2008年5月11日 (日)

ダンナの悩み

  
 
  

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ダンナは人のグチを聞くのがヘタなんだと思う。

グチっている人って

「そうだね、そうだね、大変だったね。」と

相づちしてくれるのを期待している。

 


しかしグチを真摯に受け止め、

よかれと思ってアドバイスをしてしまうダンナは

家でも会社でもKYなのかもしれない。

 

 

 

でも、昔っからこういう人なのだ(笑)

 

 

 

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2008年5月 2日 (金)

満期がきた

  
  
  

メイの誕生を期に、

郵便局(現:かんぽ生命)の学資保険を始めた。

  
  

当時、いろいろな学資保険を比べたが

たしか健康で満期日を迎えると、その返戻金のパーセントが

高かったのが「かんぽ」だった(ような気がする)。

ただ病気や怪我の時、保険の利用リスクが高いのも

「かんぽ」だった(ような気がする)。

考えたあげく、健康で過ごせるよう願いを込めて

「かんぽ」の学資保険にした記憶がある。

 
  
  
  

あれから15年。

当初の目的通り、保険を使うことなく無事満期を迎えた。

そして、いざ受け取りとなった時

保険人のダンナも被保険人のメイも同席してもらわないと

手続きができないと言われ…

  
  
  
  

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と、かんぽ生命の担当者さんは土曜日に我が家に来た。

さっそく説明が始まった。

 

 


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次から次へと、いろんな書類が出てきて

ひとつひとつ丁寧に説明をするかんぽさん。

途中、ダンナの様子を伺っては

 

 

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と、雑談を挟み込む気遣いも忘れない。

しかし、着々と手続きをすすめたいかんぽさん。

 

 


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(かんぽさんの)志なかばにしてダンナがトリップ(爆)

それでも、最後まで仕事を続けたかんぽさん。

  
  
  

「では、次はメイさんのいらっしゃる

火曜日に伺います。」

  
  

  
  
と、我が家を後ににたかんぽさん。

もちろん火曜日には、メイの幽体離脱も見ることができた。

 

 

 

それでもまだ返戻金は受け取ることができない書類の山。
つい「もういいです」と言いそうになる。
しかし言ったら負けだぞっ!

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2008年3月 9日 (日)

ガラスの50代

  
  
  
  

先日、ダンナが誕生日を迎え

生年月日をバラしたところ

読者の方から

「もっと、若い方だと思ってブログを読んでいた」

という、声が多かった。

  
  
  
  

しかし、どれほど筋トレが趣味でファッションが若作りでも

隠しきれない50代の風格。

 
 
  

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ダンナの財布からチラっと見える大人のダンディズム。

コンビニと本屋しか行かない男でも

このカードが、己を雄弁に語ってくれる。

 

 

 

少子高齢化に歯止めがきかない今こそ

日本経済の屋台骨を支えるのは、やはり50代。

たとえそれが…

 

 

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はったりでも。

 

 

 

ダンナ曰く

 

 

 

「これはデコ財布。」

 

 

 

……

 

 

 

……

 

 

 

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↓デカケルトキハ ワスレズニ(byジャックニコラウス)

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2008年3月 5日 (水)

サプライズ!

  
 
 
 
 

ケンの机の上にあったこれ↓

  
  
  

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これは先月行われた子ども会の「卒業生を送る会」で

6年生がもらった卒業記念品だ。

くどいようだが、もらったのは2月23日だ。

なぜか開封されないまま、いつまでも机の上に置いてある。

 

 

 

さすがに見かねて、メイが

  
  

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ど、どんだけワクワク感を

味わうつもりだっ!

 

 

実はわかっている。

はっきり言って、ケンは中味に興味がないのだ。

おそらく筆記用具だし…と。

 

 

その証拠に…

 

 

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リュウも開封していない。

(謝れーーっ!子ども会の役員さんに謝れーー!)

 

 

しかし、やっぱり中味が気になるメイは…

 

 

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男の美学キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

こうして記念品は未開封のまま、今日も机の上にある。

 

 

 

で、今日はダンナの誕生日なんですが、昨日の夜…

 

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35p3 !!!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ん?

