大あんまき物語
知立名物「藤田屋の大あんまき」を買ってきた→藤田屋
いろんな種類があるけど、写真はチーズあんまきとカスタードあんまき。
本当に美味しくて、家族みんな大好き。
この大あんまきを買ってくると、ダンナが…
いつも同じ話が始まる。
めちゃくちゃ普通に話の続きが始まって驚いた。
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発達障害、不登校、高校中退、大学中退、ニート。
長くて短い29年間の七転八倒を描いています。
気になる回の1話だけでもその時の状況や事件(!)が
伝わるように愚直に書きました。お時間がありましたら、ぜひ。
(74)リュウとスマホ←NEW
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コメント
クリームさんに、思い出話を聞いてくれるファッジさんがいる。スバラシ
投稿: | 2026年2月 4日 (水) 01時03分
「マサルおじさん」
なんか初登場な気が。
お義母さんの弟さんですかね??
おばさんの自転車の後ろに乗ったり、クリームさんはお父さんがいなくてもご家族みんなにかわいがられたのだなあ・・
いやそれより同じ思い出話何度もするのはウチのダンナもです。
主に近所にあった銭湯で友達とふざけて常連のおじいさんに怒鳴られた話です・・
投稿: よっしー | 2026年2月 4日 (水) 07時36分
プルースト効果的な?
投稿: | 2026年2月 4日 (水) 09時20分
楽しい記憶は何度でも話したい!
そのお気持ち凄くわかります。
食べ物と記憶は強く結びついていますよね。
夫も私もよい歳なので
二人して同じ思い出話をリピートしてます。きっと。
でも、子どもに同じことやったら
きっとウザがられますよね(苦笑)
投稿: るんくま | 2026年2月 4日 (水) 11時13分
ちっちゃいクリームさんかわゆ💕てか話を止められたクリームさんが一瞬ギボ様に見えました💦
投稿: peanosuke | 2026年2月 4日 (水) 12時39分
すご~い
私は話止められるとすっかり忘れるタイプです(笑)
そしてよく止められたり、話してるのに違う話をされます(笑)
寝る間際などに思い出すと覚えていようと思うけど、またすっかり忘れますwwww
投稿: ぴぃなっつ | 2026年2月 4日 (水) 14時33分
マサル叔父さん、かわいい(^o^)!
金山駅なんかで買うこともあります。
写真のような定番のほかに、抹茶あんが好きなんですが
たいてい売り切れています(;^_^A
というか、「よく飽きもせず、抹茶ばかり食ってるな」
と言われます(汗)
名古屋駅は新幹線利用で頻繁に通りますが、
コンコースにはないみたいで
見かけないのが残念(;^_^A
それで京都に出て、京都駅で
「八ツ橋」を見ると、なんか不思議な感じがします。
京都のお菓子の八ツ橋には、名称由来として2説あるようなんですが、
そのうちの一つが、三河国の八橋(やつはし)に由ったというもので、
パッケージに菖蒲やかきつばたの絵が書いてあるのは
たぶん、三河説を意識してるんだと思います。
三河の八橋は、かきつばたの名所で、
幾重にも折れ曲がった橋(=八橋)が
架かっていたそうですので(;^_^A
いきなり京都銘菓の八ツ橋が登場していますが、
名称と由来がリンクしています(;^_^A
藤田屋の、大あんまきを見ると、その箱の写真に
「からころも きつつなれにし つましあれば
はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と
『伊勢物語』の一節が引かれて、
「三河国八橋」って書いてあります(;^_^A
これはもちろん三河国の八橋が、かきつばたの名所で、
そのことをはるばる愛知まで来た在原業平が歌に詠んだ
ということを踏まえたことになぞらえた箱になっています(;^_^A
だから、京都駅の土産屋を見ると三河の八橋が、
藤田屋のあんまきを見ると、京都の八ツ橋が思い出されます(;^_^A
たぶん、歴史的な事実ではなく、
物語として創作されたんじゃないかと思いますが、
愛知の八橋の由来は、そこに昔、
流れが分散するような川が流れていて、
