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2011年8月 2日 (火)

夏休み前の戦い

 

 

 

昨日はたくさんのコメントありがとうございました!

しかし、家族の真ん中にいる主婦が

「ゆっくり」するためには、

たくさんの協力が必要だということを痛感しています。

 

 

例えば、我が家の「お母さんの夏休み」に関して

ダンナと子どもたちは理解してくれたが

やはり、大変だったのがおばさんの介護問題だった。

 

 

まずはケアマネさんに相談したが…

 

 

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おばさんの夏風邪は

肺の音もきれいになっていて快方に向かっていたが、

ショートステイにはひっかかった。

ひっかかったのはそれだけではなく

実は、おばさんには過去に1度

ショートステイを経験してもらっている。

で、その時の感想は…

 

 

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たしかに、おばさんも自宅なら…

 

 

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なので、おばさんは

「ショートステイはもうやだ。」という過去の結果がある。

そんなおばさんの私への提案は…

 

 

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825

 

 

と、なった。

 

 

結果、私のこともおばさんのことも受け入れる方法として

ハタさんの勤務時間延長と

夜中にもう一人、介護経験のある家政婦さんを

お願いすることになった。

まずは1週間と、お願いしたが

これがまた大変なことになった。

 

 

(つづく)

 

 

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夜の夫婦生活について結婚8年目のちかさんから

お悩みメールが届きました。

今回はセックスレスではなくエスカレートしていく

ご主人の行為にとまどっているようです。

今日もみなさんからのアドバイスお待ちしてます!

20110328_163834

 

 

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コメント

>たくさんの協力が必要どということ

早く!みんなが見る前にっ

投稿: coco310 | 2011年8月 2日 (火) 13時22分

おばさま~、イラストの仕事はファッジさんじゃなきゃダメなんです~。
良い人が集まる抹茶家だから、きっとプロの介護人が来て下さいますよぉ。
(4行目、ど→だ ですね(・w・)コッソリ)

投稿: タウシュベツ | 2011年8月 2日 (火) 13時26分

>>coco310さん

なんとか間に合ったわ。誰も気がついていないみたい。ありがとう!(ふーっ)

投稿: バニラファッジ | 2011年8月 2日 (火) 13時29分

あ、しまったー!タウシュベツさんにも見つかった。

投稿: バニラファッジ | 2011年8月 2日 (火) 13時30分

女性には、いつ休みがなくなっちゃうのでしょうか?
家庭に入ったら?子供が生まれたら?
もしかして、私の母も休みなくずっと大変で、
きたのかもと気づかされました。(反省)
明後日の私の休日には食事の支度は私がやろうと思います。
つづきを心待ちにしています。

投稿: みを | 2011年8月 2日 (火) 13時41分

ファッジさん急いで〜〜っ!

>ひっかっかたのは→ひっかかった

投稿: ゆり | 2011年8月 2日 (火) 13時55分

おばさんの言う事がわからないでもないけれど…何かひっかかってしまう…

おばさんは、ファッジさんが過労で倒れて初めて
「ゆっくりしてほしい」
と言うんでしょうか…

私がおばさんの言う事がひっかかってしまうのは、主人の義母の件でいろいろあった私が、かなり心が狭くなっているだけなのでしょうか…

投稿: ホタル | 2011年8月 2日 (火) 13時56分

やっぱり、どうしても、家族であるファッジさんに甘えたいんでしょうね。施設に行くと、慣れるまでは逆に疲れてしまうのだろうし。


おばさまの気持ちもわからなくはないですけど、ファッジさんが倒れてしまったら、もっと大変

おばさまがちょびっとだけ勇気を出して、ショートステイに再チャレンジしてくれる日がくるのを祈ります


でも今回、夏休みがもらえたから、ショートを利用しなくても大丈夫なのかな?


怪奇現象の記事を気長にお待ちしてます

投稿: かずまま | 2011年8月 2日 (火) 13時56分

義母の介護には合計6人が参加。みな仕事や家事をやりくりして介護にあたりました。それでも多く負担のかかる人は限定されてしまい数ヶ月立った時には介護鬱状態に。
そのときは休みもしないで介護しましたが一生懸命だったので疲れを感じる暇もなかったのです。

ファッジさん、ほんとに頑張りすぎないでくださいね。
いっぱいいっぱいになる前に小出しにストレスを
解消できるように調整してくださいね。

投稿: kazumi | 2011年8月 2日 (火) 14時00分

「イラストのお仕事セーブして」のおばさんの言葉…ツライですね(>_<)

おばさんご自身もバリバリ保母さんのお仕事されてたから、
仕事はお金の為だけじゃないとわかってくださってるかと思ってましたが、
やはりいざファッジさんがいなくなっちゃうと、心細くなられるのでしょうか?

それでも、ちゃんとファッジさんに夏休みをとらせてくれた
クリームさんはじめ、ご家族の方々の優しさ、スゴイです。

つづきも楽しみにしていますが、ゆっくりお休みしてくださいね(*^_^*)

投稿: ともきんぐ | 2011年8月 2日 (火) 14時04分

>>ゆりさん

ありがとございます!
これね、打ちながら何度も何かがおかしいとひっかかっていたんですよ。
日本語って難しいですね(←煙にまいた感)

投稿: バニラファッジ | 2011年8月 2日 (火) 14時08分

あ~~~
夏休みが取れていらっしゃるから大丈夫だったんだとは思いますが何なんだ!!!

おば様も心細いのはわかるけど・・・(涙)

続きは来週辺りでいいのでゆっくり更新して下さい。

私達いい子で待ってます。

投稿: たまちゃん | 2011年8月 2日 (火) 14時10分

みなさんの愛ある表記ミスの指摘とそれに答えるファッジさんのやりとりが・・・好き(≧∇≦)

お嫁さんの夏休み。
実行するのは簡単じゃないですよね。
それだけ家族の幹になっているということで・・・。

つづきを待ちます。
でもファッジさんがゆっくり体を休めてからでいいです~。

投稿: こちょこちょ | 2011年8月 2日 (火) 14時12分

うーん…。以前に寝る前に「トイレに行きたかったけど大変そうだったから」と遠回しに言われた一件がありましたよね…。
今回のこともそうですが、
私はおばさんにイラッときます。
つらいけどお世話してもらうしか無い
その私がもっと我慢を…なんて涙で言われたら
腹が立ちます、ほんと。
勝手なことばっかり言わないで下さいって。

でもみなさん怒ってないからきっと私が短気で
未経験だから想像不足で薄情なのかもしれないな…。

投稿: こぱんだ | 2011年8月 2日 (火) 14時14分

はじめまして(◎´∀`)ノ
レスパイト入院とかも叔母さんは嫌かなぁ(´・ω・`)ショボーン

投稿: まさ | 2011年8月 2日 (火) 14時14分

おばさまの
『私はこんなにつらいのにどうしてわかってくれないの!』
という心の声が聴こえてきそうです。
動けないけど頭がしっかりしてらっしゃるだけにそのつらさはわかります。

おばさんはお金があればファッジさんが楽になると考えていらっしゃる。

でもそうじゃない。

ここはクリームさんをはじめ、子供さんたちにも協力をしてもらって、ファッジさんの負担を訴えてもらうしかないのではないでしょうか。
おばさまはご自分だけが『我慢をしている』と思ってしまっているようなので・・

と、他人の私が憶測で言うのも何なんですけども。
どのようにして解決されたのか、すごく知りたいです!

