昨日は大暑
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実は描きながらこのシリーズ、途中で後悔しております。
みなさんのコメントにまんまとはめられて
今日まで描いてきましたが、
常に変な汗が背中を滝のように流れています。
とっとと本日をもって完結します。
で、最初に言っておきますが
その結末にどん引きしないよう、お願いします(汗)
半年前に、当たって砕けた私は(参照7話)
もう1回砕ける覚悟をし
バニラクリームさんに電話をした。


支離滅裂な私に
「…じゃ、今からそっちに行くよ。」
と、言ってくれた。
会社以外のところで待ち合わせて会うのは初めてだった。
で、約束の時間を少し遅れてバニラさん登場。

はいはい、おしまい(汗)
ダンナ36歳、私27歳。
私たちは、その半年後には式を挙げていました。
心配だった社内での反応ですが
とにかく恋愛期間がないまま結婚しちゃったので
社内恋愛と言ってもあまり実感がなかったようで
万事がこんな感じだった。
社内ムードがとてもよく
私は妊娠7ヶ月までいち社員として在籍させてもらっていた。
みんなの理解に感謝♪
↓応援クリックにも感謝♪
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え〜と、1週間続きましたね、このシリーズ…
バニラさんに憧れ、尊敬して、今日まできたが
私の中では、まるっきり恋愛対象にはなっていなかった。
そして明日から、
どんな顔してバニラさんと仕事をすればいいのか途方にくれた。
しかし…
会社では誰も何も変わらなかった(笑)
みなさん事情をわかっていたと思うが
何ひとつ、変わっていなかった。
で、私の恋愛対象のお方は…

週末になると、テニスやスキー
コンサート、ツーリング、キャンプなどなど
いっつも一緒に遊ぶ高校の同級生たちがいた。
女子3人、男子5人のグループだった。
しかし、適齢期を迎え女子2人は結婚してしまい
遊び相手のいなくなった私を
彼らがいつも誘ってくれた。
実はその中の1人が、私の片思いの相手だった。
で、バニラさんからの告白を機に
私も友人を通して告白してみた。
あっけなく、恋の幕は閉じた…orz…
一方、会社の方は

続々と新入社員を迎え、
事務所も移転し大きく変化し始めていた。
そして、バニラさんとの関係も何もなかったかのように
毎日が過ぎていった。
↓なんかグダグダに続いて、すみません。
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会社の経営がうまくいくようになり
私にも責任ある仕事が回るようになってきた。
仕事もプライベートも充実しており、
本当にこの頃が
私の人生の中で1番輝いていた時期かもしれない。
もちろん
仕事で失敗もたくさんしたが
全てが自分の肥やしになっていると感じていた。

この頃は、実にたくさんのコンサートにもでかけた。
ざっと思い出しだけでも
スモーキーロビンソン
ジョン・ホール
フィビー・スノウ
マイルス・デイビスバンド
ボビー・コールドウエル
リッキー・リー・ジョーンズ
プリンス
ニール・ヤング
ニール・ヤング抜きのCSN&Y
エリック・クラプトン
ローリング・ストーンズ…
ああ、楽しかったな〜(遠い目)
で、そんなある日…
サボンさんが、びっくり発言。
バニラさんが、私にほれていると言うのだ。
半信半疑だったが
それは、すぐ現実のものとなった。
そう、バニラさんに交際を申し込まれたのだ。
(なんてコクられたかは、忘れた…)
で、私の答えは…
↓ごめんなさい。
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昨日からの続きです。

ついに約束の面接の日がきた。
バニラさんが新しく始めた会社には
バニラさんの他に2人の男性がいた。
仮に…
としよう。
で、新会社はこの3人で出資し起こした。
私は、前の会社を辞めて乗り込んできたのだ。
もう捨て身の覚悟で自己アピール。
しかし、3人は私の話もそこそこに
「昼ご飯にしよう」と、外にでかけることになった。
で、食事の後
「この近くに中古レコード屋があるから寄って行こう」
となって、4人でぞろぞろ。
みなさん何か買っていたので、私も買った。
会社に戻ると…
ミーハーだとは思ったが、前から聴きたいと思っていた
リタ・クーリッジのアルバムを見つけた。
そのアルバムを見て、バニラさんが
と、饒舌に語り出した。
それを聞いて、サボンさんが
どうやら私は採用されたらしい。
↑その時買った中古レコード。
ありがとう!リタ・クーリッジ♪
↓どうしよう(汗)話が終わらない。
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面倒だけど→本日はお日柄も良く 本日はお日柄も良く2の続編です。
独身時代の私の楽しみは…