あるとき、母親を追っかけてきた子供2人がその川に流されてしまって、
それで悲嘆に暮れて尼となったその母親が、
このような悲しみを無くそうということで橋を架けた、
その橋が川の形に合わせて、幾重にも折れ曲がっているようだったので、これを八橋と呼んだのだ、
というようなこんな説話になってます(;´д⊂)
だから、八橋を見ると、一般的に抱くかきつばたが美しく、
橋に情趣がある風雅なイメージとは別に、
とても悲しい話も連想されたりもします(;^_^A
ただ、昔は川に流されることは今よりもっと多かったとは思いますが、
おそらくそういう話は、個別の事実を指したものではなくて、
仏典なんかの影響も受けて作られているのだと思います。
仏弟子の尼僧さんにも、川を渡る時に、2人の子を失って
それで仏弟子になったという人がいるんです(;´д⊂)
これも事実かはわかりません。
でも、そういうことがあったときに、
「こんなつらい思いは、他の人にはもうさせたくない」
という思いを抱く人が、少なからずいたようで、
そうしたことは、たしかに事実として確認できます(;^_^A
投稿: O3 | 2026年2月 4日 (水) 19時49分
「感性記憶」という言葉をラジオで聞いたことがあります。
その時の色や匂い、景色、音、味、感情など、ひとつの思い出にたくさんの情報が繋がって記憶されているーーその人を、その人たらしめる大切な記憶領域に残された記憶のようです。
投稿: | 2026年2月 4日 (水) 22時57分
03さん・・・勉強になります。
以前、漫画の「ちはやふる」にハマって
和歌に関心が行き、それで
伊勢物語をわかりやすく小説にした
「小説伊勢物語 業平」という本を買ってみました。
本棚の飾りのようになってしまった💦本ですが
ページをめくってみたいと思います。
ありがとうございます。
投稿: るんくま | 2026年2月 5日 (木) 09時21分
おおきな「マッサージチェアー」のお話かと思いきや、美味しそうなお菓子の素敵な想い出でしたか〜。
この頃、勘違いが多くて…。「タナカ専門店」のノボリを観て「え?」ってなったけど、高菜漬け専門店だった。「タカナ専門店」というロゴもちょっと面白いけど。
投稿: たーさん | 2026年2月 5日 (木) 10時24分
るんくま様
そうなんですよねぇ。
とくに、子供が川に流された的な話なんかの可哀想なのは、
「危ないから来ちゃ、ダメーー」って言ってるのに
お母さんが呼んだものと勘違いして、川へ入ってきたりしてしまうところなんですよね(>_<)
これを解決するためには、やっぱり
ハゲーーーーーーーーーーーーーーー(^o^)!
ハゲーーーー―――――――――――(^o^)!
ハゲーーーーーーーーーーーーーーー(^o^)!
このぉハゲーーーーーーーーーーーーーー(^o^)!
(※ハゲ(^o^)!三唱)
とか叫ぶことによって、子供に
「うわ。うちのオカン、やばいな」
って思って距離を取ってもらうほうがいいのかもしれません(汗)Σ(-᷅_-᷄๑)
ちはやふる、ってすごく流行ったみたいですね。
「なんでこんなところに、人がいっぱいいるんだろ?」
と思った多少辺鄙なところがあったんですが、
そこ、アニメのモデルになったんだそうです(;^_^A
投稿: O3 | 2026年2月 5日 (木) 14時23分
『藤田屋』の大あんまき。昔、むかーしラジオで漫才師さんがCMしていました。「大あんまき、コロン、コロ〜ン」と言うフレーズが耳に残ってます。初めて食した時は何だか楽しかったです。
投稿: おばば | 2026年2月 5日 (木) 21時14分
20年ずっとブログを読んでいますが初めてコメントします。
私は、九州の端っこに住んでいます。
6年前に就職で名古屋に行った甥っ子が名古屋で素敵なお嫁さんと出会い、先日結婚してお祝いに行きました。
今までファッジさんの地域を意識していなかったのですが、今日の知立名物の日記を読んで、『知立!!!!知ってる!!!』って勝手に興奮してコメントを書いています。
ファッジさんをとても身近に感じました(勝手に)
今年の冬にまた行く予定なので、知立名物『藤田屋の大あんまき』をお土産にします! いつも楽しみに読んでます。
投稿: りんりん | 2026年2月14日 (土) 12時57分