投稿: よっしー | 2011年8月 2日 (火) 14時29分

ああ〜、同じです〜。
94才要介護4、車椅子、リハパン、食事は何とか自分で食べられるけれど(食べこぼしで、食事後テーブルと床は凄いことに)、トイレ、着替え、歯磨きまで、お寅が全介助してる舅は、大のショート嫌いで、お寅が大変だからと説得しようとしたら、食事なんか一日1回で構わないし、家で静かに寝ていたいだけなんだから、それしきの頼みも聞いてもらえないのかと、泣きの涙で毎回駄々捏ねてます。
始めは、こっちが身勝手なのかと根負けして、ショート無しで世話してましたが、24時間無休の臨戦態勢に、うつのドツボに嵌ってしまい、一時はこっちが廃人寸前(だって、うちにはクリームさんもハタさんも居ないから 笑)。
で、これに懲りて(進化して?)以後は、拗ねようが泣かれようが、ショート決行。
これはワタシが以前、ドツボって居たおり、ファッジさんからかけて頂いた言葉ですが、「介護者が幸せでなければ、要介護者の幸せも無い」
(でしたっけ?うろおぼえ…汗)
人に言うは易く、自分が行うは難しですが、どうしても主介護者は自分を犠牲にしがちです。
自分だけ休むことに、後ろめたさや葛藤もお有りでしょうが、木よりも森を見渡す道理で、怯まずしっかり休養なさって下さい。

投稿: 辛口お寅 | 2011年8月 2日 (火) 14時30分

ご家族に並び、私もファッジさんに毎日支えられている一人です!
上手に お休みするお手本も見せてくださいね。しっかり充電できますように。

投稿: ゆりおみ | 2011年8月 2日 (火) 15時04分

みなさん優しいですね。
私は単純に24時間世話人を自分のお金で雇っちゃえばいいのにとしか思えませぬ。
とても言い方悪いですが、赤の他人にここまで世話をしてもらっておいてなお、毎日休まず自分の面倒を見ろ的な言葉が出ること自体、ちょっと人としてどうなんだろうとさえ思います。恵まれている人はそのことに気づきにくいというのはそのとおりだなと。
自分のしたいこともある程度やってこその人生だと思います。頑張ってください。

投稿: | 2011年8月 2日 (火) 15時04分

私もこぱんださんに
同意してしまいます・・・

投稿: えぐ | 2011年8月 2日 (火) 15時26分

口ではどう言おうと、基本、お年寄りは
もっと優しくして
もっと大事にして
もっと仲良くして の構ってちゃん なのですよ。

で、してもらうことは当然で、
自分が我慢するのは、有り得ないくらい物凄ーーーく大変なことで、

頼み事は遠回しに言うし、
気を遣ってるという割に、結構我がままで、ホント面倒くさいんですけど、

まあ、それを許してる側にも大いに責任はありますが、アナタ他人だから、アナタ自分じゃ何も出来ないんだからと、ばっさり切ってしまうのも、尊厳無視のようで出来難いんです。
(遠方住まいで滅多に会わないならともかく)
(次に顔会わす時の愁嘆場を考えると、正直そっちの方がうんざりで)

もう充分やったんだから、辞めちゃえば?とよく言われますが、今更放り出すのもねえ。

介護してる人達の本音って、そんな感じなんです。

投稿: 辛口お寅 | 2011年8月 2日 (火) 15時49分

はじめまして。今も義父を看護しているむんです。
難病をわずらい本来は病院に入っててもおかしくはない状態ですが家族の意向と年齢もあり在宅看護に踏み切りました。
発病時は24時間完全看護です(介護じゃありません。)義母は非協力で日中はほとんどあたしが看護してました。
まだ喋る事ができた義父は看護の全てをあたしにやってくれ、と。
ウツにはなりませんでしたが、高血圧になり、涙が止まらない状態になりました。
訪問看護さんに相談して訪問時間を増やしてもらったりレスパイト(介護する人の休息の為の入院です)提案されたりで。
今は全身硬直なんで呼吸とか見ていれば良いので肉体的精神的に楽になれました。
体壊したら在宅でいられなくなります。
それをおばさまにわかってもらえないのかなぁ?と思いますが。
頑張らない介護が一番ですね。
応援してます。

投稿: むん | 2011年8月 2日 (火) 15時50分

確かに体の自由の利かないおばさんのも大変なのでしょうが、介護、仕事、子育て、主婦たくさんの仕事を抱えて24時間ほぼ休みの無いファッジさんもたくさん我慢しているのですよ。おばさん。と言ってあげたい。
でも、今回の夏休みの発案者のクリームさんは素晴らしい!

実家のお母さんは、ファッジさんの帰省を喜んでいるだろうなぁ~

投稿: あいろ | 2011年8月 2日 (火) 16時35分

おばさんは寂しいんでしょうね。
年取ってから新しい事に挑戦するのって難しいんでしょうね。
ショートステイ先に楽しい事、人がいればいいんですけど。
お金しか出せるものがないから、私のお金で、って話になるんでしょう。

でも、ファッジさんは帰省できる家があって良かったですね。
私は実家はあるものの、あまり折り合いがよくなく、もう何年も帰ってません。
親にも何年も会ってないし。
きっとやさしい親御さんに育てられたから、今の素敵なファッジさんがあるんだなぁ、と思います。

投稿: いのちゃん | 2011年8月 2日 (火) 16時58分

お金がないから働いてると思われてるんだろうなぁ。
私も働くには時間のやり繰りが・・みたいな話をしたら義母から息子の稼ぎで食べられないのかって聞かれちゃった。そうじゃないんですけどね。

人のペースに合わす(のみの)スケジュール感というのは、なんともいえない、おりがたまるような疲労感が残るものですよね。

しっかり休んで下さい。体と頭にもしっかり休んでもらいたいです。「ひっかっかった」がもう出てこないように。

投稿: とり | 2011年8月 2日 (火) 17時06分

おばさんに泣かれるとつらいですね~

それでもファッジさんが倒れたら
元も子もないので
今回の夏休み、とれてよかったですね♪

続きがきになりますが、更新はゆっくりでいいですよ♪

投稿: ぴよぴよ | 2011年8月 2日 (火) 17時14分

ファッジさんおしい。。。

>ありがとございます!→ありがとうございます!