 

 

 

 

 

サ、サプライズーーーーーーッ!!!

 

 

 

 

 

きやーー!「うちの3姉妹」の松本ぷりっつさん

コラボーーー!

次女スーちゃん作の「ダメ。ゼッタイ。」掲載、快諾ーーー!

ありがとうございましたーーー!

 

 

 

ダ、ダンナ、いい誕生日になったな、おい(泣)


 

 

本当にありがとうございます!
↓応援クリックは松本ぷりっつさんの方で、ぜひ。

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しかーーも!今日に合わせてくださったように

かえるさんちのお姫ちゃん」のつかさママから

素敵な画像をいただきました!

 

Photo

 

 

 

ゲームに疎いので、うまく説明できませんが

有名なキャラどころらしいです。きっと子どもたちも大喜び!

ありがとうございましたーー!


  
 

 

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2008年3月 4日 (火)

すまん。

  
  
  

*危険!/トップ画像動きます(爆)

  
  
  
  
  
  

↓↓↓↓本日の記事「すまん。」はここから↓↓↓↓↓  
  
  

 
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いつでもいいよ ┐( ̄ー ̄)┌(…すまん)

 

 

 

昨日、給食とダブルヘッダーのちらし寿司(すまんその2)
自慢は、後ろのお雛様も私が木目込んで作った事実(20年前に)

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↓嫁、やりたい放題(笑)

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2008年2月 5日 (火)

誰似?(最終章)

  
  
  

本日の記事は、昨日の続きです。

  
  

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バンドのメンバーの中で、

1番才能があると思われていたヤツが

大学受験のために脱退した。

  
  
  
 

バンドは一気にしらけた。

しょせん趣味の世界。

これで食っていけるとは、誰も思っていなかった。

  
  
  
  

バンドは解散し、現実の世界に引き戻された。

そしてぼくも遅らばせながら

受験勉強を始めた。

  
  
  

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予備校には通わず、おふくろの知人から紹介してもらった

「アニキ」に、勉強をみてもらった。

ぼくは「アニキ」を受け入れることで

長い反抗期とおふくろとの戦いを終焉した。

 

 

「アニキ」は、ぼくが大学合格するまで

ずっとサポートしてくれた。

相変わらず、たびたび起こる

おふくろとのけんかの仲裁もしてくれた(笑)

 

 

これは、本当に偶然の話だが

「アニキ」はその後、大学教授になった。

そして、そこでバニラファッジは彼の教え子となり

「アニキ」の講義を受けていた。

実はデキの悪い彼女も、無事卒業・就職するまで

どっぷりと世話になっていた(笑)

 

 

話を戻して…

そしてその後、ぼくも無事大学を卒業し

いち社会人として忙しい毎日を送っていた。

そんなある日…

 

 

 

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何も迷いはなかった。

父親は、その後再婚(3回目!)していたため

おふくろが参列しないことはわかっていた。

 

 

本当に、そっと行ってそっと帰ってくるつもりだったが

実際にはそうはいかなかった。

向こうの親族が次から次へとあいさつに来た。

中には「君がクリームくんか!」と、泣き出す人もいた。

誰が誰だか全然わからなかったが

唯一、ひと目でわかった人たちがいた。

 

 

ぼくの2人の姉だ。

 

 

非常に不謹慎な話だが

2人とも、とてもきれいな女性だった。

凛として棺に付き添っていた姿が、とても印象的だった。

ぼくは、おじぎをして前を通過しただけだった。

 

 

姉たちは姉たちで、複雑な人生を歩んできたのだろう。

何も会話はなかったが、とても濃密な時間が流れた。

 

 

さて、その後ぼくとファッジは縁あって出会い

 

 

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もちろん、それを1番驚いたのは「アニキ」だった。

 

 

 

ダンナの話は、これで終わります。
3人の子の父となったダンナは
今日もオレ流の子育てをがんばってます。

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2008年2月 4日 (月)

誰似?(4)

