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2006年7月 3日 (月)

サイドストーリー

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今日のお話は、先日お義母さんと行った

耳鼻科へのお話のサイドストーリーです。

合わせてお楽しみください!

  
  
  

我が家には小さな畑がある。

家族7人分のキュウリやなすやトマトが栽培されている。

畑の世話をしているのは、お義母さんだが

自分が土を起こしをしているわけではなく

お義母さんがシルバーさん(高齢者のボランティアさん)に

お金を払って畑の世話をお願いしている。

  
  
  

お義母さんが作っているというと聞こえがいいが

正しくは作ってもらっている、だ。

  
  
  

で、耳鼻科へ行く朝にその畑の

キュウリとなすを先生に持って行くと言い出した。

  
   

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と、軽く受け流しておいた。

 

 

 

その後、無事診察を終えていよいよ病院に隣接する

先生の自宅へと直接向かった。

 

 

 

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お義母さん!そこにインターホンがあるでしょ!

それ押さないと出て来てもらえないですよっ!

 

 

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この後、自分たちはどこのだれで

今日先生に診察していただいたこと

以前にも何度か先生にはお世話になっていること

母が自分が育てた野菜を

どうしても先生に食べていただきたくて持って来たこと

などなど細心の注意をはらって、

インターホン超しに丁寧に説明した(もちろん私が!)

 

 

 

さすが人間のできている奥様は

すぐに出ていかなくて申しわけなかったと謝罪した後

喜んで(ふり?)受け取ってくださった。

 

 

 

 

 

 

受け取ってもらったお義母さんも

とてもうれしそうだ。そして…

ファッジさんがいなかったら

本当になにもできなかったわ。

ありがとうね、助かったわ

と言ってくれた。

 

 

 

私の実家の両親は共に元気で

お義母さんとくらべると、まだまだ若い。

しかも、あんな要領の悪いことは絶対しない。

 

 

 

なんで、私はこの人の側に

いつもいるんだろう…


と、ふっと思う時もあるが

間違いなくこれは私が、自分で選んだ道の一部なのだ。

 

 

 

しょうがねぇなー

死ぬまで面倒みてやるよっ!

と、心の中で叫んぶ病院の帰り道だった。

 

 

 

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コメント

もう、なんというか我が家の状況と
本当に似通っていて、死ぬまで面倒
見てやるかには、感服いたします^^;
 そうそう、実家の母にはこんな面倒
かけられたことないですね。でも、お姑
さんには、色々お手伝いすることしばしば
です^^;実家には未だにお世話になる
ことがあるぐらいしっかりしていますが。
 でも、今回はお姑さんにお礼言って頂けて
よかったですね。チョット、救われますよね。

投稿: ayumu | 2006年7月 3日 (月) 09時36分

どうなることかとはらはらしつつ読みました。
でも、最後はちょっとほろり。
「あ~めんどくさいっ」と思いつつも、死ぬまで面倒みてやるよってなかなか言えない言葉です。
私は、母と同居(ファッジさんの義母さんと同世代)し、
隣りには夫の母(ファッジさんのおばさんと同世代)が住んでます。
年寄りの強引さや、思いこみの強さにうんざりしつつも、
年寄りがいるからこそいいこともありますよね。
お互い、頑張りましょう♪

投稿: peco | 2006年7月 3日 (月) 11時29分

そつなく立ち回る人が多い今の世の中で
どっちかというと貴重な存在かなと思っちゃいました。
お義母様。。。(笑)
ファッジさんがそばにいるからお義母様もやりたい放題?やってられるのかもしれません。
きっと心の中ではものすごくファッジさんに感謝していると思います。
親しき仲にも礼儀有り。
お礼を言ってもらえて嬉しかったですね^^
応援ポチ☆

投稿: himawari | 2006年7月 3日 (月) 12時11分

美味しいものを食べてほしいというお義母さんの心遣いも綺麗ですね。
そしてファッジさんが一緒だったからこそ、お渡しできたというもの!
コンビネーションが素敵です。

【袖触れ合う者 他生の縁】という言葉がありますが、
お姑さんとお嫁さんは特に縁が深いのだと聞いたことがあります。
ファッジさんとお義母さんのやりとりを垣間見て、ふっと思い出しました。

投稿: atomist | 2006年7月 3日 (月) 15時19分

>>ayumuさん
まさに猪突猛進です。
もちろんお義母さんは猪年生まれだし(笑)
しかし最近、ぐっと頼られっぱなしですね。
お義母さんも年をとったってことかな?ま、ブログでネタになっているうちは大丈夫dすね。

>>peco
本当に毎日はらはらどきどきです。
何を今日は言い出すかと…
pecoさんのまわりも、平均年齢高そうですね(笑)
自分たちもいずれ年は取るわけですから、少しでも参考にして自分の老後を考えていきたいですね。

>>himawariさん
たしかに天然記念物に指定されてもおかしくない、非常に貴重な生き物かも…(おいっ!)
「ありがとう」は少なくとも、私よりは素直に言うことのできる人です。見習わなければ…

>>atomistさん
お義母さんは、こうと決めたら一直線ですからね。私などしょっちゅう振り落とされています(笑)
そうですね、せっかくの縁ですから振り落とされない様に気をつけます!