そんなファッジさんが大好きです

束の間の夏休み、エンジョイしてくださいねo(*^▽^*)o

投稿: ゆり | 2011年8月 2日 (火) 17時28分

特別養護老人ホームでボランティアをしていました。
おば様の「一人で2台の車いすを引っ張って・・・」という言葉にドキリ。そのような光景を何度も目にしました。
そのときは特に気にも留めなかったのですが、確かに2台の車いすを押していたのではなくて引っ張ってました。

特養のボランティアから離れた今、おば様の言葉でちょっと「尊厳」みたいなことに気が付きました。

投稿: みぎのまえあし | 2011年8月 2日 (火) 18時12分

おばさんの台詞はやってもらう側だからですよね。

朝も早いのに毎日、夜中におばさんのおトイレのお世話もあるんですよね。
以前にそれを知って、いつまで続けられるのか心配していました。だって、短い時間のみの就寝では疲れが取れませんもの。ファッジさんと同じ世代だから、特にそう思いました。せめて、夜くらい普通に睡眠が取りたいです。
(私には絶対ムリ、倒れます、、)

少し休んだ所で、また同じ生活が待っていれば、また元の木阿弥です。
今回を機に、生活が改善されることを祈っています☆

投稿: ちよ | 2011年8月 2日 (火) 18時19分

ファッジさん、夏休み中なのにブログの更新ありがとうございます!!^^

昨日の記事を読んでからファッジさんの事が心配でした。
多分ファッジさんみたいな性格の人は自分が疲れていても相手の事を優先してしまって、本当に体と精神がくたくたにならないと休めないんじゃないかと思ったので。

精神的にも肉体的にもファッジさんに頼って生活をしなければならないおばさんの今回の気持ち、わからなくはないけれど、今のファッジさんそしてこれからの生活(介護が続くであろう)を考えるとやっぱり我がままだと思います。

今回のお休みがどのくらい取れたのか、またその休みの間にどれだけファッジさんが回復するのかわからないですが、家族全員(強制的にでも全員!)が今のままでは続かない事を理解して欲しいです。

ご主人からもお母様、おば様にしっかりと言って頂きたいです!!

当事者でないのに偉そうなコメントをしてごめんなさい。

投稿: まーたん | 2011年8月 2日 (火) 18時22分

あらら…、快くショートスティを利用してくれなかったんですね…。
おばさんは意固地なタイプではないのに、それでもそんな感じになっちゃうものなのね…。ん~、介護ってやっぱりきびしい。
 友達の姑が曾祖母の介護をしてて、意地でもショートスティはさせない家が一番!と介護してる姑が固執してやや精神的に壊れかけたそうです。
家で完全介護する=いつか自分も家で完全介護してほしい…と姑が思ってそうで怖いと言ってました。。
 自分が介護される側になったら、そんな風に家族を困らせたくないなぁ…。って、まだ子供一人も居ないけど。。
歳をとるとさびしがりになってしまうのかなぁ…。

投稿: あかねこり | 2011年8月 2日 (火) 18時34分

みなさん、ご自身の心が狭いんじゃないですよ!

わたしは、自分が鬱だった数年間、
甘えにくい、けど自分の思うように動いて欲しい時、夫にこういう言い方しちゃったことあります・・・
闘病の後半になって、心理学の本を読んで気付きました。
結局は、気を遣ってるフリして、逆ギレなんです。で、有無を言わせないんです。
そんな自分だった、とすごく反省しました。
おばさんは、働いて長かったので
逆にそういう、他人を動かす言い回しが身についてしまってるのかも。
私なら、キレるな−。
ダンナと子ども以外のこと受け入れられないかも・・・

続きは休み明けで十分!!
です!
おつかれさまです!(読者の皆さんも!)

投稿: kiki | 2011年8月 2日 (火) 19時53分

私、ある日のブログでファッジさんが
悲鳴をあげているのに、気づいたんです。

やはり、色々あったんですね
今日に至るまで。
おばさんの気持ちもわかりますが
看るほうを優先したほうがいいと思います
看る側は限界になってます。
おばさんにも、ファッジさんの大変さと
看れない現実を、クリームさんから話して
貰うといいですね。
私は現実に二人看るというのは、病院でも
ない限り無理だと思います。
介護する側が、幸せでないとね
もおとっくに限界を超してたんですね
私は今回の事が、いいきっかけになり
よかったと思いますよ。
誰も当たり前になり、悲鳴に気づかない
気づこうとしない。
おばさんもそおですね、それが言葉の端はしに出ていますね。
悪いけど看てもらうしかない
自分は、外に出るという考えは全くなし。
お母さんはロボットじゃない、生身の人だ
いい方向に全てがいきますように
祈ります

投稿: 夏の香り | 2011年8月 2日 (火) 20時03分

夏休みやお正月にファッジさんの帰省を阻む急先鋒は、いつもお義母様だったのに、おばさんがこんな風にストレートにおっしゃるのも珍しいですね。

でもそれだけおばさんがファッジさんのことを信頼(依存かな)しているんですね、とも思いました。

ファッジさん、せっかくの夏休み、リフレッシュしてくださいね!

投稿: おへちゃ | 2011年8月 2日 (火) 20時42分

おばさまの気持ちもわかる!どんなにいい老人施設より我が家がいいのです。いかに大事にされてるかわかってはるのです。ファッジさん、クリームさんの選択(介護人を頼むということ)が正しいと思います。幸せなおばさま!
だけど怪奇現象が気になる!

投稿: 77baba | 2011年8月 2日 (火) 20時56分

おばさんはカラダは動かないがアタマはしっかりしている。

思うようにカラダを動かせないのは想像以上にストレスを感じて、感謝の気持ちを素直に出せなくなるくらい心を歪ませてしまうんだろうね。

食事も家族の残り物で十分だと言われてもインスタントラーメンをドンと出すわけにも行かないし、トイレの世話も後始末があるし。

一つ一つが大した事無くても、「何かがあるかも」と待ちの体制であり続けるのは介護をする側にとっては相当な重圧だし。

介護する側、される側双方ともイイ人ではいられませんね。仕方が無いけど。

我が家の80歳の姑は自転車を乗り回し自分の世話が出来ているから、まだ介護の本当の厳しさを体験せずに済んでいますが、これからどうなるかは分かりませんね。

短い夏休みでしょうけれど、ファッジさんは少しでもリフレッシュできるとイイなぁ~

投稿: うしちゃん | 2011年8月 2日 (火) 21時12分

こういうお話を読み聞きするたびに
自分が要介護になったら身内には迷惑かけずに施設に自ら入ろう。そのために稼ごう。遺産は残せなくとも自分の事は自分で。と心に決めています。
将来息子たちやそのお嫁さんたちには迷惑かけたくない・・・
だけど施設に空きがあるものか、どれくらいお金がかかるのか、暗澹たる気持ちになることもしばしば・・・

真夏の怪奇現象のご報告楽しみにしています。

投稿: はなん | 2011年8月 2日 (火) 21時17分

おばさんの涙は鋭い剣のように
ファッジさんにはつらかったのではないかと心配になりました。

フェアリーさまと行動全てに介護が必要なおばさまのお二人を見ていらっしゃるファッジさん、普通ではとても出来ないことですよね。どうぞゆっくり休養をとってきてくださいね。ブログはとても楽しみに気長に待っていますから、今はのんびりなさって下さいね。 

投稿: Aloha | 2011年8月 2日 (火) 21時56分

いつも楽しみにブログ拝見しております。ファッジさんはご実家でたっぷり体と心のケアをされている頃でしょうか。
そのまま、メイちゃん達の夏休み期間と同じくらいご実家でお休みされて欲しいですが。。
ただ、この逆風の中、クリームさん筆頭に何がなんでもファッジさんのお休みを実現されたことが、一読者としても嬉しいです。
おばさんにしてあげられることをどんどん増やしてしまうと、おばさんは更にしてもらいたい欲求が出ると思います。応えられないことがいろいろあってもいいと思います。
今回は思わずコメントしてしまいました。。
ファッジさんのブログはいつも楽しく、また勉強になります。一ファンとしてどんな展開になっても応援しています!