  
  
  

誰似? 誰似?(2) 誰似?(3)…の続きです。

   
  

  
  

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この時代 ならではのムーブメントに

ぼくも染まっていった。

 

 

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中学時代からの親友に

箱根アフロディーテに誘われた。

 

 

この頃のぼくは、ラジオの周波数を一生懸命合わせながら

ザ・フーやドアーズ、バニラファッジやクリームを聴くのが

唯一の楽しみだった。

…と言うより、それが全てだった。

 

 

箱根アフロディーテへは、ヒッチハイクで行った。

霧の中で聴いたピンクフロイドに

心のそこから感動した。

 

 

 

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その後は、どんどん音楽にのめり込んでいき

バンドも結成した。

地元で有名ミュージシャンがコンサートをすると

その前座をつとめるようになった。

  
  
  
 

母親は何度も学校から呼び出しをくらっていた。

なんとか高校は卒業したものの

もう2人がまともに会話をすることもなくなっていった。

 
  
  

 

しかし何かの本を探していた時、

洋裁の本や公務員読本に混じって母親の本棚から

 
  

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がでてきた。しかし…

 

 

 

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これが勝手にした唯一の母親との会話だった。

さてその頃、ある田舎の片隅で

 

 


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と、くったくない小学4年生の女の子がいた。

後にこの少女が、クリーム少年と結婚することになろうとは

ゆめゆめ思いもしない。

 

 

(もう少し、つづく)

 

 

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2008年2月 2日 (土)

誰似?(3)

 
 
 

本日のお話は昨日の続きです。

 
  
  

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おふくろは、市役所に勤めていた。

毎朝ぼくを見送ってくれるのは、おばあちゃんだった。

帰ってくると、家はいつも留守だった。

どうしても寂しい時は、畑にいるおばあちゃんの所まで行った。

 

 

子どものために有給休暇を取りにくい時代だったので

参観日も運動会も学芸会も

来てくれるのは、いつもおばあちゃんだった。

 

 

それでも、おふくろの言いつけを守り

学校での成績はよかった。

6年生では生徒会長もつとめた。

 

 

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ほしいおもちゃ(めんこなど)やお菓子は

いつもおばさんが買ってくれた。

 

 

父親がいない不憫さは、やはり何も感じていなかった。

ただ、おふくろと自分の名字が違うのは面倒くさかった。

おふくろは離婚後、旧姓の「抹茶」に戻したが

ぼくの名字は父親の「バニラ」の姓のままだった。

母方と一緒に住んでいたが、戸籍は父方だった。

 

 

おそらくおふくろは、幼児期を過ぎたら

ぼくを父に返すつもりだったかもしれない。

父方は、地元ではそこそこの資産家でぼくはそこの長男になる。

幼いうちでは、どちらにつきたいか判断できないだろうと

成長を待って決めさせるつもりでいたらしい。

 

 

しかし、ここがまた複雑なことに

ぼくの父親は、おふくろと再婚だった。

実はぼくには腹違いの3人の姉がいるらしい。

前妻はその3姉妹の末っ子だけをつれた離婚したらしく

おふくろは、結婚と同時に2児の母親になっていた。

 

 

結局、その結婚生活も破綻し父親の元には前妻の2人の娘だけが残った。

 

 

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その後、ぼくは父親のいるいないに関わらず

思春期を迎え、反抗期に入った。

小学校まで優秀だった成績もどんどん落ちていった。

 

 

 

何度も言うが、ぼくは父親を必要とはしなかった。

しかし、おふくろは必要と感じたのだろう。

 

 

 

 

 

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父親は、となりの市で高校の英語の教師をしていた。

公立の進学校だった。

いけない高校でもなかった。

 

 

 

でも、そんなの関係ねぇ!だった。

 

 

 

結局、ぼくは地元の高校にすすみ

母親とはどんどんすれ違って行った。

相変わらず母親は不在で

おばあちゃんの作ったご飯を食べて

おばさんからおこづかいをもらって過ごしていた。

 

 

 