投稿: バニラファッジ | 2006年7月 3日 (月) 15時22分

先生に渡したい!という気持ちが先走って
色々すっとばして「渡したいものが・・・」って
なったんでしょうね(笑)。
呆れつつも「死ぬまで面倒みてやるよっ!」と
思うファッジさんに愛を感じました~(大袈裟?)。

投稿: ゆずぽん | 2006年7月 3日 (月) 15時30分

はじめまして。
京都に住むパステル子と申します。
わたしも同居こそしてませんが、
相当お義母様には振り回されてきました(笑)
他人事とは思えず今までもずっとこちらの
ブログを拝見してきました。

私も猫中心のブログを書いております。
リンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
(といっても今日もうしてしまったのですが)
どうぞよろしくお願いします。

投稿: パステル子 | 2006年7月 3日 (月) 15時51分

よかったですね。ファッジさんのおかげって
お義母さんも思っているんですね。
それだけでも、救われますね。
でも、そんな野菜いらないですから・・・・。
先生の奥様も何かと大変でしょうね。
ファッジさんの人間愛に一票です。

投稿: 鈴木キママ | 2006年7月 3日 (月) 18時40分

(続き)
私のうちなら、野菜大歓迎ですよ。
畑で作る野菜最高の贅沢ですね。
でも、先生のおうちは貢物が多くて大変かなあ
と思って上記に書きました。
ちょっと、失礼すぎたかと思いすみません。

投稿: 鈴木キママ | 2006年7月 3日 (月) 18時43分

>>ゆずぽんさん
愛というより、私の課せられた使命なんですよ、きっと…
お義母さんも裏表ない人なんで救われています。そういった意味では、私の方が腹黒いかも(瀑)!

>>パステル子さん
京都と加賀にだけは嫁に行くな、と親に言われませんでしたか?パステル子さんは元々、京女なんですか?
「京都のお義母さん」なんて、聞いただけで震え上がりますよ、あたしゃ…まだまだ上には上がいると思っています!
パステル子さんの猫ちゃん、どの子も美猫ですね〜びっくり。リンクこちらこそよろしくお願いします!ありがとうございました!

>>鈴木キママさん
いつもありがとうございます!
実は我が家も、お義母さんのきゅりとなすに困っているんです。
この時期、どんどん実をつけるので食卓でも嫌われ者になりつつあります。そして子供たちの野菜嫌いに拍車がかかっています(泣)

投稿: バニラファッジ | 2006年7月 3日 (月) 20時34分

おはようございます!スピードパン職人養成講座@よっさんです。
ウチの相方も、そんな風に思っているんだろうなあ(笑)
これは、単独行動なら、強盗に近いものがありますからねえ。

ファッジさんナイスフォローですよ。

おそらくお義母さんは、もはやファッジさんなしでは、生きていけないでしょうね…

相互リンクありがとうございました!!
とっても嬉しいです!

投稿: スピードパン職人養成講座@よっさん | 2006年7月 4日 (火) 08時22分

私は兵庫県生まれで、京都に
嫁いだのです。
「後悔先に立たず」です…
上には上がいると思いますが、私のところは
かなりです(笑)
でも、姑だからどおっていうレベルではなくて、
性格の問題なんです。

…書き始めると止まらなくなるので
やめときます!

これからも、そちらのブログで、「わかる~
一緒や~」と笑わせてくださいね。

投稿: パステル子 | 2006年7月 4日 (火) 09時24分

>>スピードパン職人養成講座@よっさんさん
昔はお義母さんも、市役所の戸籍課に在籍し窓口業務もやっていたそうです。きっと、こんなんじゃなかったはずなんですよ。つくづく<老いる>という事を考えさせられる毎日です。

>>パステル子さん
ま、やっぱり禁断の京都にお嫁入りなんですね!
しかし土地柄には関係なく、嫁姑というものは永遠のテーマですね(笑)

投稿: バニラファッジ | 2006年7月 4日 (火) 13時29分

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