投稿: とおりすがり | 2011年8月 2日 (火) 22時06分

ファッジさん、お疲れ様です。
もうそれしか言えません。

投稿: 紫苑 | 2011年8月 2日 (火) 22時28分

はじめてコメントさせて頂きます。
ファッジさん、お休みが取れて、本当によかったなぁ…と思います。

私は完全同居ですが、義両親は元気なので、まだ介護はありません。
でも、おばさまのような言葉の端々に遠回しな押し付けを感じさせる物言いをする舅に、辛い気持ちになることがしばしばあります。

子育て上のお世話にはなっているので、お互いさま…と気持ちを切り替え毎日を過ごしていますが、時々うるうるっと涙が出てしまうことがあります。

今でさえ、こんな状態なのに、介護になったら…すごくすごく不安になってしまうことがあります。
ファッジさん、毎日本当に素晴らしいです。
私こんな風にできないと思います。

ファッジさんにとって、ご家族にとって、最良…とはいかなくとも、負担の軽くなるような生活バランスが見つかりますように。

投稿: yuyu | 2011年8月 2日 (火) 22時37分

こぱんださん、えぐさん、その他の皆さんに同感。私も叔母さんの勝手さが許せません。
ショートステイで、たくさんの人に面倒を見てもらえないことが、そんなに不満なんでしょうか。私が我慢しなきゃいけないのって、もしそれを我慢と呼ぶなら、毎日ファッジさんが寝る時間も削って叔母さんのためにしていることは?本当に自分のことしか考えないんですね。呆れて開いた口が塞がりませんでした。だいたい、ファッジさんにこうして毎日面倒を見てもらえること自体が奇跡なのに。
自分のからだをすり減らしてまで、そんな感謝の気持ちも持てない人の面倒を見ることは無いと思います。ファッジさんの負担はもう充分過ぎる。本当にこのままだとご自分のからだがもちません。
叔母さんが少しでも人の心を持った人なら、毎日ファッジさんの負担を見ていて、何とか楽にしてあげたいと思うと思うんです。何故、ファッジさんが起きなくて済むように夜はオムツにするとか、昼間のファッジさんの負担を減らす為にショートステイに行ってお風呂も入ってくるとか、もう施設で暮らすことにするとか、自分から言い出さないんだろうってずっと思っていました。ファッジさんがいくら大変であろうと、自分がよければいいんですよね。ファッジさんに甘えきっている。本当は甘えていい人じゃないのに。
今日の思いやりのない叔母さんの言葉を聞いたら、またファッジさんのお母様、泣いちゃいますよ。ファッジさんのことを本当に思ってくださる実のお母様を悲しませないで、お母様の方を大事にしてあげてください。もちろんご自分のからだも。ファッジさんの元気と健康は、クリームさんや、メイちゃん、リュウ君、ケン君の幸せにも直結しているのですから。
何はともあれ貴重な夏休み。ゆっくりお休みください。本当におつかれさまです。

投稿: | 2011年8月 2日 (火) 23時08分

昨日の記事に、思わず
「クリームさん、さすが!」と、嬉しくなっていたのですが・・・・
やっぱり簡単ではなかったんですね。
私も長男の嫁として義祖父、義父、義母、出戻り伯母と、四人の介護を経験し・・・
車の運転中に「このままブレーキを踏まなければ、楽になれるのかな~」とか
思ったことありました。車の中でしか、泣けませんでした。
親戚やご近所の人たちから、「いい嫁さんだ」「よくお世話してもらって、幸せだ」とかいう言葉が、重荷というか
監視されているような息苦しさでした。
ファッジさん、たまには鬼嫁でもいいんじゃないですか!(たぶん心根がやさしすぎて鬼にはなれないでしょうが)
若くったって、体力には限界があります。
少しでも休んでくださいね。

投稿: 今はお気楽嫁 | 2011年8月 2日 (火) 23時08分

ショートステイ、嫌なんでしょうね…。
良く聞きますよね、そういった施設にたとえ短時間でも行かないって。

判断能力のあるおばさまなら、介護人に休みをあげなきゃということも十分わかるはず。

なのに、なぜその「我慢」が涙するほど嫌だと訴えるのでしょうか。
人間としての尊厳が損なわれる感じなのでしょうか?
もう、家に戻れない気がするのでしょうか?

もちろん嫌はわかるのですが、何にそんなに我慢できないのか、それほどまでに苦しむのはなぜか、どなたかこうではないかというのを教えていただけたらと思います。

わが家でも祖母を事情があって預けました。祖母は辛いことも昔から愚痴ひとつ言わない芯の強い人でした。
施設で亡くなりましたが最後まで「施設への愚痴」や「帰りたい」とは言いませんでした。ただ「もうすぐ体調が良くなったら、帰れると思うわ」といつも笑顔で私を慰めるように言ってくれたのを、今でも忘れることができません。

愚痴も弱音もはかせてあげられなかった自分をいつまでもいつまでも、責めています。すみません。支離滅裂ですが…。

投稿: フコク | 2011年8月 2日 (火) 23時11分

思うように体が動かないおばさんのストレスもわかりますが…。
自ら独り身を選びながらも、老後を家族に囲まれて暮らせて、ましてや甥の嫁に面倒見てもらえるなんて、こんな恵まれた状況ありませんよ!!
なのに自分ばかり我慢しているというような言い分…。
おばさんの我慢は自分自身のため、ファッジさんの我慢は旦那の叔母のため、という違いに気付かないんでしょうか?
今回ばかりはおばさんの我が儘でしかありません(>_<)!!!
ファッジさんお疲れ様ですm(__)m!!!