厳しい母親には、反感を持っていたが

おばあちゃんやおばさんとはうまくやっていた(…と、思う。)

 

 

 

そんなある日、部活の地区大会の試合会場で

去年の担任に会った。

 

 

 

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その時の自分の心理状態は、はっきり覚えていないが

おそらく高木先生を驚かせるぐらいの

軽い気持ちで言ったと思う。

 

 

 

「K高校で英語を教えているバニラ先生は

ぼくの父親なんですよ。」

 

 

後にも先にも、父親の存在を認めたのは

この時が初めてだったと思う。

口にした後、急激に汗がでた。

 

 

 

しかし、高木先生の反応は自分のイメージと違っていた。

 

 

「あれ?バニラ先生には

2人の娘さんがいるだけと

聞いていたけど…」

 

 

 

 

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はずかしいやら、情けないやら、みっともないやらで

その後のことは、あまり覚えていない。

 

 

やはり、自分には父親はいなかった。

そう確認しただけだった。

涙なんかでなかった。

 

 

 

自分が父親に1番近づいて1番遠ざかった瞬間だった。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

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2008年2月 1日 (金)

誰似?(2)

  
  
  
  

今日のお話は昨日の続きです。

  

  

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なんと自ら、己の存在を否定!



この発言からもわかるように

お義母さんの子育ては成功した(?)といえる。

  
  
  

とにかく厳しかったそうだ。

  
  

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身の回りのことから箸の上げ下げまで、

とにかく、こと細かくしつけられた。

 

 


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今でこそカラーランドセルも当たり前だが

当時、茶色のランドセルは奇異だった。

高級皮革の特注ランドセルは

みんなのようなツヤもなくペチャンコだった。

 

 

 

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特に勉強は厳しかった。

どんなにがんばっても、ほめられた記憶がない。

 

 

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叱られる時のセリフはきまって、これだった。

「父親がいなくて、あんたは幸せだ。」と

言われているようで、幼いながらに

「なんか違う」と思っていた。

 

 

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本当に言われた意味がわからなくて、おふくろに聞いた。

おふくろは血相を変えて

ぼくの手を引いて友だちの家にどなりこんだ。

 

 

そのおふくろの剣幕で、事の重大さを知った。

自分の境遇は相当ほかとは違うらしい。

 

 

(つづく)

 

 

 

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2008年1月31日 (木)

誰似?

  
  
  

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何気ない会話のつもりだったが

ダンナが自分の父親の話をし始めた。

過去記事にも描いたが

ダンナが2歳の時に両親が離婚している。

 

 

父親にその次に会ったのは

葬式の遺影だったそうだ。

「生きている間に、ひとことだけでも

会話をしてみたかった」と

いつもの責めのダンナとは違う一面を見せた。

 

 

「そうそう、写真が1枚だけあるよ、見る?」と

お義母さんのアルバムから探してくきてくれた。

 

 

 

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ダンナが父親似だということを知った。

お義母さんは、先日の写真からイメージしていただければ

よろしいかと…

 

 

あ、久々に続く系…?

 

 


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2008年1月28日 (月)

天然か策士か。

  
  
  

先々週、ケンとリュウが歯科定期検診を受けた。

ケンに虫歯が見つかって、土曜日が治療日になった。

休日ということもあり、さっそくダンナに付き添いを頼んだ。

  
  

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ダンナが「大丈夫だ 。」と言えば言うほど

不安になるケン。

仕方なく私が付き添うことになった。

 

 

そして、出発をしようとしたその時…

 

 

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包丁持って、暴れている!