もっぱら遊び仲間は地元の高校時代の友人たちだった。
ツーリングに行ったり、コンサートに行ったりで
それはそれで充実していた。
ただ、仕事だけがマンネリ化していて
不満が募っていた。
そんなある日、大好きなピンクフロイドの
コンサートに友人と出かけた。
しかし、仕事が長引いて
私がコンサート会場に着いたのは開演の寸前だった。
自分の席を探しながら歩いていたら
ゴツン!
「あ、すみませんっ」
誰かのひざにぶつかったようだ…
自分でもびっくりするほど大きな声を出してしまった(汗)
席がすぐ近くで、本当にびっくりした。
コンサートが終了すると…

会社の同僚と思われる人たちと一緒だった。
みんなとても仲が良さそうで、うらやましかった。
ますます、バニラさんの会社に憧れてしまった。
そして、そんな私の思いに
やっと神様が気づいたようだ。
なんと!バニラさんが今の会社をやめて
独立したと聞いたのだ。
まるでおしかけ女房のように一方的に入社希望を伝えた。
そして、面接の日が決まった。
↓まだ続きますが、いいかな?OK?
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今日の話は、昨日の続きです→「本日はお日柄もよく」

就職したのは小さな会社だったが
それだけに仕事もたくさん任され、
多くのことを勉強させてもらった。
ダンナと初めて会った日から3年がたった頃
私は、もっと仕事に欲がでてきて
今以上に自分の持つ技術を試してみたくなっていた。
先生に紹介してもらった会社だったので
どきどきしながら、電話をした。
叱られると思ったが、違っていた。
当時、同業種の会社でいい仕事をしていると
評判だったダンナを相談相手に紹介された。
ちょうどダンナが勤めている会社で
社員募集もしているらしいとのことだった。
自分の仕事への思いを話し、
なんとか新しい仕事先を見つけたいと思っていた。
しかし、ダンナの反応は…

今、採用されると
ただただ忙しいだけの部署に回されるよ。
ぼくの抱えているチームだと
多少、希望と合うかもしれないけど
今のとこ人は足りているからね。

話を終えた後、私は
「バニラさんの元で仕事がしてみたいな」と思った。
しかし、それはかなわぬ夢となって
また月日は流れた。
↓ごめんね、たんたんと続きます。
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けんかしたもんね、ダンナと。
で、その反省とこれからの傾向と対策のため
出会った頃を思い出そう。
子供も知らない、あの頃のパパとママを。
恩師(例のアニキ)の紹介で決めた会社に短大卒業後、就職。
新卒入社は私だけという小さな会社。
たしか私がお酒を飲めないからと
料理のおいしいお店で歓迎会をやってもらった記憶がある。
その日は仕事も早目に切り上げ
いざ歓迎会に出発という時に…

これが初めて会った日。
ダンナは大学生の時、この会社でアルバイトを
していたそうだ。
社長とも顔見知りで、ツーカーという感じだった。
社会人1年生の私にとっては
不思議なムードの男性だな、と思っただけ。
当時、私はショートヘアだったのでダンナからは
「男の子みたいな女の子。」と思われたらしい。
通勤でバイクにも乗っていたし
立ち居振る舞いも男の子みたいだったかもしれない。
↓続いても、あんまりおもしろくないかも(汗)
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ゼィゼィ…朝から夫婦げんかですよ。
実はケンが仲良し4人組で今日、卒業記念遠足へ行った。
行き先は電車を2回乗り換え、バスを乗り継いで
片道2時間半のテーマパークまで。
4人で作った綿密な企画書と熱意に折れ、OKを出した。
しかし、4人とも携帯電話を持っていない。
最後の最後まで迷って、私が自分の携帯電話をケンに持たせた。
使い方や電車でのマナーをバタバタと教えて早朝に送り出した。
その後、起きてきたダンナが
ケンは絶対に携帯電話を
落とすか、忘れてくる!
と叱られた。
ただでさえ、おっちょこちょいのすっとこどっこいなのに
寸前に持たせて、あーだこーだ言ったって
使いこなせるわけがない。
トラブルの元になるだけだ。
持たせると決めたなら
もっと早くから使い方を教えておかないと!
理路整然と言うダンナに
「だって、どうしても寸前に心配になっちゃったもん」と
感情のおもむくままに反論する私。
もし無くしたら、回線は切れても
アドレスやデータは、全部漏洩するからなっ!
なぜ、もっと計画的にやらないんだ!
絶対に「ほらみろっ!」ってなるからなっ!
↓たぶん大丈夫だって。
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休日の朝は、まずサイクリングにでかけるダンナ。
その時、かかせないのが水とiPod。
で、毎回聞かれるのだが…