投稿: 小春 | 2011年8月 2日 (火) 23時35分

おばさんの気持ちはわかりますが、ちょっと自分のことしか考えてませんね。
ファッジさんは、おばさんの介護専門者ではないのです。
妻であり、母であるのが先。そして自分のことを大事にする権利だってあるはずです。
子育ては大変でもいつか手が離れます。
介護はどんどん手がかかるようになっていきます。
おばさんが金銭的に余裕があるというのであれば、ファッジさんに仕事をセ-ブしろというのではなく、そのお金でプロの人を雇う方がみんなのためではないでしょうか?
自分をかわいそうなだとは思っているけれど、他の人にはやさしくないような気がします。
おばさんは、ファッジさんにとってご主人のおば。
その人を介護する責任は、ファッジさんにはないはずです。おばさんはそこのところわかっていらっしゃるのかしら。

投稿: COCO | 2011年8月 2日 (火) 23時58分

ブログで描かれていること以上に日常生活はもっと大変だろうと思っていましたが、夏休みをとることができてよかったですね。でもちゃんと休めているのな・・・。心と体の洗濯をたくさんしてくださいね。

ファッジさんがいないといろいろと大変だろうけど、数人で分担しても大変なことをファッジさんは大部分ひとりでかかえてきたんですよね。介護する人たちの健康を守ることもとても大事なこと。
こうやってチャレンジしてみんなでよい方法を考えながら乗り越えていくのが一番いいと思います。

投稿: サユリナママ | 2011年8月 3日 (水) 00時02分

 義母さまのフェアリー状態が悪化しているような気がしています。またおばさまに関しては、気持ちをコントロールする力が弱くなっているような気が…。それは決して本人たちのせいではなく、仕方ないことと分かるからこそ、関わる者が理解を深め努力し続けるわけですけれど…。
 話は少し変わります。「姥捨て山」なんていう昔話がありましたよね。「捨てる」側の辛さなどを思うと切ない話です。でももっと切ないのは、子が親を思う以上の、子を思う親心から「捨てられる」ことを受け入れたその深い愛情。なかなか切ない話です。
 今、ファッジさんの体調が手遅れでないことを願っています。3日間の休養で和らぐ程度の疲れであればよいのですけれど。
 普段のペースを落とすことをおすすめします。例えば夜はおむつを使用するか交代制にする等し、睡眠を確保するようにされたらいかがでしょうか。自分を大切にできる人が、本当に人のことを大切にできる人だと思います。夫や子どもに気付かれる前に、自分から休養をとる、自分からヘルプを求める、等の自己コントロール力は必要だと思いますよ。
 お二人は他の平均的なお年寄りたちよりも恵まれた環境にいると思います。また「捨てる」よりはましなはず。自信をもってペースダウンしてください。心を鬼にして、一生懸命にご自愛ください。

投稿: maririnn | 2011年8月 3日 (水) 00時05分

なんか…。

ファッジさんは皆さんに
おばさんの批判をしてほしくて
この記事を書いたのではない気がしますが…。

こんなことを書かれているのを
おばさんが知ったらどう思うのでしょう。
いくら腹が立ったとしても、
コメントを書くならもう少しわきまえましょうよ~。

投稿: いがらし | 2011年8月 3日 (水) 00時42分

おばさまの言葉からも、ファッジさんによる介護が限界を超えていたことがわかりますね。
言葉こそ穏当だったかもしれませんが、
「ショートステイは嫌だ」
「金は出すから仕事を辞めて自分を介護しろ」
「私が我慢しなきゃいけないのか」
とまで言われる状況に追い込まれていたら、普通は耐え難いと思います。
介護殺人、介護うつなどという禍々しい言葉が一般的になるほど、介護の疲れとは恐ろしいものです。
「7年間介護した実父が死んだときは全く悲しくなくほっとした」ともらした人も知っています。
ファッジさん、ご自分がまいってしまう前に少しでも介護の負担が減るようご自愛ください。
幸い今はお休みできてるようですが、戻ってからまた同じ生活が始まるのでは意味がありませんものね。
上の方のコメントでもありましたが、おばさんのお金はファッジさんの仕事をセーブさせるためではなくプロフェッショナルを雇うために使うようご進言ください。

投稿: taka | 2011年8月 3日 (水) 00時57分

そうですね、、、私もコメント読んでて悲しくなりました。

リウマチの痛みがどんなに痛いか、1日中痛みを感じながら過ごすのがどんなものか、トイレや食事はもちろん、姿勢ひとつ直すのも誰かを呼ばなきゃいけない、そんな毎日を過ごしてたら誰でも弱気になっちゃうんじゃないかな。

おばさんのお話はいつもとっても人格者に描かれていて、ファッジさんといい関係が築かれているんだろうな、と思っていました。

だからおばさんが息をとめてこのまま、、、というエピソードの時、胸がしめつけられましたし、そういうおばさんだから、と今までがんばってこられたファッジさんを思うとまた胸が痛かったです。

誰も責められないし、簡単な解決策なんてないんでしょうね。

頑張ってとも、頑張らないでとも言えないです。
が、どうかお体だけは大切に、ゆっくり休んできてくださいね。


投稿: さこ | 2011年8月 3日 (水) 01時26分

おばさまは勝手だとかファッジさんに介護されてるのが奇跡とまで書いていらっしゃる方がいるのが驚きです。
長く読んでいますが、お子さま方の小さい頃いろいろと助けてくださったり金銭的にもあれこれと助けたりしていたのもおばさまですよね。
ほぼ娘のように思っているからこそ泣き言や本音を言うのではないでしょうか。
叔母さま。ではあるけれど義母さまでもあるような存在だと思います。
ギボさまとの間に立っていろいろとりなしてくれたりもありましたよね。

ファッジさんが介護をするのが当たり前だとは思っていません。
少しでも負担が減ってほしいと毎日読みながら思っています。
おばさまに対する心ないコメントの多さに驚いてしまい書かせていただきました。

ファッジさん、どうか今はゆっくり休んでくださいね。

投稿: るり | 2011年8月 3日 (水) 02時14分

おばさん、「もっと我慢」じゃないんですよ。時々、「ちょっと我慢」してファッジさんに休養してもらわないと、(ファッジさんが倒れたら)ずっと施設にいなきゃいけなくなるんじゃないですか?
保母さんですかと言われて、いいえ幼稚園教諭です、教育者です、保母とは違います!と胸を張ったことがありましたね。
これでは、ご立派なのは口だけだったのかとがっかりしてしまいます。
クリームさんが小さい頃、可愛がったのはわかりますが、通常、「叔母」という立場だったらどんなに甥っ子を可愛がったとしてもせいぜい時々、施設に訪ねてきてくれる程度でしょう。
ましてやその甥っ子の奥さん、早く言えば他人が日々、これだけお世話してくれていることを、当たり前だと思ってらっしゃる感覚はちょっと・・・・でも、日頃のファッジさんのブログではおばさんは人格者のように書かれているので、やはりお年相応に判断力が鈍ってこられているのかもしれませんね。
強烈な義母様に対して穏やかなおばさまだと思っていましたが、実は真綿で締めるような言い方をされるだけだったのかと、がっかりです。
学のある方ですから、介護欝の現状などの本もお読みになったらいいと思いますよ。体力的にも、夜中に起きるのがどれだけ辛いことかと、もう少しファッジさんに対して感謝と思いやりを持っていただきたいです。

私はとてもファッジさんのようには出来ません。ずっと至れり尽くせりだと、人間、それが当たり前だと錯覚してしまうんでしょうね。

投稿: るい | 2011年8月 3日 (水) 02時15分

おばさんは、きっと凄く我慢されていて、でもそれはきっと、自分の体に対して、我慢していて、周りの人に我慢するのとは、全く違う我慢なんだと思います。
なので、違う次元のものでこれ以上我慢しなきゃいけないの?って言うのは、「仕事と私とどっちが大事なの?」って彼氏に言っちゃう彼女みたいだなぁって思いました。
きっと彼女も凄く我慢してるかもだけど、彼も仕事で疲れてたりするし。
家族だし、家族だからこそ、その言葉じりだけで無い奥の気持ちも汲み取ってしまうと思いますが、素敵な夏休みをお過ごし下さい!
夏休みの宿題が絵日記なのですね☆心は夏の太陽にこんがり焼けて、きらっきらとした気分で新学期迎えて下さい。
そして、大人は夏休みは8月以外にもあるんですってよ!!