 

 

…な、わけないっ!(笑)

しかし、リュウにとってダンナが台所に立つのは

よほど凶暴に見えたようだ。

 

 

 

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結局、すべてのものから解放されて

PCを相手に早めの晩酌を一人で始めるダンナ。

 

 

 

この男、天然なのか策士なのか未だに不明。

 

 

 

さすがにお風呂は、ダンナと入るけど
私とは入らなくなりましたねぇ。

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2007年12月18日 (火)

その勢い

  
  
  

昨日、みなさんから

「うらやましい」とまで言われた記事でしたが

少々、描き足りない部分もあったので

本日はその補足ということで…

  
  
  

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↑この部屋をピカピカにするには

もちろん一晩では無理なわけで

でも、一晩でやったということは…

 

 

 

そう、酔った勢いだ。

 

 

お酒の飲めない私には

「酔った勢い」事態が理解不能だが

それは翌日の言い訳には、最適なものだ。

 

 

だからこんなことや

 

 

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こんなことや

 

 

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こんなことなど

 

 

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の、後始末は私がすることになる。

出来上がりは↓こんな感じだったが

 

 

 

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下がって見ると 

 

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隅に寄せられた山の中には

メイの教科書やケンの描きかけの漫画や

リュウのゲームソフトなどがある。

 

 

 

ま、大掃除のきっかけ作りにはいいが

今なお見つからない物がいくつかある…orz

 

 

 

子どもたちは私には文句言いますが
ダンナには言いません。
一応、地震かみなり火事おやじ?らしい。

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2007年12月17日 (月)

ビフォーアフター?

  
  
  

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我が家のリビングダイニングの配置図。

そこそこの広さはあるが

生活の大半(寝る以外)は5人がここで過ごす。

 

 

 

もちろん

 

 

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あのあたりがデインジャラスゾーンだ。

こたつ周りで宿題もパソコンも筋トレも

ゲームもテレビも着替えも食事もする。

もちろん、ケンカもする。物もなくなる。

 

 

常に、人がいて物があって、こんな感じ↓

(ここに子どもが加わるが画力不足のため描ききれない)

 

 

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ついにダンナが、酔っぱらった勢いで立ち上がった。

そして1人で夜中にガタガタとなにか やっていた。

 

 

 

 

翌朝…

 

 

 

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ソファセットもこたつも絨毯もなくなっていた。

 

 

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しかも床がピカピカにみがいてあった…(汗)

 

 

もともと、ソファセットはくずれていて

(あのミッションは、まだ完了していなかった)

絨毯もお義母さんのお気に入りの30年モノだったが

すっかり毛ば立っていて、ほこり製造機になっていた。

 

 

その両方を粗大ゴミに出すよう

納屋にほうりこまれていた。

そしてこたつは、仏間にぽつんと置かれていた。

 

 

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そうなると、リビングに残されるものは

テレビとトレーニングベンチ。

 

 

ダンナの魂胆が見えてきた。

 

 

 

仏間が勉強部屋になった。静かでいいかも。
そして匠は筋トレルームを視野に改造を進めた。

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2007年8月14日 (火)

ダンナの夏休み

  
  
  
  

日頃、デスクワークがほとんどのダンナは

夏休みの開始初日から、そのストレスを晴らすかのように

非常にアクティブに行動している。

  
  
 

しかも1人で…
  

  
  

  

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まずは1時間ほどサイクリングに出掛け…

その運動量が物足りないと

休憩なしで

 
  
  
  
  
 

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炎天下にウォーキング&ランニングに出掛ける。

さらに午後からは、ケンとリュウと私と4人で例の…

 

 

 

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卓球を2時間やる。

体育館の予約が取れなかったり、休館の時は

自宅で筋トレが始まる。

 

 

 

決して楽しそうではない。

はぼ半日は非常にストイックに運動に費やしている。

まさに肉体の限界に挑戦し、自分を追い込む。

 

 

 

ただでさえ36度を超える真夏日が続き、

クーラーの設定温度も26度まで下げているのに

ダンナの発する汗と熱気が、クーラーの涼感をかき消す。

 

 

 

 

あーもーアンタ、暑苦しいっ!

 

 

 

 

しかし、夏休みも半分過ぎるとダンナの身体に異変が起きた。

そう、ストイックな精神力が特殊能力が引き出したようだっ!

 

 

 

それは…

 

 

 

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探し物を見つける能力。

ある時は推理で、またある時は勘でテキパキ見つける。

さらに、こんな時にも…

 

 

 

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根拠のない勘が冴え渡る!