最近、老眼の進んだダンナでは
イヤホンのRとLの文字を読み取ることができない。

まさに
割れなべに綴じぶた。
ダンナはRとLに弱いが、私は右と左に弱い。
運転中など、
「次の交差点、右ね。」と助手席から指示されて
右に曲がった試しがない。
自分1人で運転している時は
自分の解釈で運転しているので道を間違えることはない。
しかし人から右、左を言われると、軽くパニックになる。
それはもう幼い頃からで…

なんて、当たり前だった…
と、言うわけでこのブログでも
登場人物がよく左利きになっていますが
それは私のミスで、我が家はみんな右利きです。
トップ画像のメイも右利きに直しておきました。
>> ケイシ−さん、持ち上げて落します。すみません。
ケ・セラセラ星では右・左がない。
あるのは「あっち」と「こっち」。
愛用Macには右クリック左クリックがないから夜もぐっすり。
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我が家では結婚当初から、毎日かかさず続いている
夫婦のコミュニケーションに頭皮マッサージがある。

30代の頃すでに、ダンナのひたいは広めだった。
これ以上の退化を食い止めるべく
新妻は風呂上がりにはせっせと頭皮マッサージをしていた。
最近では、いい養毛剤もあり
私のゴールドフィンガーと相まって
それなりの効果はあるように感じる。
昔、ふさふさだった友人が
久々に会った時、自分より退化がすすんでいると
夫婦の愛を実感するそうだ(笑)
しかし長く夫婦をやっているとけんかもするわけで

ダンナが自分でマッサージをしている時は
とくに怒りが沸点に達している時だ。
しかし、そんな時は見て見ぬふりをする。
なぜなら、その翌日には…

このおかげで、私は17年間負け知らずだ。
↓とにかく毎日押してごらん。生えてくるから。
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なんと!本日2作目。

たくさんのコメントをいただいた
あの我が家のシュープリームスのCD騒動ですが
進展がありましたので、ご報告します。
いただいたアドバイスを全部試しましたが
どれもうまくいかず、夫婦げんかも下火になりつつ…

神も仏も江原も細木も信じないダンナだが
祈ったら出た、という。
何もしてないし、何もさわってない。
マックの前に座ったら、シュルル…と突然出てきたそうだ。
お騒がせしてすみませんでした。
マツモトケイジさんのアドバイスは
全然役に立ちませんでした。
今日まだクリックしてない人は
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ダンナは物を無くした!と気づいた時点で
時間をさかのぼり、どこで無くしたかを推理し始める。
もちろん見つかるまで妥協を許さない。
その点は自分にも人にも厳しい。
私もよく物を失うが
家の中のどこかにあるとなれば
「そのうち出てくる」とタカをくくる。
ダンナは私のそういうところが気に入らない。
もちろん夫婦げんかの原因でも3本の指に入る。
昨日も…

もう、これは紛失した以上に質(タチ)が悪いと叱られた。
しかし、私も努力したのだ。
取説読んで、いろいろ試したがどうしてもCDが出てこない。
そうこうしているうちに
その存在を忘れてしまったのだ。
その後、ダンナがパラノイヤになって
CDを出そうとしたが、出てこない。
「放っておくからこうなるんだっ!」
と、ただ今夫婦げんか続行中。
入れたのは20年前に買ったシュプリームスのCDです。
iTunes には取り込めたんですが
その後、認知もされずイジェクトもできなくなりました(泣)
CD古すぎ?PCはiMacのG5。
取説にある方法は全てやってみたんですが、ダメでした。
やっぱ修理に出さないと、ダメかな〜?
裏技があれば、だれか教えてください。
修理への道はブログ更新の危機!
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メイの塾の帰りにコンビニに寄った。
時間的には夜の9時過ぎだ。

カズくんはメイの同級生だ。
それこそメイとは幼稚園からの竹馬の友だ。
もちろん私もカズくんのお母さんをよく知っている。
しかし、会えばあいさつする程度で
お友達と呼ぶほど親しくもない。
カズくんはなんと5人兄弟の真ん中だ。
下は小学3年生から上は高校3年生だったと思う。
お父さんは小学校でPTA会長も務めた
保護者の中でもメジャーなお方だ。
この家族の絆が一番強そうなカズくんちが離婚したとは
やはりショックは隠せない。
「カズくんは、元気そう?」と聞くと
「うん、別に変わってないよ。でも住所が変わった。」
とメイはさらりと答えた。
もちろん内情までメイが知る由もなく話はそこで終わった。
私にとっては突然の話だが
カズくんにとっては、うすうす感じていたことかもしれない。
けんかを繰り返す両親の姿をもう見ることもないのが
せめてもの救いかもしれない。
微妙な年頃であることは両親だって、百