投稿: ぷーこ | 2011年8月 3日 (水) 02時29分

お嫁さんによる在宅介護が素晴らしい、などという風潮はいち早く消え去ってほしいものですね。
食事の仕度や掃除などの家事程度ならまあ自分の家事の延長、という風にもとらえられますが、
食事・トイレ・風呂・就寝の介助を365日やり続けるなんてどんな聖人でもムリでしょう。
プロでも週に最低1日は休むわけです。素人が続けられるわけないのは道理だと思います。
平日はプロのいる施設に入ってもらい、休日だけ家で面倒を見てもらう、という形でも贅沢過ぎるくらいです。
この期に及んで自分の介護を「素人」であるファッジさんに続けさせよう、というその発想が危険だと感じます。
そして、弱った老人が甘えてしまうのは仕方ない、と擁護される方の感性、コメントもまたファッジさんを追いこむ危険な発想だと思います。
以前、ファッジさんのお母様が涙されたのもよくわかります。
まともな感性を持つ方なら続くわけがないのを直観ですぐに気づくからです。
今回の休暇は遅すぎたくらいだと思います。
おばさんがお金をお持ちなら、施設なり介護人なり、それなりの対応を取る時期にきているのではないかと部外者ながら感じております。

投稿: | 2011年8月 3日 (水) 02時54分

人には誰しも心の中には天使と悪魔がいて、天使の顔だけで過ごすなんて、とてもできないんじゃないかなと思います。
ファッジさんも、おばさまを思う気持ちと、辛い気持ちとの間で揺れ動いてるのではないかと思います。
なので、おば様に対して批判的なコメントも時としてファッジさんの中の悪魔な心を癒せるんじゃないかなとも思いますし、おば様をかばうコメントも、それはそれでとても嬉しいコメントなのかなと思います。
そんな皆さんのコメントを読みながらきっとファッジさんも心のバランスを保てるのかもしれないし。。だからこのブログはファッジさんにとっても必要な場所じゃないかなと、勝手ながら思いました。

いつも読み逃げですが、毎日更新楽しみにしています。やさしい気持ちを沢山思い出させてくれるファッジさんのブログが大好きです。

でも、ご無理だけはなさらずに。。

投稿: | 2011年8月 3日 (水) 03時50分

ファッジさんが今回少しでも心身ともに休めたことを願います。
ご主人の優しさにただただ感謝ですね!
一つ気になってしまったのは、おばさまもこのブログをご存知なんですよね。。。
正論とはいえ、おばさまに対する厳しい意見、、、おばさまの耳に入るならせめてご家族から直接、になるといいな、と心配になりました。。。老婆心ならいいのですが(^_^;)

ファッジさん、夏休みがおわってしまっても、スローペースで介護してくださいね。夜熟睡できないのは辛すぎます(>_<)
せめて夜中だけはファッジさんにゆっくり寝てほしいです♪(ファッジさんが短時間睡眠OKな人なら別ですが、、、わたしは子育てで1番辛いのが夜中に起きることだったので(^^;;

投稿: しみじゅ | 2011年8月 3日 (水) 05時15分

ファッジさんはさらっとブログを書かれているけど ホントはもっと もっと大変だったんだろうな。
お疲れ様です。
おばさんの気持ちも分からないでは無いですけど 今は 夏休みが取れておられるようですし リフレッシュして下さいねヽ(´▽`)/

投稿: 桜 | 2011年8月 3日 (水) 06時03分

ほんと、理解あるご家族のもとでお休みできて、
そして休ませてくれる素敵な実家があって、
よかったですね!!
(というか、ファッジさんのお人柄やこれまでの努力で、
こういうご家族が形成されたんだと思います!)

ファッジさん以外の家族も、
おばさんやマダム義母の介護を分かち合って
介護マスターになるいいチャンス!

それにしても、おばさんは、寂しくて心細くて、
不安なんでしょうね。
その気持ちは理解できる・・

でも「お金でなんとかなるもの」なら、
やはりその分は介護スタッフを雇うなどして、
かわりのきかないファッジさんの負担を軽くするのが筋。

ファッジさんに限らず、
仕事は必ずしも「お金を稼ぐため」だけのものではなくて、
自分が自分自身であるためのものでもあります。

ただ、おばさんには「仕事があるから」という風にしか、
嫁の立場からは説明できないですよね。
(さすがに、本人に向って、疲れたから
ちょっと休みたいとは言いにくい)

そこを説得するのに、クリームさんの御登場、
ということになるのでしょう。(予想)

クリーム旦那の活躍が見たいです!
つづきが楽しみ。

投稿: ぐれこ | 2011年8月 3日 (水) 07時07分

昨日コメントをしようとタイプしていたのですがいがらしさんが言われているようなことをふと思ったので削除しました。ファッジさんはおばさまを批評してほしくてこの記事を書いたとは思えませんから。

確かに介護は大変です(当方介護士です)最初は「こんだけしてもらってどうしてまだあれこれ言うの???」と仕事を始めて苛々したこともあります。でも考えるうちに誰しも介護される側になりたくてなったわけじゃない。出来るなら自分で全ての面倒を見たいと思っているはず。と思ってから苛々がとれました。定年まで勤め上げたおばさまはきっと人一倍自立心があるのではないのでしょうか?そのおばさんにとったら介護されることを恥ずかしいと思い、それを「我慢」することは大変なのだと思います。

が、介護する側にすると将来年をとったら自ら施設に入所すると決めています。まず普通の家は介護用に作られていませんから介護するだけでも大変です。それに肉体的ストレス、疲労は精神にもきます。それで嫌な思いをする、させるぐらいならさっさとホームに入ってしまったほうが楽だと思うんです。家族にも、自分にも。おばさまとギボさまはお母様の介護をなさったそうですがその経験があるなら少しは理解をしめしては???ともおばさまに思ってしまいますが…。

ジレンマですね。ファッジさんもきっとおばさまの気持ちが分かるからこそ辛いところもありますでしょうがどうかお身体だけはご自愛くださいね。頑張りすぎて腰でも痛めたら元も子もありませんから普段から整体にかよったりストレッチをしたりして疲れを癒してください。

クリームさん、ファッジさんに最低月一でマッサージに行かせてあげてください。介護のお給料と思って!!!o(*^▽^*)o

投稿: いのり | 2011年8月 3日 (水) 09時57分

おばさんの気持ちもわかります。
夜中のトイレの介助をするということは、介助する側は眠れていないことを理解されているんでしょうか。
昼間眠っていられるわけじゃないんですから。
厳しい言い方だとは思いますが、そのあたりの理解が少なすぎると思います。
理解出来ない方(ギボさま)は有無を言わせずこちらのペースに合わせていただくしかありませんが。
夜間のおむつ使用もやむを得ない事ではないでしょうか。
人としての尊厳云々の前に、健康な介助する側まで病気にするような介護は考えないといけないと思います。