 

 

 

ありがたい。

非常にありがたいのだが…

 

 

 

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自分を過信するあまり

カーナビに逆らって、迷子になるのはやめてほしい。

 

 

 

 

それでも時々カーナビに勝つ時があり
精神世界を浄化し始めたと豪語している(←コラッ!)
今日も暑いダンナに室温が上がる反エコな我が家…
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2007年3月25日 (日)

双子誕生!〜サイドストーリー〜

  
  
 

本日のお話は昨日のサイドストーリーです。

  
  

いよいよ入院になった。

それまでメイと私は私の実家で過ごし

ダンナはマンションで一人暮らしだったが

私の入院と同時にダンナとメイは

ダンナの実家へ行くことになった。

  
  
  
  

しかし…

 
  
  
  

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毎日、この状態だったそうだ。

私が無事出産を終え、退院するたった1週間の間で

ダンナは…

 

 

 

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ちょうどその頃バブル崩壊後で、得意先が不渡りを出し

ダンナは、公私ともに精神的ダメージを受けていたようだ。

 

 

 

双子誕生のためにがんばったのはやはり私だけでなく

ダンナも姑シスターズもメイも、そして私の実家の家族も

とにかく本当にたくさんの人たちの協力があって

のことだったと思う。

そして、そのみんなで家族が増える喜びを

分かち合える中心に自分がいる幸せは、もう言葉にならない。

 

 

 

 

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2007年2月12日 (月)

ひとり酒

  
  
  
  

私はお酒が飲めない。

ダンナは若い頃から日本酒党で、

もっぱら家でちびちびと1人で飲んでいる。

休みの夜などは、いつもより早めに晩酌が始まる。

  
  
  
  

若い頃は、酒が強く

仲間と飲んでいても最後まで飲み続けているタイプだったが

さすがに最近は、酔うようになってきた。

そして、酔うと日本中のお父さんと同じように説教が始まる。  

 

 


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ホロ酔いだとダンナは教育パパになり

泥酔になると部屋を掃除するらしい。

 

 

 

使ったと思われる掃除機こそ出しっぱなしだったが

こたつの布団がたたんであるあたりは泣かせる。

しかも食器棚のガラスもみんなきれいに拭いてあった(笑)


 

本人の意思とはまったく別の力が働いたそうだ。

やはり理性を失うと…

 

 

 

 

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その魂は受け継がれるのか!?

 

 

 

 

 

今日のお話はどうでしたか?
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2007年1月22日 (月)

今週、ダンナが…

  
  
  

Web.から話題となって、ドラマ化された

「今週、妻が浮気します。」より

遥かに我が家で衝撃が走った…

  
  
  
  
  

「今週、ダンナが女装します。」
  
  
  
  

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メイにはニット帽子を借りた手前

ダンナが女装するらしい話はしてあったが

他の家族には口止めされていた。

 

 

 

 

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妻の私でさえ、その全てを明かされていないし

今後もダンナから明かされることはないらしい。

ただ、若い社員たちから事細かな企画書をプレゼンされ

「バニラさんしか適任者がいない」との熱意に負け

しぶしぶの了解らしい。

 

 

 

 

当日はダンナを含め7人の社員(みんな後輩)が休日返上で

某遊園地に集合し、ロケが敢行されたらしい。

 

 

内容は一切社外秘とされている。
 
 

ただ主演女優(ダンナ)の脇を

こんな↓やつら↓が固めたらしく

遊園地内は、あっとゆう間にパニック!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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!!( ; ロ)゚ ゚ あほか!おまいら。

 

 

 

 

私「お昼はどうしたの?もちろんロケ弁がでたの?」

ダンナ「いや、みんなが本当に一生懸命だったから

    ファミレスでつい、おごっちゃったよ。」




私「……。」

 

 

 

 

まだ別の場所でロケがあるそうです ||||||_| ̄|●…|||||
見かけた方、ご一報ください。
ビデオの全貌が明らかにならなくてすみません。
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今日は足の指が骨折しているであろうケンを
病院に連れて行きます(泣)

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