しいこと始めましたか?
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昨日までのお話のおまけはケンとリュウの幼稚園時代。

この春から入園というお母さんもいらっしゃるかと
不安をあおる、こんな1年間を紹介。
やだやだも最初の1ヶ月と先生に励まされながら
結局1年間、ケンとリュウは抱えて登園した。
毎日毎日泣く方も泣く方だが
連れて来る方も連れてくる方だ。
それでも2年目からは普通に通えたのでご安心を。
ママ友が
「うちの子、幼稚園に行きたい日と行きたくない日があって
不安定なの。心配だわ。」と言っていたので
そういった意味ではうちの子たちは安定してる。
だって毎日行きたくないんだもん。