働くこと、社会に参加することはお金のためだけではないことをおばさんが一番わかっているはずなのに。
病人のわがままにどこまで体力と気力が続くのか・・・・・


投稿: 疲れきっている家庭看護人より | 2011年8月 3日 (水) 10時31分

こういう話の時は自分を重ねちゃうからどうしてもおばさんに対してきついコメントが並んじゃいますね。それだけ大変な思いをしてる人達がファッジさんのブログをいつも見てるってことなんでしょうけど。

所でクリームさん、ファッジさんにただ夏休みとって貰ってるだけ、なんて事はないですよね。本人に隠れてこっそりエステの予約入れてて、エステ三昧のサプライズが用意されてるんですよね。マダム・ギボにお肌の指摘された件、忘れてませんよね。

投稿: wagam(自分にとっての許せない一言) | 2011年8月 3日 (水) 11時04分

おばさんの気持ちもわかります。
自分では何もできず、一日中椅子に座ってテレビを見ることしかできない日々。
ハタさんやファッジさんが生活の、世界のすべてで、いなくなったら生きていけない、心とすべてのよりどころになってしまっているんでしょう。
ファッジさんが忙しくして自分を犠牲に、立ち働いているのも、全く動けない、何もできないおばさんから見たら、羨ましくすら思うのかもしれません。(いや、思うでしょうね。)
人のお世話になるしかないというのは、本当につらいことだと思います。
私も自己中なんで、例えば頭が割れそうなくらいに痛いときに、そばにいる人がお腹が痛いと言っていても、思いやれる自信はありません。
自分がつらいのをこらえて、他人を思いやるということは、なかなかできないですよ。

甥の嫁に介護してもらっているということにもちろん引け目もあるでしょうし、自分は老い先短いのだから、今だけ我侭を許してほしいという気持ちもあるでしょう。
早く死んでしまいたいとか、自分はみんなの迷惑になっているとか、日々悩んで葛藤していると思います。
頭のはっきりしている、立派な成人女性なのですから。
そこから出た我侭であるし、近くで常にその葛藤を見ているファッジさんは、複雑な思いでしょうね。

それでもファッジさんは、大いに休むべきだと思います。
「みんなで介護」がモットーですもの。
無理したら駄目なんです。
どんなにかわいそうでも、どんなに周りが頼ろうとも、しっかり休んで、充実しないと、全部がうまくいかなくなると思います。

投稿: 緑 | 2011年8月 3日 (水) 11時11分

>>wagamさん
 
大丈夫大丈夫。
私ね、昨日行ってきましたよ、韓国アカスリエステ(国内だけど)
また記事にしますね(笑)

投稿: バニラファッジ | 2011年8月 3日 (水) 11時12分

身内の愚痴を自分がこぼすのはストレス発散になりますが、それに対して「そうそう!ほんとあなたのとこのおば様はひどいね~」なんて他人から言われるとちょっと・・・ね(^^;
そこまで酷くはないわよ。優しいところもたくさんあるんだから!・・・なんてね(^^;

お年を召すとやはり少し子供じみた態度や我がまま言ったりもされて腹が立ちますが同じ土俵に立ってはますます精神的に参ってしまいます。
「ごめんね~(^^)」と言いながらこちらの意向を緩く通していくようにしないと疲れ果てて介護なんか続けていけませんよね。

クリームさん!ちゃんと間に立って頑張ってくださいね~。クリームさんしか強い態度でおば様やお母様に言える立場の人はいないんですから(^^)

投稿: うさぎ | 2011年8月 3日 (水) 11時38分

ヘルパーの仕事をしているものです。
いろんなご家族がいらっしゃいますが、在宅介護で一番長続きする家庭は、やはり介護の中心となる人物が健康であることが一番。
そして、ショートやデイサービスを上手に使い、介護する側とされる側が適度に距離がとれる時間がある家庭だと思います。

いろんな意見があるとは思いますが、ファッジさんが帰って落ち着かれたら、ケアマネさんと叔母様とクリームさんとファッジさんとでお話をして、できれば週に一度ペースぐらいでショートにお泊りできればいいなぁと思います。
泣きたいくらいの叔母様のお気持ちは、わかりますが気持ちがしっかりしている叔母様なら、第三者のケアマネさんの意見には、耳を傾けてくれるのではないでしょうか。

本当は、お母さんも一緒にお泊りしていただけたら、助かるんですけどね。


ショートも、いろんな所があるので見学に行ってみてください。

介護はチームでやるものです。
けして1人に多大な付加がかかるのは良くありません、看る者の幸せと看られる者の尊厳が大事にされることを願ってます。

投稿: まゆママ | 2011年8月 3日 (水) 13時39分

おばさんの発言、不愉快です。
預金がおありなら施設に入られればいいのに。
「我慢」って自分の快適な環境を作るために赤の他人に犠牲を強いるなんて、「我儘」の間違いでしょう。

これまでだって双子の育児には手は出さないけど口は出す、お嫁さんの留守中に勝手に家に入って掃除したり、お嫁さんに財産を残すよう遺言状を作成しようとしたら「作成したとたん離婚しないでね」などといったり、不愉快な言動が多い。

何かとお金で解決しようとするけど、ご自分の介護もお金で解決して頂きたい。

そう思う私は冷たい人間なんでしょうね。
ファッジさんのように「思いやり」や「ユーモア」をもって接する事は出来ません。

こんな嫁でなくて良かったですね。
あなたは相当恵まれていますよ、おばさん。

投稿: ぷーさんママ | 2011年8月 3日 (水) 14時44分

はじめまして。

わたくしもぶーさんママさんに賛同します。

クリームさんもファッジさんに気難しいご老人2人任せっきりで、たまには夏休みなんて暢気な事を言ってないで、守るべきは誰なのか、ご自分が矢面に立って、この先のことをしっかり考えていただくことを是非是非お願いしたいと思います!

投稿: 檸檬 | 2011年8月 3日 (水) 15時35分

バニラ家の皆さんも、なんだかんだと
7人+1匹(+介護の方々)が居てバランスが取れているのかなと思っています。

段々大変になったら、その都度プロの方に加わっていただいてきてるのですもの。
ちゃんと考えていかれることと思います。

我が家の 隣家にも義母がおります。
そして私も もうすぐ年一回の次女に戻ってきます。楽しみです。

物理的に離れてリフレッシュ!

投稿: なつの はなこ | 2011年8月 3日 (水) 16時45分

いつも本当に頑張ってらっしゃる
ファッジさんのブログを楽しみにしてます。

自分に置き換えて考えると・・
2人のお姑さんの介護にご自分の
家族のお世話、本当に大変です。

まして主婦は年中無休ですしね。

おばさまは食べなくてもいいと仰いますが、
実際そのようなことはできるわけが
ありません。

今回無事に夏休みをとることが出来て
本当に自分のことのように嬉しいです。

投稿: まこ | 2011年8月 3日 (水) 17時18分

>ファッジさんは皆さんに
>おばさんの批判をしてほしくて
>この記事を書いたのではない気がします>
>が…。


100%そうとは言い切れないでしょう?
ブログを書くのは、そもそも賛同して欲しいから、誰かに味方して欲しいからというのはブログを書く誰もがあるでしょう。

今回のおばさんは批判されても仕方ないと思います。私もかなりイラつきました。そもそも介護してもらって当然の立場ではないんだし。

おばさんのお陰で~的なコメントも見かけますが、ファッジさんの苦労とは比較にならない。

おばさんにイラストの仕事に口を挟む筋はないこと、我慢しているのは自分だけではないこと、クリームさんや子供たちからうまく話してもらって欲しいです。

うちにもちなみに介護老人(祖母)います。父を介護したこともあります。今は母に負担が多くかかっています。で、介護される側が我儘の度が過ぎるときは、家族が諫めてます。

おばさん擁護の方は自分だけは心あるコメントをしているつもりなんでしょうが、擁護だけならともかく、おばさん批判コメントを批判するのはそちらも単なる感情論でしょう?

投稿: | 2011年8月 3日 (水) 18時16分

あのー。おばさまの発言を擁護するわけでも、ファッジさんを庇うわけでもないのですが、要介護で頭のしっかりしたお年寄りはそんなもんなんです。
施設に行けば、訳もわからず叫んだりする認知症の患者さんがわんさかいる。
自分も人の手を借りないと何もできないけど、施設の患者さんとは同じではない。ヒトククリにはされたくないのです。

うちの義母もそうでした。体は思うように動かなくても、施設には入らず家にいました。
薬のせいでいつも口がまずくて、普通食が食べられず、食事作りに難儀しました。歩けなくなっても入院を拒みました。
説得して入院したらしたで、家族、親戚のお見舞い回数や時間を細かくメモしてました(汗)
亡くなるまで「帰りたい」と言い続けてました。


バニラ家関係者の皆さんのご協力のもと、介護やファッジさんのお休みが実現してるわけですから、それでいいのではないでしょうか?


義祖母、義父母を介護し看取った者の意見です。
失礼しました。

投稿: みり | 2011年8月 3日 (水) 19時06分

ファッジさん、おばさん、お疲れ様です。
私は先日10年介護を続けた父を看取りました。
その中でファッジさんのように、充分な介護してあげたい、でも自分の人生もあるのを理解して欲しい、という葛藤が日々続いていました。
そして実際施設で見てきた被介護者たちの家に帰りたいという切実な思いも知ってます。
だからこうして時々介護者と被介護者両人の愚痴が出るのは当たり前だと思ってます。
介護は介護される人の数だけ多様な壁があり、一筋縄ではいきませんが、ファッジさんとおばさん、またご家族が乗り越えられるよう願っています。
遠くからいつも応援してます。

投稿: 花 | 2011年8月 3日 (水) 22時45分

たびたびすみません。
先に書かせていただきますが、
今回のコメントは喧嘩を売っている訳ではありませんm(_ _)m

感情論、確かにそうだと思います。
感情があるから皆さんこのブログを読むし、
コメントを書くのですよね。
ということは、
ここは一日に何万人もの感情が錯綜する巨大ブログなのですよね。
だから色々な意見があって当然だと思います。

だからこそ、
コメントを書き込む時は、
自分が氏名など素性を明かして(本当に明かす必要はないですが)、
ファッジさんやバニラ・抹茶家をはじめ、
自分の家族や上司や後輩やママ友や近所のご老人などなど、
『誰にでも言えます』
という内容を書くべきではないでしょうか。
これを書いて、自分は社会的信用を失わないか?
ということです。
不特定多数の社会に発信しているわけですから、
それなりのルール(モラル?)があってしかるべきだと思うのです。
『何でもあり』ではすまないと思うのです。

ここの読者はファッジさんのファンの方が多いと思いますので、
そういうお互いを慮ることができたらと思います。

今回は反論の場も無いおばさんについて、
度を越した批判を繰り広げるのはどうなんだろうって思ったのです。
学校裏サイトと似たような構図ではないでしょうか。
ファッジさんやおばさんは当事者ですが、
皆さんは匿名なわけで…。
もし自分が知らない人たちに、
こんなことを言われていたとしたら、
ちょっと、だいぶ、恐ろしいです。

じゃあどういうコメントならいいのか、
という線引きもないのですが…。
まあ、こういう一読者がいるということなのです。

ファッジさん、記事に関係のないコメントをすみません。
私の発言がコメント欄をギスギスさせてしまったようで、
大変申し訳ありませんでした。
皆さまにもお詫び申し上げます。

投稿: いがらし | 2011年8月 4日 (木) 02時01分

ファッジさんには次回更新し辛い展開になってきてしまいました。

ファッジさんはおばさんを邪魔にしているわけではないし、居なくなってほしいわけじゃないし、自分が遊びたいわけじゃないことはよくわかります。
おばさんが施設に入ってしまわれたらきっとファッジさんは泣くことでしょう。

認知症老人を実質介護していてくれているのはおばさんですから、そのおばさんがいなくなると、こんどは認知症の人が悪化してくることは目に見えていますね。
認知症介護がきつくなってくると思います。

施設に入るのなら姉妹一緒に。
在宅ならサービスをフルに使って対応していくしか無いと思います。

投稿: | 2011年8月 4日 (木) 10時20分

>いがらしさん

大丈夫、おそらく大多数のみなさんは(少なくとも私は)、良くも悪くもファッジさんたちご本人のリアルの生活は知らずに、ブログから受けた印象でもって、自分が思う「正しさ」にのっとって、7人家族の幸せを願い、思ったことを書いているだけですから。

ルールを逸脱したものは管理側が消すでしょうし、見た感じそこまでおかしなコメントもないと思います。社会的信用失うようなものありました?もう消されたかな?

炎上もしてないこの程度のコメント欄でそこまで口を出したくなるのは、言い方悪いですが「ルールの押しつけ」っぽくて私はちょっとアレだと思いますよ。

投稿: | 2011年8月 4日 (木) 15時25分

昨夜は酔った勢いで、
とんでもない内容のコメントを残してしまいました。
皆様にお詫び申し上げます。
この件については、
これを最後のコメントにします。

> 匿名さん
アレどころではないですね。
社会的信用を無くすのは自分ですね…。
以後気をつけます。
ありがとうございました。
本日は猛省の日となりました…。

投稿: いがらし | 2011年8月 4日 (木) 21時01分

うーん、おばさん、わりと若い気持ちの方ですし、人なつっこい方だから、ステイとかも大丈夫だろうなと思っていましたが、嫌がられたんですね・・・こうなるとつらいのが、介護する側。かわいそうですが、たまにステイは利用しないと、こちらがまいってしまいますからね。。。

投稿: みんた | 2011年8月 4日 (木) 22時12分

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